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アニメとGAMEとマンガな日々
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木村拓哉という人について 

Twitterで「無限の住人」について、熱い感想を書きまくったら、ものすごい数のRTがありまして、なんと今も続いています。
ほんと、怖いくらいの大量のRT。
そしてそれ全員、キムタクファンな人達でした。

まぁ、私も嵐のファンなのではありますが、かなりゆる~いファンだし、もともとアニメでもなんでも、ガチではまって絶賛するような感じはまったくないので、実は熱狂的支持層であるそちらの向きのファンのみなさま、ちょっと怖いと思っておりました。
なんていうか、絶賛以外は許さないよ!受け付けないよ!!叩くよ!!!ってなっちゃうんだろうなって思ってた。
キムタクについても、実はそっちの層なファンが多いと思っていたし、そういう人達は、彼にはイケメンヒーロー的役割以外は許さないし、かれを絶賛礼賛する以外は欠片も許さん!っていう状態なのだと思ってました。

いやいやいやいや、全然違ってた。

私はイケメンには興味ないし、面白くない映画は面白くないってはっきり言う。
時代劇やちゃんばらは、かなり熱の高い長年のファンといえるし、映画についても、アイドルやイケメン出てる邦画しか見てない層と比べたら、ガチな映画ファンといえると思ってます。
そんな私が、「無限の住人」さいこーに面白かった!とがんがんつぶやいていたら、キムタクファンから「ありがとう!!」って言われることになってびっくり。

んで、その人達の意見見たり、やりとりしたことでわかったこと。

むやみやたらに絶賛されてると思ってたキムタク、ファンの人から見ると、「不当に評価が低かった」んだそうです。
知らんかった。
でも、そういえば、「何を演じてもキムタクはキムタクでしかない」とか言われたっけか。
さらに、つねにネガキャンがついてまわる人なんだそうで。
これについては、つねにそうかは知らないけれど、「無限の住人」に関しては、酷評もけっこうあるし、興行成績悪いとか言われてたりするので、「え?劇場満席とかだったけど?」ってなってたりしたので、あながちファンの欲目フィルターのせいともいえないのではなかろうかということは感じました。

RTやいいね!してくれている人達、「普段木村拓哉にまったく興味のない、映画ファンや原作ファンの人達が、絶賛してくれているのがとてもうれしい」のだそうです。
(ファンの人達は、彼のことをキムタクとは言わないんだそうで。知らんかった)

さらに私と友人のTwitterのやりとり。
「キムタクには、もっと汚らしい役とかやってほしい。呑んだ暮れのおっさんとか」
「作業着で、道にころがってたりとか」
「嫁に逃げられたやもめのおっさんで、『何これ、ないわー』とか言ってほしい」
・・・とか、言いたい放題していたら、キムタクファンな方々が、「私たちもそういう木村を見たいんです!」と言い出し、びっくり。

え!! イケメンじゃなくていいの?
・・・と思ったら、
「ファンはむしろ、そういう木村を見たんですよ!」と。。。

RTしてくださったファンのみなさんのTwitterもいろいろ見せていただいたんですが、SMAP解散にはいろいろ意見もあるようだし、解散のきっかけにもなったマネージャーの存在にも賛否両論でいろいろあるんだなと思いました。
たまたまですが、私は友人で彼らとずっと仕事をしてきていた人がいていろいろ聞いていたし、彼らのファンというわけではないので、むしろ「ずっと働きとおしだったわけだし、ここで少し休んで、またあらたな気持ちで再出発するのもいいんじゃなかろうか」という気持ちで見ていました。
SMAPという枠がはずれたことで、逆にポジティブな部分もあるんじゃないかっていうふうに思っていたわけですが。

考えたらSMAPのみなさん、40代とかなんですよね。
キムタクは44歳。
彼のドラマ、「ロングバケーション」ちらっと見たことあった?程度にしか知らず、他はまったく見ていないし、映画はまったく見てません。
私の中で、ただかっこいいだけのイケメンタレントって固定観念にはまってたキムタクが、「無限の住人」と率直に意見述べてくれたファンの方たちによって、44歳の渋いおっさん俳優って別のカテゴリーに移行しました。
いやー、キムタクの魅力ってのに、ちょっと開眼したよ!

正直、それまでは、ファンの熱狂的な支持ってやつ、苦手でした。
キムタクに限らず、その人がやってるんだからさいこーに決まってる!!!なんでも絶賛!みたいなのは、アニメでもあるし、ほかでもありますが、どれもこれも苦手。
好きな俳優がでてようが、好きな監督がつくっていようが、だめなものはだめだし、好きじゃないものは好きじゃない。
そういう視点がない世界には、出来るだけ関わらないようにしていたし、ジャニーズ関係はとくにそういう層が絶大だと思ってました。
ごめんなさい、全然違ったよ。

今後は、ひとりの俳優としての木村拓哉に注目したいと思います。
無精ひげはやして作業着の酒好きなおっさんとかやってほしい。
そのおっさんがたまたま拾ったものが、実は世界を救う鍵だったりなんかして、全世界がそれを探している中、場末の飲み屋で「これさー、この間なんかひろっちゃってさー」とかみんなに見せてて、「え???????何、そんな大事なもんなの?」「や、これ、ごみのところに落ちてたんだよ?」みたいなおっさん、やってほしいです(笑)

プレイ終了 ~人喰い大鷲トリコ

プレイ終了しました。
「ICO」「ワンダと巨像」に続く三作目、三部作って話聞いていたので、シリーズはこれで終了なのかな?

ボリュームとしては、他にもでていたけど、さほどにありません。
批判的な人もいるみたいですが、個人的にはいいボリュームでした。
操作性の悪さも指摘されてましたが、まぁ、慣れればこんなもんか・・・ってレベル。
全体的に難所と言ってもいい箇所もいくつかありますが、何度かやっていればクリアできるレベルなので、あまりストレスにはならず。
バイオ6のクリスと巨大生物のところみたいに、何十回やってもできねーよ!なのに比べたら、屁の河童レベルです。

正直、感動・・・みたいなのはありませんでした。
「ICO」では、つなぐ手が離れた時の不安感がすごくて、ゲームでこの心情をリアルに体感するのはすごい・・・と驚嘆し、ラスト泣きましたし、「ワンダ」では、敵を倒すときに流れるなんともいえない音楽に、途中から「もしかしてこれは、願いが叶うと同時に悲劇が訪れるんじゃなかろうか・・・」みたいな不安が起こり、それがラストに怒涛の感動を生みましたが。
「トリコ」は、そういう物語としての大きさはあまりありませんでした。

じゃあ、つまんねーのかよ?ってなると、そういうわけでもない。
なんたって、トリコがかわいい。
っていうか、このゲームはそれが一番の売りポイントなのではなかろうかと。

世界のなりたちや、その他の説明は、相変わらずいっさいがっさいなし。
ラスト、「え!!マジすか?」みたいな種あかしが一箇所ありましたが、それが「なんで?」の答えにはなりませんで。
そういうところは、シリーズ的に同じ。

個人的には、トリコの世界を俯瞰で景色で見せてもらうようなシーンがあってもよかったかなぁって思います。
プレイして後悔なしのレベルとクオリティではあるので、ふつーにお勧めできる感じ。

昔、海の向こうで ~また、桜の国で



第二次大戦時、日本がドイツとイタリアとで三国同盟を結んでいたのは歴史的事実で、当時の日本は軍国主義へと驀進していたというのが一般的な見方ではありますが、実際には、どうにか戦争を避けようと東西奔走していた人達もいました。
歴史的な評価は、敗戦した国が”悪”という形で残ってしまうわけですが、実際はそんな安直で安易なものではありません。
そして、教科書や書物に出ていること、ドラマや映画で題材になっていることだけがすべて、というわけでもない。

