orb

アニメとGAMEとマンガな日々

Bloodborne やってみた  

神ゲー!世界観すげー!だそうで、このPV見て、かなり好みだったのでフリーダウンロードしまして。



キャラが作れるんですけども。
いきなり 老齢 とかあったので、「こ・・・これはっっっ!」と目がきらんきらんになり、一族の末裔なばーちゃんキャラを作りました。
やったー!!!
戦闘能力やたら高い、むっちゃ強いばーちゃんになる夢がかなったー!

・・・で、最初の敵で、即効死にました(笑)

ばーちゃんの運命やいかに!!!

Posted on 2018/04/01 Sun. 08:59 [edit]

category: Game

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「ブラックパンサー」の背景  



恐ろしいほど大ヒットしているらしい「ブラックパンサー」、見てきました。
マーベル映画、すべからく苦手という私が、見終わった後、「次に生まれてくる時は、ワカンダの女戦士になって、陛下をお守りするんだー」になっておりました。

ってことで、映画の感想はとりあえずそういうことで、なんでアメリカでそこまでこの映画が支持されてるのか?って部分。
ハリウッドで映画の仕事している友人と話しました。

それまで、いわゆる黒人がヒーローという映画は存在しなかったという事実がそこにあるそうです。
え?いたんじゃね?と思ったんですが、ここまで圧倒的にヒーローたるヒーローはいなかったというのが事実。
ワカンダ、圧倒的な科学力で豊か、陛下は圧倒的に強く、人としても素晴らしい。
「それまでアメリカ黒人には、子供たちがあこがれるような黒人ヒーローは存在しなかった」ということだそうで、もう黒人家族が子連れでみんなで見に行くってのが、そもそも興行収入をあげまくった理由のひとつだそうで。

それ考えたら、何十年もウルトラマンや仮面ライダーや戦隊ものや、セラムンやプリキュア見て子供時代をすごす日本の子供、そりゃもうすごく恵まれてたんだ・・・と思いました。

敵となるキルモンガーの設定も素晴らしい。
とにかくかっこいいというのがひとつ。
アメリカに育った王族のひとりだったという部分、ただの単純な悪役ではなく、ワカンダという国の影を背負っていた部分、悪役として最高の設定だと思います。
単純に、白人とかにしなかったのが、成功の大きな鍵かと。

アフリカの他民族な背景もきっちり取り入れていて、ワカンダには多種多様な民族がいるってちゃんと表現しているし、それぞれの部族が誇りをもっているのがちゃんと描かれているのも素晴らしいです。
さらに、とにかく女性陣がかっこいい。
めちゃくちゃ強い。
陛下をお守りする兵士、全員女性ですから。
オコエとか、美しいし強いし、忠誠心がっつりで、もう文句つけようがないレベルでかっこいいですから。
ワカンダの言葉は、実際にアフリカにいる部族の言語をつかっているそうで、そういう部分でもきっちりアフリカ国家としての描写もされている。

今までも、黒人をヒーローにした映画はあったと思いますが、私たちが仮面ライダーとか戦隊ものとかプリキュアに見ていたようなヒーローってのは、確かにいなかったような。
愛と正義と平和を願う、圧倒的な強さと優しさを持った正義のヒーローって意味では、「ブラックパンサー」は確かにはじめての存在のような気がします。

アメリカにおける人種差別ってのはものすごく根深くて、ものすごく上手に隠されていて、我々日本人がちょっとやそっとで気がつくことはないくらい微妙なものが多いです。
黒人と女性に対する差別ってのは、実は本当にもうありえないほどにあって、オバマとヒラリーが大統領選で戦っている時、いわゆる上流社会に所属する私の年上の友人が、「そっちの向きの集りで、男性たちが、『黒人と女なら、黒人のほうが男だってだけでまだマシ』と話していた」と怒りのメールしてきてたくらい。
そこにいる人たちは、社会に圧倒的な影響力を持っている人たちで、つまり表ではえーこと言ってる彼らも、実際にはそういう考えってことなわけで。
エンターテイメント業界だって、実際にはそういうものが根底にあります。

そんな中で作られた「ブラックパンサー」、なんていうか、ふつーに映画として、素晴らしいヒーローものでした。
なんたって、主人公の陛下、人としても素晴らしいです。
つまり、そういう映画が作られる時代になったってことが、そもそもすごいことなんだなぁと、友人と話していて思いました。

私は相変わらずマーベルが苦手で、アベンジャーズも、見て面白いとは思っても、なんか好きになれず。
個人的に、あのシリーズ、本当にアメリカ的なアメリカ白人のヒーローものって感じありありな感じがして、ものすごーくそういう意味でのご都合主義な部分を感じてしまうのですが>いやもうこれ、至って個人的な感想ですけども
「ブラックパンサー」は、「そんなに人気ってことなら、とりあえず見てみる?」みたいな気持ちでいって、陛下の前に槍をささげる気持ちで帰ってきたので、それくらいのパワーがある映画だと思います。

映画開始前に、わざわざ「最後にも映像があるので、場内が明るくなるまでご鑑賞いただけます」って出してくれてたのに、テロップ途中で出て行く人がけっこういて、「なんで?」と思いました。
字が読めないのか、意味が伝わってなかったのか、はたまた見なくていいやってなったのか・・・


