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アニメとGAMEとマンガな日々

新しい職場  

今月から、新しい職場での仕事が始まりました。
お仕事は、でっかいイベントに関わる仕事です。
びっくりなのは、仕事開始5日目でいきなり上司の退職を知らされ、その瞬間、上司が日本人イケオジから韓国人にかわりました。
で、「わーい、日本語で仕事できる~!」ってなってたのが一転、ほぼ英語になった・・・

新しい職場、びっくりなのは、ほぼ全員、超英語堪能なこと。
どんだけかっていうと、外人がひとり会議に参加したその瞬間、全員が言語を英語にスイッチして話し出す、しかも流暢ってそのレベル。
さらに、けっこうな人数いるんですが、すべからくみなさん、感じが良い。
基本笑顔、きちんと挨拶、何かあって連絡しても感じよい。
「すごいんだよ!みんな、きちんと挨拶するんだよ!」と感動してたら、友達に「そんなの当たり前だろう」と言われてしまった。

前の会社、楽しくお仕事させてただいていたし、良い人もたくさんいたけど、実は、きちんと挨拶する人がとても少ない会社でした。
朝会っても「おはようございます」ってきちんと言う人が、そもそも少ないというね。
さらに、相手をあからさま見下しているという態度を取る人もそれなりにいた。
そんでもって、すさまじく攻撃的な人や意地悪な人、けんけんぎすぎすした人たちもいて、嫌がらせも日常ありました。
私が所属してたチームは、全員のんびりしていて、みんなきちんとしていたし、そういうのはいっさいなかったのと、上司Aが身体張って私のことを守ってくれていたので、それほどに影響受けてないと思っていたんですが。

前の会社にはいってからずっとあった足の内出血、今の会社で仕事が始まったら、一週間でなくなった!!!

いやぁ、そこまできつかったんか、私・・・と思いました。
表に出ていた内出血はそこだけでしたが、一時は全身に広がっていたし、内臓にもあったと思われ。
常時出血してる状態で、体力奪われまくりで体調愕然と落としていたのが、いきなり元気になった。
環境って大事だったよ(しみじみ)。

ちらりとその話をリーダーの女性にしたら、「ここにいる人たちは、いわゆるエリートな人たちで、能力もスキルも高いから、競争したり嫌がらせしたり、パフォーマンスする必要がないからじゃないかな」と言ってて、「うわぁ・・・」となりました。
すべてのクソをなぎ倒す、すさまじいパワーを持つお言葉。

しかも今の会社、いわゆる事務職な人がほとんどおりません。
選任の秘書がいるのは、社長と私の上司だけ>上司は外国人だからやむをえず
あとは、3人くらいエグゼクティブアシスタントがいるだけで、基本、コピーから出張手配、経費清算まで、ダイレクターといえども自分でやってます。
すごいわー。

残念ながら、外国のオフィスの人たちは前の会社とは真逆で、いろいろ面倒くさいし、パワーゲームしかけてくる人が多いです。
前の会社は、ニューヨークも香港も、私が関わった人たちはみな良い人たちでしたが。
先日は、見知らぬシンガポールのどっかのおねーちゃんから、「なんであんたにここのアクセス権限渡さなきゃいけないのよ!」(原文直訳)というクソ失礼なメールがきたので、「XX氏の秘書としてここで働くことになったからだよ。アクセス権渡せないって言うんだったら、私じゃなくて上司にメールしてそう伝えろや」(原文直訳)って英語で返したら、「ごめーん」て返事きた。

別チームで、イギリス人の超えらい人が今、ひとりで仕事していて、上司から「彼に秘書がくるまで、彼の仕事やってあげてくれる?」と頼まれたのでやることになりました。
さらに英語度数あがった・・・。
上司Cの時みたいな地獄を見るようなことはまずないので、近日中にそのイギリス人と打ち合わせする予定です。

前の会社、上司Aとのび太、ITのJ君、香港オフィスの人たちとは連絡を取り合ってるので、今後もおつきあいは続いていく感じです。
足が治ったって上司Aにいうと、「やっぱり僕のせいだったんでしょうか・・・?」って悲しくなっちゃうのがわかっているので、ないしょにしておくつもりです。

Posted on 2018/11/24 Sat. 09:50 [edit]

category: 近況

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クィーンはすごかった~ボヘミアン・ラプソディ  



クィーン、名前は知ってはいたけど、彼らについてはほとんど無知でした。
(私、ビートルズも中学二年生くらいまで知らなかった)
曲も、サビの部分くらいしか知らなかった。
フレディが移民だったってことすら、知りませんでした。

その状態で見てきました、「ボヘミアン・ラプソディ」。
そして、こうなった。

クィーン、すげぇ!!!


クィーンのライブに実際行ったという筋金入りのファンの方にそれを言ったら、「うれしい。それが、あの映画の正しい見方」と言われました。

なんか、事実とはだいぶ違うそうですが、まぁ、私のような人間にとっては、そんなこたぁどーだっていいです。
そっかー、クィーンって、こんなにすごいバンドだったのか。
そりゃ伝説にもなるわ。
ってなって、そして、最後のライブシーン、胸熱になりました。

フレディがメンバーに、自分のエイズを告白するシーン。
実際は、最後の最後まで伝えなかったそうです。
あれは、バンドのメンバーの切実な願いだったのだろうという意見があり、せつなくなりました。
ブライアンとロジャーは、「もっと早く言ってほしかった」と実際言っていたそうです。

最後の最後まで誰も席を立たず、終了後拍手がでました。
往年のファンには、たぶんすごくうれしい映画だったと思います。
そして、応援上映が全国100館以上で開催されるそうで。