この本は、第二次大戦時、ポーランドで起こったワルシャワ蜂起を中心に描かれた物語です。
それ何?って方は、こちらを読んでみてください → ここ

主人公は、ロシア人を父に持つ、外交書記生の棚倉慎です。
仕事で日本にきていた父親は、革命により崩壊してソ連になった故国に帰ることができなくなり、帰化したロシア人です。
まったき日本人として育ちながら、明らかにロシア的な容姿を持つ慎は、自身のアイデンティティの根を日本にしっかりと持つことが出来ずにいました。
その彼がポーランドに渡り、日本国大使館で働くことになります。
慎はそこで、かつて日本に救われたというポーランド人たちを通して、日本人である自分、日本人としての自分に目覚め、そして日本人として誇りある選択をすることになります。

ポーランド人はもともと、愛国心に厚い国民です。
日本のポーランド大使館で外交官の皆さんとこれについて話したことがありますが、「ポーランドは長い歴史の中で、何度も征服され、蹂躙され、多くの人々が死んできたが、絶対に屈しないという精神が根強くある」とみなさん、言っておられました。
その時、大使館が特別招待をし、大使館だけでリサイタルを開いた、”ポーランド国民がこの人と認めるショパン弾き”と称されるピアニストの演奏を聴きました。
品のある白髪の老婦人が弾いた”革命のエチュード”は、本当に衝撃的でした。
乾いた音で泥臭い演奏のそれは、私の知っている革命のエチュードではありませんでした。
驚く私に、大使館の方が、「これが、ポーランド人の革命のエチュードです」と言ったのが、今でも忘れられません。

その、革命のエチュードが、この物語にも何度も何度も出てきます。

そして、自身のアイデンティティを国にもてない、別のふたりが、物語に大きく関わります。
ポーランド人でありながら、アメリカで育つことになり、アメリカ人となったレイ、そしてドイツ生まれのユダヤ人ヤン。
このふたりの視点、ふたりの生き方が慎のそれと重なり、そして三人は歴史の大きな流れの中に呑み込まれていく。

この物語が、もうひとつ描いているのは、ユダヤ人の存在です。
知らない人も多いようですが、アウシュビッツを始めとするユダヤ人絶滅収容所は、ポーランドにありました。
そして、ドイツ国内だけではなく、フランスや東欧からも大勢のユダヤ人がそこに送られています。
ユダヤ人ゲットーに追い込まれ、人間として生きる権利を剥奪されたユダヤ人たちが命を懸けて蜂起するのを見て、物語に出てくるポーランド人たちが、「昨日まで隣人で同じポーランド人だった人々が、占領軍によって区別され迫害されたことで、自分自身も彼らはユダヤ人なのだからと、見てみないふりをしていた」と自問自答し、そこから、人間としてどうあるべきなのか、という方向へ向かっていくあたり、胸熱でした。

かつて日本に縁のあったポーランド人、棚倉慎や日本大使館員たちを通して日本を知ることになったポーランド人たちと、日本人が、日本の桜の美しさについて語り、いつかそれをいっしょに見ようと話すシーンが、この物語の根幹です。
読んでいる私たちは、その日は永遠に来ないことを知っています。
そして、物語に登場した人の多くは、その後どうなったか生死もわからないままです。

けれど、この物語を読み終えた時、読んだ私たちの心には、「彼らがもし生きていれば、必ず桜を見に、日本に来るはずだ」という思いにかられます。
第二次大戦の後、ポーランドの新しい苦悩の歴史が始まるのを知っていてなお、そう思う。
そう思いたくなる。

久しぶりに、重厚かつ胸熱な本を読んだ・・・という気持ちです。
小説でしか描けない世界を堪能しました。
素晴らしい小説でした。


恋愛相談

突然ですが、なんでか知らんが、いきなりふたりの男性から恋愛相談を受けました。
ひとりはタイ人、ひとりはアメリカ人、ともに会社の同僚です。

とりあえず、最初に思ったこと。

なんで、私?????


んで考えたんですが、恐らく、下記の理由からじゃないかと。

・英語ができる
・口が固い
・一応、日本人女性

まぁ、いいよ、君たち、他に日本人女性の生態について、話聞ける人、他にいないんだろうからさ。。。ってことで、話聞いたんですが、ちょっとかなりびっくり。
だって、ふたりの相手には、共通点がありすぎた。

・20代
・20歳以上年上の男と同棲中
・英語は一応理解しているが、上手ではない →外人ふたり、日本語はできるので会話は可能
・ふたりとも、男性側の家に遊びにきて、そのままお泊りしたが、何もなし 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまえらさー、そのねーちゃんについてどう思う?って、聞くまでもなかろうに、何聞きたいの?
と、思った私であります。

んで、写真見せてもらって、さらに共通項。
ふたりとも、確定申告していいレベルで、キャバ嬢経験あり。
ちなみに、こっち系の眼力については、銀座の高級クラブのママだった年上の友達から伝授された、どこにも役にたたないと思われていたスキルがあるので、自信ある →ここで役にたった(笑)

タイ人は、「僕が、きちんとした家を買い、安定した生活がおくれるとわかれば、彼女は僕を選ぶはず。だって、20歳も年上の男より、僕のほうが絶対いいでしょ?」と言っておりましたが、「彼女が求めるのは安定じゃなくて、贅沢ですよ」と言いまして。
たまたま横にいたリーダー(40代後半離婚暦あり女性)といっしょに、「シャネルのバッグ10個くらい買ってやれば、すぐにお前になびく」「贅沢させてやれば、すぐさまこっちくるわ」と言いましたが、タイ人の彼はとんでもなくケチなので、そこは絶対にやりたくないそうで。

アメリカ人の方には、「そんなに彼女のことが気になるなら、好きにやればいいじゃないか」と言ったのですが、頭脳明晰かつ冷静な彼は、盛大に盛り込まれたリスクをちゃんと理解しており、とてつもなく面倒な状況に巻き込まれることには、当然NOなわけで。
「個人的意見としてなら、彼女からは離れた方がいいと思うけど」と言ったら、「僕もそう思ってはいるんだけど」と言っておりました。

しかし、彼らよりはずっとか年上で、しかも日本女性の多くをよく知る私、もっとはっきり言わせてもらえば、

「お前ら、ビッチなねーちゃんの手のひらで転がされてるだけだぜ?」 
です。

CoD時代、そこに現れたキャバ嬢にも、6人くらいゲーム友たちが転ばされていて、みんな、手玉に取られまくってましたが、キャバ嬢のテクニック、すごいわ。
外国人にも有効だったわ。

タイ人のほうは、お馬鹿ちゃんなのでさっぱりわかっていませんでしたが、アメリカ人の方は「きちんとした女性なら、ボーイフレンドがいるのに、男の家に泊まったりはしない」と言っておりました。
だがしかし、恋する者は、そうとわかっていても、不誠実な彼女のそれが、「俺を好きだから」って理由にくっつける(笑)

そして、話し聞いてて気がついたこと。
なまじ、他に男がいて、自分のものにはならないとはっきりわかってる部分を、女性たちはものすごく上手に利用していて、彼らはその、手にはいらないって部分に触発され、燃料投下されて、彼女たちへの気持ちをつのらせる形になっておりました。
ちなみに、Lineのメッセージも見せてもらったからな(笑)

タイ人は、そもそも、私の話なんか聞いちゃおらず、ただ自分の話を聞いてほしいだけなのですが、アメリカ人の方は、基本、きちんとした真面目な人なので、私の言ったことを真剣に考えているようでした。
「わー、まじめー!あなた、いい子ー」とか言っちゃったが、彼が一番真剣になったのは別の私の言葉。

「あなたはごくごく普通の家に育ち、両親の愛情をきちんと受けて、まっとうに普通に健康的に育ってきた。
 そういうあなたと彼女は、生きている世界が違う。
 ごくごく普通に生きてきた、あなたにきちんとフィットする女性とつきあったほうがいいよ」

いわゆる”パパ”といっしょに暮らして、贅沢させてもらってる状態で、他の男に粉かけて、その男の家に泊まるなんてことするおねーちゃんは、君たちごときでは歯がたたないからな。

ちなみにアメリカ人、突然「昼、いっしょに行こう」って言ってきたので、何か特別な話しがあるなとは思っておりました。
だってさー、いっしょにご飯食べるとか、普段してないし。
前回、通訳のお礼っておいしい中華ご馳走になったのですが、これは仕事。
今回も「ご馳走するよ」って言って、連れて行ってくれたのが、ガチで外人しかいない、ゴージャスアンドビューティホーなレストラン、しかも5000円くらいのランチだぜ、べいべー!!!
おいしかったー!!!
ちなみにそこ、接待で何度か予約はしたことあるけど、当然、自分ではいったことありませんでした(笑)

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

私、女性からは恋愛相談されることはまずないんですが、男性からされることは、やたらと多いです。
ほんとに多い。

なんで?