Posted on 2018/03/27 Tue. 21:00 [edit]

category: 映画

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新しいゾンビ映画 ~飢えた侵略者  

Netflix ありがとうシリーズ。



ゾンビが大量発生した世界、カナダの山奥でそこから逃げ出そうとする生き残った人たちの物語です。

いやもうこれ、ものすごっく好み。
静かなゾンビ映画ってのもツボですが、とにかく映像と恐怖が素晴らしく。
ゾンビ、走ります。
すさまじい叫び声をあげながら走るんだけど、連携と連帯があって、野原に椅子とか積み上げたでかいオブジェを作っていたりする。
つまり、ただの死体とかじゃなくて、某かの生態系を持ってる感じ。
森の奥に、子供がただ立っていたりとか、ぞくりとするし、森を上からただ映してるだけなんだけど、そこにゾンビの叫ぶ声がこだまするとか、とにかく美しいゾンビ映画でした。

生き残った人たちにも、それぞれ背景があり、でもそれを全部見せることなく、彼らの逃避行を淡々と追う感じ。
なんでゾンビってわかってるのに、そっちに行く?とか、そばにいるのになぜわからん?みたいなツッコミいれていた方もいましたが、私はあまり気になりませんでした。
でも、自分だったら絶対、女の子の姿見ても森にははいらないと思うー。

このほかに、「リチュアル」というNetflixオリジナルらしいホラー映画もあったんですが、私はこっちは全然ツボにはいらず。
こっちは、学生時代の友人同士で山奥にハイキングに出かけ、そこで意味不明の怪異に襲われるって映画でしたが、雰囲気かもかもなのに、思わせぶりなことが多すぎてシラけてしまいまして。
しかも最後は、「え・・・?それ?」みたいだった>あくまでも私的に

「飢えた侵略者」は、「ミスト」が好きな人なら好きかも・・・と思いました。
人間模様とか、その人の心象とかがとてもいい。
ラスト、ぞっとするシーンなんだけど、とても美しい映像で、でもすさまじく悲しい終わり方でした。
いやぁ、あんなふうに見せてくるとは思わなかった・・・
テロップが終わるまで席を立たないでください、な映画です。




Posted on 2018/03/25 Sun. 09:00 [edit]

category: 映画

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のびた君がやってきた  

新入社員がはいりました。
のびた君 26歳。
私の後ろの席に座りました。

私の仕事はアシスタントなので、のびた君のお世話もするわけですが、初日から、私の仕事のあまりの忙しぶりに、のびた君、「僕、自分のことはできる限り、自分でやります」と宣言しまして。
そうは言っても実際やる人はほとんどいない世の中、だがしかし!のびた君、本当にちゃんとやる。
のびた!!!えらいっ!!!

そののびた君、入社早々、今月末から、ニューヨークに一ヶ月研修出張となりました。
自分で飛行機の手配したのびた君。
しかしわが社、出張の飛行機代とホテル代は、自分の会社のクレジットカードで支払うことになってます。
入社したばかりののびた、まだ会社のクレジットカードきていない。

そこで私、会社で契約している旅行代理店に電話いたしまして。

「すみません、支払いなんですが、上司S氏(年収億単位、個人のクレジットカードが黒カード)の時は、個人のカードとはいえ、色が黒かったのでまったく心配しておりませんでしたが、のびたは若干26歳でして、こんな金額を本人に払わせるのはちょっとはばかられ・・・」

それ聞いてた上司Aと上司Bが爆笑。

ホテル暮らし一ヶ月はつらいだろうと、マンスリーアパートメントホテルどっかいいところありますか?と、ニューヨーク本社に問い合わせしたところ、いきなりエグゼクティブアシスタントの人から「電話ちょうだい」とメール。
電話したところ・・・

「アパートメントホテルとか、マンスリーとか、あなたが何を言おうとしてるのかわからないわ」
「あなたが予約したホテルは、会社からいちばん近いし、便利だから」
「予約確認書がきたら、すぐに私に送りなさい、いい?」
「私が安いレートを交渉して、私のクレジットで払ってあげるから」
「あなたは何も心配しなくていいし、私にまかせておけばいいから!」

いや、だから、そうじゃなくて、あの、あのあの、あの・・・・・・・・・・・

なんかありました?と聞いてきたのびた君に私、「ごめん・・・・」といったら、「え!なんかあったんですか?」と。
「アメリカ人あるあるな、自信満々の超親切なお姉さまの圧の負けてしまった」と事情話したら、のびた君爆笑。

ちなみにわが社、上司S氏クラスのランクだと、飛行機はファーストクラスです。
上司A、Bのランクはビジネスクラス。
のびた君はエコノミー。
「格段に差をつけられてるよね」と言ったら、「まぁ、僕、下っ端ですから」と笑っておりました。