フレディ、元妻を近くに住まわせて、電気のライトぱちぱちやって「そこにいる?」とかやるシーン、「面倒くせー男だったんだなぁ」と往年のクィーンファンに言ったところ、「あんなの、かわいいもんよ」と言われました。
「いい?U2のボーノはクソ野郎、ストーンズのミックはクズ野郎よ!」
・・・・・・・・・・・・・あの、あの、どっちも知りません・・・・・・・・・

Posted on 2018/11/18 Sun. 08:44 [edit]

category: 映画

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近況  

また更新がとどこおってしまった。

「ヴェノム」見ました。
面白かったけど、いわゆるグロ描写、きれいさっぱりひっこぬいてて、あんれまーでした。
見せてないけどあの人、何人も食ってるんだよね。
血のりすら出してないから、気がつ叶いと思うけど。
そして、どなたかが指摘していましたが、主人公がヴェノムと共生するようになってから、性格が変わってるってところも、実はものすごく怖い。
疑問は、あんだけいた仲間の中で、寄生に成功したのが2体だけだったってこと。
他は、宿主殺してたから。
「かわいい~」宣伝で推してきてるけど、ちょっとそれはどうかと思うぞ。

「レディプレイヤーワン」の上映会をやりました。
ハリウッドで映画関係の仕事してる人、ローリングストーンズとかとも仕事してる人、超特撮オタなどなど、わりと濃いメンバーだったので、キャラの特定、ネタの背景の説明など、なかなか面白かったです。
知人に数名、この映画見て、「ネタ全部わかった」と自慢していた人がいましたが、「へー(棒)」で冷たい視線送るしかありません。
全部わかる人間なんておるかい、アホが。
今回の上映会で、それこそアメリカ映画に詳しい人じゃないとわからないネタ、友人から説明されて、全員で「はぁ~」ってなったし、「ダーククリスタル」については、私しか知らず、全部私が説明したし、空に飛ばされてたモンスター見て、「これ、XXの映画で使われてた奴、こんなのまで飛ばしてたんかい!」って指摘まで出てたわけで、そういうのまで彼女らがわかったわけもなく。
そういう自己満足な自慢話は、全部びんた、ね。

「ゴブリンスレイヤー」が面白くて!!
でもあの人、ずっと鎧ぬがなくて、えー、マジ、絶対超臭い!!って思っちゃう私(笑)
鎧とか、超むれるでしょ?
私の苦手な、ラノベ描写がなくて(肉親殺されて血の海の中で、ヒーローにジョーク言われて、笑い転げるヒロインとか)、けっこうしっかりシビアな描写になってるので、安心してみることができます。
初心者勇者があくまでも初心者なのも、なかなかよろしい。
がんばれ、初心者勇者!!!

いままでいた会社での契約が終了したので、別の会社に移りました。
さよなら、上司A、上司B、のび太・・・と思ってたら、上司Aとのび太、Lineに「ねぇねぇ、新しいとこ、どお?」「ご飯食べにいこうよー」とそれぞれメッセージがきた(笑)
私がいた後半の時期で、いっきに会社が大きくなり、人数も二倍以上になったので、当然ですが、社内の組織やパワーバランスが崩れ、いろいろ問題が起きている様子。
予測されてはいましたが、わりとのんびりしていた雰囲気が一変し、足のひっぱりあいや牽制のかけあいが始まっているそうです。
のび太は下っ端なので関係ないですが、上司Aはかなりきつい状態にある様子。

私は、といえば、いきなり超トレンドな案件を抱える職場での仕事となり、初日から会議にぶちこまれ、あわあわしながら仕事しています。
新しい職場、事務方のみなさんの年齢がやたらと高くて、しかもみなさん、笑顔な方で、なんかほっとした。
前の会社は外資金融ってこともあり、事務方の人たちの性格きついわ、厳しいわ、壮絶に仲悪い同士もいたりで、ちょっと怖かったんですが、今回はみんな、笑顔で挨拶しあう会社で。
前の会社は半分くらい、挨拶もしない人がいたので。
あと、むやみやたらに湯水のように贅沢していた前の会社とはうってかわり、予算管理が厳しい会社なので、そのあたりもふつー。
今時、社内の食事会に、ひとり2万とか平気で使える会社なんて、そうはないよね。
新しい職場の上司は外国人です。

スマホ依存症になってて、ちょっとよろしくない状態になっているのに気がついたので、今、リハビリ中。
SNSは中毒性が高いよなぁって、ちょっと怖くなりました。

Posted on 2018/11/10 Sat. 12:16 [edit]

category: 近況

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恐ろしいより悲しい ~ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス  



ありがとう、ネットフリックスシリーズ、全10話のホラードラマです。

家に住みながら修繕改築し、その家を売るという仕事をしている夫婦と5人の子供が、古い洋館に越してきます。
おかしな事が 不可思議な事が起きる中、ある夜、突然父親に深夜起こされた子供たちは、着の身着のままで屋敷を離れます。
母親を連れ戻しにいった父親が早朝戻ると、彼は血まみれでした。

現在と過去が、いったりきたりします。
それぞれがピース(欠片)になっていて、それが少しづつつながっていく。
何がどことどうつながっているのかは、最後まで見ないとわかりません。
幽霊だと思っていたものがそうではなく、実際にいると思っていた人が実は幽霊だったり。
少しづつ、幽霊屋敷に呑み込まれていく家族の様子が、悲しく美しい狂気の中で描かれていきます。

このドラマ、すごい恐ろしいのは、物語とまったく関係ないところに幽霊がいること。
もうね、ウォーリーを探せ!だから。
本当に、え?マジ?ここに?みたいなところにいます。
さらっと出てくるので、本当に普通に見ていたら気がつきません。
私は途中で、「あ???」ってなり、一瞬目の錯覚かと思ったのですが、ネットで調べたらネタバレサイトがきちんと作られていて、私がみたものもそこにあり、なんと!!!になりました。
これ、怖がりの人がみたら、物理的に夜、眠れなくなると思います。
もしかしている???みたいな感覚になる。

