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アニメとGAMEとマンガな日々
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お布施とは・・・

先日、オタ友に、「遙かなる時空の中で3が、フルボイスで出るんだよ」という言われました。
「あ、そうなんだ」と言ったところ、ものすごく驚かれて、その反応に、逆に私が驚いた。

「買わないの?泰衡も攻略できるんだよ?フルボイスだよ?」

えーーーっと、買わないというか、それ以前に、発売されるのも知らなかったわけで・・・。
っていうか、乙女ゲーム離れて長すぎて、乙女だった頃の自分が忘却の海に沈んで朽ちてました。

「遙かなる時空の中で」シリーズは3までやって、4少しやってその後はプレイしていません。
3はとくに好きで、当時買った同人誌も未だに大事にしているし、もちろん、ソフトもとってあります。
もともと、一度コンプリートしたゲームを何度もプレイすることはほとんどないので(バイオハザードですらやってない)、遙か3もその後は、ほとんど触れずにいます。
FPSのゲーム始めてからは、乙女ゲームどころか、RPGとかもやらなくなってしまった状態。
なので、今の私には、泰衡が攻略できるとか、フルボイスになったとか、「あ、そうなんだー」という感じでしかなく。

泰衡は、発売当時から、攻略したいという人がたくさんいたキャラですが、なぜか追加でも出されず。
それが今になって出るというのは、ずっと心待ちにしていたファンには、ものすごくうれしいことだと思います。

ってのが、コンプリート版発売を聞いた、私の感想。

ところが、彼女はさらに「買わないの?買うでしょ、ファンなら」みたいなことをいったので、思わず「え?XXちゃんは買うの?」と聞いたら、「当たり前だよ。ボックスで予約したよ」と言われ、そしてさらに。

「お布施でしょ!そりゃ買うにきまってるよ」

・・・・・と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お布施・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新しい単語だ・・・・・と、本気でびっくりしましてん。

もともと、同じ乙女ゲーファンといっても、彼女と私ではちょっと違ってます。
彼女は、関連CDは全部買い、好きなキャラのグッズやらも買い、定期的に開催されている乙女ゲーイベントにもきっちり参加してる。
対して私、それ、全部ない。
なので、基本的な部分での違いはあります。

フルボイスとかってどんなものが出るんだろうと、サイトを見たところ、恐らく彼女が予約したらしい箱、そのお値段3万円でありました。

さんまんえんっっっ!!!

無理無理無理無理無理。
ふつーにプレイするんでも、そんな金は払えねー。

しかし、”お布施”という単語、オタク界隈でもう普通に使われているんでしょうか?
好きで欲しくて買ってるんじゃなくて、”お布施”と思って買ってる人って多いんでしょうか?
その”お布施”には、どのくらいの金額を注げるものなんでしょうか?
っていうか、”お布施”の目的とするところは何なのでしょう???

フルボイスでの販売は、新しいファン獲得にもなるし、声優ファンにとってはうれしいことだと思います。
とても良い物語だったので、たくさんの人にプレイしてほしいと思うし、いろいろな形でアプローチするのは良いことだと思います。

が。

2004年発売されたゲーム、自分の中では思い出の宝箱にはいってしまっているので、あらためて購入してプレイするって考えはありませんで。
「ファンなら当然買う」というのも、自分の中にはない。
お布施というのも、よくわからないし・・・・・

ってことで、遙か3、まだ未プレイの方で、乙女ゲーム好きという方は、ぜひプレイしてみてください。
ほんと、素晴らしい物語なんで。

注: お布施はわからないが、布教はしたい(笑)

有名人と知り合いで近しい私! 

有名人、著名人と知り合いとか、どれだけその人と親しいかってのが大事な人っています。
別に悪いことでもないし、その人がそういうのが好きなら自由にいろいろやっていいと思いますが、そういうのにまったく興味ない人もいます。
私も、まったく興味ない方の人。

嵐のライブの前に、かのマウンティング女子が「櫻井君と飲んだことあるんだけど」って話をいきなりしてきましたが、「ふーん、そうなんだー」です。
私は相葉さんファンですが、別に相葉さん個人と親しくなりたいとか全然ないし、相葉さんと飲みたいわけでもない。
そもそも私にとって、相葉さんは二次元の人(笑) → ライブの時は三次元になるけど
一度、とある方から、「え?相葉君のファンなの?会わせてあげようか?」と言われたことがありますが、「や、いいです」とお断りしました。
だってさー、会ってどーするのー?
「はじめまして、ファンです!」以外、話すことがない(笑)

中学生の時、当時、かなり人気のあった脚本家の方と親しくさせていただいていたことがありました。
親しく。。。と言っても、私14歳、相手の方は40代とかで、もともと私はその方が脚本を書いておられたアニメの大ファンで、それを知った方が会わせてくださったのがご縁。
親戚の子供みたいなポジションで、その方のお子さんとも歳が近かったので、おうちによく遊びにいってました。
資料見せていただいたり、裏話うかがったり、どうやってお話を作るのかとか、アニメ製作についての話をいろいろ聞くことができました。

私が高校生になったくらいだったか、どういう関連かはわかりませんが、その方の周囲には、ファンの人たちが集まるようになりました。
年齢は、中学生から大学生くらいまでで、男女いろいろ。
脚本家の方も気さくな方だったので、いろいろなアニメ製作に関わる方や声優さんを交えて、バーベキューや鍋、いろいろな集まりをやっておられて、私たちもそこにおよばれする機会もあり、楽しんでおりましたが。

和気藹々としているように見えたそのメンバーから、ある時を境に、ひとり、またひとりと、顔を見せなくなりました。
私はそのグループのメンバーではなかったので、何があったのかわからずにいたら、顔を見せなくなった中のひとりから、ある日連絡をもらいました。

「矢野さん、あの中で、脚本家の方にいちばん親しいのは誰か、どうやって目をかけてもらえるかって勢力争いがある。私はXXさんとXXさんからものすごい嫌がらせをうけて、策略であそこに行かれないようにされてしまった。あなたは、脚本家の方に今一番近いポジションだから、そういう人たちがすごい妬んでる。きっとそのうち、いろいろやらかしてくるから、気をつけた方がいい」

その後、ほどなくして、私もその脚本家の方と連絡を取ることがなくなりました。
最初のきっかけは、ご招待を受けていた日がキャンセルになったという連絡を、彼を囲むファンのメンバーのひとりから受けたのが、実は嘘だったこと。
あとで、ちゃんと開催されていて、連絡もなく私が来なかったことを脚本家の方や奥様が心配していたことを知り、驚きました。
いやぁ、よもやそういうことをされるとは、思ってもみなかった。

その後もそういうことは続き、最終的には払わなければならないお金を、「払う必要がないんだよ」と嘘をつかれ。そのままその集まりのメンバーリストから「お金を払わなかった」という理由で削除されたことがわかり、それで完全にそこを離れることになりました。
私に「気をつけろ」という連絡をくれた人含めて、彼らの対象になった人たちが顔を見せなくなった後、それを策謀した人たちが当人をどれだけ悪くその脚本家の方にいっていたか知っていたこともあり、もううんざりした結果です。
自分たちがその人に近しくなるために、嘘までついて、そこまでやるんだというのは驚きでした。
そして、その彼らの言葉を信じていたその方にも、もうそれ以上失望したくなかった。

なぜ、彼らがそこまでして、その脚本家と親しいというポジションを独占したかったのかわかりませんでしたが、ある日、その中のひとりが大学卒業に際し、親が菓子折りを持ってその方の自宅を訪ね、「先生のお力で、なんとか息子を小説家にしてください」と頼み込んだという話を聞き、「あー、そういうことなんですかー」となりました。
別の女性は、当時、飛ぶ鳥落とす勢いだったアニメ製作関係者と結婚したと聞きましたし、他にも、その脚本家の方との縁から、手に入れたい何かを掴んだという人が数人いたことを風の噂で知りました。