現在絶賛新入社員が続々と決まっているわが社ですが、いろいろみていると、部門ごとにカラーが違います。
上司S氏(一応今のところ、私が秘書してる)は、アメリカ有数の難関大学、難関大学院卒で、業界でも名を轟かす(らしい)人で、彼の部門は金融業界の中でもやたらと金稼ぐ分野の仕事らしいですが、新しく入社が決まった人たち、やたらとスノビッシュでした。
ひとりは、明らかに上の人と私とで態度が違うという若僧で、まぁ、のびた君の素直な愛らしさとは対極的。

本来私が所属している営業関係の部門(上司A、B)で面談する人たちは、感じのよい人たちが多いです。

上司S氏関係で、香港から来日してくるK氏、いやもうすっげーびっくりするほどのイケメンで、隣の部(女性が多い)がものすごく盛り上がっておりました。
東京セレブなM嬢が、ネットで検索しまくったそうで、なんかいろいろ情報がまわっていたそうですが、K氏のお世話を担当する私は、それどころではなく。
ただでさえ忙しいところに、業界トップクラスで忙しい部門のアシスタントまで兼任となり、地獄の忙しさになってるところに来日してきて、彼の予定の調整から仕事のサポートまで加わって、もう顔なんかどーでもいいから、手間かけさせんな!くらいにしかならなかった・・・・(悲)

そこまで人間追い詰められると、ほんとに、かっこいい男が身近にいるとか、どーでもいいし、見てる暇ないです。
顔がいい男より、にっこり笑顔で、「大変そうだから、キミの好きなソイラテ、買ってきてあげたよー」ともってきてくれる、やっぱり香港からきてるジャイアン(にそっくりな韓国人)とか、のびたとか、そういう癒し系のほうが重要になる。
ジャイアンは本当によい人で、香港でも日本でも、「すっげーいい人」という声ばかり。
ジャイアン、先日、「疲れているみたいだから、これあげる。週末、これで癒されて」と、韓国化粧品の高級パック2枚くれました。
縦横、自分より1.5倍以上でかい男から顔パックもらった・・・

ジャイアンはまもなく香港に帰国。
その少し前に、のびたがNYに行くので、ちょっとしばらく寂しくなります。

Posted on 2018/03/18 Sun. 10:01 [edit]

category: 近況

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兄さんたちが戻ってきた(小林サッカー風) ~レインボーシックスシージ  

モンハン行ってた勢が、続々とシージに戻ってきております。
全員、「飽きた」んだそうです。
ひとりを除き、過去モンハン勢だった人たちなんですが、今作は前とは違うのかな?
同じことやってるだけの作業ゲーだから、と言ってる人がいました。

ってことで、フレンド欄、圧倒的にモンハン並びだったのが、シージ並びに戻りました。

先日、「いいプレイしますね!」ってメッセージもらいました。
え?なんで?とおもったんですが、ID見たら、調子のよいときにヘッド抜いた相手でした。
フレンド申請までいただいてしまったので、「いや、私、そんな上手いプレイヤーじゃないですよ」と返したら、「いやいや、あれはいいプレイでした」と返事が。
そしたら、けっこう人気のある配信者の方でした>私は知らんかった、すみません・・

フレンドに指摘されたのですが、私、どうやらつっこんだ方がいいプレイできるようで。
パーティ組んでやると、かなり及び腰になり、後ろにくっついているようなプレイになりがちなんですが、そうなると、ひとり生き残るというケース多発。
んで、そうなったところから、本人は緊張とあせりとあきらめで、とにかくできる範囲のことはやってやる!みたいになるわけですが、そこから怒涛の反撃!みたいなケースがけっこうありまして。

今度、やられてもいいから、前押しでプレイしてみようかとおもってます。






Posted on 2018/03/18 Sun. 09:19 [edit]

category: Game

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ガチで大変だった ~シックスシージアウトブレイク  

ついにきた!
やりました。

ミッションが3つあって、プレイヤーは3人固定。
大量のモンスター化した人間をやっつけるってのはそうなんですが、CoDのゾンビモードとは全然違ってました。

野良とPTとでそれぞれやってみたんですが、ガチで協力しないと本当にクリアできないんで、そこはかなり重要。
弾薬は無制限なんですけど、回復とガジェットは数が限定されているので、自分ばっかり取っちゃうと、味方が回復できなかったりします。
ガジェットは、オペレーターによっては全員にとってものすごく重要(ドクとかフィンカとか)だったりするので、そこんとこ、配慮のない人とやると、確実にEDまでたどりつけなくなる。
あと、味方の状況や状態を見ていない人、どういうミッションかを考えない人だと、これまたEDまでいかないで終わる。
ってことで、野良では残念ながら、いちどもEDまだ観ていませんが、フレンドさんとのPTで2個、ED見ました。

面白いんだけど、疲れます。
あと、エイムがわやになっちゃう。
あとまぁなんていうか、ED見るためにひたむきに撃ち続けるだけのゲームって感じ。
ミッションっていっても、爆弾を守るとかキャラを守るってだけの違いで、基本やることは同じだし。

とりあえず1ヶ月限定のゲームなので、ED全部みたら、あとはたまにやるって感じでしょうか。
シージはやっぱり、普通のゲームのほうが面白いってのが実感です。

Posted on 2018/03/12 Mon. 09:28 [edit]

category: Game

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アカデミー賞おめでとう!~シェイプオブウォーター  

アカデミー賞受賞、おめでとう!デル・トロ監督!!