物理的に怖がらせるシーンは少ないのですが、家族がだんだんおかしくなっていく様子は怖いです。
最終的には、いちばん大物だった幽霊数人の正体がちゃんとわかりますが、ひとり、真実を知って驚愕の人がいます。
それを知って、泣いちゃった人もいたみたい。

相手は一種の悪霊の集合体を抱えた悪意的な家なので、心の弱さや恐怖につけこんできます。
そういうのを信じていない長男長女も、結果的には影響は受けていて闇を抱えている。
明らかな異常や違和感を、定番的に両親は否定、怖かったから見ちゃったんだよね、そう思えたんだよねって処理をします。
結果的に、重要なサインをそうやってスルーしたことで、悲劇につながるわけですが。
家族全員、あんなに幽霊みて、音聞いたり、襲われたりしてるのに、見なかったことにしていて、でもそれをはねのけてるわけでもない。
いろいろ知ってしまったお父さんは、家族を守るとかいって真実を隠したことで、結果的には子供たちをダークサイドにおっことしてるし。
隅から隅まで、そりゃいかんだろう。
残念ながら、犠牲になってしまう人もいて、中には、直接関係なかったのに、なまじその家族とかかわりもったために死んじゃったなんて不運な人もいます。

最近、神道関係でガチにそちらの仕事をされている方の話を聞く機会がありました。
実のところ、世の中にあふれかえってる恐ろしい幽霊とかに遭遇するようなことは、普通はない様子です。
なんか幽霊とか、普通に渋谷とか歩いていて、見えてしまったとしても、よくわかんないらしい。
その人ははっきりとわかるので、「あれ?私のこと、みえてんの?」と、声かけてきた女子高生の幽霊とかいたそうです。
この話、かなりリアルでした。

私自身、幽霊は何度か見てしまい、恐怖のどん底に落ちたこともありますが、大人になって冷静に考えてみて、「いやいや、普通は見えないものなんだから、見える必要ないよね。見える意味も意義もないよね」って考えになって以後、みなくなりました。
知り合いで、子供が幽霊見る、うちの子供には特殊な力がある と自慢していた人がいますが(実際本当に自慢していた)、周囲が子供のことを心配し、「そういうのを親がしっかり否定していかないと、現実世界とそっちの世界の区別がつかなくなって、狂気の橋を渡ることになるよ」と進言したところ、お母さんがそのやばさに気がついて、そういうことを言わなくなったということもありました。

見てしまった、見てしまうってのは、つまるところ、自分がやばい状態であるってことだと思います。
つまり、あちら側から伸ばされた手を、知らずにとってしまって、やばい橋を渡りかけている。
このドラマ、真っ先に知らずに、その橋をわたって向こう側に引き込まれてしまった人が家族を助けますが、まぁ、普通はそんな助けはない。
悪いものは、よい言葉を連ねて近寄ってきて誘惑するというのは、とっても西洋的な幽霊の描き方だと思いました。
日本だったら、容赦なく説明なしで、恐怖のどん底にたたきおとすから(笑)

結末には賛否両論あるそうですが、私はこれでいいんじゃないかなって思いました。
生きている人は、死んだ人を思い出にして、それから先を笑顔で生きていけばいいと思います。

私は怖いと思うことなく、夜も平気で見ていましたが、あっちこっちに感想見ていると、かなり怖かったって人も多いので、覚悟してみたほうがいいかもしれません。
良作、素晴らしいドラマなので、そこんとこはお勧めです。

Posted on 2018/10/30 Tue. 11:39 [edit]

category: 映画

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すごい映画だった ~search/サーチ  



サンダンス映画祭で観客賞をとった話題の映画、ついに公開です。
ある日、突然娘の行方がわからなくなった。
それを探す父親の姿を、PC画面だけで見せてくる映画。

PC画面しか映さないというのも画期的なんですが、もっとすごいのは、カーソルの動き、一度打った文を削除したり、書き直したりするその状況と内容、検索ワードをどう選んでいるか、YoutubetやSNSをどう見てるかで、父親の感情が手にとるように伝わってくるのが、とにかく驚き。
あせり、困惑、失望、恐怖、不安、心配、驚愕。
全部がそこにつまってる。
いやもうこれ、すごいよ。
データのデリートを躊躇う一瞬の間とかで、見てるこっちは、「うわあああああ!」になるから。

登場する画面は、Facebook、インスタグラム、Timber、Youtubeで、Facetimeも出てきます。
このお父さんは報道もPCで見てるので、それも出てくる。
思い出の動画や写真もやまほど出てくる。
今、この瞬間に見るしかない、見るとすさまじく面白い映画でした。

ネットの普及によって、我々の世界は格段大きく広くなりましたが、その分、真実は混沌の中に埋もれ、個人の秘密はさらに増えています。
お父さんは、娘に友達がいないことを知らなかった。
娘が半年前にピアノをやめていたことも、どこかの湖にいっていたことも知らなかった。
娘を探すお父さんに、「私、彼女と親しかったわけじゃない」と言っていたクラスメイトが、Youtubeに「行方不明になった彼女は私の親友だった」と号泣しながら動画を配信し、水知らずの男が娘にオンラインエロ粘着していたり、「犯人は父親」というタグができたり、もうねー、オンライン社会のクソと暗闇がんがん出しまくりです。

父親の知らないところで、どこの馬の骨ともわからん輩たちとやり取りをしていた娘を知った父親の衝撃。
知らないところで、こっそり会っていた人間がいたことを知った衝撃。
いやもう、全世界のお父さんお母さんを、不安のドン底に陥れるには不足のない映画でありました。

