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アニメとGAMEとマンガな日々
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シン・ゴジラ上映会

「シン・ゴジラの上映会やりたい」って話にのってきた友人たちと、上映会を慣行しました。
メンバーは4人、私の友人たちではありますが、3人それぞれ、面識はあったりなかったりで、知っていても知人レベルって感じの間柄。
声をかければ、もっと大勢集まったと思うのですが、好きやら萌えやらの方向性が違う人が混在すると、わりと収拾がつかなくなるので、今回は腐系の人たちには声はかけず。
今回は、ハリウッドの仕事してるアメリカ出張から帰ってきたばかりのM、同人作家なS、特撮オタクのKで私というメンバーでした。

ご飯食べながらワイワイしながらの鑑賞会でしたが、楽しかったです。
それぞれ、かなり無駄に濃い知識があるので、思ってもみないところで解説がついたり、意見が出たり。
あっという間に5時間たっちゃったよ(笑)

あとで「主催が慣れていると、全然違う」と言われたのですが、私は日程調整して店を予約しただけです。
ある程度、メンバー構成は考えましたが、もともと私が言い出したことに「行く!」と言った人達だけ誘っただけで、拡散はしておりませんで。
ただ、あとで「イベントの後とか、いろいろなオフ会とかだと、あとで齟齬や喧嘩が起きてたって知ることがけっこうあって」という話を聞き、「はいる店決めるだけでも、文句言う人やらいろいろいて、大変」というのも聞いて、あんれまーとなりました。
オタクあるあるな話ですが、萌えだけのつながりだといろいろな人がいるから、そういうことも起こりがち。
萌えがかぶってなければ、知り合うこともなかったってこともあるし、友達にもならなかっただろうって人もいたりします。
今回はそこんとこは、全員シビアに大人な人達だったので、むしろ私、まったく心配しておりませんでした。

オフ会含めて集まりはいろいろ企画、運営してきてましたが、最近はあまりやっていませんでした。
近々だと、昨年、アメリカからゲーム友が来たときくらい。
以前は、ネット関係のオフやら、イベント後のオフとかもいろいろやったりしてました。
やらなくなったのは、そこまで時間がないのと、面倒くさくなったこと(笑)
はっきりいって、本当にいろいろな人がいて、それは人数が増えれば増えるほど出現率があがりますし、そのために手間暇かけてがんばった主催者(私とは限らず)差し置いて、いきなり仕切りだす人やら、それを利用して自分グループ作る無礼者とかも現れたりもします。
大勢になれば、会話にはいれない人も出てくるし、逆にわざと自分の気に入った人だけで固めて他を排除して会話する人もいたりで、まぁ、良心的な主催はそういうところまで気をまわすので、はっきりいって疲れる。
外国人交えた、それこそ50以上のパーティとかも友人たちと企画運営していた時期がありましたが、まぁ、自分勝手なアホとか続出し、実際に滅茶苦茶かっこいい私の男友達狙いで、女性陣が壮絶な争いを始めた挙句、それぞれ私のところにやってきて、「矢野ちゃんだけが彼の連絡先知ってるなんてずるい」「私にも教えなさいよ」「あんなにかっこいいのに、彼女いないとか、もしかしたらホモかもしれないから、矢野ちゃんが彼を好きになる前に、私が試してあげるから紹介して」とか、本当に意味不明なことを言い出しまくったという一件以後、きれいさっぱりやめました。
楽しんでくださった方もいて、「またやってほしい」とさんざん言われましたが、「ご自身で主催どうぞ」とにっこりお答えして終了。
(ちなみに、チャリティーパーティはどれも成功して、しっかりお金集めて寄付しまくったので、目的は達成してた)

今回は4人でしたが、みんなが「このくらいの人数がちょうどいいかもね」と言っておりました。
あまりに楽しすぎて、「またやりたい」と言ってましたが、それぞれみんな忙しいので、そうしょっちゅうは無理。
でも、「無限の住人」でやってもいいか?みたいな案は出てます。
アメリカの仕事しているMが、「『フィリオサ』でやりたい!!オーストラリアでクランクインしたから!」って言ってましたが、そんな、まだ出来てない映画の上映会とか、先すぎて無理だから(笑)


300万円でした 

会社に得たいのしれない、クッソ下手な絵が大量に飾られだし、”アーティスト XXX"とか書かれたサインペンのはいった箱が、倉庫にあったよって話を以前、こちらに書きました → ここ