まだ初心だった私は、自分の大好きだったものにヘドロぶっかけられたみたいな気持ちになって、その方からいただいたものや関連のあるもの、しばらく見れない状態が続きました。

最近になって、音楽が好きで、たまさか有名なアーティストたちと個人的に親しくする機会があるという友人から、似たような話をやまほど聞きました。
芸能人だと、そういうファン同士のポジション争いはもっと熾烈でした。
彼女も、「音楽は好きだが、アーティスト個人に執着があるわけではなく、その人の音楽性が好きなだけ」という人なので、あまりのえげつない争いごとに辟易し、「その人の音楽、いろいろなことがこびりついてしまって、聞けなくなった」と言ってました。

私と彼女で、「本人と、そこまでして親しくなって、その結果、彼女ら/彼らは何をしたいんだろう?」という話をしたことがあります。
ソムリエから聞いた話ですが、声優さんのサイン会とか握手会にも、身障者をよそおって杖をついて、びっこひきながら参加してくる人がいるそうで。
サインなり握手が終わると、その人はその杖をしまって、普通に歩いて帰るんだそうです。
「ライブとかあると、その人スタンディングでばんばん踊ってたりするし、ファンの人はみんな知ってる」と言ってましたが、そこまでして声優さんに固定で憶えてもらって、どーするんだろう?
なんか意味あんのかな?

ところで。

数年前に、仕事関係でひょんなところから、その脚本家の方のお嬢さんと再会することになりました。
いやぁ、お互い、超びっくりした。
先方が先に気がつき、「もしかして?」って言ってきてくれて、びっくりしすぎてふたりでうっかり泣いた(笑)

私より年下な彼女、「なんで突然来なくなっちゃったんだろうってずっと不思議だった」と言ってきたので、私、当時のことを正直に話すと、ものすごく驚いていました。
「そんなことあったら、私だって行きたくないし、会いたくなくなります」とも。
そして、その時のそのメンバーがその後どうなったか、聞きました。
なるほど、そうですか、やっぱりそうですよね・・・・・って形になっていました。
その後も彼女とはおつきあいが続いています。
あの時、いっしょに遊んだり、いろいろ話したりしたことが、今、こういう形でつながってることが不思議だけど、中学生から大学生までの数年、やましいこと何ひとつなく、純粋な気持ちであのお宅にうかがっていたことがこういう形になったんだなぁと、ちょっと感慨深い。
「父も母も、会いたいって言ってます。またいつでも遊びにきてって言ってましたよ」と彼女が言ってましたが、私は未だに、脚本家の方とは直接連絡を取っていません。
彼女には、「よろしくお伝えください」と、会うたびに言っています。

iPhoneが壊れました

iPhone が壊れました。

外出真っ最中に動作がおかしくなり、そのままブラックアウト。
何が起こったかわからない。

所用すませて、そのままアップルショップに駆け込んだところ、

「中に水がはいっています」

「は???????」


という会話になり。

バッグの中にいれてて、なんで水はいってるんだよ!ってなったんですが、水のボトルの口が緩んで、少しこぼれた水が iPhone 直撃してたらしい。。。

ってことで、スタッフと話していろいろ考え、結局新しいものを購入しました。
どえりゃー出費で泣きたい(ぽろぽろ)

そして帰宅し、復元作業にはいったわけですが、そこで私は気がついた。
昨年末にPCを新しくしてから、バックアップとってない。。。。。
ってことで、古いPCをひっぱりだしてきて(まだとってあった)、復旧作業にはいったわけですが。
注: ここまで、友人のサポートもついて、1時間半くらいかかった

そこでいきなり

「確認のために、パスコードを携帯に送ったよーん、
それいれてねー」


・・・とiPhone画面に出てきまして。

「携帯は、今セッティングしている、お前だっ!!」」

・・・と、思わず iPhone に向かって叫んだ私であります。
セッティングしてるんだから、SMSに送られても見れねーだろ!! という心の叫びは、iPhone には伝わらない悲劇。

試行錯誤の末になんとか復旧作業が終わったのは、午前2時を過ぎておりました(涙)

昨年末に、家の電話を解約。
なので、スマホが死んだら、カストマーサービスも受けられないじゃないか!って、そこで気がついた。
ほぼ半日、スマホなしですごしましたが、SNSとか見れなくても問題ないんですが、メールとか電話とか取れないのは困りました。

最近は、映画のチケットもネットで予約しているし、店の予約、習い事の日程確認、行き先の地図や外出時の経路確認も全部スマホで、それがなかったら生活面で大混乱発生必須でした。

ちなみに、IDやら住所やらは、仕事でデータ吹っ飛んだ経験からデータ保管はまったく信頼しておらず、全部紙ベースで記録してあり、データでの記録や書類は、クラウドとは別にハードディスクにも保管してあります。

復元終了したら、脳みそがぎらぎらしてしまっていて、しばらく眠れませんでした。
いやはやー。


拍手コメントのお返事:

ニベア推奨

オタクとまったく関係ない話。

普段はほとんど表にでなくなっていますが、アトピーなので、肌につけるものは選ぶ必要がありまして。
ものによっては、真っ赤になっちゃったり、痒くなっちゃったりします。
アトピーのことがあったので、学生時代はすっぴんで過ごし、社会人になってからもしばらくは、お化粧してもかなりあっさりで、ファンデーションとかあまり使えず、そのせいか、30代超えたら出てくるトラブルとか悩みとかには、あまり縁なくきてます。
ちなみにメイクですが、すっぴんで出社しても、ほとんど気づかれることないので、正直、してもしなくても同じかー、、、と自分でも思うレベル(笑)

そんな中、「基礎化粧品、何使ってるんですか?」って聞かれることがよくあります。
世の中、ナチュラルライフここまではやっていても、メイクに関しては盛りまくりな傾向にあるようで、顔の地肌見せるってのはそう滅多になくなってるんだよってなことだそうで。

私がメインで使っているのは、実は

ニベア

です(笑)

最初は、ドラッグストアで売ってる普通の青い缶のをずっと使ってました。
実はこれ、肌焼くのには最高のクリームで、肌をいためずきれいに、30分もすればこんがりよい色になる最高のクリームでして。
よって、昼間つけるのは超危険。
もっぱら夜です。
ちなみに、ちょっとべたべた感残るのが気にならなければ、全身使えます。

夜、これ塗って寝たら、朝、つるぴかだから!
・・・っていろいろあっちこっちにお勧めしてたら、編み物教室でニベア同盟ってのが出来て、みんながニベア派になりました。
万能クリームなんだよ!ほんとだよ!

