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アニメとGAMEとマンガな日々

コミケ  

コミケでした。
2日目売り子参加、3日目は一般参加、初日はお休みでした。
最近はもうほとんど(というか、まったく)二次創作買わなくなっちゃったので、購入数もかなり減ってます。

で、二日目。
キャプテン翼の何十周年記念アンソロというのが発刊されて、往年の大御所壁サークルさんやら、今は押しもおされる人気プロ漫画家さん、参加さんやらが大結集した本、超話題になっておりました。
私はまったくわかんないままでしたが、ソムリエとCちゃん、その関係者が並んだそうで、すさまじいことになってたらしいです。
分散して売っていたそうですが、一部は数十分で完売。
シャッター前のところは、歴史に残るレベルでの列だったそうですが、キャプ翼といえば、同人誌ブレイクの頂点となった伝説のアニメなので、その時代にコミケとかに来ていた世代が、これまた数十年ぶりとかいうレベルで、その本のためにコミケ参加してきたとかいう話。
男性向けよりもかなり熾烈な空気を纏っているJUNEジャンルの列が、そのときばかりは、なごやかな雰囲気に包まれていたそうです。
ちなみに、私に友人関係はみんな入手できたらしい。

かつては、3つくらい袋提げてた友人たち、今回はかなり購入数減ってました。
JUNEジャンルのサークル数が激減してるのと、参加しなくなったサークルさんが増えてるのが理由。
いやぁ、我々コミケ暦長いわけですが、ファンだったサークルの作家さんたちの年齢もあがってきていて、40代、50代とかになってきてる。
二次創作だと、萌えがなくなって活動停止する人は当然いるし、おうちの事情や年齢的なものでやめる方も増えています。

あと最近、同人イベント界隈で起きていることですが、出版社関係者がかなり来ていて、作家さんたちをスカウトしています。
ここ数年、特に激増していて、私の知り合いも何人か声かけられていて、ひとり、それで今年デビューしてますが。
プロになりませんか?って出版社から声かけられるのは、そりゃあもううれしいにきまっていますが、プロになるってそんな優しいものじゃない。
ティーンズラブやBL系は、作家はほぼ、使い捨て。
1作2作で売れ行きが悪くなったら、唐突に切られます。
さらには、編集によっては、「こっちの要求通りに書け」というやり方をされ、書きたくもない他人の作った物語書かされたりすることもままあるし、それまでの作風を無理やり変えられることもよくある。
これは、友人知人、知ってる作家さんたちから直接聞いた話なので、事実です。
そして残念なことに、いったんプロの看板掲げた作家さんたちのほとんどが、同人には戻ってきません。
かつて買っていた作家さんたち、かなりの数がプロデビューしてますが、戻ってきた人はなんと、たったひとりしかいませんで。

もうひとつ。
いづれかのジャンルでいっきに人気が出て壁サークルになったサークルさんの多くが、その後、そのジャンルが収束した後、活動を停止してしまうケースもとても多いです。
同人市場ってものすごく時流が早く、作家につく人はけっこう少なくて、たいていはジャンルにつくので、萌えジャンルが変わったらもうその作家さんの本は買わないって人がとても多い。
そうなると、前回はすさまじい勢いで売れてたサークルさんが、次の時にはまったく売れない・・・なんてことも、ままあります。
それで活動やめちゃうサークルさんも、実はけっこう多い。
逆に、隆盛ジャンルをうまく渡って人気を維持しているサークルさんもありますが、創作者としては、書きたいジャンルでいくか、それとも売り上げ重視で上手に渡るかってところ、分かれ目だと思います。

二日目、個人的には、大好きなコスプレイヤーさんご本人に会うことが出来、さらに本も購入したことがメインイベントでした。

三日目、一般参加でしたが、なんかおかしくないか?と思っていたら、案の定、いつもより遙かに多い入場者数だったそうで。
待機列にいた時から、いわゆるコミケ装備じゃない人が多いことに気がついていたのですが、熱中症対策が甘い人、同人誌をいれる袋を携帯していない人がけっこうみうけられ。
中はいったら、三日目参加常連な私でも「は?」ってなるほどの人。
いつもなら、混んでいるのは肉壁エロエリアってのが普通ですが、創作少年少女あたりの混雑がおかしいレベルでした。
見ていると、用もないのにただうろついている人が多かった。
何が違う?って、私のように、サークル絨毯爆撃かける人は、左右のサークルチェックばりばりしながら歩くし、目的のサークルに向かっている人はわき目もふらずにさくさく歩いていくわけで、今回は、だら~ゆら~ぼ~って歩いている人がとにかく多かったでした。
あと、サークル前にぼーっとただ立って見てる人、あるいはサークル主つかまえてとにかくしゃべり狂ってる人がかなり見受けられ。
コミケマナー的に、これらの人はかなり前にほぼ撲滅されていたはずが、今回やたらと見ました。
それで正面完全封鎖されて、待っていても終わらないので買わずにそこを去ったって話、自分含めてけっこうな数聞いた。
メディアが宣伝しまくったことで、行ってみようか~って人がやたらと来たのかな?と言い合っておりましたが、よりにもよって、最も過酷な戦場と化す3日目にこなくてもいいじゃないか!
ってうか、超邪魔だから!!!

3日目、なんかやたらといろんな人に話しかけられました。
なんで???

あと、ここ数年、ものすごくやってることですが、私、前回買ってとってもよかった本の続きや新刊を買いにいった際は、必ず作家さんに「面白かったので、また買いにきました」と伝えるようにしています。
長くは話しません。
「面白かった、がんばってください、応援してます」だけですが、作家さんたち、ものすごく喜んでくださいます。
そういうの、言う人ってあんまりいないんですよね。
売り子やってて、それ、しみじみ感じたので、自分はできるだけ伝えるようにしています。
今回、まったく知らないジャンルのアニキャラ、ねんどろいど使った写真集、あまりにすてきな写真で買っちゃったんですが、作者本人に、「キャラ知らないんですけど、とってもすてきな写真なので欲しいです」と伝えたところ、ものすごーく喜んでくださいました。

コミケ、参加するとやっぱり元気でます。
来年はなんか、4日開催だそうで、ちょっとまたいろいろひと波乱ありそうな気配ですが。
冬コミも楽しみにです。

Posted on 2018/08/14 Tue. 08:25 [edit]

category: アニメ

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CoD BO4 やってみたよ  

β版きたので、やってみました。

思っていたよりずっと、面白かったです。
BO2に近い印象を受けました。
ひとりで数ゲーム、パーティで3ゲームやった。

で、終わり(笑)

もうキルするだけのゲームはできなくなったなと、思いました。
最初はけっこう楽しかったんだけど、ほんとに数ゲームで「もういいや」になっちゃった。
いっしょにやってたフレンドさんも、「もういいや」で、元CoD勢だった人たちも、ほとんどβ版やっておらず。
CoD、私関係ではもうプレイする人はいなくなりました。
基本はかわらないし、飽きたってのもあるのかもしれません。
ちなみに、個人戦績はけっこう良くて、自分で「あり???」ってなりました。
で、シージに戻ったら、エイムがぐだぐだになってた(笑)