その人の絵、オフィス内の壁にも大きく描かれたんですが、これが、すさまじくパースがゆがんでおりまして。
一部、視点二次元、一部、視点が三次元。
さらに、遠近が滅茶苦茶なので、いろいろサイズがおかしい。
そこへもってきて、会社の重役の似顔絵を、あっちこっちに挿入しまくってる。
はっきりいって、ここまで意味不明に悪趣味な絵は、過去最大級に見たことがないです。

日に日に会議室に増えていく絵も、風景画はすべてパースをなぞった絵で、挙句にそのパースもゆがんでる。
色の使い方は、小学生の描く絵より稚拙で、しかも黒と灰色ぼかしがメインなので、すさまじく暗い。
かっこつけでボカしをしているのですが、基本的な技術もなにもないので、汚らしい →実際、表面がよれている
抽象画みたいなものも2枚増えましたが、「なにこれ、マタンゴ?」としか言いようのない絵でして  → マタンゴ画像(閲覧注意)

明らかに、社長が個人に発注して描かせているものなのでが、いくら払ったんだよ?と思っていたら、先日、判明しました。

300万円!

本気で、「は?馬鹿?」といいましたよ、私は。
いや、馬鹿としか言えない。

描いたのは、誰でも知っている洋服チェーンのショップスタッフとして働いている人だそうで、社長の愛人(社員として会社にいる)の男友達だそうです。
注:今いる会社は外資系ですが、いわゆるオーナー会社で、社長は外国人

いやぁ、よもや、こんなクソな話が、
リアルにあるとは、思ってもみなかったよ(乾いた笑)


描いた人は、「趣味で絵をやってる。専門的に習ったことはない」んだそうですがね。
そういうレベルじゃねーよ。
楽しみで描いているというのは、まったく否定しないし、それは良いことだ。
でも、楽しみで描いているなら、箱にかいた”アーティスト”ってのはなんなんだよ。

前にも書きましたが、好きでやっているものなら、おのずと、その世界のいろいろな人のものを見る機会が増えます。
好きなんだら、そりゃ見るよね。
ましてや、絵なんて、そこら中で見れますよ。
駅には、美術展のポスターが貼られまくってるし、テレビでもやってる、雑誌にもしょっちゅう出てる。
漫画だって、やまほどある。
CDのジャケット、ネットにも山ほど。
「絵が好き」なら、どんな絵が好きなんですかね?
その”好きな絵”に対して、自分の絵はどうなんですかね?

その人は、恐らく有名な絵画もろくも見たことがないだろうし、興味もないと思います。
絵は、承認欲求のツールなんだと思う。
だから、堂々とアーティストを名乗れる。

絵を数枚撮影して、友人らに送ってみました。

実際、プロのイラストレーターとして仕事している人。
「80歳のおじいちゃんが、時間もてあましすぎて、はじめた水彩画を、公民館に飾ってもらいました。。。みたいな絵」

元プロの漫画家、今は同人作家(壁経験者)
「驚くほど下手で、むしろびっくり。ものすごく暗い絵で、負のオーラしか感じない。矢野さんがこれ見てると具合が悪くなるというのが、写真見て理解できた」

整体の先生(絵なんか全然興味ないが、漫画は読んでいる)
ひたすら爆笑の後、「俺でも、すごい下手ってわかります、え?これで金とってんですか?嘘でしょ?」

これ描いた人、コミティアに投げ込んでやりたい!って言ってたら、友人(元漫画家)が、「相手にされないよ」と言っておりました。
彼女に、「この人、コピックで描いてるんだよ」と言ったら、爆笑してました。

先日たまたま、画廊でいろいろ絵を見たんですけれどもね。
今話題のミュシャのリトグラフ4枚セットが、200万ですよ。
リトグラフは、枚数刷れるので、そこまでは高くないにしても、ミュシャですからね。
奈良美智のオリジナルの絵が、500万円。
そこから考えると、枚数は多いにしろ、ド素人のクッソ下手な絵に300万というのがどれだけ非常識かわかる。
金額を教えてくれた人は、「社長は愛人にいい顔したかったんだろう」と言っておりました。

ちなみに。

その絵が、すべての会議室に大量に飾られております。
飾り方も、絵なんか普段、どーでもいい人達がやってるので、むやみやたらに並べてる。
で、その絵にはサインもない。
絵やってる人なら、サインなんてふつーにしますからね。
それをいれることすら、知らない人が描いてるわけです。
私ですら、その下手さがわかる絵ですから、見る人が見れば、「は?」になるのは明白。
んでね、訪れるお客様には、大手企業の重役やら、金持ちな外国人とか、どっさりいるんですよ。
そんなの大量に飾ってるって状況が、すでに、恥を曝すレベルなんです。。。まさに、文字通り、馬鹿丸出しになってるんだ!!!