ニベア、欧米だとたくさんプロダクトがあって、フィンランドいった時には、高級デパートのお化粧品コーナーにニベアコーナーがあって、たくさんの種類の製品が置かれてました。
そこでためしにナイトクリーム買ってみたら、大ヒット!!!
だがしかし、残念ながら日本では発売されておらず。

その後、友人まきこんでの調査で、ドイツ、イギリス、イタリア、北欧では多種な製品が発売されているのがわかりました。
アメリカはあまり種類ないようで、香港は日本と同じ種類しかない。

そこで、チェコにいった時に大量買いしてきました。
エステティシャンの友人に、「30歳すぎたら、美容液だけは欠かさず使え!」といわれていて、それだけはきちんと守ってきましたが、美容液って高いんですよね。
どこも1万くらい軽くしますし、最近は3万とかするもの普通にあります。
しかしさすがニベア、ニベアにしてはちょっと高い。。。なお値段。
しかも、美容液だけでも数種類だしていまして。

欧米で買うのに難点がひとつ。
英文の説明がないことが多く、「これはいったい何にいいんだ?」ってなります。
デパートで販売されているのをスタッフに尋ねたら、誰もわからず、説明できなかったのですが、ドイツ系のドラッグストアとか、高級デパートだと専門のスタッフがいるので、きちんと教えてくれます。
ただし、ちょっとだけ値段があがる。

ってことで、今回、イタリアにお嫁にいった友人が里帰りするからと、ニベアを買ってきてくれました。

nivea

自分もニベアを使い出した友人、セールで大量買いしてるのを見た地元の日本人女性たちが、「私も使ってみる」となり、こぞってニベア派になったそうです。
あちらでは、美容液が大絶賛されてたそうで。

イギリスに旅行にいった友達もニベア買ってきてくれました。
残念ながら、彼女は肌にいまいちあわなかったそうで
そういうのもあるので、お試しは大事かと。

ニベアとは別に、「一生これ使う」と思ってるのが、ボタニクス。

実はこれ、日本ではお店で買えません。
販売代理店はあるんですが、扱ってる製品は数は多くなくて、店舗展開していない。
アロマとかオーガニック好きな人には知られた名前で、チェコにいった時にお店にいって買ってきました。

チェコに行く前に、実はひどいアトピーが発症してしまっていまして。
前にいたオフィス、真夏なのに、冷房止めるという、とんでもないことをしてました。
私のいるエリアの女性ふたりが、「寒い」って言って、そのエリアの冷房止めてまして。
はめ殺しのビルの中、どんだけ暑かったかって、仕事しながら汗が顔をつたうくらい暑くなってて、しかも空調全部止めるから、そのエリアの空気も淀む。
結果、私、身体がいろいろおかしくなり、全身真っ赤に腫れ上がるくらいのアトピーが発症しました。
顔も真っ赤で、まぶたも腫れ上がったので、コンタクトもできなくなった。

そこはすぐさま去ったので、真っ赤に腫れ上がっていた状態からは脱しましたが、一部、すさまじい状態のままで残ってしまい、間接部とか脇の下、クビ周りはひどい状態のまま。
そんな時、ボタニクスのラベンダーのボディクリーム塗って寝たら、朝、きれいさっぱり消えててびっくり。
その後も塗り続けていたら、炎症はすべて落ち着きました。

地元の友人に話したら、「いいよ、送ってあげるよ」と言ってくれたので、時々送ってもらっています。
日本人には香りがきついという方もいるかもしれません。
石鹸なんて、お風呂においておくと、部屋まで香ってくるレベルですが、私はとっても好きです。

nivea2

ニベア同盟加入者はどんどん増えていて、実際、高いものではないし、そのおかげで惜しみなくばんばん使えるし、とてもいいと思います。
日本で売ってる製品も、だんだん種類増えてきているので、ぜひとも、欧米と同じ製品も今後出して欲しいと思ってます。

あけましたおめでとう

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

連日残業のまま年末休暇にはいり、そのままコミケ3日間参戦しました。
いやぁ、今回のコミケ、盛沢山だった(笑)

最大トピックは、叶姉妹の参加でしょう。
ブログで参加表明されていた時点で、ジョジョだろうとは思っていましたが、当たりでした。
初日、終了間際に美香さんがおひとりで来られて、企業でグッズ購入。
2日目、一般入場解放された後におふたりで参加されていた模様。
私は東7でお手伝いにはいっていたため、東4に来られたおふたりを見ることはかなわなかったのですが、参加者のTwitter見ていて、みんなで盛り上がっておりました。
ちなみに、メンズは邪魔だからおいてきたってことで、コミケスタッフがサポートしたそうです。
「お胸がファビュラス!」「いい香りがすると思ったら、美香さんが後ろに並んでいた!!」という声のほかに、入場とともに館内拍手、周辺サークル総立ち、モーゼの十戒のごとく人の波が割れたなどの報告。。。さすがです!!恭子さん、美香さん!!!

いやぁ、ずっと恭子さんのファンで、友達のよっしーとふたり、恭子さんの著書を座右の書にしてる身としては、ぜひともお姿を拝見したかったです。
噂を聞きつけたよっしーからメッセージが飛んできて、「見た???」と来てました。
「恭子様のお姿拝見したら、来年絶対いい年になる!」ってよっしー、あなたと同じこと言ってた人が、コミケ会場にたくさんいたそうですよ(笑)

そしてもうひとつ、前回の夏コミでどえらい騒ぎになった島本和彦先生のサークル。
シン・ゴジラ本の列が、コミケの歴史に刻まれるレベルのものとなりましたが今回、その第二弾の続き、ユーリ!!! on ice の本まで出るというとんでもない新刊情報。
しかも島本先生、コミケ初日とかに「ユーリの本、原稿あがった!!50ページ!!」って、ツィートを見たこっちが「は????????????」になるようなことを言ってて、もうその時点で「どうなるんだ」と思っておりました。

3日目は一般入場だったんですが、島本先生のところに並んでしまったら、他の本がいっさい買えなくなるという懸念があったので、私、購入をあきらめて、当初の目的だった評論と創作少年をまわりまして。
その後、予想通りどえりゃー列になっている島本先生のところに並びましたが、なんと全部購入できました!!!
ありがとう!!ありがとう、島本先生!!!
ご本人自ら、最後尾の案内をしておられ、「在庫はまだあるよ!!まだ大丈夫だよ!!」って列のみんなに言っておられたその姿!!!
そして、読んだシンゴジラ本前後編、腹痛くなるほど笑わせていただきました。
島本先生!!
私、あなたにずっとついていきます!!!

ユーリは二次萌えしていないので、島本先生のところ以外は本買っておりませんで、真田丸とかシン・ゴジラの本、やたらと買いました。
あと今回、オリジナルの創作マンガがどれも大ヒットで、同人誌ならでわの楽しさを満喫した感じです。

ところで3日目の一般列ですが、9時くらいを目途にいったんですが、その時点で東駐車場が満杯になり、西の待機列のほうにまわされるという情報がでていて、さらに東京テレポート近くまで列がのびてるとあり・・・・・・いってみたら、延々歩かされ、どこが最後尾かもわからず・・・・・なんだこの、民族大移動っていうか、レミング死の行進みたいな状態は・・・って感じでした。
初めて来た人たちとか外人勢とかが、何も知らずに会場近くで「あんまり並んでなくてよかったねー」って言ってたのが、会場からどんどん遠ざかる状態になってきて、「・・・・これ、どこにいかされるの?」って不安を露わにする中、精鋭たちは寡黙に歩き続ける・・・(笑)
最後尾はねー、夢大橋のところまでで、武蔵野大学の方でした(爆)
いつはいれるんだろう・・・と空を見上げていたのですが、なんと11時には入場できた!!
すげー!!
ビルの角を曲がった時、スタッフが「みんなの見たかった三角形が見えたぞ!!あとちょっとだ!がんばれ!」って大声で言ったのが、私的、今回のコミケスタッフの名言です。

今回、西2が閉鎖、かわりに東7が新しく利用されました。
西1から東7までは、やっぱりすごく遠かったです。
あと、東7の形がちょっとかわってて、回りにくいのが難点。

今回、けっこうたくさんイングレスの本を見つけました。
大喜びしていたら、サークル主さんにレベルを聞かれ、「あとちょっとで世界が変わりますよ。がんばってください」と激励の言葉をいただき、地元のグループやイベントの参加などのアドバイスをいただきました。
こういうのがあるのも、コミケならでわの楽しみだと思います。

昨年は本当にいろいろあって、後半とくに精神的にきつかったのですが、ユーリに救われたことが大きく。
そしてコミケ3日間、なんかほんとうに久しぶりに超楽しかったでした。
しかし3日間、すさまじく体力を消耗したらしく、8時くらいにはばたり・・・と眠ってしまっておりました。
大晦日はそういうわけで、がんばったけど9時には意識喪失、年末の番組(とくに相葉さんが司会の紅白)すべて見ることできず。