シージですが、私のプレイ、つっこみません。
ぶっちゃけ、敵を倒すためのプレイしてない。
勝つためのプレイしてます。
なので、自ら出て行って敵探すことはあまりせず、むやみにつっこむこともしません。
よって、最後の生き残りになることも多い。
フレンドさんたちも、私の生き残りについては理解していますが、これ、ネガティブだと「ひとり残っちゃった」ともいえる(笑)
そこからどう戦うか、最近はかなり強くなりました。
最後のひとりから勝利すること、増えてきた。

ただこのプレイスタイル、野良では嫌う人が多いです。
投票いれられることが増えた。
むやみに攻めないし、相手をキルしようとしないから、それしか考えてない人たちには「何やってんだよ」になる。
キル厨や、敵殺してなんぼ!プレイの人たちは、どうしたら勝てるかはあんまり考えていないみたいで、生き残ればこっちが勝ち!みたいなのはわからないようで。

先日、味方全員死亡、私ひとり生き残り、相手4人ってことがありました。
私はオブジェクトのある部屋の中にいた。
フレンドさんが仕掛けておいたカプカンで、敵ひとりキル。
カプカンと私の仕掛けたフロストで削った敵、窓からのぞきこんだところと、侵入しようとしたところを私がキル。
残り、7キルしているアッシュとタイマンになりました。
明らかに煽って誘ってくるアッシュに対し私、オブジェクトを上手くつかって、居場所はわかるけど絶対にキルできないって状況を作ってました。
そのやりとりが、なんと1分以上。
フレンドさんふたりが「顔だすな」「いける」という中、いきなり排除投票はいった。
残り20秒で、アッシュが凸かけてきましたが、私、微妙に位置をずらして、そのまま撃ち合いに持ち込んで、ハンドガンで勝ちました。
フレンドさんと3人で大歓声。
私、投票した野良に向かって、「ばぁーか、勝利をつかんだ私に、何かいってみろ!」とドヤった>もちろん相手には聞こえてない(笑)
フレンドさんが、「顔だしてたら、やられてたもんね」と言ってました。

このパターンだと、複数の敵を相手に最後の戦いを強いられるので、かなりきついです。
でも最近、これで勝てるケースが増えてきました。

まぁなー。
こんな戦い方する私が、CoDに戻れるわけないんだよなぁ・・・

Posted on 2018/08/08 Wed. 21:00 [edit]

category: Game

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ゲヘナ 見てきた  



「ゲヘナ」見てきました。
片桐裕司氏初監督作品、キックスターターで資金を集めて製作されたホラー映画です。
前からちらちら書いていますが、監督の片桐さんとは古い知り合いで、私がアメリカにしばらく滞在した時、友人を介して知り合いました。
当時はそんなすごい人だとはまったく知らず。
「AI」やら、「パシフィックリム」やら、我らが「バトルシップ」やら、「パイレーツオブカリビアン」やらの製作に参加していて、スピルバーグ、キャメロン、デルトロなどなど、有名監督から指名されるほどの有名クリエイターです。
深夜近くのロスで、コーヒー飲みながら、「俺、ホラー映画の監督になりたいんだ」と言っていた夢、叶えましたよ、彼は。

ホラー映画大好きな私、基本、たいていのホラー映画が怖くないという悲しいホラー耐性があるため、「ゲヘナ」も怖がることなく見ることとなりましたが、身びいきなく、よく出来た映画と思いました。

冒頭は、ホラー映画あるあるな、白人有力者が無理くりいって、古の場所に足を踏み入れちゃう。
それが開始の合図です。
サイパン島を舞台にしていて、その場所がかつて、日本軍が基地にしていたことがわかりますが、幽霊みたいな老人に遭遇し、いったい何が起きてるんだ!ってなったところで、ホラー開始のゴングが鳴ります。

何が起きるかわからない、そこが何だったのかわからないってのが、この映画のホラー部分になります。
次々起きる意味不明な怪奇ですが、物語が進んでいくうちに、それがどういう意味なのか、じょじょにわかってくる感じ。
そしてラスト、びっくりするような展開が待ち受けています。
いやこれ、直前に気がついたんだけど、思わず膝を打ったね!
それを知ってから全部を思い返すと、ラストが実は、恐怖の始まりだったってことがわかる展開。

身びいきなしで書くつもりなので、ネガティブな方も書きますが。

ホラー映画、怖がらせようとしていろいろやって、でもその恐ろしさが何に由来するものなのかをしっかり描かないことで、多くは失敗して、「はぁ???」ってことになってしまうものが多いです。
なので、着想はよかったんだけど、あまりにずさんな物語で、見ている人の恐怖のインパクトを劇的に削いで終わっちゃう。
恐怖の根源は、別に得たいの知れないものでもいいし、意味のつかないものでもいいんだけど、それなりの軸がないと、「はぁ???」になってしまいます。
「ゲヘナ」は、そのぎりぎりのラインを、ものすごく上手く回避した映画と思いました。
途中、わけわかんない部分がありました。
私だけかもしれないんだけど、なんで???ってなっちゃって、考えているうちに恐怖感は確実にそがれてしまいまして。
もしかしたら、恐怖を感じさせるためにいれたかったものがありすぎて、いっぱいだったのかもしれないなぁと、終わった後思った次第。
ちなみに次の日にネット負リックスで「ホーンテッドサイト」を見たんですが、まさにそういうだめポイント、だめルート踏襲で、意味わかんないし、全然怖くないんですけど?な映画になってました。
「ゲヘナ」は、基本設定がかなりしっかりあるので、ラストまで見ると、ある程度、意味わかんなかったものが回収されます。

チャモロ人の聖域であり、呪われた地って設定がポイント。
それから、ヒロインがきーきーきゃーきゃーやらない冷静な人なのも、とてもよかったです。
どなたかが感想に、「日本のホラー映画のようだった」とありましたが、片桐氏が自主制作していたホラー映画をいくつか見せてもらっていますが、彼は基本、日本のホラー映画のテイストの作品が多いと思うので、その意見はかなり的をいているじゃないかと。
なので、死生観が日本的なので、この映画、西洋人には新しい恐怖タイプなんじゃないかなーと思いました。

帰り、ぺぺとデイブ役の方がお見送りしてくださいました。
みんなに撮影、サインを求められている片桐さんの横を、すすーっと通り抜けて帰ってきてしまったのですが、あとで本人に「声かけてくれればよかったのに」と言われまして。
いやぁ・・・私、そういうのだめなんだー(笑)
なので、メールで暑苦しい感想を送りました。

片桐氏、長い年月はかかりましたが、夢を叶えた人です。
素直にすごいなと思います。
それまでの努力や苦労など、本人や彼を知る人からいろいろ話しを聞いています。
たゆまぬ努力、くじけぬチャレンジスピリッツ、そしてけっしてあきらめない気持ちがあったからこそ、夢を叶えることができたんだなと思いました。
ここからの彼の活躍も、ずっと応援したいと思っています。