大変残念なのは、日本語字幕。
SNSなので、とにかく出てくる文字の情報量がハンパなく多く。
そりゃもう全部訳せるわけないし、訳したら画面が全部字幕になっちゃうんだけど、その字面が示すいろいろなものもすさまじいもので、ネット社会の明暗を晒しています。
英語がとてもきれいでわかりやすい映画なので、私、前半で字幕捨てて、耳で聞き、必死に画面にでてくる英字読んでました。
物理的に目が痛くなった(笑)

ちなみにミステリー仕立てではありますが、こういう事件における警察の捜査方法を知ってると、序盤で「あ???」ってなるので、そのあたりは個人的にひじょうに惜しかったです。
ただ、ひじょうに上手く作っているので、最後の最後でなんでそういうやり方をしたのか、膝ぽんな落ちが待ってるので、お楽しみに。

あといっこ。
いかに父親が子供のことを知らずにいるのか、それもよくわかる映画でした。
カリフォルニアの韓国系アメリカ人で、父親はIT関係の仕事。
とってもよいお父さんだけど、娘の交友関係を知るために、亡くなった母親が残したデータを探すってあたり、アジア系の家族形態が反映されているシーンだと思いました。
そういうあたりも、たぶん製作側としては意図していたのかなぁと、ちょっと思ったり。

いやぁ、マジで、久しぶりにすごい映画見た、としみじみしています。
これは本当にお勧め。
ちなみに、物語にちょっとでも触れると、超ネタバレにならざるを得ないので、書いてません。
ぜひ、劇場でみてください。
Winの起動音から始まるすごい映画です。

Posted on 2018/10/26 Fri. 19:11 [edit]

category: 映画

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画期的に旅   

いきなり休暇が取れたので、香港に行ってきました。
どんだけいきなりだったかっていうと、旅行の手配したのが、出発の10日前だったっていうくらい、いきなり。
平日ど真ん中だったので、初めてのひとり香港でした。

で。

今回、ローミングを使用し、完全ネット利用で旅しました。
香港はいつも、広東語できる、香港100回以上行ってる友人といっしょなので、なぁんにも考えないで連れていってもらってた感じでしたが、今回はひとりなのでそうはいかない。
調べたら、ちょい追加料金払えば今は海外ローミングできることがわかったので、それを使い、Google の地図でマイマップをつくり、それに行きたいところを全部ポイントして、あとは電子書籍のガイドブックをアプリでスマホにいれておきました。

これはもう、画期的に超便利。
私はすさまじい方向音痴ですが、地図読めるので、Googleマップをオンにしておくことで、確実に目的地に着くことができ、行きたかった場所すべてクリアしました。
また、入り組んだ道が多い香港、ひとりだったので念願のふらふら散歩をしましたが、これもGoogleマップのおかげで、最終的にはきちんとコース取りできて、自分がどのあたりを歩いたかきちんと把握できた。
ガイドブックアプリで使用したのは、地下鉄路線地図と、ショッピングモールやお寺の開始時間とフロア案内くらい。
ローカルな店にがんがんはいりましたが、メニューがわからないときはその場で検索すると、写真で見れるし意味もわかるし超便利。
おかげで、オーダー失敗なしでした。

これからの旅行にはこれ、超お勧めです。
長期の旅行だったら、Wifi借りちゃう方が安いかもしれませんし、シムフリーだったら問題ないしね。

今回、初めて黄大仙という有名な大きなお寺にお参りにいったのですが。
ここ、占いも有名で、まぁ、そう来ることはないし、やってみようと思っておりました。
日本語できる人も何人かいるんですが、すごい数並んでいて、客引きもすごい。
芸能人が来たって写真貼りまくったところもいくつかありましたが、そういうところはすべて回避。
客引きなし、おおげさな宣伝なし、日本語できるって条件で、最終的に、年配の品のよさげな女性と、壮年のおっちゃんが残り、どっちにする?ってなって、通り過ぎたときに「こんにちは」と挨拶してくれたおっちゃんの方にしました。

フルで占ってもらうと一万円超えで、ただでさえどんなものかわからないところにそんな金は払えねーよ!だったので、とりあえず6000円弱くらいで、手相と顔相みてもらいましたが。

これが、びっくりするくらいすごかったです。

私が言ったのは、生年月日と名前だけ。
なのにいきなり、体の悪いところ、弱いところ、見事に指摘。
ちなみに私は自分からはいっさい言ってません。
次に、性質を言われ、あってない仕事、あってる仕事、それぞれの業種も言われました。

「結婚してる?結婚してた?」と聞かれたので、「してないし、したことない」と応えたところ、「早い内に結婚する可能性があったけど、これでしてたら離婚してたね」と言われ、大笑い。
同じこと、別の占い師さんたちから、3回くらい言われてました(笑)

さらに。

「結婚に向いてない」

これ以上ないってくらい、声あげて笑っちゃった(笑)
だがしかし! 
「今年と来年で出会いがある」
なんだと!! どうすれば!!と言ったら、「結婚に向いてないんだから、楽しくおつきあいすればいいんじゃない?」って言われて、この人たぶん、本当に超当たる人なんだと、そこで思いました。
曖昧なこと言わないし、相手が満足するようなことしか言わないとかいう人じゃないので。

あと、「あぶく銭ははいってこないから、働いて稼げ」と言われました。
仕事運はとってもよいのだそうです。

香港は、ひとりだとちょっとご飯が寂しくなります。
中華って基本、大勢で食べるものだから。
とはいえ、地元のおばーちゃんたちが列作ってたお粥屋さんで食べたり、前回行った店で点心食べてたりしました。
広東語しか通じないおばーちゃんの店では、壁にはってあるメニュー指差して「これな!」と注文した。