年明け、到着したばかりのユーリのDVDを妹とみて、ふたりそろって清い涙をこぼすお正月でありました。
そして夜はシージプレイしてた(笑)

今年もまったり更新のブログ活動します。
どうぞよろしくお願いいたします。

そんなことはどうでもいい

会社のマウンティング女史が、ことあるごとに「自分は有名人と知り合い」ということをむやみに言ってきます。
芸能人やら政治家やら、天皇家な方から、いろいろでてきましたが、たいていは話題の本題に関係ないし、そもそも知り合いだろうがなんだろうがどーでもいいし、彼女が話す内容がたいていドス黒いので、聞きたいような内容の話ではなく。

そもそもこの種の人のそっち系の話、まったくの嘘はっぴゃくってのが本当に多いから信用ならん。
彼女の自慢のベースになってるプレスの仕事も、私自身が以前、その仕事をしていて、在籍したブランドは世界名だたる有名一流ブランドだったこともあり、それこそ大量の著名人、有名人、メディア相手だったので、「それ、嘘だろ」ってのがまるわかりになるってのもあります。
そもそも、「プレスの仕事なんて、みんな、相手と寝て仕事とってますからね!!(笑顔)」とか、マジ、ないから。

以前も書いたことあるけれど、そっち系の女性の自慢系話は本当に嘘が多くて、前にいた会社の女性なんぞ、自慢しまくった”親しくしていた有名スポーツ選手”な話、たまたまそのご本人と個人的に親しくしているマネージャーと、以前その人と仕事で関わっていた私がそこにいたために、彼女が話した内容が全部嘘とその場で判明した。。。なんてこともあったけど、本当に、よくもまぁ、次々とフィクション作るな。。。って感心するほど。

しかしこのテの話は、他でもある。。。

某所で知り合った30歳男性、自称作家なる人で、なんで自称と断言できるかっていうと、投稿サイトに小説投稿はしてるけど、小説で収入を得てるわけでもないし、そもそも仕事としてやってないから。
同人で小説書いている人なら、同人作家といえると思いますが、そこにも及ばぬ「投稿してる小説、どこかの出版社が本にしてくれないかなぁ」(本人談)な人でした。
しかしその人は、周囲に”作家先生”と呼ばせておりました。

んで、その人が、書店にはいった時に私が見ていたコーナーのマンガ家を指しながら、「あー、これ、俺の知り合いなんですよねー、俺、そういう知り合い、けっこういるんですよー」と言ったというね。。。見ていたのは、水城せとなさんとよしながふみさん。

私、無言でその場を離れました →檄おこ

私の友人で、ガチで、名だたる著名な人と関わりのある人数人います。

このたび映画監督デビューしたヒロシ君はもちろんですが(スピルバーグやキャメロンから名指しで仕事が来るレベル)、他にも、ローリングストーンズやB’zと仕事している人、ジャニーズ関係で仕事していたご縁から、ジャニーズ事務所の面々と個人的におつきあい(友達)のある人とか、いろいろいます。
前にもたびたび書いていたけど、ハリウッドのテレビの仕事してる人とか、プレイステーションの開発をしている人もいる。

彼ら、彼女らは、いちいちそういうのを自慢したりはしないし、話の中にはでてくるけど、「私、XXさんと知り合いなんだよねー」とかじゃなく、ガチで関わりのある話になってくるので、話の内容がまったく違ってきます。

「六本木の映画館のプレミア上映のレッドカーペット歩いていたアンジェリーナ・ジョリーに見つかって、『あなた、何やってんのよ!こっちはいんなさいよ!』って言われて、全力で逃げた」 とか、

「ローリングストーンズのXXXさんから、『いつも僕たちのわがままをきいてくれてありがとう』ってギフト送られてきたんだけど、怖くてもらえねー!!」 とか、

「ステージ大混乱で、みんなでガチでパニクってたら、機材運んでくれてる人たちがいたんで、え?どこの人?って思って声かけたら、ポルノ(グラフティ)の面々で、『いや、僕ら、こういうの慣れてるんで』って言われて、君たち、今、そういうのじゃない!!って思った」 とか、

「この間、ジャニーズのXXから電話あって、相当疲れてるらしく、ずっと愚痴ってた」 とか、

他に、作家とかスポーツ選手とかと個人的に懇意にしている友人も複数いますが、そもそも、オタクな業界以外はほとんど顔も名前もわからない私には、誰が誰だかわからん。
わからんが、そういう人はいます。

自慢したい人たちは、そういう人たちと知り合いなんだってところで話は終了ですが、友人たちの話は、知り合いとかいうことを言いたいわけじゃないので、「こんなことがあって」という話になる。
なので、「ジョニー・デップと会ったんだが、口下手な人らしくて、ずっと海賊の役の時にどうやって髭つけてたかって話を延々としていて、とりあえず、髭のつけ方はよくわかった」とかいう話になります → これ爆笑した

よくわかんないんですけど、有名人と知り合いっての、そんなに自慢になるところなんですかね?
知り合いってだけで自慢になるとか、よくわからないし、嘘ついてまでそういうことを言いたい気持ちとか、まったく理解できない。
正直、それを自慢気に話す人とは、面倒くさいので関わりになりたくないです。

仕事関係で私も芸能人とかタレントさんとか、モデルさんとか、世間で名前も顔も知られている方とお仕事させていただいた経験はありますが、残念ながらオタクなので、有名人相手に「失礼ですが、お名前は?」とか聞いちゃうレベルで、上司に「頼むからテレビ見て!」って叱られたことがあります。
テレビは見てた。
見てたが、アニメしか見てなかった(笑)

世間で知られているのとはまったく違ってがっかりした人、あるいは知ってる以上に素晴らしい人、それぞれたくさんいましたが、とくに記憶に残っているのは、宮沢りえさん。

あのね。

ガチで、マジで、美しかった。
もう、発光してるんじゃないかってくらい、きらきらして見えました。
たまたま偶然、受付で遭遇しちゃった宅急便の人が、我を忘れて興奮していたほどに。

有名人と知り合いって自慢するなら、「トランプとはニックネームで呼び合う仲」とか、「XX国の国王とは、よくいっしょに蕎麦食った間柄」とか、そういうレベルでのことなら自慢として聞ける。

あと、ちょっとナイショっぽい、個人的な話ですが。
プレスで仕事していた頃、一度やったら関係者から「プロレベルな仕事!」と賞賛され、自分でも楽しかったので、何度かファッションショーのフィっターの仕事しました。
フィっターって、モデルさんの服脱がせて、着せる仕事ですが、分刻みのショーでそれをやらなければならないので、いろいろテクニックやコツが必要だったりします。
そこで、それこそ紐パンツだけの有名モデルさんたちの裸体を拝見しましたが、これがねー、まー美しいことったらなかったです。
なんていうか、芸術的なエロシズムって感じでありました。

もちろん、この話にもオチがあります。

担当していたモデルさん(いつも同じモデルさんを担当していた)の背が高すぎて、そこにやたらと高いヒールとかはいてるもんだから、頭から着るものとかかぶせるものとか、背の小さい私には手が届かず、背伸びしておりました。
モデルさん、「矢野さん、小さいから」って笑っていたという。。。