ってことで、受賞日前日に「シェイプ・オブ・ウォーター」見てきました。
捨て子だった口のきけない女性と、アマゾンの奥地で捕らえられた半魚人の恋愛物語です。

デル・トロがどういう作品を作っているか、わかっている人にはいまさらですけど、はっきりいって、いわゆる一般人にはまったく訴求しないお話であることには間違いありません。
イケメンとのキュンキュン(この単語、死ぬほど嫌い)な恋愛が大好きとか、あるいはゲイの恋愛気持ち悪いとか言ったり、自分と違う誰かを嘲笑したり貶めたりする人はとくに、まったくもって、絶対に「シェイブ・オブ・ウォーター」は好きじゃないと思うので、見なくていいです。
見て、文句やクソたれるだけになると思うので、ほんとに見ないでください。

まずこの映画、デル・トロの映画らしく、夜の映画です。
昼のシーンはほとんどないし、あっても、悪役な人達の方にしかでてきません。
主人公たちは、深夜、秘密の研究施設で働く人々です。
そして、メインキャラクターはすべて、どこにも所属できない、どのコミュニティにもはいれない人達です。
主人公は、口がきけません。
そして、孤独な人です。
彼女が親しくするのはたったふたり。
同じ掃除婦の黒人の女性と、主人公の隣の部屋に住む、老いたゲイのイラストレーター。
黒人女性は、働かない夫と暮らし、仕事中もずっと夫の愚痴をもらしていますが、心優しい暖かい人でもあります。
老いたゲイのイラストレーターは、勤めていた会社をクビになり、売れない絵を描く日々。

そんな彼らが寄り添うようにすごす日々の中に、突然現れるのが半魚人の男。
故郷から遠く離され、暴力に晒され、鎖に繋がれています。

主人公はもともと、言葉によるコミュニケーションを必要としていません。
彼らに、いわゆる一般社会とはまったく関わることもないまま、生きています。
そうやって生きてきた彼女にとって、言語や形や種の違いは、何の障壁にもなりません。

彼女と”彼”の交流と恋は、普通の人間が当然とするものを、いっさい必要としていません。
そして、彼女と関わるふたりの人達も、それを理解し尊重します。
彼らの中で、そんなのは違う、そんなのは普通じゃない、それはありえない、という概念は存在しない。

ずっとデル・トロ監督の映画を見てきた身としては、びっくりするくらい、この映画はハッピーエンドでした。
監督、昔あった半魚人の映画で、人間に恋した半魚人が最後に殺されてしまうのを子供の頃見て、それを成就させてあげたいって作ったのが、この「シェイプ・オブ・ウォーター」だったって言ってて、うわーってなりました。
それってもう、壮大なスケールの同人じゃないか!!!
さすが!!我らのデル・トロ!!!
半魚人が、これ以上ないってくらい半魚人なのも、とってもよかったでしたが、その分、さすがデル・トロで、モンスターには手抜かりない描写もあるので、ふつーの人にはきついかもしれません。

ファンとしては、監督の受賞のスピーチにも泣きました。
みなさん。
モンスター映画が、アカデミー作品賞と監督賞、受賞したんですよ。

Posted on 2018/03/11 Sun. 08:48 [edit]

category: 映画

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素晴らしかった・・・けれど ~グレイテストショーマン  



実在した興行師の話を、「ラ・ラ・ランド」のスタッフが映画化・・・ってことで。

「This is me」があまりにも素晴らしい歌でしたが、いやもうこの映画、どの曲も名曲でした。
サントラ買っちゃったよ!!
歌と映像がとにかくすごい映画でありました。

で、物語なんですが、これが、驚くほどに定番、シンプル。
目新しいものも、深い描写とかも、なし。
まったくなし。
貧しい家庭に生まれて孤児となった少年が、良家の娘と恋をして結婚。
発想を得て興行をはじめ、フリークスと呼ばれる異形の人たちを集めたショーで大成功。
いっきに時の人となり、大金持ちになりますが、慢心と成功へのさらなる欲求からすべてを失うことになり、愛する家族にも去られます。
しかし彼は、そこからまた這い上がる。
いやもう、ほんとにこれだけ。

けれど、音楽とダンス、そして「どんな形、どんな姿、どんな立場、どんな考えであろうと、その人の存在を否定することはできない、自分の生き方をする権利は誰にもある」というテーマによって、とんでもなく素晴らしい映画になっていました。

サーカスの人たち、小人、髭女、アルビノ、巨人、シャム双生児、両性具有者、全身刺青の男、顔に大きな痣のある男、黒人などなど、当時はとくに忌み嫌われ差別された人たちで構成されています。
主人公自身が、実は彼らに対するネガティブな感情をもっていないことは、実は冒頭でさりげなく描かれています。
親を失い、飢えて死に掛けていた彼に一個のりんごを差し出したのは、異形の女性でした。
彼がこの興行をやろうと決めた時、机の上にりんごがあります。