久しぶりにひとり旅でしたが、楽しかったでした。
2泊3日でしたが、ちょっと時間足りなかった感じ。
元同僚とも会って飲んで、楽しい時間をすごしました。

香港は近いし手軽だし、安く行こうとしたら国内より安く行かれます。

Posted on 2018/10/18 Thu. 18:34 [edit]

category: 近況

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キタコレ! ~ゴブリンスレイヤー1話  

ラノベ系いっさい読まないし、そっち系のマンガも全然読まないので、存在すら知りませんでした。
Twitterにあがっていた評読んで、「ラノベでそんなんあるのか?」と興味を持ち、Netflixで配信とあったので1話見てみた。

感想 「マジか・・・・・・・・・・・・・・・」

RPGな世界、ヒーリング担当の主人公の女の子、魔物退治の勇者登録したその場で誘いを受けて、全員登録したばかりの未経験者チームでゴブリン退治へと向かいます。
ゴブリンは最弱の魔物ってことで、みんな余裕ぶっこきまくり。
準備もまったくしておらず、対策も練っておらず。

で、洞穴にはいって間もなく、ゴブリンの待ち伏せにあい、魔法使いの女子は刺されて死にかけ、勇者はあっという間にめった切りにあい死亡、剣闘士の女子は大型ゴブリンに吹っ飛ばされ、その後輪姦。
魔法使い連れて逃げた主人公、哀れここで最期・・・って時に、経験値最上級のタグを持ったゴブリンスレイヤーに助けられます。

容赦ねー!の一言に尽きます。
いきなり勇者になれっこねーよ!という私のラノベファンタジーへのツッコミ、ここで具現化。
えげつなく、具現化。
「ベルセルク」でも似たような描写はあるんですが、なんでかわからんが、「ゴブリンスレイヤー」の方がえげつなく感じました。
凌辱の限りを尽くされてる女子もさることながら、輪姦シーンばっちり映してるし、たぶんその女性たちに産ませたであろうゴブリンの子供も一斉殺害。
うん、普通に考えて、そうするのは当然(冷静な声)。

えー!これ見る!!!見る見るー!になりました。

とりあえず、ラノベ文章が苦手なので、原作は読む予定はなしで、アニメ全部見て、それから考えます。
いやぁ、ありがとう、Twitter。
久しぶりに、「見る!」になったアニメです。


Posted on 2018/10/14 Sun. 20:17 [edit]

category: アニメ

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近況  

シージにリア友が参入しまして、先日、フレンドとのパーティでいっしょにやりました。
その際、彼にきつく言い渡したこと。

「いいか、決して私のプロフィールについて、語るなよ」

「え?ちっちゃい、とかも言っちゃだめなの?」とか言われて、ぶってやろうかと思いました。
(ちなみに彼は、身長187センチとかある)

リア友参加のそのゲームで、あろうことかわたくし、とんでもないプレイをしまくりました。

そのいち  人質殺害

そのに   味方殺害

そのさん  さらに味方殺害>フューズで

「うわああああああああ!!ごめーん!!!」と叫ぶ私にフレンド全員、爆笑しながら、「まぁ、通常営業だわな」と。
リア友、「いつもこんななの?」

いつもじゃないっっっ!

でも、わりとよくある!!!


リア友、普段は私のことを「トールちゃん」と呼んでいるので、うっかりそれで呼びそうになるわ、と笑ってました。
リア友が男と知っても、誰も「矢野さんの彼氏?」といわないところが、フレンド全員、私のことをよくわかってると思いました(笑)

そういえば、女性フレンドとかはいってきた時、みんなの言動が変わるので(良い意味で)、「私も一応、女なんですけど」と言ったことがありますが、フレンド全員、声をそろえて、「いやぁ、矢野さんはこっち側(男)の人でしょ?」って笑われました。
そしたらこの間、部のみんなで飲んでた時(高級ホテルのバーとか、シャレ乙なところ)、女性上司と地雷ちゃんが、恋話女子トークに大盛り上がりしているのを、上司Aとのび太、私で見ていおりまして。
「私、同じ女だが、あっちにははいれない」と言ったところ、上司Aとのび太が、「そりゃそうでしょ。矢野さん、こっちの人間だもん」って笑いながら言ってて、え!!ここでもそうなの!!!ってなりました。

私、どうやら男らしいです(笑)

Posted on 2018/10/13 Sat. 13:12 [edit]

category: 近況

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無茶苦茶面白かったぜ!!!~クレイジーリッチ  



アメリカで大ヒット中の映画です。
いやぁ、無茶苦茶面白かった。

NY大学で経済学を教えているレイチェルが、友達の結婚式に出席するために帰る恋人のニックに誘われて、いっしょにシンガポールに行くところから物語は始まります。
行ってびっくり、ニックはとんでもないお金持ちでした。

いわゆるシンデレラストーリー、ハーレクインロマンです。
ただし、今までハリウッドが描いてきたシンデレラストーリーとはちょっと違います。
あくまでもアジア、あくまでも東洋、あくまでも中国系な世界なので、アジア的な部分が私たちにとても身近な感じ。
中国系アメリカ人の世界、中国華僑の世界、中国系家族の在り方、中国系の人たちの文化などなど、知っているとこの映画、さらに面白くなる。
ついでに、麻雀の知識もあったらなおよし!