美しいモデルさんたちの裸体を見た!!! ということは、自慢になると思う(断

近況

思いっきり風邪を引き、数日寝込みました。
微熱、鼻水、頭痛と眩暈、そして咳・・・・・・。
食欲もがっさり落ちて、昏々と眠る日々。

そんな中、「人喰い大鷲のトリコ」がきたので、ちょっとづつプレイ始めました。
いやー、トリコなでてるだけでいいよ、このゲーム(笑)
ひゅんひゅん鼻鳴らすし、あとを追いかけてくるし、景色はきれいだし、言うことありません。
今のところ、謎ときも、なぞなぞとクイズとパズルが死ぬほど嫌いで苦手な私でも、つまったり困ったりすることないレベルなので、普通の人ならさくさく進むと思います。
まー、精進してレベルアップする種類のゲームじゃなくて、基本、トリコといっしょに冒険して癒されるゲームだから、まったりプレイしています。

んで、「ユーリ!!! on ice」が、腐的にとんでもない展開になってましたが、腐った遺伝子が欠片もないワタクシ、結婚指輪もプロポーズも、人がそういってるのを聞いて「あ、そういえばそうね」な程度で、あいかわらずふたりの間に、恋愛とセックスがあるとはさっぱり思っておりません。
まー、あんなことする男同士とか、そうはないと思うけど、心情的な描写としては理解できるし、ありと思ってます。

とはいっても、腐妄想を否定する気はまったくなくて、そちらの向きのみなさんが狂喜乱舞する気持ちはわかりすぎるほどわかる。
ただ、ユーリファンが全部腐ってて当然っていうふうには思ってほしくないってのはあります。

ユーリ見ながら、発熱中の私のソウルがすっかり浄化され、白い羽が舞い散るような気持ちになりました。
すばらしい。

シージは2年目のシーズンパスも購入し、絶賛プレイ中。
全然うまくなってない感じで、どうしたらもっと上手くできるんだろうと悶々としつつ、CoDの時のようなドツボにははまらないで、楽しくプレイしています。

厄災降り注ぐ

最近、ちょっといろいろ、ざりざりと削られて消耗することが連続技できました。

いちばん頻度高いのは、会社のマウンティング女史ですが、まー、自分のことしか話さねーし、自慢ばっかりだし、しかも嘘も多いしで、「だまらっしゃい」と言いたいのを、ごくごく飲みすぎて胃もたれしそうなほどです。
その日で会社を去られる方に最後の挨拶してる真っ最中にやってきて、「私、昨日も今日も、こんなに大変なの!!」って延々30分・・・止められるものなら止めるのに躊躇ないし、普通はやりますが、彼女はそういうのをいっさい受け付けない鉄の扉のような人でありまして。
さらに、自慢話に大風呂敷広げてるわりに、仕事がざる状態で、取締役と営業本部長が激怒な状況、彼女がこぼした仕事が厄災となって我々の頭上に降り注ぐ事態に。

ゲームでもちょっとありました。
以前いっしょにやっていたグループで、仲たがいが発生。
シックスシージだけやりたい人と、いろいろなゲームやりたい人との間で齟齬が生じたらしく、それが私や他の人にまで飛び火した感じ。
私を含め数人、かなり粗雑に扱われてメンバーはずされ、挙句に嘘までつかれていたりして、まったく良い印象ないうえに、ほとんど関わりもなくなっていたところにそんなことに飛び火されても、迷惑以外のなにものでもないわけで。
さらにその中のひとりが、利ざとく、自分にメリットある方におべっかつかってすりよっていってるのもわかって、気分悪いこと、このうえなし。
三十路も超えた男がそういうことやってて、ガチでショットガンぶっぱなしてもいいレベルと思われ。
「あいつは悪い奴じゃない。XXがやれって言ったから」と、その人を擁護しようとした人に、「30歳超えた男が、他人に不快な想いさせて、失礼なことしたのをそれを理由に言い訳するとか、ありえないですよね」って言ったら、「はい」と返ってきましたが。
結局、飛び火した人たちは全員、今、私がいっしょにやってる人たちとプレイする形になってますが、齟齬があった方の人たちがどーなったのかは知らん。

別で、たまさか方向性の違うオタク女子たちと話す機会あり。
とうらぶに萌えな彼女たち、アニメにステージにと、炎上しまくって楽しい忙しい日々を送っているのは、大変よいことと思います。
思いますが、私はそっちのゲームはいっさいがっさいやらないし、興味もない。
そういうのは彼女たちもわかってはいる。。。
しかし、その場でずーーーーーーーーーーっと「いかにとうらぶが素晴らしいか」を語られまくり、「絶対に好きになるから」的な話をされ、だんだん苦しくなってきたところで、「私、今、ユーリに萌えてる」と言ったところ。。。。。。。。。。。。。。。くそみそにけなされるという事態に。
私は君たちの萌えについて、いっさい否定も批判もしておらんのに、君らは私の萌えを否定批判誹謗するのか!!!
・・・・・と一瞬、激怒しそうになりました。
ちなみに私、自分の萌えについては語っておらず、「今、萌えてるのはユーリ」って言っただけ。
しかも腐った視線で見ていないのに、腐った意味合いで否定されて、踏んだり蹴ったり。
今度同じようなことがあったら、爆発しそうであるのことよ。

そして極めつけ。

某映画を見る前、カフェで時間つぶしていたら、いきなり「矢野さんじゃないですか?」って声かけられてびっくり。
前の会社で同僚だった人。。。そして、生涯二度と会いたくないし、会わなくてもいいって存在の人でありました。
なんでかっていうと、社内でも有名なくらい、仕事できない、やらない人で、なのにおいしいところと目立つ事は大好きで、良い思い出砂粒ほどにもない人なのでありました。
いやー、激務で死にそうに忙しかった別部署の私に、自分の仕事丸投げして、「ちょっと実家に帰りまーす」っていきなり長期休暇取り、挙句に戻ってきたら、「忙しい矢野さんの代わりに、私が彼女の仕事を引き受けてあげました!」って英文で社内にメール書き、激怒した私、「いい加減にしろ、自分の仕事は自分でやれ」と公衆の面前でぶち切れ、泣かしたことがあります。
ちなみにうちの部署のおじちゃま全員、「矢野さんが気の毒すぎて、僕らは言葉もありません」とマジで言ったほどの事態でありました。
なんたってもう、「NYの大学でました」って言ってて、本当はカナダに語学留学で、自称外国人付秘書だけど、そもそも席にいないし仕事してないから、上司のスケジュールすら知らない役立たずでありまして →なんでそんな人が会社にいるの?って疑問は、当時社員全員思っていたから、私に聞かないでください(笑)

それがいきなり目の前に現れたんだから!!
しかも、「私、副業で起業して、女性雑誌にもとりあげられてるんですー」って話されまして。

そんなの、どーでもいいし、別に知りたくもねーよ!!

なのにいきなり、「今度、うちでポットラック(持ち寄り)パーティやりませんか?」とか言ってきて、そこまではなんとか大人の対応していた私、あまりのことに完全凍結しそうになりました。
なんで友達でもなんでもない人に、自宅に招待されなきゃいけないの?