いろいろ感想を見ていたら、差別に対する描写が甘すぎると酷評されている人も散見しました。
その人たちが指摘しているのは、なぜか黒人差別に対するものばかりでしたが、この映画はありとあらゆる差別や区別を、わりとがっちり映像で見せてきています。
ぎりぎり、観ている人にショックを与えすぎない形の、異形の人たち、当時はとくに、社会的に抹殺されていた存在です。
差別とか以上に、存在していること自体を否定され、嘲笑され、怖がられて、人の中で生きていくことすら難しかった人たち。

主人公のサーカスは、いわゆる見世物小屋としての意味もあります。
これを差別と見る人がいるのも当然ですが、映画の中で、見世物にされている側の人々が、はっきりと言っています。
「彼は、私たちに生きる世界を与えてくれた。いる場所を与えてくれた、家族を与えてくれた」
実際に、人から石持て追われる身だった人たちが、仕事をしてお金を得、自分の存在を否定しない世界で生きていくことができると考えると、見世物小屋、という形は、あくまでもそれを見る側の、普通に生きることができる我々の見方であり、そこにいる人たちにとっては、手段、あるいは生活手段のひとつになる。
ここはとっても難しくて、もし、そこにいる人は、それ以外に生きるすべがなくて、絶望の中でそこにいるのなら、それはまったく別のものになるわけで。

もっと掘り下げてもいいんじゃなかろうかという部分があまりにありすぎて、逆にひじょうに軽い映画になってるなとおもいましたが、描いているものがかなり重いので、逆にこういう明るい捉え方だったことがよいのかもしれないと、あとでおもいました。

Posted on 2018/03/04 Sun. 09:34 [edit]

category: 映画

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シックスシージにゾンビモード  

1ヶ月ほどの期間限定ですが、ゾンビーモード(というかモンスター化した感染者と戦う)が追加されることになりました。
使えるオペレーターは限定で、テルミット、アッシュ、ドク、我らがタチャンカ、あと数名。



CoDでは、ゾンビモード全然興味なくて、ほとんどやっていませんでしたが、シージはなぜかやる気満々です。
モンハンやってるシージ友も、これはやる!と言っていたので、1ヶ月たぶんとっても盛り上がるかと。

仕事が忙しすぎて、平日5日まんま、一度もゲームできなかったっていう地獄の日々。
魂が死んでしまう・・・・

Posted on 2018/02/24 Sat. 10:41 [edit]

category: Game

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おそ松さん二期が盛り上がらなかったらしい  

熱狂的なファンを生み出し、あれだけ二期が待たれていたおそ松さん、さほどの話題にならずにいるなと思っていたら、おそ松ファンの友人が「評判いまいちで盛り上がってない」という話をしていました。
オタク女子の熱狂は、間欠泉みたいなものだから、一時のあの熱狂的なものはないのはわかりますが、それにしても、比べなくてもかなりテンション低い感じ。
私の周辺でファンだった人も、まったく話題にしてきません。

私も見ていますが、確かになんか、イマイチ感あり、放映が待ちきれなかった前シーズンと違って、録画したもの放置状態になりつつあります。
前半とか、ギャグのテイストとか攻め方とか、そう変わってないとは思うし、何が違うんだろうってずーっと考えてた。

それが先日、「あ!」ってなりました。

あの話は、クズのクズっぷりを描いていて、そのクズっぷりを笑いに転化していたように思いますが、二期は、ただのクズの生態を描いてしまっている感じのような気がします。
一期はそこんとこ、展覧ホームランばりにかっとんだ笑いに転化していて(トッティの回とか)、さらに六つ子それぞれに、ものすごく人間味のある良いところがあることを、ちらちら見せてきていて、そこが大きな魅力になっていたような。
しかし二期は、徹頭徹尾、クズのクズたる生活や生態を見せ付けられることになり、笑うに笑えないギャグが増えたような、そんな感じがします。

ここんとこ、とっても難しいと思います。
歳も歳なのに、働くこともせず、親に金せびって暮らしていて、えらそーなことは言うわ、野望だけは人並以上だわ、言い訳だけはご立派だわ、やる気はねーわ、6人でクズでいようよってそこから出ようとする兄弟足ひっぱりまくるわ。
これを延々見せられたら、そりゃ普通は黒いオーラが発生しちゃいそうになります。
それを笑いに転化させるのって、本当に難しいと思う。
でも、一期はそれ、ものすごく成功していたような。

話の続きがある物語じゃいから、いくらでも続けられるという反面、こういうリスクもあるんだなと、あらためて思いました。

しかしなんだなー。
3ヶ月放映が固定になってから、アニメの人気の継続が短期決戦型になっちゃった感じします。
好きになったアニメやジャンル、次のシーズン持ち越す人、本当に少ないもんね。
買い集めまくったグッズとか、どうしてるんだろーって、思ったりすることもあります。

Posted on 2018/02/24 Sat. 10:31 [edit]

category: アニメ

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近況  

過労で、身体を壊してしまいました。
いろいろできてません。

ブログの更新、しばらくかなりスローになると思いますが。
ぼちぼちやっていきます。

Posted on 2018/02/19 Mon. 06:37 [edit]

category: 近況

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打ちのめされる傑作 ~ スリービルボード   

えっとですね。
見てすぐに、感想書けませんでした。
見終わった後、しばらく動けませんでした。
見た後、余韻がすごくて、ずっと頭から離れず、夜、いろいろ思い出して涙が出ました。