Posted on 2018/08/05 Sun. 20:15 [edit]

category: 映画

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一護が一護で一護だった! ~BLEACH  

評判よかったBLEACH、観て来ました。

いや、けっこうよかったよ。
マンガから実写化した中では、高得点な部類です。
原作とは設定とかちょっと違ってますが、私は気になりませんでした。
映画として、面白く観れた。

びっくりしたのは、一護が一護以外のなにものでもなく、一から百まで一護だったこと。
もうこれだけで、実写化ありがとう!でした。
原作は大量にキャラいますが、映画は死神ばっさりキャラカットで、ルキア、恋次、白哉のみ。
どの俳優さんもはまってた。

正直、前半、ちょっとだらけてしまった(観てる私が)んですが、後半、虚との戦い、そして恋次とのバトルは、見ごたえ満点でした。
Twitterで誰かが指摘していましたが、始解は三回までってのも、きっちりやってくれてて、「おお!」となりました。
ルキアの杉咲花、「無限の住人」でもよかったけど、ルキアもよかったです。
一護役の人とは、無限では敵対関係でありましたな。

かなり楽しめたんですが、前のめりになるほどにはならず。
よく出来てたナーと感心して終わりました。
観て損はないよ!
そんでなんか、続編できる感じ満々なんですけど、どうなるのかな。






Posted on 2018/07/24 Tue. 22:43 [edit]

category: 映画

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この過酷な暑さの中で・・・  

二年前、眩暈で吐いて救急搬送された後、がっくり身体がだめになりましたが、昨年夏、胸から下が壮大なスケールで原因不明の内出血となり、以後、さらにだめな身体になりました。
内出血はだいぶおさまったんですが、皮膚は相変わらず脆弱なままで、しかも足にケロイド状にその瘢痕が残ってしまったため、温泉とかスパには行かれなくなっちゃった。
スパは行ってもいいんですが、この足、他の人には絶対気持ち悪いから。
足マッサージは、先に足見せて説明して、それでもよければ・・・みたいにしてやってもらってます。
今のところ、断られたことはない。

そういうわけで、激しく内出血してるあたりから、ヨガもあまり行かれなくなっており。
ここにきてやっと、少し運動しても大丈夫かなーくらいに戻ってきたので、ヨガいきたいなーとか思っているのですが、いきなりのこの暑さ、かなり危険。
なんでって、ヨガスタジオ、

窓締め切って、冷房つけないでヨガやる
インストラクターが数人いるんだ!

密閉されたその部屋で十数人、激しくヨガするって、
はっきりいって、死亡レベル状態なんだ!

空気が薄くなるんだ!


数年前、一度これやられて、私、意識が遠のいたことがあります。
彼女ら、何があろうと、そこで具合悪くなる人がいようと、絶対に冷房いれない、窓あけない。
ヨガは、自然な環境のもとに行うって信念がおありになるし、「インドでは冷房なんかつけません」とかいっちゃうからね。
ここはインドじゃねーし、インドよりもう暑いんだよ!

先日、友人がインストラクターのクラスに、久しぶりに参加しました。
リラックスヨガで、絶対に冷房いれるの知ってるんで行った。
たまたま経営者の人がいたので、「政府が警告だしてるこの夏、冷房いれないで密閉空間でヨガやったら、死者でますよ」と本気モードで言ったら、彼女もそれを知っていて、絶対にいれない数人のインストラクターの名前を出しましたが、「馬鹿じゃないから、さすがにいれるだろう」と。
そしたら別の生徒さんが、「先日きたけど、そのインストラクター、いれませんでした。死ぬかと思った」と・・・・
するとそのレッスンのインストラクターな友人が、「個人レッスンで、脳梗塞やった80代のおばあちゃまのプライベートレッスンやってるんだけど、その人も冷房いれないんだ」と言い出し、そこにいた全員で「えええええ!!!」ってなりました。
いやいや、脳梗塞やってるんだったら、むしろいれなかったらやばいだろう!と言ったら、「冷え症だからっていれないんだって」って・・・・靴下はけよ!
冷え症出る前に、熱中症で死ぬし、脳梗塞またおこしちゃうって!!!

経営者の人を前に、私、仁王立ちして言いました。

私は修行したいんじゃない。
快適に、気持ちよくヨガをしたいだけなんだ!!!


いいですか?
ここ数週間の関東、ドバイより暑いんですよ?
アフリカより、インドより暑いんですよ?

そして言いたい。
私は、コミケ以外の場所に、命賭ける気はない!!!

ヨガは好きだけど、スピリチュアルはいりまくった人とか、がちがちの自然主義者な意見やら主張やらは、知らんがなで通したいです。
君ら、好きに熱中症になればいいけど、他人まで巻き込まないでくれ。

Posted on 2018/07/22 Sun. 11:28 [edit]

category: 近況

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欝病だった友人が・・・  

ここには、あまりネガティブな話題は出さないようにしていたのですが、この件、ホラー案件と化しつつあり、自分の中では消化しきれなくなりつつあるので、ここに書いて少し吐き出しです。

友人のひとりが今年にはいってからメンタルやられ、3月に会社を辞めて実家に戻りました。
メールのやり取りがあって、彼女の状況逐次知っていたのですが、「やりがいのある仕事」「頼りにされて仕事する」事を重要視していて、その結果、やたらめったら無関係の仕事までふられるようになり、なのにきちんと引継ぎもしてもらわないという状態になってしまっていました。
やりがいだの頼りにされて仕事するだのを重要視すると、自滅街道まっしぐらになる可能性が高いので、何度か彼女にそれを伝えたのですが、「え?仕事にやりがいって一番大事でしょ?」とスルー。
仕事以外に趣味とか好きなこととかない人に、ありがちな穴。

数ヶ月後、「元気になりました、東京に戻ります」と連絡があって誘いがあったので、6月に久しぶりに会いました。
そして、あまりのことに驚いた。
単純計算が出来なくなってる(千円づつ2ヶ月払ったら30万!とか本気で言ってて、何度説明しても理解できなかった)、すさまじい出費の数々、ものすごいテンションの高さ、全身やまほどつけたアクセサリー。
その時点で、クレジットカードが1枚、1ヶ月で限度額超えてて、使用停止になってました。
その時は、面接の帰りだったのでスーツでしたが、普段は好きなキャラ服で全身固めてるとか言ってて、バッグとか小物も全部それになってた。
そのキャラの食玩のために、10万とか使ってました。

私も一度、重度の欝病になったことがあり(失語症、記憶喪失伴い、完全に外に出られなくなった)、使用する薬とかの事も若干知っているので、それが抗欝剤によるものかもしれないと思い、本人に医師への相談を薦めましたが、「欝病が治ったから元気になっただけ。前より元気になり、エネルギー満ち溢れてるから!」と却下されました。