とりあえず全力で逃げたが、その後メールきてました。
もちろん無視したけど、何の罰ゲームかと、未だにブルっております。
ちなみに、起業したとかいうサイト見ましたが、頭抱えるレベルでした。
すげーな、あれを”女性CEO”って記事にする某女性誌。


そういうのが連続技できて、心も身体も脳みそも疲れ果てて、最後にはもう会社のデスクで涙目になって「帰りたい・・・」とつぶやくまでに。

友人から「ユーリみろ!!ユーリを見るんだ!!!」とメールがはいり、「それしかない」と、帰ってユーリを見て、そしてシージをやりました。
「今日の私は荒らぶります」とフレンドさんに先にお断りをいれて、ほんとうに新らぶった。
そしたらフレンドさんたちが、「面白すぎるから、いつもそれでもいいよ」と・・・・いやです。

ユーリとシージによって癒され、救われた私の魂は、その後静かに眠りへといざなわれたのでありました。


嵐のライブにいってきました

週末のランチタイム、くだんのマウンティング女史が、エロと男と金と自慢話を、ありえないほどの大声で話しまくり。
狭いリフレッシュルームで、シュワルツネッガーがでっかい機銃でばりばり撃ちまくってるくらいの騒音。
他の人の話をぶった切って、全員の口をふさいでそれで、そこにいた私ともうひとりが、あまりの状態に凍結するほどでありました。

そしてその女史、私が嵐ファンだと知った途端、「私、櫻井翔君と飲んだことあるのよ。ほら、私、彼と同じ大学じゃない?」と言い出し。
何も言わない私に向かって、櫻井君がどれだけ良い人か、彼とつきあってる女の子はこういう子でね!で、彼の家族の話までしまして。
いやぁ、慶応大学卒業ってだけで、「いっしょに飲んだ」話が成立するって、どこの狭い世界の話なんだろうか。

それに対しての私の言葉。

「櫻井君、私の推しじゃないんで」

自慢話が自慢として成立しないと、静かになるのであった。
翔ちゃん、ごめん、推しじゃないけど、君のことは大好きだよ。

嵐は、二次元の存在でいいし、癒しの存在なので、本人に会うとかどーでもいいし、プライベートなことは、ニノがゲームしてること以外は興味ありません。
それに彼女、そもそも自慢するための嘘がやたらと多く、しかもとってもみえすいた嘘が多い。
昼、「湘南出身の人は、クルーザーなんて普通に持ってるのよ、私もよく乗せてもらってるの」とか言ってましたが、もってねーよ。
そういっておきながら、湘南地区のマリーナ、ひとつも知らないというオチ。
なので、翔ちゃんの話も、恐らく嘘八百。
その後、本当にジャニーズと仕事してるリア友にそれを言ったら、「同じ店にいただけとか?」って笑ってました。

そんな、ソウルジェムが黒く濁りそうなことがあった次の日、嵐のライブでありました。
FC入会して、初!!!自己当選!!!

なんですかね。
会場にいるだけで、魂が浄化されました。
「Are you happy?」ってメンバーが会場のみんなに、何度も呼びかけてました。
うん、ありがとう、君たちのおかげで、超ハッピーな気持ちになってるよ。

私、他のアイドルのライブを知らないのでわからないのですが、嵐のライブは年齢層も広いし、男の人もいるし、外国人もいました。
んで、嵐のそこまで萌えてなくても、十分楽しめる。
嵐が好きだったら、さらに好きになって、魂が浄化されて、当分の間、幸せでいられるの。

救急車で運ばれてから、どうにも体調悪く、気持ち的にもかなり落ち込んでいた私、ライブが終わった後、「神様、ありがとう、生きていれば、こうやっていいことあるんですね」って思いました。

今回はグッズのライト買わなかったのですが、前回のライブの時は買って、家でCD聞きながらひとりで点灯して振ってた・・・って話しをしたら、いっしょにいった友達が、「ちょっ・・・・なにその、どうしようもないほどの寂寥感あふれる実話」とか言われましたが、振りながらライブを脳内再生してたので、本人は幸せだったのー。

「ラブ・レインボー」をメドレーで歌ってくれた瞬間、うっかり泣いた私であります。
震災の直後、暗い重苦しい空気の中で会社から帰る途中、電車もまともに走っていない中、大工さんが普通におうちを建てていて、その警備をやっていた男性が、近くの家から出てきたおばあちゃまのもっていた重い荷物を持ってあげてて、その時、聞いていたのが「ラブ・レインボー」。
♪当たり前のことはないよ ってところでした。
道のど真ん中で、しゃがんでガチ泣いた私である。

相葉さん、シルエットがかっこよくて、うっとり眺めておりました。

あと、大野君ファンは、今回のライブのDVD出たら、絶対買ったほうがいいです。
館内、すさまじい悲鳴があがる、素晴らしいシーンがありました。

魂は浄化されました。

近況

9月に救急車で運ばれてから、身体が弱りまくっていて、すぐにヘロってしまう日々。
そんな中、ユーリ!!!on ice と真田丸が癒しと浄化と愛を与えてくれる存在となっております。

そしたらこんなのがきた!!



新しいポケモン、ミミッキュ。
かわいい・・・・・・かわいすぎて、これだけのためにゲーム買ってもいいと思ってしまうほどに、かわいい。
抱きしめたいほど、かわいい。

アメリカ大統領がトランプに決まりましたが、周辺、とにかくこの話題で騒然でありました。
トランプ確定となった瞬間の、社内のアメリカ人たちの激怒ぶりったらもう、すさまじかったです。
そしてそれは、今でも続いている。
挙句に、「こんな人間が大統領になるなんて、本当に申し訳ない」とか、いや、誰に謝罪してんの?みたいな人まで出てきた。

私はクリントンになってほしかったし、なると思ってましたが、トランプ当選ってのを見て、あらためて今、アメリカが抱える問題の深さや状況を考えさせられたりしています。

私が知ってるトランプは、不動産王として成功した人だけど、トロフィーガールを奥さんにしてたりとか、きんきんきらきら趣味で成り上がりの代表みたいに言われていて(実はそうじゃないんだけど)、暴言しまくりの派手好きなおっさんで、コメディやジョークのネタになっていた人でした。
ニューヨークのトランプタワーは、やっぱりキンキンキラキラで、地下のレストランには”トランプママのミートローフ”とかあって、けっこうおいしかったりします。
政治経験はないけれど、ビジネスでは成功した人だし、多くの実績ある人材を登用していくと思いますが、彼が、今、アメリカが抱える問題や不満を解消するのは難しいだろうとも思っています。

ヒラリー・クリントンには、アメリカ大統領になってほしかったでした。
前回はともかく、今回は勝てると思っていました。
よもや、トランプに負けるとは、たぶん多くの人が思っていなかったでしょう。

アメリカには、まだまだ根強い男尊女卑があります。
”ガラスの天井”とたとえられたそれは、実は鉄の天井であるということまで言われていて、本当に多くの女性がそれを打ち破ろうとしてきました。
ヒラリーは、恐らく今のアメリカで、もっとも高く、もっとも困難なそのガラスの天井を打ち破ろうとした人で、政治の世界で本当に何十年ものあいだ、実績を積み、努力を重ねてきた人だと思います。
彼女のその姿に、将来の希望を見ていた女性や若い人も数多くいました。

けれど、今回の選挙によって、それとは逆に、彼女が大統領になることを絶対に阻止したい女性陣がいたことも、報道されています。
恵まれた環境で育ち、高い学歴を持ち、夫と子供にも恵まれ、思うがままキャリアを積んできたヒラリーは、多くの女性の羨望と妬みと嫉妬を買っていた事実が、67%という数字で発表されていました。
その数字に含まれる女性たちはトランプ支持者として、ヒラリーの敗北宣言に歓声をあげたそうです>写真が出ていた

女性が上に立つことの難しさを、ヒラリーは私たちに見せてくれました。
ヒラリーは最後の演説で、「信じることを、決してやめないで」と言いました。
若い世代、とくに女性に、「あなたたちには価値がある、力がある」と言っています。
彼女が本当に残したかったものが、たぶんこの最後の演説につまっている。



願わくば。
ヒラリーが生きている間に、女性のアメリカ大統領が生まれ、その人が勝利宣言する時に、ぜひ言ってほしい。

「私は、ヒラリー・クリントンの背中を追ってここまできました。ここまでの道を作ったのは彼女です。
 そして今、そのヒラリー・クリントンに最高の敬意を持って、これを伝えたい。
 私たちは、ガラスの天井を打ち破りました」

新キャラ登場

会社の話です。

新しい人がはいってきました。
アラフォーな独身女性、美人さんの部類にはいると思います。
それまで、わりと華やかな業界で働いていたのは知っていましたが、地味な業界のうちの会社になんで?とみんなで言っていたら、いたって個人的な強力なコネ入社とのこと。

普段はデスクでランチ取っていた私ですが、隣の座席のアメリカ人がとにかくうるさくて、しかも音たててご飯食べる人で耐えられず、彼がいる時は、いわゆる休憩室でご飯取るようになっていました。
そこへ、彼女が「仲間にいれていただいて、いいですか?」っていらしたので、みんなで「どうぞー」ってなりました。

そしたらその方、かつていた業界の話をずっとされていて、そしていきなり言いました。

「その業界では、もう女性はみんな、
身体つかって仕事とってますから」


・・・・・・・・・・・・え???????????