レイチェルを待ち受けるのは、富と美貌に恵まれているニック争奪戦を繰り広げてきた女たちと、ニックの父親との結婚のためにオックスフォード大学を中退し才色兼備のニックの母親。
アホみたいな金の使い方する従兄弟、みてくればかり気にして金の話ししかしない親戚、えげつない嫌がらせをしてくる元カノなどなど、至って常識人で、かつ自立した女性でもあるレイチェルには驚きの連続。
中国富豪一族のしきたりなんてまったく知らない彼女を助けるのは、大学時代の友人ペクリン。

このペクリンも、実は富豪なんですが、ニックの家とは一線を画しています。
あっちは歴史的富豪、こっちは振興成金。
でも、シンガポールで戸建てに住むってのは、とんでもない金持ちにしか出来ない超特権なので、我々からみたら、どっちもスーパーリッチにかわりない。
ペクリン一家、ひじょうに俗物ですが、ものすごくあったかい人たちで心なごみます。

古い華僑の家系、妻となったらお家のため、家族のためにその人生を捧げる覚悟が必要です。
ニックの母は、自身も義母との間にそれを確執としてもっていたこともあり、レイチェルにはとてもつらくあたります。
ニック周辺の女性陣も、かなりえげつない。
金と力で甘やかされ、特別視されてきた子供たちの姿がそこにあって、これはどこの世界でも、スーパーリッチな家の子供にはよくある姿。
その中で、ニック、ニックの友人のひとり、そしてニックの従姉妹のアストリッドが、地にしっかり足をつけて生きているのも描かれています。

この映画をただのシンデレラストーリーとしてみるのも楽しいですが、私はアジア的な視点が今もしっかりこうやって存在していて、それがただのシンデレラストーリーにしなかった点が素晴らしいと感じました。

ラストはもちろんハッピーエンドなんですけれど、シンガポールの大富豪の妻となったレイチェルが、NY大での自分のキャリアとその立場をどうしていくのか、ちょっと興味がありました。




Posted on 2018/10/06 Sat. 12:55 [edit]

category: 映画

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上質のホラー ~クワイエットプレイス  

すっごく楽しみにしていた映画、見てきました。

隕石か何かによって地球にきた何者か、音をたてたらあっという間に殺されるその生物によって、地球上の生き物はほぼ、絶滅状態です。
生き残る少ない人々は、音をたてないようにして、ぎりぎりの生活を送っています。

すごくよくできた映画でした。
ただ、ツッコミどことも満載で、いちばんのツッコミは、予告にもある出産シーン。
なんで子供作った???なんですけれども。
あと、ちゃんと扉を閉めておけばいいじゃん!ってシーンがいくつか。
あと、どの程度の音から反応するかってのもかなりあいまいでした。
全体的な面白さは圧倒的で、BGMとかもまったくないので、静寂の中で淡々と物語は進みます。
よって、見ているこっちも、音に対してものすごく敏感になる。
そういう意味では、新しい形のホラーだともいえるような気がしました。

SFホラーですが、家族愛の物語でもあり、ラストはかなり感動的です。
あと、わりと容赦ない描写が多い。

ってことで、ネタばれしないと感想書けないことに気がついたので、ここから隠します。

以下*****

-- 続きを読む --

Posted on 2018/09/30 Sun. 10:07 [edit]

category: 映画

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その後の地雷ちゃん   

地雷ちゃんは相変わらず、ぶっとばしています。

先日、イベント終了の打ち上げで、洒落たバーとかにみんなで行ったのですが。
夏にはいった女性上司といっしょに、延々昔の男の話していました。
24歳で、並べるほどに男の話できるってのも、ある意味すごい。
ひとり、完全アウェイで、上司Aとのび太としゃべっていた私を、上司Aが「矢野さんはこっちの人」と言ってました。
男子部の人って意味か?w

別の部の食事会で、地雷ちゃんと帰る方向がいっしょで、20分ほどいっしょだったんですが。
その20分で、まぁ、いろいろ暴露してまいりました。
少し前まで、男と同棲していたが、男は先ごろ出て行った。
2年前から好きな男がいて、ずっとアプローチしているが、ふりむいてもらえない。
自分は結婚相手にさほど多くを望んでいない。
年収400万の男とか、ありえない。
ツッコミどころ満載すぎて、時間が足りないくらいだったぜ!
そもそも、いっしょに暮らしている男がいて、でも別の男のアプローチかけてたって、なにそれ。
さらに、入社1ヶ月もたっていないのに、社内男性全員の未婚既婚、彼女もちかの情報が完璧にあがってました。
私が知らない(そんなのどーでもいいから)他の部の男性陣の個人情報もばっちりだった。

そしたらいきなり、「私、Yさんとかのび太さんとかに、恋愛感情もてないんですよねぇ~」とか言い出し。
ふたりとも26歳、独身、彼女なし。
彼らの仕事もやってるので、ふたりとも私とは関わりが深いという共通点あり。
次の日、それをのび太にいったら、「やったー!」と喜んでおりましたが、わたくし、釘を刺しました。

「わざわざ名前出して、それを私に言ったってことは、逆にターゲットにがっつりはいっているということです」

のび太「深読みしすぎ」と言ってましたが、若造め。
本当に興味がない相手だったら、名前も出てこんわい。

ちなみにのび太の好きなタイプですが、教養にあふれた知的な文学美少女系で、過去つきあってた女子みな、それ系。
写真見せてもらいましたが、「いや、なんでお前にこんなかわいい子たちが???」と言ったことがあります。
いやほんと、マジ、みんな美人なの。
その上、話聞くと、みんな、のび太になんかもったいないくらい、いい子たちなの>本人にも言った

一応、おねーさんブンとして地雷ちゃんには、「Y君ものび太も、今は仕事のことしか考えてないと思うヨ」と言っておきました。
上司Aは、「そんなことしてる暇があったら、ちゃんと仕事してほしい」と言っておりました。

24歳といったら、まぁ、恋愛とか結婚とか興味満々な年頃ではありますが。
地雷ちゃんの場合、それ以前にいろいろありすぎて、問題ありすぎ。
彼女の話を、サスペンスやクライム小説書いている作家の友人に話したら、「ソシオパスじゃないか?」と言ってきて、特徴ってのを調べたら、きれいさっぱりすべてに該当して、あんれまー・・・になりました。