1ヵ月後、今度は別の友人も交えて3人で食事したのですが、私ともうひとり、呆然。
友人、マシンガンのごとくしゃべりっぱなし。
私やもうひとりが話しだしても、あっという間に「あ、それね!私ね!」とかってもっていっちゃって、時々途中で「あれ?私、何話そうとしてたんだっけ?」とか言う。
前回よりアクセサリーの量が増えていて、化粧が無茶苦茶濃くなっており、以前はきちんとスーツ着ていた彼女が、ものすごい露出の超ミニとか着てきて、挙句に、服が破れているのも笑いながら気にしないありさま。
出費はさらに増していて、ねずみ講なアロマオイルのセット十数万、羽生ゆずのグッズ(同じものを複数購入)数万、好きなロックシンガーが薦めていたからと、経験まったくないギブソンのギターとアンプ2個づつ、ファーストクラスで予約したという海外旅行と、とんでもないことに。
大量の服やアクセサリーは、近所のリサイクルショップで買い捲ってるそうで、さらに、いきなりジミー・チュウの数十万の靴、足にまったくあってなくて痛いといいながらはいてきた。
食事してる最中、私ともうひとりが食べていても、しゃべっていても、割り込んで怒涛の自分語りするか、入手したタブレットを無理やり見せて、「見てぇ、これ、かわいいでしょー」と動物の動画とか見せまくる。
ちなみに彼女、平常の時はブランドものにまったく興味ありませんでした。

Facebookには、毎日大量の動画がシェアされ、彼女の自撮り写真と食べたもの、買ったものがアップされるんですが、自撮りはみんながやるような”見せる”ものではないので、無茶苦茶化粧の厚い濃い、異様な表情の彼女のどアップばかり、食事は全部コンビにかスーパーの惣菜やお弁当、買ったものはほとんどリサイクルショップのものか、意味不明のアイテムの大量買いで、さらに写りこむ彼女の部屋が完全汚部屋と化していて、見るに耐えなくてミュートにしました。

もうひとりの友人、驚きすぎて対応しきれず。
家族に連絡したほうがいいのではないかと言いましたが、実は、彼女の家族にも諸々問題がかなりあって、まったくアテになりません。
彼女のこの状態、「元気になってよかったね!」になっていて、家族のために大散財しているのを大喜びしているし。

抗欝剤の使用をやめれば、あるいはもっと軽いものに変えれば改善されるとは思いますが、恐ろしいのは、本人にとっては、ものすごいテンション高くエネルギッシュだった自分からカットバックされるので、平常に戻ることを、欝再発と感じる可能性が高いこと。
実際それで、抗欝剤の使用をやめられなくなった人の話も聞きました。

もうひとりの友人、「あの状態だと、仕事にも支障をきたすのは時間の問題だろう」と言っていましたが、それと同時にカード破産する可能性も高いです。
ちなみに、どうやらあまり寝ていない様子。
「寝なくても元気!」ってそっちにいってるみたいです。

編み物の先生のお友達でも、同じ状況になった友人がいるそうですが、みんなで集った席でとんでもないことになり、ご両親に連絡して迎えにきてもらい、引き渡したことがあると言っていました。
彼女からは、「欝病より躁病のほうが怖い。何をしでかすかわからないし、周囲も巻き込んでくるから、少し距離を置いて見守るしか我々にはできない」と言われました。

今日も、本当に嘘偽りなく、どこかのホラー映画のポスターの写真みたいな彼女の自撮り写真がFacebookにあがってました。
生活が破綻をきたす前に、なんとかどこかで状況がよくなることを祈るしかない。

メールしても、返ってくるのが、句読点がまったくない、絵文字大量使用のメールなので、メールもできなくなりました。
しかも、送付した数分後にそれが返ってくる・・・

少しでもなんとか、彼女の状態が改善されることを祈るしかない・・・

Posted on 2018/07/21 Sat. 10:04 [edit]

category: 近況

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アニメ視聴がなくなっちゃったー!  

今期、ついに見るアニメがないという事態に。
ぎゃー、ありえないー。

「ゴールデンカムイ」、録画してポチポチ見ていますが、のめりこむというところまで行かず。
なんだろうなー、「バナナフィッシュ」でも書いたんだけど、動いてないアニメって、基本あまり好きじゃない。
動きがだめとか、構図がいまいちとか、そういうのが気になると、そこで興ざめしちゃうんです。

「おそ松さん」二期は、途中まで見たけど、結局残り見ずにデータ消去してしまいました>容量の問題で
二期は、クズい人たちのクズっぷりが、これでもか!ってほど見せるばかりのアニメになってて、世の中のそういうの、別にわざわざアニメで見たくないし、笑えない。
一期は何が違っていたんだろうか。
全然面白さが違ってた。

ネットフリックス様のおかげで、見たいアニメや特撮、そこそこ補填できてます。
ありがとう!ネトフリ。
ただ最近気がついたのが、お気に入りにいれておいて、あとで見ようと思っていたものが消えていることが。
契約期間が終了すると、見れなくなっちゃうんだって気が付いて、かなりあせっております。
全部見るには、時間がない!!!

連休は、ウィルス性胃腸炎になり、何もできずに終わりました。
誰か、私の連休返して(涙)
ご飯もほとんど食べていないので、ごそっと痩せました。

まもなくコミケです。
今回は、初日は行きませんで、二日目、三日目参戦です。
神様、雨は降らさず、温度は25度くらいの雲り空でお願いしますです。
よしなに、よしなに。

Posted on 2018/07/16 Mon. 23:03 [edit]

category: アニメ

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違うんだぁぁぁ!!! ~バナナフィッシュ  



遅ればせながら、「バナナフィッシュ」アニメ1話2話見ました。
連載は1985年なので、30年以上たってのアニメ化。
告知が出てから、往年のファンの皆様の不安の声がかなりあがっていましたが、それとは逆に、スタイリッシュになって動くアッシュを見たいという声もありました。

で、ここから本気で語るので、熱狂的にアニメを支持する人は見ないほうがいいです。



原作は全部読みましたが、熱狂的なファンにはほど遠く。
わりと冷めた頭で読んでいました。
当時の少女漫画雑誌、相当に尖ってたんだなぁと。

原作はベトナム戦争から始まって、疲弊しきったアメリカがいろいろ変わるカオス時期を舞台にしているので、アニメはどーすんだ?と思っていたら、イラク戦争あたりに冒頭のエピソードもってきておりました。

んで、ニューヨーク。
なぜかこっちは、80年代まんまで、OPでアッシュが乗ってる電車とか街の風景とか、無茶苦茶古めかしい。
はっきりいって「血海戦線」のOPの方が、あまりにもニューヨークでしたよ。
あれ見て、すっごい興奮したもん。
ニューヨーク、一部はまだ危険な場所もありますが、おおむねかなり安全になっていて、とくに911以後はものすごく警備が強化されてる。
そこでああいうことやってるってのが、あんまりにもあんまりで、最初にここでがっくり。