きちんとした画廊にいけば、有名じゃなくても、素晴らしい絵はたくさんあり、きちんとしたそれ相応の値段がつけられています。
300万出すなら、しかるべき審美眼によってその質や価値を認められた、それ相応のものを買うのが良い・・・って判断は、ここにはないわけだ。

世の中には、いろいろなことがあるもんです。
あるもんだが、自分の身近にそういうのがあるって状況は、やめてほしい。
今いる会社、自慢話しかしない人達もいて、お金もうけの話しかしない人達もたくさんいるし、平気で人のこと奴隷よばわりする外国人や、本当に奴隷扱いしてる外国人とかもいて、地底人の世界であります。

うちのチーム、超ゲーマーの上司と、切れ味抜群の女性リーダーが、がっちりスクラム組んでいるので、私はなんとか無事。


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恋愛相談

突然ですが、なんでか知らんが、いきなりふたりの男性から恋愛相談を受けました。
ひとりはタイ人、ひとりはアメリカ人、ともに会社の同僚です。

とりあえず、最初に思ったこと。

なんで、私?????


んで考えたんですが、恐らく、下記の理由からじゃないかと。

・英語ができる
・口が固い
・一応、日本人女性

まぁ、いいよ、君たち、他に日本人女性の生態について、話聞ける人、他にいないんだろうからさ。。。ってことで、話聞いたんですが、ちょっとかなりびっくり。
だって、ふたりの相手には、共通点がありすぎた。

・20代
・20歳以上年上の男と同棲中
・英語は一応理解しているが、上手ではない →外人ふたり、日本語はできるので会話は可能
・ふたりとも、男性側の家に遊びにきて、そのままお泊りしたが、何もなし 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまえらさー、そのねーちゃんについてどう思う?って、聞くまでもなかろうに、何聞きたいの?
と、思った私であります。

んで、写真見せてもらって、さらに共通項。
ふたりとも、確定申告していいレベルで、キャバ嬢経験あり。
ちなみに、こっち系の眼力については、銀座の高級クラブのママだった年上の友達から伝授された、どこにも役にたたないと思われていたスキルがあるので、自信ある →ここで役にたった(笑)

タイ人は、「僕が、きちんとした家を買い、安定した生活がおくれるとわかれば、彼女は僕を選ぶはず。だって、20歳も年上の男より、僕のほうが絶対いいでしょ?」と言っておりましたが、「彼女が求めるのは安定じゃなくて、贅沢ですよ」と言いまして。
たまたま横にいたリーダー(40代後半離婚暦あり女性)といっしょに、「シャネルのバッグ10個くらい買ってやれば、すぐにお前になびく」「贅沢させてやれば、すぐさまこっちくるわ」と言いましたが、タイ人の彼はとんでもなくケチなので、そこは絶対にやりたくないそうで。

アメリカ人の方には、「そんなに彼女のことが気になるなら、好きにやればいいじゃないか」と言ったのですが、頭脳明晰かつ冷静な彼は、盛大に盛り込まれたリスクをちゃんと理解しており、とてつもなく面倒な状況に巻き込まれることには、当然NOなわけで。
「個人的意見としてなら、彼女からは離れた方がいいと思うけど」と言ったら、「僕もそう思ってはいるんだけど」と言っておりました。

しかし、彼らよりはずっとか年上で、しかも日本女性の多くをよく知る私、もっとはっきり言わせてもらえば、

「お前ら、ビッチなねーちゃんの手のひらで転がされてるだけだぜ?」 
です。

CoD時代、そこに現れたキャバ嬢にも、6人くらいゲーム友たちが転ばされていて、みんな、手玉に取られまくってましたが、キャバ嬢のテクニック、すごいわ。
外国人にも有効だったわ。