のび太もY君も、今は本当に仕事一直線だし、実際そうしなければならない状況で、さらにのび太は好きな人がいるので、まぁ、きっちり大丈夫でありましょう。

地雷ちゃん、仕事しないで社内チャットでおしゃべりしていて、会社の電話使って大声でプライベートのディナーのアポいれてたりしていて、そりゃもう、大絶賛で上司に報告いっちゃってます。
私はそんな面倒くさいことしないけど、上司からいちいち確認されるので知りました。
そんなことやってないで、さっさと仕事しろ。
・・・としか言いようがないです。


Posted on 2018/09/30 Sun. 09:38 [edit]

category: 近況

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iPhone   

3年ぶりに、iPhoneかえました。
XS です。
ちなみにバカな私は、これをエックスSと読んでいて、お店の人に「10Sですね」と言われてから、「あ、そっか!ローマ数字か!」って素で言って、お店の人とふたりで大笑いしました。

それまで6S使ってたんですが、もうバッテリーが死に掛けてました。
電車に乗ってる40分くらいで、バッテリーが20%くらいになっちゃう。
アップルショップでバイトしていたというのび太が、「6Sのバッテリーはクソ」と教えてくれましたが、じゃあやめるわとはいえず、新機種待ってました。
待ってたけど、よもやこんなすごい価格になるとは思ってなかったよ。

ソウルメイト ヨドバシではない別の家電量販店で買いました。
スマホに関しては、そちらのほうが格段サービスがよく、丁寧なのです。
で、契約等の話をしてくれたスタッフ、「もっと安くするには」って話で光契約の話になり、そこからプロバイダーの話にとんで、いっきにゲームな話にふっとびました。
なんでそんなにプロバイダー変えてる?ってそこ。
そしたらそのスタッフの弟さんが、まさにそっちの仕事してるとかで、「ゲーマーがいちばん回線に厳しい」という名台詞を頂戴いたしました。

自分でデータ引き継げますか?と聞かれて、「あ う うん、たぶんね」とか、うっかり素で言っちゃって、また笑われるというね。
なんか最近ちょっと私ゆるい。
かなり大変な想いしましたが(ドライバーがインストールされてないとかでてきやがった)、自分でできました。
自分も買い替え考えてるのび太からLineがきて、「新しいの、どお?」ってあったので、「まだうまく使えてません」とだけお答えしておきました。

さすがにこの値段になると、iPhone新機種じゃなくてもいいやって人もでてくるらしく、アメリカでは高すぎて買えませんよって人たちも明確に出てきているそうです。
そりゃそうだろう。
そもそも前世代との違いが、読み込みの早さと自撮りの時にぼかしはいります、だけなんだって。
それでなんでこんなに高くなる?

ジョブズが社員に嫌われていたってのは、死後、なんとなくわかってきたことですが、まぁ、会社で何があったか聞いたら、そりゃもういっしょに働くのがえらく大変だったってのはわかります。
彼の考えと技術の部分、究極に相反する部分もあって、いっしょにやってたウォズのすごさがあらためてわかる感じ。

大きいのにしなかったのは、重さに耐えられないから。
私は手首の力が弱く、ガチでへろんちょなので、片手で操作するにはできるだけ軽い方がいいのでありました。
ちなみにこのiPhoneの方が、自宅で使ってるノートPCより高いってオチで、ちょっとびっくりです。

Posted on 2018/09/26 Wed. 08:31 [edit]

category: 近況

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歴史に残るだろうと思うんだ、この戦闘シーン~ネクストロボ  



ネットフリックスオリジナルのアニメです。

家庭用ロボットが普及した未来、自分と母を捨てて出て行った父親を忘れられないメイは、寂しさからロボットに依存し、メイを省みなくなった母親のもと、孤独にひねくれ、友達のいない日々を過ごしています。
ロボットを毛嫌いするそのメイが、あることから、新しい型のロボットに遭遇し、彼と行動をともにするようになります。

設定そのものは、最後の最後まで、けっこう使い古されたもので、とくに目新しさはありません。
ところがこのアニメ、それを超えるすごい描写や演出が山のようにありまして。

家庭用ロボットは、基本設定はどれも同じですが、ある程度学習能力があり、持ち主によって違いをみせます。
意地悪な女の子のロボットは、狡猾にすごい意地悪をする。
メモリー機能を破壊されたロボットは、リミットのあるメモリーの中で、何を残すかの選択をせまられます。
ロボットは、メイとの思い出を大事に残しますが、思い出が増えていく分、メモリー残量は減る。
スティーブ・ジョブスをほうふつとさせるロボット会社のCEOのカリスマ性に踊らされる人々は、宗教や洗脳に近いものを感じます。

どれも、目新しいわけじゃありませんが、過去のSFアニメとかでは見られないものだったんじゃないかと。

さらに、クライマックスの戦闘シーンが、とにかくすごかった。
ここはネタばれになっちゃうからあえて伏せるとして、アニメの歴史に残るすごい戦闘シーンになってると私は思いました。
こんなせつない戦闘シーンは、グレンラガン以来です。
泣きはしなかったけど、やられた感ありました。

主人公のメイが、とにかく嫌な子で、見ていて好きになれないのもミソ。
本人も、「私なんかいなきゃいいんだ」って言ってます。
でも、ロボットはそんな彼女から、「暴力はよくない」「笑顔が大事」「大切なものを守る」ということを習得していきます。
それはつまり、本来のメイの姿であるってことで、ここも思わず「すごいな」と思いました。