わーいわーいわーい! ~レインボーシックスシージ

体調が悪すぎて、以前のようにしょっちゅうゲームできる状況ではない今日この頃。
なかなか上達しないなぁ・・・って思ってもそもそ言ってたら、フレンドのひとりが「PC版だけど、参考になる動画があるよ」と教えてくれたので、見てみました。



上手すぎて、むしろ参考にならないのではなかろうか?(笑)とか思っていたのですが、とにかく毎日見ていたら、ある時から、なんかいきなりすっごくいいプレイができるようになってきた!!!
ひゃっふー!!!

そして先日、5キルして、自己記録更新!
そしたらフレンドさんが、「矢野さん、気づいた?矢野さん、このゲーム、キルレ5だよ?」と・・・え?って見たら、私、一度もデスってなかった!!!
いろんな意味で、自己記録更新だった!!!

そしたらそれを教えてくれたMさん、「俺、自分のプレイに全然自信がない。エイムがだめすぎる」といいまして。
いやいやいやいやいや、あなた、上手よ?と言ったら、「え?違うでしょ?」と言うのでびっくり。
FPSはシージが初めてというMさん、最初はまったき初心者だったけど、めきめき上手くなりました。
Mさんのスタイルは、前に出過ぎない、味方の位置をよく把握している、的確に敵の位置を読む種類で、最後まで生き残ることが多いです。
最後まで生き残るというのは、シージにはとっても重要なことで、敵を倒さなくても生き残っていれば勝てるチャンスは十分あるゲーム。
これ、プレイスタイルは地味ながら、手堅い攻防をするTさんも、「僕は生き残ることを考えてプレイしている」と言っていて、このスタイルのプレイヤーは、敵にしたら面倒、味方にしたら心強いこと、このうえない。
Tさんも、「Mさんは手堅く、安定したプレイしますよね」と言っていたのでそれを伝えたら、Mさん、とても喜んでいました。

FPSは結果がすべてのゲームなので、自分のプレイスタイルとか、得意なプレイとか、意外にわかりにくい。
私は、CoDで黒歴史作りすぎて、自分は下手なプレイヤーというコンプレックスみたいなものがあるので、余計に自分の得意なプレイというのをわかっていません。
そこで、フレンドさんから、「矢野さんはこういうのが上手い」ということを言ってもらえると、「おー!そうか!」となり、その部分をもっといろいろやってみる、そこからいろいろ発展させてみるということにつながるようになりました。

私も、最後まで生き残ることが多いです。
それは、いっしょにやってるフレンドの半分は遊撃タイプで、ターゲットから離れてしまうので、あえて私はターゲット近くにこもることが多いのと、攻撃も同じく、第一陣が突入した後、敵の動きをみてから突入ポイントを考えるから。
自分では意識していませんでしたが、フルパじゃない時の私は、もっと稼動範囲が大きく、前に出てるという指摘がフレンドからありました。

もともと、殺傷系のガジェットの使い方はひっかけ率高く、フロストのマットとクレイモアは、ガチでよくひっかけてました。
それをフレンドのひとりが、「つまり、敵の動きをかなり読めているってことで、それを攻撃の時に応用してみれば?」というアドバイスがあり。

あと、篭る時の動きも、最近いろいろ工夫して、敵に位置が知られても、相手からは攻撃できないポイントを上手く利用することができるようになりました。
これが成功すると、敵の侵入を阻む抑止力になるので、時間稼ぎにはなる。

もうひとつは、誘導。
サポートプレイをやたらとしていたおかげで、味方の位置を把握した上で、あえて敵に攻撃を仕掛けて相手の気をこちらに向け、味方の攻撃チャンスを作るのが上手くなりました。
これについてはYSさんが、「たいていの人は自分の戦績をあげたいから、そういうプレイはしたがらないが、シージにおいてはものすごく有効的なプレイ」と言ってくれており、けっこううれしい。

ちなみに、「つっこめ!」とか「そこ!そこに敵いるから!!右いけ右!」みたいにいわれると、総崩れになるのもよくわかりました。
私、命令とか、あーしろこーしろ言われたりするの、まったくだめらしい(笑)

シージ、発売から1年半とかたって、その間に別のゲームするフレンドもいましたし、私自身も別ゲームプレイしたりもしていましたが、結局みんな、シージに戻っています。
全員、「みんなとプレイするのが楽しいから」と言ってる。
他のゲームやっていても、誰かがシージ始めると、みんなゲームチェンジします。

アップデイトは、一応今年いっぱい。
まだまだ楽しくプレイしているし、新しく参入してくる人もまだまだいて、しばらくはシージ一色でいきたいと思ってます。

GW

暦通りだったGW、スパコミにお手伝いにいってきました。

シティ、いろいろ変わったよなぁ・・・としみじみ。
前回の春コミの時に、カタログ見て驚いたのですが、とにかく壁に知ってるサークルがほとんどないという状態。
ジャンルかわるとサークル名も変えてしまうところもあるので、全部が全部ってわけじゃないと思うんですが、かつては壁常連、大手と呼ばれたサークルさんが軒並みいない。
同人の世界にも、いわゆる世代交代というのがあったのだろうか・・・とまで思ったりもしてます。
いくつか知っていたそれらのサークルさんのサイトも、あらためて見てみるとすでに閉じられていたり、消滅していたり。
現在、萌えてるジャンルもないし、知ってるサークルさんもほとんどないという状態でのスパコミ、買った本は1冊、あとはグッズ関係(アート系のクラフトジャンル出展があるので)だけで、あとはお手伝いに集中しておりました。

その次の日、いきなり、突然、思わぬ、ぎっくり腰・・・・・・。
何もしてないのに、いきなりきた。
軽度だったので、とりあえず動けましたが、すぐに整体に電話して行ったところ、とりあえず動くのに支障ないレベルまで回復。
そうはいっても、微妙にいやーんな感じがしていて、その後は通院してました。
ちょっと久しぶりって状態だったのですが、その日お休みだった担当の先生(御歳24歳の若者!)が、「矢野さん、どうしてるかなー、大丈夫かなー」と前日言ってましたよと、受付の女性に言われ・・・「心配なら、電話してみれば?」と言っていたそうです。
そして次の予約、受付の女性が「A先生、今の矢野さんみたら、絶対全部自分でやるっていうと思うので、ガチで1時間とりますから、この時間にこれますか?」と言われ・・・・なんか泣けた。
予約当日、「なんか、いろいろご心配いただいていたそうで、ありがとうございます」と言ったら、A先生、照れておりましたが、「よもや、本当にガチでそんなに大変だったとは思いませんでした」と・・・→心臓、蕁麻疹、ぎっくり腰

そして、「無限の住人」二回目、決めてきました。
じっくり見た二回目、やっぱり剣劇としてとっても面白い映画だよ!って思いました。
「俺は誰を斬ればいい?」と言った万次が、「私のことを斬ろうとする人!」と凛が叫んだ時、一瞬、にやって笑うそれに、「ああ、凛が手放しで自分を頼った瞬間の笑みだ」と気づいて、だーって泣きそうになりました。
キムタクの荒んだ目の演技が素晴らしく、こういう汚らしいおっさんの役、これからもどしどしやっていただきたい。

ソール・ライター展にもいってきました。
混雑する渋谷の中で、なんかとっても静かな空間でありました。
50年代、60年代のニューヨークの街角を映した写真ですが、構図が絶妙で、ずっと見ていたいってくらいな気持ちの写真ばかり。