かつてその業界で彼女がやってた仕事に近いことをやってた私、思わず「私がいた時はそんなことする人はいませんでしたが、時代変わったんですかね?」と言ったところ、「え!矢野さん、いらしたことあるんですか?どちら?」と聞かれました。

そして彼女、付け加えました。
「もちろん、私はそんなこと、してませんけどね」(にっこり)

そこにいた全員、「う。。。。。うん。。。。。。。。」だったぞ。

そしたら先日、会社の飲み会で同じようなことが発生したと、リーダーの女性。
そこにいたのは取締役(とってもおっちゃん)、営業本部長(生え抜きのおっちゃん)、うちの上司(ふつーのおっちゃん)、そしてリーダー(生え抜きの女性管理職)とそのくだんのアラフォーな方。

リーダーが、「以前いた会社で、私の仕事を引き継いだ女性が大変な美女で、いっきに成績をあげた」って話をした際、そのアラフォーな方が、大きな声で言ったそうです。

「その人、絶対身体使ってますよ!」

あのですね。
うちの会社のえらい人たち(つまりおっちゃんたち)は、みなさん、大変真面目な実直な固いみなさまで、お酒の席でもそんなエロい話題はいっさい出さないような、絵に描いたようなニッポンのビジネスマンな方々で、そんな話を聞くような人たちじゃないっていうか、しちゃだめっていうか、その場に私がいたら、アラフォーにグレネードなげつけて彼方に吹き飛ばしたってなくらいでして、話聞いて「ひいいいいいいいいいいいいいいっっっ」ってなりました。

リーダー、「いやぁ、億単位の仕事で、女ひとりが身体つかって取れるようなレベルの内容じゃないし」でしたが。

ビビった私、リーダーに「怖いー怖いー、怖いから、遠くから生暖かい目で見守るだけにしたいー」と言ったら、リーダーも「私も怖いからそうしたいー」と言っておりました。

ちなみにそのアラフォー様ですが、ブランド大好き、ステイタス大好き、恋愛大好き、お金大好きな方です。
マウンティングされそうになったので、「私!!ゲーム大好きなんです!!!毎晩戦争ゲームしてます!!」って早々にカミングアウトしたところ、探りをいれるような質問されなくなりました。

オタクであることが、素晴らしい防壁になる時代である。

救急搬送

先日、人生4回目の救急車搬送されました。
(そのうち1回は付き添い)

3回目のシン・ゴジラ見て帰った後、ちょっとごろっと横になったら、ぐるんぐるん天井がまわり、「これはヤバイ」となりまして、すぐさま寝ました。
次の日、起きたらなんかおかしい。
しばらく様子みていたけど、とりあえず昼ご飯食べたら、その後、きれいさっぱり全部吐き、その後動けなくなりまして。
友人に教えてもらっていた、救急相談電話に連絡をしたら、即効「救急車を呼びます」と言われました。

脳みそ、やられたかと思って、人生詰んだと思いました、マジで。

結果、幸い脳みそではなく、入院にもなりませんでしたが、数日動けずにおりました。
眩暈って、すごくつらいものだったんですね。

救急車に乗ると、本当に救急隊員の方に平身低頭「ありがとうございます」という気持ちになります。
搬送先のお医者様と看護士さんにも、「ありがとうございます」な気持ち。

眩暈がひどかったので、ゲームはもちろんお休み。
テレビや音楽も、騒音にしかならなかったので、なし。
ご飯も食べられないから、なし。
・・・でした。

友人らから「大丈夫か?」のメールががんがんはいりましたが、その中で、「マッドマクッスの続編がクランクインする!フィリオサが主人公だぞ!!それを見るまでは死ぬな!」とメールしてきた友人がいて、大ウケしました(笑)

だいぶもどってきたので、ぼちぼちゲームも復活しております。
湿気と台風がだめだったみたい。

クリエイターズファイル展にいってきました

テレビほとんど見ない、さらにお笑いやバラエティが好きじゃないので、この方、まったく存じ上げなかったのですが、ロバート秋山さんという方だそうです。

ロバートさんが、いろいろな業界のカリスマになりきって取材を受けるという企画(というのか?)があり、それがまとまって本になったということで、関連の展示をクリエイターズファイルと称して開催されていたので、行ってきました。

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とっても面白かったです!!

すごい狭い場所での展示でしたが、パネルとあわせて作品の展示もあり、名刺も置かれてるという凝りよう。
展示って何?って、カリスマファッションデザイナーのYOKO FUCHIGAMIのデザインした服とか、メディカルチームドクター横田氏愛用のアイテムとか、スローフードアドバイザーのセレス・C・クローズさんのレシピのコツみたいなのとか、出てるんだな、これが。
そして、各人の言葉も出ていて、これが妙にうなづいてしまうというか。。。(笑)

私は参加できなかったのですが、ウェディングプランナーの揚江美子さんの実際のウェディングパーティや、我らがYOKO FUCHIFAMIのレクチャー、天才俳優桐谷氏の映画完成記念とかもあったそうで。。。見たかったなぁ。

何それ、つまりは全部ロバート秋山なんでしょ?みたいな見方しちゃったら、こういうのは面白くない。
来場者全員(たぶん)みな、このなりきりパフォーマンスを思いっきり楽しんでいて、Twitterでも「あこがれのYOKOさんに会えて感激!」「セレスさん、とてもお優しくて感動しました!」「SHOZO、ちょーかっこよかった!」みたいなのが並んでて、とてもいい。
盛り上がってる!!!

私は知らないからなんですが、見てる人はみな、わかってます。
全部、ロバート秋山さんだって。
でもロバートさん、本気で本気に、その人たちになりきっていて、そのレベルの高さが半端ない。
ここまでなりきれるんだ、世界ができちゃうんだーって、そこがとても楽しい。
それぞれのキャラクターにきちんと設定があって、揚さんは中国から来た方で、シングルマザーとか、細部にわたって”その人”が存在してます。

本、もちろん買ったけど、読んでいてとても楽しい。
DVDもついているので、ゆっくり見たいと思います。

そして私、すっかりYOKO FUCHIGAMIのファンになりましたよ!!
Tシャツに IGIRISU って書いてあるセンスの素晴らしさ!!
YOKOさん、ちょーかっこいい!!すてきすぎだ!!>本気

展示は終了したそうですが、本は一般書店やアマゾンでも買えます。



好き にも程度の違いってもんがあってだな

通っている整体、大きなところなのでたくさん先生がいるのですが、みな若い。
んで、やたらと話してきます。
黙って施術してほしい私としては、正直うっとうしいんだが、そっち系で仕事している友人の話によれば、今はそういうトークも重要な接客要素で、それが必要な患者が多いんだそうで。

私のカルテに、「ゲームと映画が好き」と書かれているのは知ってるのですが、先日、お初な方が「僕も映画好きなんですよ」と話しかけてきました。
そして、彼が最近みた映画のタイトル、「ワンピース」「NATRUTO」「テラフォーマーズ」。。。。