戦闘シーン、とにかくすごいです。
見て損はないアニメです。

Posted on 2018/09/22 Sat. 08:47 [edit]

category: 映画

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すげーのがやってきた  

9月から中途採用された地雷ちゃん(仮名)。

面接にきた時から、やばい物件・・・と思ってたら入社決まっちゃって、「いいのか?」ってなっていたその理由。
面接にきて、オフィスの扉あけた瞬間、「トールさんですか!」(名前で呼んできた)と、いきなり満面の笑み。
「XXXです!いろいろメールでお話聞いてます!よろしくお願いしまーす!」って、面接とは思えぬ緊張感のなさ。
馴れ馴れしさ、厚かましさ。
会議室に行く間、しゃべりっぱなし。

入社決まった後、上司Aとのび太に聞かれて、「あれはやばいでしょ」と、その面談でのときのことを話し、「ありえないほど自己肯定感が高く、どこからきてるのかわからない意味不明の、みんな、私に好感もつ!って自信がすごい。50代とかでも緊張感もってくる面接に、あの状態は、どこかおかしいとしかいいようがない」と言ったところ、「自分で体育会系って言ってたから、それじゃないのかなぁ」というふたりに、「あれは、体育会系ではなく、ただ厚かましいだけだ」と言っておりました。

入社3週間。

想像を超えて、やばい物件でありました。

人のPC、覗き込んで勝手に見る。
無関係の他人の会話に、必ず乱入してくる>100%わってはいってくる
他人のプライバシー詮索
馴れ馴れしいから、基本的なマナーがまったくなっていない

さらに

上司Aから渡された仕事、勝手に私にまわしてくる
上長から見えないところでの仕事はやらない

仕事でタクシー移動でいっしょだったんですが、その間の話がこれまたすごかった。

年上の女性陣全員に、「あの人たち、更年期障害だから」
年寄りの人たちについて、「さっさと死んでくれればいいですよね」
早く結婚したいと言いつつ、「年収400万とかで子供育てるとかさぁ、ちょっとねぇ」
「29歳で1億のマンション買った先輩の話、聞きにいくんですよー。その人、超美人で元アナウンサーなんですよねー」

ここがタクシーでなかったら、ショットガン一発でその口を止めてやったのにな。

悪意とかずるいとかではないのですが、その分、たちが悪い。
人間のどっかが歪んでいるんだろうと思ってます。
いやぁ、天然であんなに失礼で不躾で、自信満々な人はそういない。
馴れ馴れしい人、死ぬほど嫌いなので、私は仕事以外では関わらないようにしています。

先日、のび太が、会社を辞めて転職した美女とランチで外に出ました>私は聞いてた
さくっと背広着てでていったら、いきなり地雷ちゃん振り向いて私に、「どこいったんですか?わざわざ背広着ていくって、なんなんですか?」とぶっこんできました。
「ランチにいったんじゃないですか?」と答えたところ、「わざわざ背広着てですか?」とさらにしつこく聞いてきたので、知らぬふりしました。
秘書という仕事柄、私はやたらと口が堅いし、そもそもお前に伝える理由もないわい。
のび太がどこで何をしていようと、お前には関係ないだろうが。

彼女のこと、嫌いとかいうのではなく、気持ち悪いし怖いので、近づかないようにしてます。
そのうちなんかでっかいこと、やらかすという予言を、のび太にしておきました。

ちなみに上司A、上司Bの彼女の仕事への評価ですが、「新卒以下」だそうで。
だめじゃん、それ。



Posted on 2018/09/22 Sat. 08:30 [edit]

category: 近況

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腐れてすり切れた大人には響かないw ~プーと大人になった僕  



無茶苦茶前評判高くて、号泣必至とか言われていた映画「プーと大人になった僕」、見てきました。
びっくりした、一番大きな劇場、満席だった。

結果から申し上げますと、欠片も泣きませんでした(笑)
そんでもって、とくに、心に響くものもありませんでした。

よく考えたら私、ノスタルジーってのを感じる心が、きれいさっぱり欠落しています。
昔はよかったとか、懐かしいとか、そういうことまったく思わないし感じない。
そんな人間が、この映画に共感するわけねーわ(爆笑)

とはいえ、プーとその仲間はかわいかったです。
こういう、アホ馬鹿なことをやらかして事件を自ら起こすキャラと展開がクソ嫌いな私ですが、この映画に関しては「仕方ないやな、なんたってプーだし」と思ってみてました。
ただ、ティガーにはいらついた。
いや、ティガーにいらつくのは、今に始まったことじゃなく、子供の時からいらついていたので、ある意味、問題ない(笑)

Twitterで、このままでは壊れてしまうと心配されていたロビンの帰宅時間が9時で衝撃!ってのが話題になっていましたが、私は「父親と会う時間が少ない」とガチ切れなさってた娘に驚いてました。
すげー!日本と全然ちがうー。
あと、いちサラリーマンが郊外にでかい別邸持ってるとか、どんだけ・・・ってなった。

感動まったくしなかったんですが、一か所だけ、「ああ~」ってなったシーンがありました。
冒頭、ロビンがプーに、「ずっとここに来てね。僕のことを覚えていてね」ってシーンがありまして。
「君がいなくなっても?」って尋ねるプーの姿に、なんて残酷なシーンなんだろうって思いました。
これ、「インサイドヘッド」でも感じたことです。
子供の時の架空の友達な存在、大人になるにつれ、自分は忘れちゃう。
でも、その”友達”の時間は永遠で、彼らは我々のことを忘れることはないし、永遠に私たちとの再会を待ってる。

やめろ。
やめてくれ。
悲しすぎる。

っていうかこれでホラー出来るよね? → すぐに間違った方向に行くだめな大人

これに泣いちゃった人ってまだ見ていないんですが、泣く人はいるだろうなぁとは思いました。
子供時代にノスタルジーがある人は、けっこうやばいかもです。

Posted on 2018/09/17 Mon. 23:34 [edit]

category: 映画

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