次に、太ったおっさんをゲイと称してますが、彼はサド傾向の高いペドフェリア(幼児性愛嗜好者)です。
今、ペドフェリアで犯罪歴があるなんて人物は、警察のデータに顔写真から指紋、その他個人情報までがっつりはいっているわけで、それを考えるといろいろありえない展開。
さらに、幼児ポルノ見たマックスが、「むごい」とか言って目をそらしちゃうとか、いやいやお前、ニューヨーク市警の刑事で、今更何いってんの?です。
今更「初めてなの」とか、そんな事、よりにもよってアメリカで刑事やってる人が言うわけないない。
もっと信じられないのは、マックスの上司がアッシュに「お前、よく我慢したな!」とか笑顔で言ったところ。
ありえない。
徹頭徹尾ありえない。
フィクションだとしてもありえないし、フィクションだからってこれはない。

はっきりいって、所詮はフィクション、所詮はアニメです。
でもね。
だからこそ、嘘の世界をきちんと作らないといけないと思うし、人間の心は普遍で、このシビアな物語にそこんとこ、生ぬるいことやらかしたらアウトですよ。
あのマックスの上司とか、刑事じゃねーだろ、ばーか。

あと最近のアニメですごく気になっていることが、このアニメでもありました。
構図がよくない。
見せ方が全然よくない。
これは、「ゴールデンカムイ」でも感じたんですが、見せ場が見せ場になっていなくて、視聴者の感情を湧き立たせる見せ方、全然ないアニメが増えてる。
「バナナアッシュ」も同じでした。
全部に平板、すべてに平坦。
台詞もさらーっとしていて、緊張感とかまったくない。
なので、肝心の銃撃とか暴力沙汰とか、さらー、ふわーって感じ。

「ブラックラグーン」がそのあたり、ものすごく上手かったアニメですが、バラライカが凄むシーンとか、マジでガチですごかったわけで、ああいうもの、最近のアニメになくなってる。
なんで?

スキップがさらわれた時、スマホにGPSついてんだろ?と思ったら、ちゃんと捨てていたので、一応やるこたぁやってんだなとおもいましたが、あいつらが乗ってるっ車、車両登録していればすぐに警察は追えるし、してなくても追えるから、なんで野放しになってんだよ?と思ったり。

30年たったら、すべてが進化してるんだよー(涙)
そもそも今時、ニューヨーク近郊に住んでるギャングの大ボスなんていねーよ!!

自分が大人になり、それなりに世界のいろいろな事情をリアルで知り、情報を得、中には現地にいったり、現場にいた人の話聞いたり(イラク戦争には友人の夫が前線にでてる)して、それがもう、このアニメを楽しむ要素をごっそりもっていってしまいました。
無理。

あとは、腐った視線で美形な動くアッシュを堪能するという楽しみ方もあると思うのですが、腐要素がないので、それも無理だった。

原作の熱狂的ファンはどう見てるのかなぁと、Twitter探してみましたが、なんかきれいさっぱりあがってきませんで。
あがってきたのは、原作は読んだことないけど、このアニメけっこうおもしろい!ってのばっかり。
もしかして、往年のファンの皆様は今、禊ぎにはいり、いづこかの洞穴にこもっていらっしゃるのではなかろうか。

いやぁ・・・なんで、当時のままの設定でやらなかったんですかね?
監督が「スマホ持つアッシュ、描きたい」とか言ったらしいですが・・・・・個人的には、ここまで絶望したアニメは久しぶりでありました。

Posted on 2018/07/13 Fri. 17:16 [edit]

category: アニメ

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香港に行ってきました  

突発的に香港に行ってきました。
1泊3日(早朝発、3日目の午前1時現地発)っていう弾丸旅行。
恐ろしいほどの過労とストレスで、うわごとみたいに「どこか行きたい・・・」とつぶいていたら、友達が「この日ならいかれる」と言ってきてくれて、急遽決定。

香港オフィスの人たちと毎日電話メールしているので、いつも連絡している人たちにも会ってきました。
全員は無理なので、ジャイアンとそのほかふたり。
食事に招待するよ!と言ってくれたのですが、香港100回以上行ってる友人と、彼女につれられてあっちこっち食にいってる私、「君達の知らないところにつれていってやろう(えへん!)」ってことでした。

が。

コーディネーターの女性の女性が予約してくれた店、友人「私、何度も来てます、矢野ちゃんも、一回連れてきてる」で、コーディネーターの女性驚愕。
いっしょにきたITのえらい人が、「香港育ちの僕ですが、この店は初めて・・・・」でした。

次の日、「お前らの知らないうまい飲茶につれていってやろう」とえへん!していたジャイアン、タクシー乗って我々にレストランの名前を告げたところ、友人「知ってる。いったことある」で、ジャイアンぽかーん。

上司A,B、そしてのび太が期待していた矛盾の勝負は、あっさり友人の勝利となりました。
どっちも、地元でもおいしいと有名な店なのは、さすが地元の人のチョイスでありました。
ちなみに、ジャイアンがつれていってくれたのは高級店で、普段我々が行かないようなところでしたが、上司AとBが、「ジャイアンはむっちゃ稼いでるから、遠慮なく食わせてもらってこい」と言っておりましたです(笑)

香港は今、コーヒーブームで、新しいコーヒー店が次々とオープンしています。
でも、このコーヒーの値段が600円くらい。
地元な店で肉飯が350円くらいで食べられることを考えると、コーヒーが高級品になってます。
実際、店には、リッチな感じの香港人か、西洋人しかおりません。
最近日本もコーヒーブームですが、日本ではやっているのは、浅煎りのすっぱいコーヒーで、私は苦手で全然飲めないんですが、香港での主流は深入りで、コクのある穏やかな味で、とてもおいしかったです。

今回は、滞在時間も短かったせいか、香港島側しかいなくて、一度も海越えて九龍側に行きませんでした。
私がへろんへろんだったので、スケジュールそのものはゆるく、本屋さんのぞいたり、元SMAPの慎吾ちゃんの絵見に行ったり。
たまたま通りで見かけたギャラリーで、すごくすてきな絵を見つけ、はいってみていたらそこのオーナーに声をかけられ、いろいろ絵について話したりってのもありました。
そこを出る時、なんか豪華な図録を頂戴してしまった。

香港はもともと買い物ではなく、ご飯食べにいく感じの旅行なので、食べてばっかりいました。

ここ数週間、忙しすぎてゲーム全然できなくて、ゲームしないと死ぬ私はたぶんもう死にそうなので、香港から帰ってきたこともあるし、ゲームしようと思います。



Posted on 2018/07/09 Mon. 11:49 [edit]

category: 近況

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かなりよくなってきたよ ~レインボーシックスシージ  

今年にはいってから、CEOに呼ばれて無理やり頼まれてやってた三人目の上司の仕事。
学歴も年収も天元突破なさって、そりゃもういいお歳な人ですが、この人が相当にクソ野郎でありました。
今時、目下の者個室に集めて、自分はイスに足組んでふんぞりかえって(本当に絵に描いたみたいに、のけぞってるから)講釈たれる人とか、今の時代、よもや外資系企業で見るとは思わなかったぜ。
さらに、お勉強はできる人なので、嫌がらせの仕方が狡猾で、自分の手は染めずに力使っていろいろやってきてた。
私のエージェントがやっぱりそれやられて激怒していましたが、私に「あの人は超典型的な古いタイプの日本人で、君みたいな、権力に屈しない、えらそーなものに対しても平然としているような人間は嫌いだろう」と言っておりました。
ハーバードでても、クソはクソ。