それくらい、すごい映画です。
正直、今まで大量の映画見たけれど、ここまで引きずる映画は初めてかも。

レイプをした娘を焼き殺した犯人が見つからないまま数か月、業を煮やした母親ミルドレットは、車もそう滅多に通らない田舎道に立つ3枚の広告板に、大きく広告をだします。
「娘はレイプで殺された」
「まだ犯人は見つからない」
「どうなってるの?ウィロビー署長?」

ここからネタバレ。
隠しません。



犯人捜しのミステリーかと思ったら、大間違い。
見ながら、この話、どうなっていくの?どう終わりにいきつくの?と、ずっと思いながら見ることになりました。
まったく先がわからない展開。

人徳者な署長を擁護する人が圧倒的に多い田舎町で、ミルドレットは徹底的に戦います。
攻撃的で頑固で、徹底的に抗戦するその姿は、娘を殺された母親の悲しみからはほど遠い。
しかしこの映画、このミルドレットを通して、すごいものを描いています。
事件(あるいは起きていること)に無関係な人々が、自分には何もひっかぶらない安全な場所から、無関係なまま、他人を断罪するのを、この映画はミルドレットを通して徹底的に批判しています。
それはテレビのニュースキャスター、神父、歯医者、子供の学校の同級生と、とにかく相手を選ばない。
すさまじい悪口雑言を浴びせ、時には暴力にも及ぶ。
その相手はみな、無関係な場所から、「レイプされて殺された娘については同情する」「でも、あの広告については、許さない」と言って、彼女にあからさま害に及ぶ態度に出る人たちです。

批判された署長は、無能でもなければ、ミドルレットが思うようなどうしようもない嫌な奴じゃない。
世の中には、どんなにがんばっても、どうしようもないことがある。
病気には勝てないし、解決できない事件もある。
その中で、善良であること、他人に愛情をもって接することがどれほどに大切かを、署長は見せてくれます。

三人目の主人公ディクソンは、暴力的で、ものすごく頭の悪い、貧困家庭に育った警官>頭が悪いという描写があっちこっちに出てくるので、悲しくなるほど
信頼している署長を批判するミルドレットを敵視する彼は、粗悪で粗雑で、見ていて「もうお前、とりあえず帰れ」みたいな気分になります。
本当にどうしようもない。
ところが、その彼が、ある人の信頼に応えようとしたその瞬間、がらりと人を変えます。
それまで自分がかたくなに守ろうとしていたものをかなぐり捨て、命を懸けて、事件の解決に向き合う。

この映画は、人間の複雑さを奥深さを、ものすごく緻密に描いています。
ミルドレットは、娘を殺されたかわいそうな母親像からは遠いけれど、なぜ、彼女がそこまでするのか、それがわかった瞬間、恐らく見ている人たちは鳥肌をたてることでしょう。
ミルドレットを憎みながらも、ディクソンが常に見ていたのは、彼女の娘の事件ファイルでした。
彼の中で、その事件を解決しなければならないという気持ちが強くあったことがわかるシーンがあります。
私はそのシーン、思い出して、何度も泣きました。
見た人たちのほとんどが、オレンジジュースのシーンで泣いたと言っています。
憎しみは、憎しみを呼ぶばかり。
愛をもって接すれば、それは愛を呼ぶ。
それがこの映画の主旨です。

あらすじを語れない物語です。
人が人と関わることによって、どう変化するのか。
どう、その人生を変えるのか。
そういうものを、まざまざと見せつける映画です。
俳優陣の素晴らしい演技によって、それが味わい深いものになっている。

私の隣に座っていたカップルのおねーちゃん、脳みそがグミだったらしく、男に足と腕絡ませながら、「えー?わかんなーい?どういう意味ぃ?」ってしょっちゅう尋ねてました>うるさくて、C4くっつけてやろうかと思った
後ろに座っていた年配の夫婦は、寝ちゃってたそうです>終わった後言ってた

ってことで、見る人を選ぶ映画であることは確か。

しかし、終わった後、売店でパンフレット買う人が列をなしてました。
パンフレット読むと、さらにいろいろこの映画がわかってよかったです。

個人的には、人生トップ10映画の中にはいる映画となりました。



Posted on 2018/02/07 Wed. 23:10 [edit]

category: 映画

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ゾンビ映画だけど ~新感染ファイナルエクスプレス  



ホラー映画ファンの間で、昨年ものすごく話題になっていたゾンビ映画です。
映画館で見れなかったので配信待っていたら、PS4で開始、さっそく見ました。

離婚目前のファンドマネージャー、幼い娘を釜山にいる妻のところへ連れていくために、高速列車に乗ります。
しかしその時すでに、原因不明で大量のゾンビが発生、発車直前に列車に逃げ込んだ女性は、すでに感染していました。