その時、ふと思ったことですが。
趣味は写真!って、いろいろ薀蓄語り、高級カメラを自慢している人はたくさんいて、私の友人だった人の中にもいましたが、彼らはどれだけこういう写真展や美術展を見ているだろうかと。
もちろん、見なければならないというわけじゃないし、見たから何?ってもんなんだけど、素晴らしいもの、素晴らしい才能、卓越した技術や作品に触れることってのは、どんな世界でも重要なことで、それによって、自分の作品や技術がどういうものかというのを客観的に知ることにもなるし、もっと素晴らしい作品を生み出そうという原動力にもなりえる。
友人は、高級カメラのシャッターをただ切っているだけの人で、それはそれでひとつの楽しみ方だけど、プロ仕様のカメラについてとうとうと語るし、フィルム撮影についてや写真の出来についても薀蓄がある。
「いい写真撮れた」「いい写真撮りたい」といいつつ、露出やシャッタースピードを含む基本的技術を勉強することもしていないし、構図なんてものは存在していない。
フィルムカメラについても薀蓄があり、デジタル写真を忌み嫌う傾向もありますが、じゃあ、彼女が専門店に通い現像している写真はどういうものかといえば、率直にいって、写るんデスで撮ってヨドバシで現像したって別にかまわんという感じ。
「別にプロになりたいわけじゃない」「上達したいとかじゃない、楽しければいい」という彼女、じゃあなんでえらそうに薀蓄たれ、持っている高級カメラについて、使いこなせてもいないのにとうとうと語るのか・・・・・・ああ、あれはただの自慢だったんだって気づいたのは、つい最近のこと。
彼女はもちろん、写真展なんていかないし、著名な写真家の写真なんてものにも興味ない。

実はそのあたりのところがやたら気になるようになったのは、今いる会社に突然飾られだした数十枚の絵の存在。
どっからどう見ても、クッソへたくそな絵で、しかもパースも歪んでる。
挙句に暗い絵ばかり。
実際、絵を仕事にしてる友人にその絵を見せたら、「暇をもてあました80歳のおじいちゃんが、暇つぶしの手習いで風景画始めて、老人会の発表で、その絵を公民館にかけてもらいましたって感じの絵」って言ってきて、超ひざぽん!になった。
なんといっても、どの絵にも、描いた人のサインがないのが、どう考えても素人以下。
意味がわからないよ・・・となっていたら、会社の壁にも壁画を描いているその人の画材が、社内の倉庫にあり、それ見てさらにびっくり。
コピックと油性のサインペンが中にはいってる・・・・しかもすごく少ない本数。
さらに、箱には、”アーティスト XXXX”って書いてありました。
あまりに下手すぎて、しかも歪んだパースに囲まれる結果となり、物理的に具合が悪くなったのを省みて、素晴らしい芸術は心を豊かにするが、自己顕示欲にまみれた自画自賛の物体は心を削る・・・いうのを実体験で知りました。

きっとこの自称アーティストな人、ちゃんとした絵画やイラストなんか、それこそ見たことないんだろうなーと本当に思いました。
見ていれば、自分の描いているものがどういうものか、わかるはず。
もし、見ていて、でもわかっていないのだったら、それはその人の感性が絵を理解するのにまった足りていないか、あるいは絵を描くことが彼にとって、有名になることやお金を稼ぐといった別のものにつなげる道具でしかないってことになるかと。

もちろん、趣味で写真をやるのはいいことだし、楽しければいいっていうのもあります。
でも、もし、それが本当なら、自慢したり、自分からアーティストなんていったりしない。
会社に飾ってる絵描いた人なんてもう、首ねっこひっつかんで、コミティアとかデザフェスに、ぶん投げてやりたいです。

その話を、ぎっくり腰治療中の整体の先生と話したりしてました。
人生初のぎっくり腰は、だいぶ治ってまいりました。


拍手コメントのお返事: 

サバイバルゲームな気配 ~とうらぶ、中国公演

スパコミで、ソムリエに会いました。
んで、彼女から、とうらぶの中国公演の話を聞きました。
なんか、とてつもなくやばいらしい・・・。

場所は、珠海市の野狸島。
「・・・それ、どこ?」と聞いたら、「ほら!もう!矢野ちゃんだって知らないような場所よ!」とソムリエが叫んでおりましたが、聞いたら、一応経済特区だが、いくにはマカオ経由しかないそうで。
ちなみに私、海外出張で世界中手配経験あって、中国もあっちこっちに行かせる手配してたけど、珠海は聞いたことがありませんでした。

野狸島、本気の小島で、どうやら公園と劇場しかないらしい。
そこに渡るには、橋が2本。
そのうちの1本は古く、電灯がまったくない。
便利のよい安全な橋は、建設計画によればとっくに出来てるはずなんだが、現時点では影も形もないらしい。
まぁな、そこは中国だからな・・・。

公演開始は7時くらいからで、3時間公演。
終わったら、真っ暗。
当然だが、島に渡る唯一の交通機関 バスは終わってると思われる。
中国だから、「人が集まるイベントがあるから、特別にバス出すよ」なんてことは絶対にありえない。

ソムリエは、ひとりでサッカーの試合見るために、ヨーロッパの田舎をバスで移動した経験もある人なので、基本、フリーで海外はなんとかできる人。
その彼女も、チケット取ってから場所調べて、「マジかよ」になったらしいんですが、現地の人からの情報だと、治安も良いとは言いがたいそうで。

そりゃ、すごいところでやるねぇ・・・と私が言ったら、そこでソムリエがとんでもないことを言いました。

「そんなところにね、これからパスポート取る人とか、海外初めてって人たちが行こうとしてるんだよ」

「えっっっ!!!」

「しかも、『なんとかなるよね』って言ってる」

「えっっっ!!!」

気持ちはわかる。
行きたい気持ちはわかるが・・・・・・・・・・・・・

そこは中国、なんとかなるなんて、
世界が破滅しても、ありえないから!!!


ソムリエに、「事前に、当日送迎の車を手配しておいたほうがいい」と言ったら、その手配をやってくれる旅行会社に連絡を取っているとのこと。
いや、もう、真っ暗な小島に、大量の日本人女子が取り残される光景が目に浮かんでしまう・・・

なんで、上海、せめて北京とかでやんないの?
初めての海外で中国本土とか、ただでさえ挑戦なのに、それが珠海とかいう直行便もないようなところ、初心者にはサバイバルゲームだよ。

そこへもってきてソムリエ、「経済特区とはいえ、そこは中国、Wifiが通っていても、今、我々が使っているネットには規制がかかっていてつながらない可能性が高い。ということは、中国のサイトにしかつながらないわけで」と、さらなる地獄展開予想。

調べたところによると、英語はまったく通じないそうです。
あと、街の人も外国人慣れしていないとのこと。
観光地としては有名らしいです。

中国遠征のとうらぶファンの皆様、どうぞ、ご無事で帰ってきてください。

チャンバラ活劇! ~無限の住人



原作未読。
予告編見て、これは見よう!とずっと楽しみにしていたけれど、実は期待まったくしてませんでした。

ごめんなさい!!!
すっげー面白かったですっっっ!!!


かつて、自分の過ちが発端で、妹を狂気に追いやった挙句に惨殺にまで追い込んだ万次。
死にかけていた彼に、不死の尼僧 八百比丘尼が虫を仕込み、万次を不死、不死身の身体に変えます。
それから50年。
逸刀流に父を殺され、母を連れ去られ、復讐を誓う凛は、万次に用心棒を依頼。
依頼を受けた万次は、壮絶な戦いの渦中へと身を投じます。

この映画のいちばんの見所は、キムタクこと、木村拓哉。
さっぱり興味なかったうえに、「宇宙戦艦ヤマト」映画で、激怒モードはいっていたので(キムタクに罪はないが)、実はもっとも期待していない配役でありました。
とはいっても、万次の役にはあってるよな・・・とは思ってた。

そしたら!!!

あってるどころじゃないよ!!!
超ハマリ役だった!!!
面倒くさそうで、ナナメな態度、情に厚い癖に、素直じゃないおっさん!!!
キムタク、万次そのもの!!!
さらに、着流しが滅茶苦茶かっこえー!!!
それで、決めの台詞言うところで、キムタク、目線がすっげーかっこいいんですよ!!!
上手いんですよ!!!