そのクソの仕事も、先日でやっと終了いたしまして。
最後に、用意してた最後の嫌がらせぶちかましてきましたが、無言で仕事に戻った私に、隣の席ののび太が、「ゲーム!!今日は帰ったらゲームして!!!」って言ってきた(笑)

ゲーム、忙しすぎてここ数週間、あまりインできずにおりましたが、フレンドさんたちのイン率も下がってました。
忙しいって人も多かったみたい。

なのでプレイ時間激減してましたが、なんか最近、むっちゃ活躍できてる自分。
先日は、2ゲーム連続最後の生き残り、3VS1になって、連続で3キルして逆転勝利しました。
4VS1で生き残った時、連続4キルして勝ったこともある。
最近、撃ち合いにもかなり勝てるようになってきて、地道にテロハンでヘッドショットを狙うって練習していた成果が出てきた感じ。
あと、基本凸らないんですけど、突発的な状況の読みがかなりよくなった感が。

最近、自分のプレイスタイルが確立されたこともあるかなーと。
敵をキルすることがこのゲームの勝敗の鍵ではないとは以前から思っていましたが、それが自分のプレイにかなり活かされるようになりました。
できるだけ生き残るプレイスタイルにシフトした途端、スコアがあがりだした。

相手をキルしようとすれば、当然前押しになるわけで、相手に姿を晒してやられるケースがとても多いのは、味方を観ていて学びました。
そこに敵がいるよって知らせても、「だったら俺がいく!」っていっちゃって、私の目の前でやられる味方、やまほど見まして。
そういう時ってフレンドでも、私がそこで敵を警戒してるのを見ながら、無視して前でてやられちゃう。
「うわー、やれると思ったんだけどなー」ってたいてい言うんだけど、見ていて「うーん・・・」ってなって考えてたり。
ぶっちゃけシージ、自分がどこにいるか、敵に知られないことがかなり重要で、最近はそれ、かなり意識してプレイするようになりました。
あとは、相手の読みをかわす。
がん待ちポイントを読む、ここならこねーだろ?背後からついてやるよポイントを読む。
これで私、フューズのキル数が激増しました。

もともとガジェットの使い方はかなりイケてると自覚したので、攻撃力突破力の高いオペレーターより、ガジェットが有効なオペレーターのピック率が高いのですが、最近、ライオンとインも使うようになりました。
ライオンは、味方の攻撃が始まったタイミングとかで使うのがけっこういい感じ。
インは、ターゲットポイントにこもる敵にはかなり強いと思いました。
どっちも、地味にタイミング練習した(笑)

凸スタイルのフレンドが多いので、それで最後の生き残るになるケースが多く、鍛えられた部分もあります。
私、あーしろ、こーしろって言われるの、ものすごく苦手。
ヘッドフォンしてるから、耳元で言われることになり、しかも自分は上手いって自信満々の人ほどそれをやるわけですが、集中力、がっさり削ってくるので、それやられると確実に負けます。
最近いっしょにやってるフレンドたちはそのあたり、敵の位置は知らせてくれるけど、命令みたいなことはしないので、それもラス
1からの勝利につながっているような。
ラス1になると、味方のガジェットに助けられることも多い。

シージは、生き残ることが重要なゲームだなと、あらためて思います。
どんなに強い人でも、安易につっこんでいけばすぐさまやられるし、その人がどんなにキルしても、他のメンバーが全員死ねば負け、ターゲット取られれば負けです。
あるあるは、人質を誰も守っていなくて、あっという間にかっさらわれて負けるってゲーム。
フレンド内ではないですが、敵側ではよくみます。

のび太、ハーフで外国育ちなので、微妙に日本語おかしいんですが。
私が元気ないと、「ゲームしてください。ゲームしましょう!」と言ってきます。
本人もやりたいらしいですが、ゲーム酔いがひどいそうで、CoDやってみたら、吐いたんだって・・・


Posted on 2018/06/30 Sat. 08:56 [edit]

category: Game

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いろいろろろろろ~♪  

今週1週間、毎日残業で、ゲームどころか、まともに夕食食べることすら出来ませんでした。
金曜日、「くっそ!定時で帰りたいんだよ!」と言いながら仕事してたら、「俺もー」「僕もー」とか、周囲が言い出した。
そう言ってる全員、残業でした。

今いる会社は、世界トップレベルの投資銀行とか言われてるらしいんですが、社員が経済報道関係にふつーにばんばん出てたりしています。
上司Cには、ばんばん取材もはいってて、セッティングは私がやってますが、ビジネス関係のインタビューとか取材とかって、ファッション関係とかと違って、わりと簡単に出来るんだって印象。

あと、プライベートジェット対応も慣れました。
この間なんかね、いちばんえらい人が来たんですけど、自分のプライベートジェットで来てたよ。
私物かよ!!!
先日は、有名(らしい)なロビイストのおっちゃんが来ていて、私の隣の部屋にいました。
アルカポネみたいな感じで、のびたに「なんかやらかしたら消されそうな気がする」と言ったら、半日彼に同行したのびた、「全然違いますよ!あの人、ご飯はバーガーとかそういうジャンクしか食えねー、ふつーのアメリカ人のおっちゃんです!」と言っておりましたが、ふと見たら、お部屋で居眠りなさっておられました。
なんかもういろいろ、トランプと意見交換しただの、新聞一面トップの世界的会議のために資料提出しただの、ふつーに聞かされるので、麻痺して驚かなくなりました。

もういっこ、金持ってる人たちは違う・・・と思ったのは、食生活。
グルメで有名な、都内高級レストランや料亭では名の知れたお方が会社にいらっしゃいまして。
ある時、会食で場所に困り、「彼に相談するといい」と言われたのでおうがいしたところ、教えてくれたお寿司屋さん、全部平均価格五万円だった。。。。。。。

五万出せば、どんなものでもうまいがな!!!

その方とか上司Cが接待で使う店とか見てると、巷、我々庶民のレベルではあまり知られていない店が多いです。
だがしかし、そっちの界隈(年収数千万、億)な皆様方には、なじみの店らしい。
まー、ふつーは払えなからな、あの値段。
バブリーな人とかキラ女子とか、なんちゃってセレブがあげてるような店は、彼らはまったく行きません。
中には、私でもいかれるような価格帯のお店もありますが、きっと予約なんて取れないでありましょう。
ちなみに、のびたと私は、「回ってるお寿司だっておいしいよね」と、先日語り合っておりました。

今の会社にはいって知ったのは、港区と千代田区の高層マンションには、金融業界で働く人たちがごそっと住んでいるって事実。
ある程度のタイトルがつくと、会社が住宅費出してくれるってのもあるんですが、若手も近くに住んでいるのは、深夜近くまで仕事することが多く、タクシー帰宅できる範囲に住んでないと死ぬ・・・という物理的な問題もあります。
かの、ゴールドマンサックスにいた人は、二十代前半で入社してすぐ、上司に「通勤してる時間なんてないから、会社から徒歩圏内に住め」と言われたそうです。
ゴールドマン、六本木ヒルズにあるので、その界隈っていえば、家賃高いんですけども。