密室でゾンビ大量発生って、聞いただけで「ぎゃー!!!」な設定。
主人公は、至って自分だけよければいいって人間で、平気で他の人を犠牲にしようとするし、見捨てようとします。
それを、幼い娘が泣きながら指摘する。
妊娠中の女性を見捨てた主人公、娘の危機を救ったのは、その女性の夫でした。
そして、その女性は、自分の身を顧みずに娘の手を引いて逃げていく。
主人公は少しづつ、自分を変えていく。

妊娠中の女性の夫が、とにかくすごい人でして。
なんかちょっと柄悪い感じですが、正義感あふれる漢気のある人で、しかも力自慢。
奥さんの尻の下に敷かれつつ、とても良いご夫婦なのがわかる。
吹替は、夫が小山力也、妻を坂本真綾がやってます。

列車は、職務に忠実な運転士によって、釜山に向かうことになります。
爆走する列車の中で繰り広げられる人間ドラマ。
とにかくすごい。
時間にすれば数時間、これだけのドラマ、よく描けたよな・・・くらいすごい。
そしてその中で、乗客は次々と、ゾンビになっていってしまいます。

先日、ハリウッドで映画の仕事をしている友人と話したのですが。
自己犠牲を理解するのは、日本人だったという彼女。
誰かのために命を投げ出す、犠牲となるってのは、欧米の映画ではあまり描かれることはないと言ってました。
「ポセイドンアドベンチャー」はラスト、牧師が自分の身をなげうって生存者を救いますし、「ロスアンジェルス決戦」では、メキシコ系のお父さんが子供たちを守って戦い、死んでいきましたが、確かに、見知らぬ誰かのために自分の命をささげるというのは、あまり見かけないなと思っていたところ。
バットマンも最後は自分の身を犠牲にしたけど、あれは正義のヒーローだったしな。

この映画、その自己犠牲が描かれた映画でした。
自分の身の危険を顧みず、誰かのために自分の命を捨てる・・・そういうシーンが山ほどあります。
見ていて、そうか、韓国人にとっても、こういうのは普通にあることなんだ・・・と思って、こういう意識はアジア人にはあるものなんじゃないかと思ったりしました。
ちなみに友人いはく、最近はハリウッドでもそういう人やシーンを映画や物語、ドラマにいれてくることが増えたんだそうです。

個人的に、タメな過剰演出とか苦手なんですが、この映画、ところどころにそういうタメがあって、見ながら「だーかーらー!さっさと逃げろっちゅーに!」と叫んでしまうということが何度か。
ひとり、自分が生き延びるために、人を踏み台にするクソがおりまして、そのクソっぷりがあまりに見事で、最後の最後までクソを貫いていて、むしろ爽やかなほどです。
あいつのために死んだ人、どんだけいるんだよ。

「ワールドウォーZ」あたりから(その前に28日後という映画もあったが)、全力疾走ゾンビが定番化していて、今や、ロメロのゾンビはむしろ安全・・・くらいな感じですが。
この映画のゾンビも全力疾走ゾンビで、見事な襲撃ぶりを見せてくれます。
ふつーにこえーわ。
ラスト近くなんて、もう「逃げて―!!!走ってー!!!」って、それしか言えなくなります。

誰が生き残るかは、ぜひとも見てほしいです。
高評価納得の、素晴らしいゾンビ映画です。
個人的には、あの漢気のあるおっさんを出したところが、この映画を光らされたなと思ってます。
いやもうそれくらい、すごいから、あの人。
ちなみに、怖いというより、泣く映画です。
ガチ泣きになりそうなシーンが山ほどありますが、なんとそのシーンは演出ベタじゃない。

個人的には、ゾンビ映画見すぎてスキルがあがりすぎ、「いや、そこは扉しめておけ」とか「そこでやっぱりそうしちゃう?」とか、「そっち行っちゃいかんがな」とかツッコミしすぎて、感動しそこないました。
くっそ。



Posted on 2018/01/31 Wed. 10:12 [edit]

category: 映画

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モンハン発売  

モンハン 新作発売!

フレンドの半分以上がモンハン開始しましたが、私は買っておりません。
オープンワールド、アイテム収集ゲームをさほどに楽しめないのと、β版やってみて、迷子になった記憶しかないので(笑)
シージ勢がごそっとモンハンいっちゃったんで、ひとりでやることになるかなぁ・・・とか思っていたのですが、私がシージやってると、「しゃーねーから、いっしょにやってやらぁ」とフレンドさんがシージを始めてくれるので、とりあえず今のところ、ぼっちにはならずに済んでます。

いろいろなゲームを楽しみたいって人もいるし、私のように、特定のゲームを長期間やるタイプの人もいる。
人それぞれです。
今はβ版でお試しプレイできる機会も増えたので、やってみて楽しそうだったら購入って出来るので、ありがたい。
なるほど、こんなゲームだったんだねーってわかります。

ってことで、私はシージ残留組です。

Posted on 2018/01/29 Mon. 09:42 [edit]

category: Game

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オンラインゲームでの女性の位置と扱い  

FPSゲームでの・・・って書こうと思って、オンラインに変えました。

モンハンは違いますが、基本、オンラインってバトルゲーム、戦争系ゲームがほとんど。
当然といえば当然、圧倒的に男性プレイヤーが多い。
そんな中で、女性プレイヤーの存在ってのは、目立つし貴重な存在になってます。