タイ人のほうは、お馬鹿ちゃんなのでさっぱりわかっていませんでしたが、アメリカ人の方は「きちんとした女性なら、ボーイフレンドがいるのに、男の家に泊まったりはしない」と言っておりました。
だがしかし、恋する者は、そうとわかっていても、不誠実な彼女のそれが、「俺を好きだから」って理由にくっつける(笑)

そして、話し聞いてて気がついたこと。
なまじ、他に男がいて、自分のものにはならないとはっきりわかってる部分を、女性たちはものすごく上手に利用していて、彼らはその、手にはいらないって部分に触発され、燃料投下されて、彼女たちへの気持ちをつのらせる形になっておりました。
ちなみに、Lineのメッセージも見せてもらったからな(笑)

タイ人は、そもそも、私の話なんか聞いちゃおらず、ただ自分の話を聞いてほしいだけなのですが、アメリカ人の方は、基本、きちんとした真面目な人なので、私の言ったことを真剣に考えているようでした。
「わー、まじめー!あなた、いい子ー」とか言っちゃったが、彼が一番真剣になったのは別の私の言葉。

「あなたはごくごく普通の家に育ち、両親の愛情をきちんと受けて、まっとうに普通に健康的に育ってきた。
 そういうあなたと彼女は、生きている世界が違う。
 ごくごく普通に生きてきた、あなたにきちんとフィットする女性とつきあったほうがいいよ」

いわゆる”パパ”といっしょに暮らして、贅沢させてもらってる状態で、他の男に粉かけて、その男の家に泊まるなんてことするおねーちゃんは、君たちごときでは歯がたたないからな。

ちなみにアメリカ人、突然「昼、いっしょに行こう」って言ってきたので、何か特別な話しがあるなとは思っておりました。
だってさー、いっしょにご飯食べるとか、普段してないし。
前回、通訳のお礼っておいしい中華ご馳走になったのですが、これは仕事。
今回も「ご馳走するよ」って言って、連れて行ってくれたのが、ガチで外人しかいない、ゴージャスアンドビューティホーなレストラン、しかも5000円くらいのランチだぜ、べいべー!!!
おいしかったー!!!
ちなみにそこ、接待で何度か予約はしたことあるけど、当然、自分ではいったことありませんでした(笑)

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

私、女性からは恋愛相談されることはまずないんですが、男性からされることは、やたらと多いです。
ほんとに多い。

なんで?


GW

暦通りだったGW、スパコミにお手伝いにいってきました。

シティ、いろいろ変わったよなぁ・・・としみじみ。
前回の春コミの時に、カタログ見て驚いたのですが、とにかく壁に知ってるサークルがほとんどないという状態。
ジャンルかわるとサークル名も変えてしまうところもあるので、全部が全部ってわけじゃないと思うんですが、かつては壁常連、大手と呼ばれたサークルさんが軒並みいない。
同人の世界にも、いわゆる世代交代というのがあったのだろうか・・・とまで思ったりもしてます。
いくつか知っていたそれらのサークルさんのサイトも、あらためて見てみるとすでに閉じられていたり、消滅していたり。
現在、萌えてるジャンルもないし、知ってるサークルさんもほとんどないという状態でのスパコミ、買った本は1冊、あとはグッズ関係(アート系のクラフトジャンル出展があるので)だけで、あとはお手伝いに集中しておりました。

その次の日、いきなり、突然、思わぬ、ぎっくり腰・・・・・・。
何もしてないのに、いきなりきた。
軽度だったので、とりあえず動けましたが、すぐに整体に電話して行ったところ、とりあえず動くのに支障ないレベルまで回復。
そうはいっても、微妙にいやーんな感じがしていて、その後は通院してました。
ちょっと久しぶりって状態だったのですが、その日お休みだった担当の先生(御歳24歳の若者!)が、「矢野さん、どうしてるかなー、大丈夫かなー」と前日言ってましたよと、受付の女性に言われ・・・「心配なら、電話してみれば?」と言っていたそうです。
そして次の予約、受付の女性が「A先生、今の矢野さんみたら、絶対全部自分でやるっていうと思うので、ガチで1時間とりますから、この時間にこれますか?」と言われ・・・・なんか泣けた。
予約当日、「なんか、いろいろご心配いただいていたそうで、ありがとうございます」と言ったら、A先生、照れておりましたが、「よもや、本当にガチでそんなに大変だったとは思いませんでした」と・・・→心臓、蕁麻疹、ぎっくり腰