ちゃんばら歴史が長すぎて、普段はいろいろ突っ込んでしまうんですが、今回、それもほとんどなくて、楽しく見れました。
いやね、剣劇とか、腰はいってないとだめでしょ?
そこんとこも、すごくうまく作ってました。
実は万次も逸刀流も、「流派の型、ねぇよね?」な感じなんですが、実戦派と考えたら、それもありじゃんって、勝手に思ってた。
そのあたりも、実はさらっと、背景がわかるような台詞があります。

惜しむらくは、前半、個性豊かな敵役とのやりあいが、かなりあっさりしちゃってるところ。
ガチでもったいないと思いました。
あんまりにもあっさりやられすぎて、逸刀流十本指にはいるくらいの強さとか言われても、「うっそー(笑)」ってな感じになっちゃってるんですが、これ、ネット配信ドラマとかでがっつりやったとしたら、死闘レベルで描けるエピソード。
ほんっとに、尺の問題とは思いますが、もったいないくらい、あっさり敵がやられちゃってる。。。
そこを、「つまんない」にしてないのが、すごい。
癖のあるすごい俳優を配しているのが、ものすごい効果を出してると思いました。

あとこの映画、私の大好物な、『おっさんが少女を守る』映画なんですよね。
レオン、アジョシ、トゥルーグリット、カリオストロの城、そしてまもなく公開のローガンと、がっちりその流れの中の一作。
この種の映画の共通点は、守られる少女たちが、無力でただ守られるだけのいたいけな存在になってないところ。
彼女たちはみんな、実はおっさんにすら頼る気は全然なくて、てめぇの力だけでなんとかしようとします。
いやもう、微力どころか、「お前、何考えてんの?」なんですが、彼女たちは真剣で真摯で、本気で命かけちゃう。
強きおっさんたちはそれを見て、「くっそ、面倒くせー!でも、あの馬鹿、見捨てておけねー!」って立ち上がっちゃう。
そして、少女たちは、守ってもらうためのものじゃないんですよね。
彼女たちのその存在そのものが、おっさんたちの生きる意味、戦う意義になってく。
彼女たちは、おっさんに依存してないのです。
そこがよい。

キムタク、そのあたりも見事でした。
いやぁ・・・・・・・面倒くさそうなのが、とくにいいのなー!!! 

あのねー、もうねー、いいです、これねー、キムタクの映画。
いやいやいやいや、もうねー、個人的にはこれ、キムタクの代表作な感じ。

個人的には、切られた手首、「あ、忘れてた」ってな感じで、面倒くさそうに拾いにいくところがいちばん好きです。

三池監督は、「十三人の刺客」で、稲垣吾郎を悪役に登用しています。
吾郎ちゃん、極悪非道、人でなしな悪役を、気品をもって見事に演じていて、それがものすごく映画に厚みを与えていました。
あの映画の凄まじさ、非道さを、ただの”悪”で終わらせなかったのは、吾郎ちゃんの演技あったからこそと思っています。
今回の「無限の住人」は、万次をキムタクにしたところが成功の大きな鍵かと。
とにかく、キムタク以外の万次が、もうまったく考えられない。

ってことで、あと2回くらい、見たい気持ち。

CoD 新作は第二次大戦



CoD、今年の新作は、時代を過去に戻して、第二次大戦を舞台にしたものだそうです。
AWから搭載されたブーストがブーイングでまくっていて、未来じゃなくて、過去の戦争を舞台にしたものを出して欲しいという声が多かったのが、やっと反映された感じ。

しかし、IW発売時に同根されたMW2のリメイク、大方の予想に反してプレイする人が少なかった事実もあるので、新作に対しても、懸念の声は出ています。

CoDでフレンドだった人達で、今もつながっている人はけっこういますが、今、CoDやっている人は3人くらいしかいません。
あとは、バトルフィールド、シージ、ディスティニーをやってる人が多いです。
一応、買うとはみんな言っていますが、実際プレイを継続するかは不明。

その話が出た時、「実は、CoDにはあまり良い印象がもうもてていない」と言ったら、シージフレふたりが、「実は俺もそうです」といいまして。
理由は、「結局は、個人の好き勝手なプレイでいいゲームだし、チーム戦とは言いがたい。ぶっちゃけ、キル数高ければ、ひゃっはーできるゲームだから」というものでした。
ちなみにそのふたり、CoDではキルひゃっはー!出来るレベルの人達。
そっか、成績とか関係なく、感じる人は感じることなんだなと思いました。

CoDでいっしょにやってた人達のほとんどは、ゲームそのものを辞めてしまっていて、今もゲームしているのは少ないです。
彼らがまた、CoDをやるかどうかは不明。
考えたら、私は初めていっしょにCoDやった時に高校生だった子たち、大学卒業とかですよ。
ひゃー。

時間もたってるし、久しぶりにCoDをやってみて、また違う自分が見えてくる可能性もあると思います。
メインゲームはシージのままだと思いますが、一応購入予定。

光のお父さん 2話 そしてオンラインゲームの初心者支援について

「光のお父さん」2話、爆笑しながら見ました。
今期はこれが心の支え。

「ああああああああ・・・・・・・あーーーーーーーーーっ!!!」って全力で去っていってしまったお父さんに爆笑。
「あー、あれな、やめた」って所と、「半そでが恥ずかしかった」って所のお父さん見るマイディーさんの顔に爆笑。
「よしだぁあああああああああああああああああああああっ!!」ってぶち切れてるマイディーさんに爆笑。

ブログ読んでてすでに知ってるのにそこまで笑えるのは、リアルに見せられることで面白さが増すのもありますが、ドラマ上での間の取り方とか表情の作り方とかがとても上手いのがあると思います。
お父さんの言葉に、マイディーさんは言葉で返してないんですよね。
顔の表情で、「マジかよ・・・・」みたいなのを見せてくれる。
クッソなドラマだと、こういうところ、全部しゃべらせちゃうから。
そういうの、ほんっと、だめだから。
あと、お母さんに「お父さん、半そでで恥ずかしかったんじゃない?」って言わせたのもよかったです。
自分でそれをいえないお父さんの性格がよくでていたし、夫婦の仲のよさもよくわかったし。

今回のテーマは、初心者支援ってところでしたが。
オンラインゲーム、実際、初心者にはいろいろ厳しいと思います。
わからないことも多いし、とまどったり、失敗してへこたれちゃう人は多い。
ブログの時から、マイディーさんがやっていたという初心者支援、すごいなーと思ってみていました。
けっこう大変だと思うんですよ、ほんとに。
自分のやりたいことやったらだめだし、マイディーさんはそこんとこ、「初心者に沿う」ってのを大事にしているし、「自分で考えさせる、失敗させる。手をだしすぎると、初心者さんは全部人に聞くようになってしまう。自分で考えることが大事。自分の至らなさによって、仲間まで巻き込んでミッションを失敗してしまう。それによって自分を責め、もっとがんばらなければならないと思うし、仲間の大事さ、みんなで協力することの素晴らしさを知り、最後に勝利したときの達成感を経験することによって、ゲームの世界の素晴らしさを知ることになる」っていつも書いてあって、そこは本当に、オンラインの原点と思います。

初心者支援という存在を知ったのは、「メタルギア」オンラインで、そういうことを自らやっている人達がいて、掲示板とかで「XXさんのところは、こういう部分を重点的にやってくれるので、とてもありがたかった」とか「XXさんにはとてもお世話になりました」って書き込みがあったりしてました。
私はやっていないのでわかりませんが、やってみようかと思うって人に、「XXさんのところで、いろいろ教えてもらうといいよ」ってアドバイスしてるのも見たことがあります。

私がやってるCoDやシージは、初心者は基本、ぼっこぼこにされて終わる厳しいゲームなので、支援の前に「それでも折れない鉄の心」が試されますが、だからといって、初心者に厳しい人ばかりではありません。
シージで初心者な人が味方にいると、「よし!とにかくこの人が楽しんでプレイできるようにしよう!」って言う人もけっこういるし、ゼスチャーや合図送って連携取ろうとする人もいます。

以前ここにも何度か書きましたが、私がまだ初心者だった時のCoD BOで、素晴らしい人に遭遇したことがあります。
敵は恐らくフルパ、味方はなんと、ひとりを除き初心者でした。
文字通り、ぼこぼこにされて大敗を帰した我々。
その時、マイクをつける音がして、いきなり画面から大声が聞こえました。