バイオ5の頃、女性プレイヤーの会みたいなものもありましたが、女子会なノリの感じでした。
それはそれで楽しいと思いますが、リアルでもそういうのにははいらない私は、参加せず。
CoDやシージでも、女子チーム結成メンバー募集の話も耳にしました。

個人的には、女性プレイヤーには3種、タイプがあると思ってます。

まず、本当のガチ勢。
強いという意味ではなくて、ガチゲーマーって意味です。
男とか女とか関係なしで、ゲームしたい人、ゲーム楽しみにたい人たち。

次に、とりあえず女子力発揮なタイプ。
男性プレイヤーが求める女子プレイヤーまんま。
かわいい声で場を盛り上げ、男性陣の心が浮き立つことを言う。
飲み会とかで楽しいタイプの人という感じですが、ゲームも楽しむタイプの人たち。
彼女たちがいると、場が華やぐし、男性陣の盛り上がりがけっこうすごくなります(笑)

そして、いわゆるオタサー系、あるいは男タラしにきてる人たち。
もてはやされることが一番重要だったり、あからさま男タラすためにゲームしてる人たちってのがいます。
これがはいってくると、騒動、問題、喧嘩が起きます。

女性プレイヤーだとわかると、こんな私にすら、ナンパしてくる人がいます。
どこに住んでるの?電話番号教えろと、しつこくメッセージ送ってきた人もいましたし、フレンドになった後、会いたい、会おうとしつこく言われて辟易したこともありました。
でも実はこれは、まだわかりやすくてマシな方。

そういうことはないんだけれど、女性だと思ってナメてくる人が、大勢します。
上手い下手は問わず、彼らはそもそも女性陣にドヤ顔。
他の男性プレイヤーにはしないけれど、女性プレイヤーにはああしろ、こうしろと言ってきます。
さらに、彼らは無言で無意識に、かわいい女の子であることを強制してくる。
よくあるのは、俺のいうことを聞けってやつ。
次に、仕事やプライベートの愚痴やらなにやら、延々話してくるやつ。
中には、その鬱憤晴らしを、女性プレイヤーにしてくる人もいます。
彼らにとって、女性ってのは、自分に優しくしてくれて当然だし、女なんだからってカテゴリーだけで要求するのは当たり前って感じ。
私のように、はっきりと物を言い、徹頭徹尾、彼らの要求を拒否するタイプは、ことごとく喧嘩になりますし、彼らは排除します。
逆に、かわいい女の子を上手に演じるタイプ、あるいはオタさー系は、彼らはウェルカムです。

女である事にメリットつけたい人とか、それこそ男タラしたい人たちにとっては、オンラインゲームってのは、とても快適で良い狩猟場と思います。
実際、それで何人も男タラしに成功した人や、それで男をノイローゼに追い込んだ人、あるいは大量の男性と実際会ってセックスしまくった女性プレイヤーとかもいます。

逆に、男とか女とか関係なく、楽しくゲームしたいという人にも、とても良い場所。
そんなの関係ないって男性プレイヤーもたくさんいるし、マナーや常識をきちんとわきまえた人も大勢います。

正直、相手の顔もどんな人かもわからないオンラインでナンパとかタラしあうとか、よくわかんないんですが、そういうのは本当に多いし、女性プレイヤーってだけで大騒ぎする、フレンドになりたいって人も多いのは事実。
そういうのを求めている男女も、実際けっこう多いです。

女性プレイヤーのフレンドさん、何人かおりますが、私のフレンドはほぼ、タイプ1のガチゲーマーです。
ひとりだけ、タイプ2の人がいて、彼女がチームにはいると、華やぎます。
まぁ、彼女は二十台前半で、他とは年齢が圧倒的に若いという違いもありますが(笑)
とはいっても、媚たり甘えたりする人ではないし、ゲームを楽しみたい人なので、盛り上がってプレイしています。

以前、CoDであるフレンドさんが言ってたのですが、チーム内に女性がいると、みんなのマナーがよくなる傾向があるそうです。
暴言、悪態が減り、汚い言葉を吐かなくなるらしい。
あと、怒鳴りあいみたいなのも、殺伐とした雰囲気になることも、減ると言っていました。
それはいいことだよね。

逆に、エロい話したがる人とかもいるにはいますが、今、私がいっしょにやっている人たちは、男女ともに、そういう人はまったくおりませんで。

リアルもゲームも同じなのは、似たもの同士、同じ価値観の人たちが、基本集る。
エロいことしたい人たちはその人たちで、ガチプレイしたい人たちはそれで、楽しくやりたい人たちもそれで。

ゲームで、バーチャルセックス、バーチャル恋愛していた人たちも、フレンド内にいたので、話聞きました。
まぁ、そうなるともうゲーム関係ないからな。
その話聞いたシージ友が、「そういうの、何の意味があんの?会ったこともない相手とそんなことして、ゲームする時間減るだけやん」と言ってて、爆笑しました。

Posted on 2018/01/21 Sun. 10:32 [edit]

category: Game

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