そして、「無限の住人」二回目、決めてきました。
じっくり見た二回目、やっぱり剣劇としてとっても面白い映画だよ!って思いました。
「俺は誰を斬ればいい?」と言った万次が、「私のことを斬ろうとする人!」と凛が叫んだ時、一瞬、にやって笑うそれに、「ああ、凛が手放しで自分を頼った瞬間の笑みだ」と気づいて、だーって泣きそうになりました。
キムタクの荒んだ目の演技が素晴らしく、こういう汚らしいおっさんの役、これからもどしどしやっていただきたい。

ソール・ライター展にもいってきました。
混雑する渋谷の中で、なんかとっても静かな空間でありました。
50年代、60年代のニューヨークの街角を映した写真ですが、構図が絶妙で、ずっと見ていたいってくらいな気持ちの写真ばかり。

その時、ふと思ったことですが。
趣味は写真!って、いろいろ薀蓄語り、高級カメラを自慢している人はたくさんいて、私の友人だった人の中にもいましたが、彼らはどれだけこういう写真展や美術展を見ているだろうかと。
もちろん、見なければならないというわけじゃないし、見たから何?ってもんなんだけど、素晴らしいもの、素晴らしい才能、卓越した技術や作品に触れることってのは、どんな世界でも重要なことで、それによって、自分の作品や技術がどういうものかというのを客観的に知ることにもなるし、もっと素晴らしい作品を生み出そうという原動力にもなりえる。
友人は、高級カメラのシャッターをただ切っているだけの人で、それはそれでひとつの楽しみ方だけど、プロ仕様のカメラについてとうとうと語るし、フィルム撮影についてや写真の出来についても薀蓄がある。
「いい写真撮れた」「いい写真撮りたい」といいつつ、露出やシャッタースピードを含む基本的技術を勉強することもしていないし、構図なんてものは存在していない。
フィルムカメラについても薀蓄があり、デジタル写真を忌み嫌う傾向もありますが、じゃあ、彼女が専門店に通い現像している写真はどういうものかといえば、率直にいって、写るんデスで撮ってヨドバシで現像したって別にかまわんという感じ。
「別にプロになりたいわけじゃない」「上達したいとかじゃない、楽しければいい」という彼女、じゃあなんでえらそうに薀蓄たれ、持っている高級カメラについて、使いこなせてもいないのにとうとうと語るのか・・・・・・ああ、あれはただの自慢だったんだって気づいたのは、つい最近のこと。
彼女はもちろん、写真展なんていかないし、著名な写真家の写真なんてものにも興味ない。

実はそのあたりのところがやたら気になるようになったのは、今いる会社に突然飾られだした数十枚の絵の存在。
どっからどう見ても、クッソへたくそな絵で、しかもパースも歪んでる。
挙句に暗い絵ばかり。
実際、絵を仕事にしてる友人にその絵を見せたら、「暇をもてあました80歳のおじいちゃんが、暇つぶしの手習いで風景画始めて、老人会の発表で、その絵を公民館にかけてもらいましたって感じの絵」って言ってきて、超ひざぽん!になった。
なんといっても、どの絵にも、描いた人のサインがないのが、どう考えても素人以下。
意味がわからないよ・・・となっていたら、会社の壁にも壁画を描いているその人の画材が、社内の倉庫にあり、それ見てさらにびっくり。
コピックと油性のサインペンが中にはいってる・・・・しかもすごく少ない本数。
さらに、箱には、”アーティスト XXXX”って書いてありました。
あまりに下手すぎて、しかも歪んだパースに囲まれる結果となり、物理的に具合が悪くなったのを省みて、素晴らしい芸術は心を豊かにするが、自己顕示欲にまみれた自画自賛の物体は心を削る・・・いうのを実体験で知りました。

きっとこの自称アーティストな人、ちゃんとした絵画やイラストなんか、それこそ見たことないんだろうなーと本当に思いました。
見ていれば、自分の描いているものがどういうものか、わかるはず。
もし、見ていて、でもわかっていないのだったら、それはその人の感性が絵を理解するのにまった足りていないか、あるいは絵を描くことが彼にとって、有名になることやお金を稼ぐといった別のものにつなげる道具でしかないってことになるかと。