「誰も抜けるな! 次、絶対勝つぞ!」

実はこれ、単語としてはそう言ってたんですが、ものすごーく訛ってました。
どこの方言かわからないけど、とにかくすごい訛ってた。
しかし、言ってることは、滅茶苦茶かっこよかったのです。

敵も味方も、誰も抜けませんでした。
そして、セットアップされたゲーム。

「よし!お前ら、次、勝つぞ!!いいか!俺についてこい!!!」

戦闘開始と同時の、その人の檄が画面からがんがん飛んできました。

「右に敵がいるぞ!!よし!俺が前に出る!」
「屋根の上に敵がいる」
「フラゲ、投げろ!!投げまくれ!!!」

彼の言葉は敵にも聞こえてます。
けど、その人はまったく気にせず、がんがん指示を出し、檄を飛ばしました。

「大丈夫だ!お前らなら勝てる!」
「よし!!いいぞ!!いけいけいけーーー!!!」

私たちにとっては、文字通り死闘でした。
なんたって、彼以外はほぼ初心者。
しかしその人、きらめくような猛者で、初心者を率いてがんがん攻め込み、鼓舞し、そしてついに、ゲームに勝利しました。
いやぁ、もうなんていうか、すごいゲームでした。
終わった瞬間、コントローラー投げて、歓喜の声をあげてしまったほど。

するとそこでその人が言いました。

「お前らといっしょに戦えてよかった!!素晴らしい戦いだったぞ!またどこかの戦場で会おう!!!」
→ちなみに超訛ってる

そして彼は去っていきました。

初心者だった私、その人のIDを見る余裕もなくて、今も後悔しています。
あの人は私のヒーロー、きら星でした。

もうひとつは、MW3。
途中ではいったゲーム、はいった瞬間、私の目にはいってきたのは、壮絶に凹られている味方のスナイパーの姿でした。
しかも、チームは彼ひとり。
他の人は、すでに全員抜けていた。
私まだその時初心者で、その戦いに参加するにも厳しかったのですが、今ここで自分が抜けたら、この人がひとりになってしまう・・・と思い、抜けずに参加。
しかし、当然ですが戦況はまったく変わりません、変わるわけもない。
もうだめだ。。。ぼこぼこにされて終わるだけだ・・・
完全に敵に包囲された状態の中、そう思った瞬間、目の前にいた敵が倒れました。
「え?」って思ってびっくりしたら、次々と敵が倒されていく・・・
4人、新しい人が味方にはいってきていました。
見れば、私の横に、ふたり、立っていた。

「俺たちが来た。もう大丈夫だ」

・・・って言ってるみたいでした。
はいってきた4人、あっという間に私たちの前に出て、がんがん敵を追撃し、あっという間にスコアをあげて戦況を変えてしまいました。
鬼のように強い人達でした。
ゲームには負けましたが、スコアは僅差まで持ち込んでました。
たぶんあの人達はPTだったんだと思います。
恐らく、本当に強い人達で、途中乱入した瞬間、状況を理解したのでしょう。
この時のゲームも、私の心に映画のように刻まれて残っています。

「光のお父さん」を見て、エオルゼアに復帰する人や、新しくプレイ始める人が増えていると聞きます。
FF、やっていないけれど、とてもうれしい。
オンラインゲームの世界は、性別も年齢も関係ありません。
職業も出自も、今その人が持つ背景は、いっさい関係ない。
オンラインの世界は、本当の自分を見せないから怖いという人がたくさんいますが、私は逆だと思っています。
現実世界でまとっているいろいろなもの、はぎとった素のその人が出やすい世界なんじゃなかろうかと思います。
もちろん、作ることは出来る。
出来るけど、もしかしたら、それこそがその人の本質に近いものかもしれません。

オンラインゲームは、いいぞぉ。

Category : TV

体調悪し

昨年、ひどい眩暈で嘔吐、救急搬送されて以後、ただでさえ脆弱な身体が、さらに弱りまして。

なんか胸が痛い・・・って思っていたら、会社で一度、強烈な不整脈が出て、「おう!!」ってなったのですが、それっきりだったのでそのままにしていたら、アロママッサージやってくれた人から「心臓に何か異常感じたりしたことありませんか?」といきなり指摘され。
「そういえば・・・」とか言ったら、「すぐに医者にいったほうがいいです」と勧められまして。
胸が痛いのが日に日に強くなっていたのもあったので、病院にいったら、心電図に異常がでました。

その後の検査の結果、数値的には異常がないとわかりました。
医師が、「ストレスと過労が原因かもしれないですが、そういうのって、気をつけろとか言われても無理だよねー」とか明るく言ってて、ちょっと気持ち救われた感じ(笑)

そしたら週明け、突然ひどい蕁麻疹が全身に発症。
かーゆーいー!!!
背中がとくにひどくて、でも手が届かないから、柱でごしごししてたら、それを見た人に「熊か!!!」とか言われてしまった。

それをSNSに書いたら、「今の会社は、そこまであなたにあっていないのよ」とか返信があって、「は?」ってなりました。
彼女はスピリチュアル大好き乙女で、最近はすべてそこに落とし込みます。
嫌だから会社いかないで済むなら、誰も苦労しませんよ、と言いたい。
ちなみに、別に蕁麻疹出すほど、会社いきたくないとかありません。
スピリチュアルなものとかはあるとは思いますが、現実世界にそれをいちいち持ち込んであてはめるのは好きじゃないし、それを他人に強制するのはもっと好きじゃありません。
ちなみに、会社のうちのリーダーは、「春だからねー」と、なんとなく意味ふめーに納得するようなことを言ってました(笑)

そんな中、個人的に困っていたことの通訳をやってあげたお礼にと、会社のJ(アメリカ人)がランチご馳走してくれました。
してくれたのはいいんだけど、なんで往復5000円とかかけて、タクシーつかってレストランまで行くのは、庶民な私にはさっぱりわかりませんで。
ご飯、おいしかったからいいけど。

いろいろしゃべってたら、人づきあいの話になって、そしたらいきなりJが、「僕は君にご飯ご馳走して、こうやって話しているけれど、君とつきあう気はないから」とか言い出したので、は???ってなって、馬鹿じゃねーの?と、持っていた箸を眼ん玉につっこんでやろうかと思ったら、なんか、関わる女性陣がすべからくそういう展開にもっていこうとしまくるそうで。
「お前にさっぱりそんな興味はねーよ」とはっきり言ったら、大笑いされて、「そうだと思ったー」とか言われましたが、だったらそんなことを言うな、馬鹿め。
しかし話しを聞いてみると、一度会っただけの男相手に、いきなりそこまで考えるのか?と驚くほどで、中には趣味やら、外国人ソサエティなLineで連絡とってるだけで、実際には一度も会ったことない人たちでも、そういう展開持ち込もうとするらしく。
トム・クルーズとかブラッド・ピットばりのハンサムとかだったらまだしも、J、気はいいけど、小デブのふつーのアメリカ人ですぜ。
「Lineのプロフィールに、微妙に盛った自撮り写真とかいれてる女とか、ロクなもんじゃない」とか言っておりましたが、否定はできない(笑)

そうかと思えば社内、42歳のマウンティング女子と、自称お金持ちで良家の子女な48才女性が、ともに現在絶賛婚活中で、よるとさわるとその話しをしており、「やっぱり、相手は私たちに見合う、それなりの男性じゃないとねー」って言い合ってますが。
うちのリーダー(48歳女性、離婚暦あり)が、「それなりの男性は、もっと若くて、素直で、かわいい女性をいくらでも選べるという現実を見ていない時点で、リサーチが足りないが、そもそも自己評価を間違っているので、落札は無理だろう」と、なかなか鋭いことを言っておりました。
ちなみにアメリカ人Jは彼女たちのこと、「あの人たち、自分のことしか話さないからな。それでいいって男は、そもそもいねーよ」と言っておりました。