未だあこがれる人も多いらしい海外出張ですが、上司Aとか、今週NY、来週もまたNYです。
週末いったん返ってくるから、短期間で二度行く。
彼は時差ぼけする人なので、けっこう大変。
聞いたところによれば、この業界でも二十代は海外出張大好きらしいですが、その後は「できればいきたくない」になるらしい(笑)
最近はいったY君26歳も、ビジネスクラスじゃないって文句たれてて、まぁ、実際機内でも仕事するので、上司Cがビジネス使っていいよと承認だしてました。

いろいろな業界で仕事したけど、外資金融って確かに金もってんなーと、しみじみ。
以前知り合いが、ヨーロッパ系の銀行に勤めていたんですが、いきなりやめちゃったときがあり、どうしたのかと思ったら「四六時中、金もうけの話ばっかりでうんざり」って言ってましたが、なんとなくその気持ちもわかります。

頭のよい、仕事無茶苦茶できる人ばかりなので、仕事以外で気を使わなければならない部分はほとんどなく、クソみたいなこともないんですが(みんな忙しいから)、女性は圧倒的に性格きつい人が多く、見えない部分での駆け引きも多いので、気がつくとざりざり削られております。
みんなでけっこう楽しくやってはいますが、ある部分から、どの人に対しても絶対に信用しちゃいかん、心許してはいかん!みたいなもの、普通の会社よりもかなり厳しくある感じ。
刺激的で面白い仕事がたくさんあるし、会社の雰囲気もいいですが、エッジがすさまじく立っているので、ずっと張った糸状態になってる感じ。
私の場合、それでも上司ABとのびたが、仕事外ではかなりゆるく、ものすごーくカジュアルで、時々4人で冗談かましながらおしゃべりしたりするので、そういうところでふっと気を抜けたりしてるんだと思います。
けど、そんな彼らでも、状況によっては、ぎらりと刃物を見せてる時があるから。

金曜日、「早く帰りたいー、今週全然ゲームできてないー、私、このままだと死んじゃうー、死ぬー」と言いながら仕事していたところ、上司Bが「そこの壁にかかってるスクリーン、ITの人に頼んで、ゲームできるようにしてもらったらいいんじゃない?」とか言い出し。
「そしたら昼休みもできる!!!」と私がきらきらした所、「それ、会長室から丸見えですよ」とのびたが言い、すばらしいアイディアはなし!になりました。
その上司B、フィギュアスケートをやっていたそうで、「え!!!じゃあ、ジャンプできるの!!!」と聞いた私に、「飛べたけど、今は飛べないよ」と言いまして。
「すごい!!フィギュアジャンプ飛べる上司なんて、初めてだ!!!」と騒ぐ私に、「そんな人、ふつーいないでしょ」とのびたがツッコんでおりました。
まぁ、いないわな。

Posted on 2018/06/23 Sat. 09:55 [edit]

category: 近況

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正しさの前に壊されていくもの ~万引き家族  

パルムドールで審査員のケイト・ブランシェッとが「ペインフル」と言っていたのですが、まさにそういう映画でした。

犯罪を肯定する映画だとかいう批判や非難がSNSにでまくっているようですが、それは明らかにこの映画を観ていない人の意見なので、無視していいです。
近来稀なる邦画の大傑作なので、ぜひ見てください。

以下、ネタばれ含むので隠します。

-- 続きを読む --

Posted on 2018/06/17 Sun. 10:33 [edit]

category: 映画

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シージ 新シーズン  

新シーズン来ました。
マエストロ、おっさんスキー女子の心を鷲づかみにするオペレーターだ(笑)

ここしばらく、フレンドさんたちのイン率が下がってます。
ってか、私も4日に1度くらいしかゲームできなくなってるんですが。
物理的にみな、忙しいというのもあるみたいですが、シージ飽きちゃったって人もでてきました。
いろいろなゲームやりたい系じゃない、シージ離れつつある人ってのは、やっぱり「それ以上うまくはならない」「なれない」って、自分で思ってる人たちでした。
かの梅原大吾が言ったように、ゲームに飽きたんじゃなくて、上達しない自分に飽きたってことでしょう。

私ですが、ものすごーく楽しんでおります。
だいぶ前から、地道にテロハンでひとり練習しておりました。
ひとりのオペレーターを徹底的に使い、ガジェットの使い方を工夫しながら、徹底的にエイムに特化したプレイ。
ひたむきにヘッドショットを狙うんですが、最近これが、実戦でかなりいい感じに反映されてきまして。
地道な練習って大事。

先日野良ではいったゲームで、敵3人、私ひとりという状況で、連続2ゲーム3人抜きして、見事逆転勝利しました。
いやぁ、マジ、声あげたわ。
撃ち合いに弱かったのが、そのゲームは撃ち合いで勝ちましたし、心理戦とオブジェクト使ってうまく立ち回ったのとで、自分でもほんっとに気合はいった。
なんていいますが、地道な練習って大事だなとしみじみ。

D君が最近、シージ引退を口にするようになってて、実際ほとんどやらなくなっているんですが、彼の場合は、戦績が落ちてるのが原因らしいです。
私から見れば、そんなひどい戦い方はしていないように思うんだが、全然だめだそうで。
テロハン嫌いで、実戦で磨きたいって彼にとっては、敵によって全然違ってくるから、プレッシャーは大きいと思います。

あくまでも個人的な意見ですが、敵をキルしたい、敵を追い掛け回す系のプレイヤーがチームに2人以上いると、負ける確率が格段上がるかと。
このタイプのプレイは、やられちゃう確率も高いわけで、そのあたり、納得して攻めるのであればいいですが、そうじゃないと、かさむデスに自滅するケースが多い。
フレンドのYさんは、「わー、やられちゃったー、ごめーん」で終わるし、Wさんも「死んじゃいました」で笑って終わるんだけど、D君はそうじゃなくて落ち込むタイプ。
凸は、メンタル鋼じゃないと、きついと思います。
あと、きちんと味方の状況見ている人は少なくて、敵全員、もうオブジェクトエリアに侵入していているのに、のんびりエリア外にいる凸とか、けっこう多い。
中にいる味方が全員やられてから慌ててきたって、そりゃ無理だから。

あと私、防衛の時にやたらと穴あけまくられるのも苦手。
凸系の人はやりがちなんですが、これやられすぎると、こっちが見えやすいってことは敵も同じなわけで、部屋の中で逃げ場ない状態で射線とられて終わることが多い。
穴あけたなら、お前らその射線守れよと思うわけですが、そういうことする人は、敵探しにいっちゃうからね(笑)

凸フレンドが多いおかげで、最後のひとりとなる状態にだいぶ慣れました。
同時に、そういう時の戦い方も、いろいろできるようになった。
ただ、フレンドがいっしょの時は、耳元であーしろこーしろ、敵がどーだこーだと大声で言ってくれちゃうので、まったくだめになっちゃいますが、野良でひとりだと、すさまじい集中力で勝率高いです。
こういう時、味方が穴だらけにしていなければ、篭城できるってのもある。
あと先日、そうなった時、新しいオペレーターのダミーにかぶるようにしてポジションしていると、気づかれにくいということもわかりました。
かくれんぼが上手だと、この、最後のひとりでオブジェクト守るのはかなり有効。