まぁね、映画館で上映してるし、映画ではあるよ。
それは否定しない。
だがしかし、私はそれを、「映画が好き」というカテゴリーにはまったくいれておりませんでね。

こういうの、最近あっちこっちで遭遇します。

以前ちょろっといっしょにゲームしていたことがある人、「俺、作家なんですよー」と言い、彼のフレンドも「彼、作家なんですよ」と言うので、どんな本書いてるのかなと思ったら、ネットの投稿サイトに発表って人でした。
それを自ら”作家”と称するのかと思っていたら、彼はすべてのSNSの自己紹介に、作家と書いていました。
今の世の中、投稿サイトに出せば、作家になったって思える人がいるってことのほうが、新鮮に驚き。

ゲームやってたらオタクって思う人もけっこういますが、ゲームしてるからってオタクとは限らないのもあります。
ゲーム友のほとんどは、オタクじゃありません。
スポーツやパチンコの変わりに始めてはまった人もいるし、ほんとに暇つぶしでやってる人もいる。
ゲームしてるけど、アニメやマンガは全然ご縁がない人なんて、たくさんいますし、以前は超セレブもいたので、オタクは関係ない。

なんていうか世間一般、ちょろっとかじっただけでも「やった」とか「好き」とかいう人もいるので、あまり信用ならない。
ヨガやってるんですーっていうので話聞くと、本当にごくたまーにホットヨガ行くくらいで、基本ポーズも全然知らない人とかいたし、アロマ趣味ですーって言って、「りんごの香りが好きです」って、それアロマじゃねー!ってのもありました。
英語の世界だと、趣ちょっとかわりますが、英会話教室のパーティなんか行くと、やたらと英語自慢で、自分のホームステイ経験やら勉強体験やら、とうとうと語りつくしてくる人がいますが、たいてい、さほどに英語できません。
いや、語るのはいいんだ、楽しい経験とか面白い体験とか、そういうののシェアならいいんだけど、そういう人はほぼ100%自慢でくる。

私の周辺は、”好き”のレベルがやたらとディープで、映画好きな人は年間600本見てるし、声フェチなソムリエはいるし、料理好きが高じて外人相手に和食料理教室始めて、それが大人気となりメディアにも取り上げられて、ついには英語日本語で本が出て、欧米諸国で大人気になった人もいます。
ホラー映画好きからハリウッドいっちゃって、先ごろ映画監督になっちゃったヒロシ君とか、ゲーム好きからゲームのプログラマーになってPSの開発チームのチームリーダーになってる人もいる。

絵描き、文字書きな人たちにも、ネットで公開している人たちはたくさんいますが、それを”作家”と自称する人はいないし、同人出している人もたくさんいるけど、彼ら彼女らにとっては、それはあくまでも萌えの発露で、形ではなく、創作の活動としてのとらえ方になってるし。

整体の先生とか、ワンピースとかNARUTOが映画だと思ってるみたいだけど、あれは映画としての形を利用したものであって、基本、映画というカテゴリーにははいらないと思います。
せめて、宮崎作品とか出てくれば、あるは最近だったら「君の名は」とかだったら、まだ映画ってくくりにはいるようにも思いますが。
でもそれでも、映画好きってカテゴリーにははいらないと思うんだなー。

スターウォーズとかアベンジャーズとか好きな人は、たぶん自分のことを「映画好き」とは言わないで、「スターウォーズが好き」っていう言い方すると思います。
つまり、整体の先生みたいな感じの人は、別にそういうの好きとかいうわけでもないんだろうなーって感じしなくもない。
まぁ、私に話あわせようとして、がんばってくれたのかもしれませんが。

でもさ。

こっちは患者で、別に話にいってるわけじゃないので、彼のそのレベルに話をあわせる義務もないし、正直ほんとうに面倒くさいので、次回そういうことがあったら、やたら小難しい映画の話理詰めで出してもいいとすら思っております →超嫌な奴(笑)

ちなみにゲームの方の話ですが、CoDをやってる先生以外はついてこれないのがすでに判明しているらしく、もう誰も振ってきません(笑)
あと、主治医の先生は、そういう話はいっさいなさらないので、面倒がなくてよいです。




世の中にはいろいろあって

自分の業務外だったんですが、他にできる人がいないってことで、外国人のアテンドしました。

会社のえらい人がクルーザー買ったそうで、それが数億円。
それをメンテナンス、及び改造改装、準備するための人たちが海外で雇われ、日本にやってきて仕事するんで、その通訳です。
数日前に、消費税と停泊料を支払いにいった代理人、現金で数千万払ったそうで、同行した人が、「塊でしたよ。塊!!」って興奮して言ってました。
まぁ、普通はそんなもの、見ることないもんね。

もうねー、そういうので驚かなくなっちゃったよ。

大手金融にヘッドハントされた人が、1ヶ月200万円の御殿みたいなマンションに住んでいたりとか、本社のCEOが年収23億円とか、チャーター機で世界まわってるとか、その種の話(だけ)は、周辺わんさか。

先日友人が、かつての上司だったイギリス人とそのお嬢さんの日本旅行のアテンドを個人的に依頼され、がっつり随行してまわる仕事をしてましたが、六本木リッツ、京都リッツ、大阪リッツ、箱根強羅花壇、親子は特別室、彼女はスィート宿泊だったそうで。
もちろん、全額元上司が支払い。

そこで出たという親子の会話。
元スーパーモデルのケイト・モスの娘が同級生というそのお嬢さん、「あの子、すごい自慢屋で超わがままで嫌な子なんだ。自分はファーストクラスで海外旅行するって、しょっちゅう自慢してる」と言ったら、お父さん、にっこり笑って「だったらお前も、海外旅行は自家用ジェットで行くって言ってやればいいじゃないか」と返したそうで。

話の次元が違いすぎて、意味がわからない(笑)

ちなみにお嬢さん、「やだ、そんなくだらないことで張り合うのとか、馬鹿みたい」と言ったそうです。

友人の元上司は、ユダヤ系のイギリス人で、とてつもないお金持ちだそうで、友人いはく、「ユダヤ人なだけに、無駄なお金は小銭といえども出さないが、ここぞというときには、笑顔で大金払う」んだそうです。

んで、友人が「彼が、マリブに別荘を持っていて、いつでも使っていいって言ってるから、今度いきましょう。大丈夫、家の管理をしているご夫婦がいて、運転手さんとメイドさんでもあるので、全部やってもらえるから」だそうで、近いうちに本当にいくことになりそうです。

んで、仕事の方ですが、通訳しながらいろいろ聞いてみたのですが、アテンドした人は、個人でクルーザーを所有しているアメリカのお金持ちを開いてに仕事をしているそうです。
世の中には本当にいろいろな人がいるのねーって話をたくさん聞きましたが、その人が「二度と仕事したくないと思った雇用主」ってのが、ユダヤ系アメリカ人、金融業界の弁護士って言ってて、「あーわかるー、それ」って言った私に、「でしょ?」って言ってました。

アテンドの仕事は、運転手さんつきの会社の車で移動したのですが、実際歩いたのはコミケ1日歩く以上歩いて、くたくたになりました。
挙句にその噂のクルーザーは見れなかった。。。

ちなみに会社の人たちと、いわゆる世界レベルの金持ちっての、見たことあるか?って話に、「ホンモノの城に住んでいる人がいた」とか、「マンハッタンの高級住宅地のペントハウスに住んでいた」とかいう話が出ました。
だがしかし、私の知り合いの、「某王国王位継承権X位の人に嫁ぎ、宮殿に住んで、結婚一周年のお祝いに、パリの画廊をプレゼントされた」話を越える話はなく、めでたくグランプリを受賞いたしましたことを、ここに謹んでご報告申し上げたいと存じます。

1日アテンドして、クッソ疲れて、ゲームもせずに寝たので、もうやりたくないお仕事でございました。

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