世の中、いろんな人がおるねんなー。
私はおうちで、アニメ見て、ゲームしてる日々であります。
心臓は、一応ちゃんと動いてます。

続く人種問題 ~大統領の執事の涙



大統領執事として実在するユージーン・アレンの生涯をもとに製作された映画です。

綿花農場の奴隷だったセシルは、農場主によって父親を殺され、母親が廃人になったことをきっかけに、”ハウスニガー”(家の中で働く黒人)としての人生を歩み始めます。
飢えて盗みにはいったところを、そこで働く黒人男性に救われ、給仕として徹底的に教育を受けたセシルはその後、ホワイトハウスへスカウトされ、そこで執事の仕事につき、代々の大統領に仕える人生を歩みはじめます。

日本人な私には実感としてなかったのですが、奴隷としての経験を持つ人が、オバマ政権にも生存していたというのは驚きでした。
さらに、黒人差別がレーガン時代にも、給与や昇進にあからさまされていたという事実に、衝撃を受けました。

セシルが使えたのは、アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ニクソン、フォード、カーター、レーガンで、任期は34年。
それぞれの大統領の人柄や人権問題に関わる個人的な考えなど、どこまで実話に基づいているかわかりませんが、大変興味深く描かれていました。
(ちなみに、フォードとカーターに関するシーンはまったくない)

個人的にかなり衝撃だったのは、ケネディ以外の大統領すべて、人種問題に対しては差別を容認していて、それが政策にも反映されていたという部分。
これも、どこまでが事実に基づいているかわからないので、あくまでも映画においてという感想ですが、ケネディ以外の大統領全員、あからさまな黒人差別はないにしろ、明確な区別はもっていて、しかもそれが”自然なこと”であったという部分、かなりショックでした。
それが象徴的に描かれるのは、ホワイトハウスで働く黒人スタッフの給与と待遇で、なんと、レーガン政権になるまで、彼らの給与は白人の半分以下、昇進も昇給もなかったという事実。
レーガンが大統領になったのは1981年で、彼は人種問題には積極的に取り組んだ大統領でしたが、それまで、そんなあからさまな差別がよもやホワイトハウスにあったなんて・・・と、ものすごい衝撃を受けた次第。

じゃあ、それぞれの大統領たちがセシルたち黒人スタッフに対して、差別的な態度をとっていたかといえば、そういうわけではありません。
どの大統領も、彼らの仕事を認めているし、セシルに対しても絶大な信頼をおいています。
ここが、人種差別問題のとても難しいところ。
黒人に対しては、差別区別は当然と思ってるし、当たり前すぎて、「なんでこいつら、いちいちこんなにつっかかってくるんだよ」的な意識でも、セシル個人が、自分のとった言動にどう思うか、どう感じるかというところで考えた時、そこで彼らは初めて、黒人差別問題を個人レベルで考える。
自分が下した判断、自分の考え方が、セシルに対してどういうものになるのかというふうに視点が変わった時、初めて差別というものを自分の中に見ることになるわけで。

レーガン大統領の時に退職したセシルが、老齢になって、オバマ大統領を見るくだり、それがどれほどにすごいことか、アメリカの歴史においてどれほどに革新的なことか、今までとはまったく違う感覚で見ることになりました。
いやぁ、アメリカ黒人の視点から見たら、そりゃもう世界が変わっちゃったくらい、すごいことだったんだ・・・

じゃあこの映画は黒人差別、公民権運動を描いた映画かというと、まったくそうではありませんで。

セシルの長男は、公民権運動に参加し、ブラックパンサーのメンバーになります。
その過激な活動はどんどん苛烈化し、彼らが”自分たちの正義のためなら、何やったっていい”という方向に暴走していく姿も描かれています。
長男が実家に戻った際、伴った恋人は同じブラックパンサーの活動に参加していますが、露出の高い服装で、平然とげっぷをするというとんでもないマナーで、セシルの妻はそれにはっきりと「あんな失礼な女を家に連れてくるなんて許さない」とはっきり言い、父親をハウスニグロと軽蔑した長男に、「お前はそのおかげで、生活し、権利を与えられてるんだ」と激怒してふたりを追い出します。
そして次男は兄に、「兄さんは自分たちの権利ために戦う、俺は自分たちの国を守るために戦う」と言って、ベトナムへ向かう。

なんていうか、ものすごく考えさせられるシーンでした。

歴代の大統領のプライベートな姿も、ちらっと描いていますが、これもとても興味深かったです。
亡きアラン・リックマンが演じるレーガン大統領が、人情に厚く、人間味あふれる人に描かれていて、思わず笑みが浮かんでしまうほど。

アメリカの差別問題、公民権運動については、以前、英語学校の先生だったシルベスターという黒人男性と、かなりいろいろ話し合ったことがあります。
彼は南部出身でしたが、家は裕福で、本人も有名大学を出ており、IT企業で働く普通のビジネスマン、生まれてこのかた、差別というものを具体的に経験したことはないと言っていました。
けれどそのシルベスターが、「でも、僕は確実に差別されている」といって見せてくれたのが、アメリカ人なら全員もっている出生証明書。
そこには肌の色が書き込まれるのですが、はっきりと”ニグロ”と書かれていました。
驚いた私にシルベスターは、「ね?つまり僕らは、生まれた時からすでに差別されたるんだよ」と言いました。
それを、ボストン出身のアメリカ人に話してみたところ、「ニグロというのは、差別用語でもなんでもなくて、ただ色をさす単語ですよ」と笑って言っていました。

違います。
ニグロとは、日本人をジャップ、中国人をチンクと呼ぶのと同じ、差別用語です。

キング牧師が、セシルの長男に語るシーンが印象的でした。
「ハウスニグロと呼ばれる人達は、誠実に仕事をし、人々から信頼を得ている。それは、我々とは違う形での、人種差別との戦いで、彼らはその最前線の戦士たちだ。彼ら自身は恐らく、それに無自覚だろうがね」



拍手コメントのお返事:

光のお父さん 放映開始



待望の「光のおとうさん」のドラマが、放映開始となりました。

もうね。


止まらないから。

涙が。。。。。。。。。。。。



あと、笑いが(笑)

アルちゃんが、お父さんを心配してみにいってくれるところとか、お父さんが真剣にゲームするシーンとか。
もう、だーだー涙が流れた・・・・・・

そして、お父さんに「僕だよ」ってなシーン、号泣。
その後、マイディーさんの周囲をぐるぐる回って、そのまま去っていったお父さんに、爆笑。

私はきっとこのまま、毎週泣くに違いないです。

Category : TV

きらきらきらきら 

少し前に、ブランドバッグ詐欺をオークションではたらいたということで逮捕された女性が、Twitterで有名なキラ垢女子だったことが騒ぎになっていたことがありました。
”バビロンまつこ”というIDで、Twitterでは注目されていた彼女、高級ブランドのバッグや服、豪華レストランやリゾートホテル、そして男にモテモテな人生を、写真付でTwitterにあげていましたが、どうやらその多くは意図的に作られたもので、真実ではなかったらしい。

Twitterには、この”キラ垢女子”と呼ばれる人達がいて、全員、バビロンまつこと同じようなテイストや内容のツィートをあげています。
共通するのは、キラキラライフだけじゃなくて、赤裸々に男関係も書き、セックスにまつわるあからさまな内容のものも多いこと。
あと、自分の出自やお金持ちぶりを、自慢しているところ。

彼女たちの中には、多くの支持者やファンを持つ人もいますが、果たしてどのくらいの人達が、実際好意的なのかは不明。
ネタ的に面白がっている人達もいるようです。

とある人がものすごく話題になった際、やたらとお金(金額)にこだわるのと、「年収一千万以上の男は当たり前。やっぱり商社マンか医者ですね」とか書いてあって、「へ???」ってなっていたのですが、その後彼女は、つきあっていた医者が職業詐称と判明、さらに親からクレジットカードをさしとめられて困窮し、現在風俗嬢でランカーと呼ばれるトップ層になった模様。

いや、これ、現実の話?(笑) → Twitter上では一応事実になってる

年収一千万程度でいいって言ってるところとか、職業に医者と弁護士限定にしてるところとか、「本当の金持ちちゃうやろ?」な感じではありましたが、本当にお育ちのよろしいお嬢様たちは、お金の話もセックスの話もなさいませんのでなー。