きらめくような華麗なプレイ、猛者!みたいなプレイは無理ですが、ガジェットを駆使した戦略的な戦い方は、かなりいい感じにできるようになってきたように思います。
むかぁしCoDでフレンドだった大学生さんに、「矢野さんは、S&D向きのプレイヤーだと思いますよ」と言われたこと、確かだったなと。

会社ののび太が、私がどんなゲームやってるか知りたがったので、シージのPV見せたら、「わー、かっこいい!やりたい!」と言ったんですが。
「俺、CoDで、画面にゲロ酔いしたんですが、無理ですかね?」と真剣に言ったので、「無理だな」と容赦なく言っておきました。



Posted on 2018/06/09 Sat. 08:47 [edit]

category: Game

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そしてへろる  

「犬が島」と「ビューティフルデイ」見ました。

毎日、本気で激務状態で、心臓がガチで痛い。
連日残業ですが、先日、夜の11時半くらいに所要でのび太にLineしたら、「ちょうど今、会社でたところです」って言ってて、もうキミら、どんだけ仕事してるんだよ・・・と。
20代が各部署あわせて4人くらい入社しましたが、全員恐らく深夜近くまで仕事。
外資系企業は、基本、事務職以外は残業代でない年収契約ですんで。
一応、帰宅のタクシー代は出るけど。
外資金融若手社員はみな、そんな感じでどこも働いていますが、企業買収の部門の人なんて、有能であれば40代いくかいかないかで年収億単位になるし、のび太でも30そこそこで年収数千万いくんで、まぁ、君たちがんばってくれ!と思います。
ちなみに私は、そういうのとはまったく関係ございません。

数日、のび太が外国人随行で不在だったので、静かに仕事しておりましたが、のび太、毎日メールとかLineとかしてくる。
今日はお好み焼き食べましたよ!とか、いちいち連絡してこなくていいからっ!!!

今週は、座席の方向がかわったせいか、目が物理的に痛くて、ゲームまったくできませんでした。
私、蛍光灯の光に弱い。
ずきずきするので、ついに痛み止めのお世話になりました。

そんなこんなで、仕事が忙しすぎると、疲れすぎて他に何もできなくなるということが、よくわかりました。
「一ヶ月くらい、スリランカでアーユルヴェーダやってきたい」と言ったら、「休みが取れると思ってるんですか。無理ですっっ」ってのび太に言われました。
実際、秋くらいまで無理なので、せめて2泊3日くらいでどこか行きたいです。

Posted on 2018/06/02 Sat. 20:02 [edit]

category: 近況

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悲しみの駄作 ~カーゴ  



ショートフィルムで賞もとったあの「カーゴ」が映画化って話は聞いていましたが、なんとマーティン・フリーマン主演でNetflixにきました。
ゾンビに噛まれた父親が、ゾンビ化しながら、自分を赤ちゃんの娘を運ぶカーゴにして荒野をさまようって話。
見るの、ものすごく楽しみにしていた!

だが・・・・・・・・・・・・・・・ なんぞ、これ ?


ここから思いっきりネタバレ。

基本設定の部分はほぼ、オリジナル通りなんですが、尺はものすごく長くなるわけなので、当然、いろいろくっつけなければならない。
それはわかってたけど、ほんと、それが「なんぞ、これ?」でありました。

ホラーやサスペンス映画で、うっかり八兵衛みたいなことやらかすって、本当にがっさり興を削ぎます。
例えば、それやったらゾンビ来るでしょ?っていうのを平然と笑顔でやらかすとか、殺人鬼に追われてる真っ最中なのに、いきなりセックス始めるカップルとか、もう何それ、馬鹿なの?死ぬの?あ、やっぱり死ぬよね?みたいなそういうの。
それがこの映画、冒頭の一番重要なところで二回もある。

最初は、ゾンビがやまほどいる状況の中で、たかだか髭剃り探しに、うかうかと現場にいっちゃう妻。
まぁね、確かに、夫は彼女を心配させないために、食料探しにいった場所について、「大丈夫、安全だったよ」とは言ったけどさ。

で、噛まれた妻、「私をこのままにして、娘をつれて逃げて」って言うんですが、「何言ってる?病院に連れて行く」「君を愛してる、置去りにできない」って、刻一刻ゾンビ化していく妻抱きしめて、最後にしっかり噛まれる夫。
同じことやった馬鹿がいた。
「28日目」で、抗体があったためにゾンビにはなったけど、意識はしっかりしていて隔離されていた妻にキスして、あっという間にゾンビ化して、避難施設で大襲撃やらかした夫。

もしゾンビが蔓延した際は、絶対欧米諸国にはいたくありません。
「愛してる」っていって、こうやってゾンビ化する馬鹿が山ほどいるってわかった。

48時間でゾンビ化するわけですが、その間、いろんな人に会います。
まぁ、ロードムービーらしいっちゃらしいんだけど、正直、インパクトのあるエピソードにはなりえていない。
その間、ゾンビ化する発作は、なぜか夜限定。

そして、同行するのはアボリジニの少女。
ゾンビ化する人々の中、アボリジニの人々は原点回帰しており、生き延びてコミューン作ってるって設定。
娘は最後、彼らに手によって生き延びることができますって終わりなんでですが。

肝心のカーゴな部分、最後の数分のみ。
オリジナルで、父親が悲壮な覚悟と壮絶な状況で、娘を生き延びさせるために選んだたったひとつの方法、背中に娘をしょい、風船をそこにつけて、自分の前には枝につるした生肉をたらし、それを追うようにしてただ前へと歩き続けるあのシーン。
見る人を、「うわあああああああああああああ(号泣)」にしたあの感じ、映画にはまったくありませんで。

同じくショートフィルムから映画化した作品に、ホラー「ママ」があります。
女の子ふたり、帰ってきたママに対する態度がなんかおかしいよ?みたいなショートフィルムですが、これがどえりゃー恐ろしいショートフィルムで。
これを映画化したのは、我らがデルトロ。
映画は、これを大きくふくらませて、行方不明になっていた姪ふたりが、森の中の小屋で野生児と化して生き延びていたのを引き取った夫婦が、彼女らは幽霊に育てられていたってことを知るってホラーになってました。
いやもう見事でした。
ラストなんて、さすがデルトロ、ラストがすげー。

ショートフィルムを長編映画に作り変えるって、ものすごく難しいと思います。
そぎ落とした部分を加える必要があるわけで、なぜ?どうして?の部分、なかったことで成功した物語にあえて加えなければならない。
わかるんだけど、「カーゴ」については、オリジナルが素晴らしすぎて、これに並ぶこともできておりませんでした。

ってことで、以下、オリジナルの方。




Posted on 2018/05/27 Sun. 07:58 [edit]

category: 映画

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