先日、NHK話題の「ねほりんはぽりん」で、このキラ垢女子の中に、「実はごくごく普通のOLで、でも、ストレス発散と人からの注目を浴びたいって欲求で、なりきり垢でやってます」って人が出てきていて、「なるほどー」となりました。

今いる会社、マウンティング女子がかなりこのキラ女子に近いのですが、彼女の場合は、慶応卒業、それなりに名前の知れた会社でプレスの仕事をやってて、派手やかな世界に実際にいたのは事実なので、Twitterのキラ女子垢な人達とは一線画しますが、キラ女子垢な人達のチープなところと下品なところ(ごめん、でも本当にそうなの)を抜いたら、マウンティング女子種になる感じがします。
ただ、マウンティング女子は、それなりにお育ち良い人なので、人の足ひっぱったり、悪口まいたりとかしないし、言葉づかいもきれいです。

実は社内、もうひとり、キラ女子がいます。
女子っていっても、たぶん40代後半とかだと思うんですが。。。きれいな人です。
この世代で、横浜のインターナショナルスクールを卒業して、帰国子女枠みたいなのでそのまま有名私立女子大に進学。
彼女の話も、いろいろきらびやか。
都内有名ホテル、高級割烹やレストランは、軒並み家族が知り合いらしいし、外資系投資銀行に勤めていた頃は、それこそ六本木麻布界隈で豪華に過ごし、年収数千万、数億の外資金融マンたちとのおつきあいにひらひらしていたそうで。

ちなみに、マウンティング女子は、「経団連で仕事している私の友達が、ホワイトハウスに仕事で行った時」な話が、近頃のメイントピック。

私は会社で猫かぶってるので、彼女たちの話をにかにか笑顔で聞いておりますが。

オタクで、ゲーム廃人になりかけてる私には、

何ら意味のない、訴求しようもない話題の数々!!!


お金持ちといえばですがね。
我がオタ友にして、声フェチのソムリエが、空前絶後のお金持ちなのです。
実は彼女のおうちは、江戸時代は代々大きな酒屋さんだったそうですが、壮大なスケールで東京都心部に土地をお持ちだったこともあり、時代が明治に変わった時に不動産業に鞍替え。
お持ちの土地のエリア、聞いて「え・・・・・・そのあたり、全部・・・?」って、ガチで血の気が引くレベルのスケールで、その気になれば、かの港区の不動産王者な高田万由子さんのおとーさんみたいに、虎ノ門ヒルズのペントハウスに住めるんじゃね?くらいのレベルなのですが。
ソムリエ、ただのオタク。
全然、まったく、ガチでオタク。
今は、とうらぶのステージ追いかけて、全国巡ってる、ただのガチなオタクです。
おうちはタワマンですが、「絶対に人呼べない」と言ってるのは、同人誌とBLのCDがタワー状に積まれて、部屋にジャングルができているからに違いないと確信する。
ちなみに、ブランドものにはいっさいがっさい興味はないようですが、好きな声優さんが「気に入ってる」と言ってた時計、いきなり全色揃えていたりとか、都内高級ホテルの特別室宿泊して、幼馴染と乙女ゲームやりまくるとか、意味わかんないところで豪華です。
彼女の一般な方の友人関係も、それこそ江戸時代から続いている老舗の若旦那とか、家系図ががっちりあるようなやんごとなきお家柄とかがごっそりいらっしゃいますが、話し聞くと、別にみなさん、普通に生活していらっしゃる。
ただ、時々「は?」みたいなところで、そのお金持ちっぷりが見えるときがあります。

ソムリエ、そこまでのスケールでのお金持ちなんですが、キラ女子的な話はいっさいがっさい出たことがないし、たまに豪華なことやってますが、それをわざわざ喧伝することもないし、お金づかいも実直です。

別で、リアルにお貴族様なご出身の人達を知っています。

ひとりは、イギリス人で、おうちは公爵だそうですが、本人いはく「僕は次男なので関係ない」そうです。
しゃべってて、「僕の家の領地が」とか言ったので、「は?」ってなったら、「あー、僕んち、貴族でさ」とか言われてびっくり。
聞いたら、おうちには執事がいて、おにーちゃんと彼には専任の乳母がいたそうで。

もうひとりは、インドのお貴族様の方。
結婚相手、星占いで決められたって、ガチな人でしたが、ご主人はアメリカの有名経済雑誌の表紙を飾るような有名人で、ニューヨークの豪華高層マンションの高層階に優雅にお住まいです。
日本にいた時は、「ここが日本?」みたいな、宮殿みたいな家にお住まいでした。

でもねー、どちらも、生活はごくごく普通にしてたからねー。
インド貴族のお姫様は、マツキヨで化粧品買ってたし>安くていい!!大好き!って言ってた
だがしかし、その鼻には、豪華なダイヤモンドのピアスが光ってるっていうね。

先日、お手洗いで、40代後半のそのキラ女子な方と話していたら、最初は私の「取引先の人と会食がある」って話だったのに、あっという間に「私はね!」って話題がトランスフォーマー状態になり、気がついたら、「私、梨園の人に結婚してほしいって、ものすごーく乞われたことがあるのぉ」って話しになっていました。

キラ女子の特徴。
自分の話しかしない。


まぁ、それなりにお金持ちなんだろうし、それなりのおうちではあるんでしょうが、本当に本物だったら、わざわざそんなこと、宣伝しまくるようなこともしないんだろうなと思います。

そういえば、最近台頭してきたTwitterのキラ女子垢に、「祖父は有名企業重役、父は会社経営」ってプロフィールに書いている人がいました。
んで、あなたは何してる人?なんですが、つぶやき見てたら、無職でした。
あんれまー。

フロストマットマスターになりました(笑)

レインボーシックスシージ、オペレーターフロストのガジェット”お風呂マット”マスターになりました。
なったって言っても、フレンドさんたちがそう呼ぶようになったってだけのことですが。
数字的には、フロストのお風呂マット引っ掛け数が、キル数を超えまして、「そんな奴、いねーよ!」な感じではあります。

1ターンで2個ひっかけることもよくあり、たまに1ターンで3枚ともひっかけることもあります。
1ゲームで5枚ひっかけたこともありました。

フレンドさんの声。

「え?そんなとこに仕掛けるの?って所に仕掛けてて、それでしっかりひっかけてるんだよなぁ」

「けっこうがさつに仕掛けてるのに、ひっかける」

「俺が同じところに仕掛けても、全然引っかからない」

なんでそんなに引っ掛ける?という疑問の声、多数。

私、敵の動きの予測は下手ですが、フロストマットが引っかかりそうな場所とタイミングの予測はできます。
もちろん、定番な位置もあって、例えば高層ビルや大学、船など、外からマットの仕掛けを破壊しにくい、見えにくいマップについては、ターゲット近くの窓に仕掛けるのは常套。
そこにあるだけで、抑止力になる。

私的、ひっかかりポイントというのがありますが、そこは誰にも教えてません(笑)
教えちゃったら、面白くないもん。

私のお風呂マット引っ掛け率が高くなったことで、味方が「矢野さんのお風呂マットがあるから、そっちはOK」みたいなのが運割れたのは、けっこううれしいです。

最近は、あまり使っていないオペレーターを使うようにしていますが、たまにフロスト使うと、必ずひっかけるので、フレンドさんがびっくりしていました。
それぞれ、得意なオペレーターとか、あるのもシージの面白さかも。

先日、あまり得意じゃないトゥイッチ使ってみたんですが、何度やっても上手く使えず、ついにマジキレした私に、フレンド全員が「性格にあってないよ、それ(笑)」と言っておりました。
JIさんがとっても上手く使うんですが、「やーらしープレイが上手いよね」と誉めたら、「俺がやらしいみたいに言わないでください!」と言われてしまった(笑)
YSさんが先日使ったところ、最後の敵をそれで倒してみんなで大騒ぎになったのですが。。。。。最後の一撃が、ヴァルキリーのお尻に一発はなったビーム(笑)

うっかり私が、

「ナイス!!ケツビーム!!!」
・・・と言ってしまい、みんなの爆笑を誘って、なけなしの女子力を自ら葬り去りました。。。