もちろん、趣味で写真をやるのはいいことだし、楽しければいいっていうのもあります。
でも、もし、それが本当なら、自慢したり、自分からアーティストなんていったりしない。
会社に飾ってる絵描いた人なんてもう、首ねっこひっつかんで、コミティアとかデザフェスに、ぶん投げてやりたいです。

その話を、ぎっくり腰治療中の整体の先生と話したりしてました。
人生初のぎっくり腰は、だいぶ治ってまいりました。


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サバイバルゲームな気配 ~とうらぶ、中国公演

スパコミで、ソムリエに会いました。
んで、彼女から、とうらぶの中国公演の話を聞きました。
なんか、とてつもなくやばいらしい・・・。

場所は、珠海市の野狸島。
「・・・それ、どこ?」と聞いたら、「ほら!もう!矢野ちゃんだって知らないような場所よ!」とソムリエが叫んでおりましたが、聞いたら、一応経済特区だが、いくにはマカオ経由しかないそうで。
ちなみに私、海外出張で世界中手配経験あって、中国もあっちこっちに行かせる手配してたけど、珠海は聞いたことがありませんでした。

野狸島、本気の小島で、どうやら公園と劇場しかないらしい。
そこに渡るには、橋が2本。
そのうちの1本は古く、電灯がまったくない。
便利のよい安全な橋は、建設計画によればとっくに出来てるはずなんだが、現時点では影も形もないらしい。
まぁな、そこは中国だからな・・・。

公演開始は7時くらいからで、3時間公演。
終わったら、真っ暗。
当然だが、島に渡る唯一の交通機関 バスは終わってると思われる。
中国だから、「人が集まるイベントがあるから、特別にバス出すよ」なんてことは絶対にありえない。

ソムリエは、ひとりでサッカーの試合見るために、ヨーロッパの田舎をバスで移動した経験もある人なので、基本、フリーで海外はなんとかできる人。
その彼女も、チケット取ってから場所調べて、「マジかよ」になったらしいんですが、現地の人からの情報だと、治安も良いとは言いがたいそうで。

そりゃ、すごいところでやるねぇ・・・と私が言ったら、そこでソムリエがとんでもないことを言いました。

「そんなところにね、これからパスポート取る人とか、海外初めてって人たちが行こうとしてるんだよ」

「えっっっ!!!」

「しかも、『なんとかなるよね』って言ってる」

「えっっっ!!!」

気持ちはわかる。
行きたい気持ちはわかるが・・・・・・・・・・・・・

そこは中国、なんとかなるなんて、
世界が破滅しても、ありえないから!!!


ソムリエに、「事前に、当日送迎の車を手配しておいたほうがいい」と言ったら、その手配をやってくれる旅行会社に連絡を取っているとのこと。
いや、もう、真っ暗な小島に、大量の日本人女子が取り残される光景が目に浮かんでしまう・・・

なんで、上海、せめて北京とかでやんないの?
初めての海外で中国本土とか、ただでさえ挑戦なのに、それが珠海とかいう直行便もないようなところ、初心者にはサバイバルゲームだよ。

そこへもってきてソムリエ、「経済特区とはいえ、そこは中国、Wifiが通っていても、今、我々が使っているネットには規制がかかっていてつながらない可能性が高い。ということは、中国のサイトにしかつながらないわけで」と、さらなる地獄展開予想。

調べたところによると、英語はまったく通じないそうです。
あと、街の人も外国人慣れしていないとのこと。
観光地としては有名らしいです。

中国遠征のとうらぶファンの皆様、どうぞ、ご無事で帰ってきてください。

体調悪し

昨年、ひどい眩暈で嘔吐、救急搬送されて以後、ただでさえ脆弱な身体が、さらに弱りまして。

なんか胸が痛い・・・って思っていたら、会社で一度、強烈な不整脈が出て、「おう!!」ってなったのですが、それっきりだったのでそのままにしていたら、アロママッサージやってくれた人から「心臓に何か異常感じたりしたことありませんか?」といきなり指摘され。
「そういえば・・・」とか言ったら、「すぐに医者にいったほうがいいです」と勧められまして。
胸が痛いのが日に日に強くなっていたのもあったので、病院にいったら、心電図に異常がでました。

その後の検査の結果、数値的には異常がないとわかりました。
医師が、「ストレスと過労が原因かもしれないですが、そういうのって、気をつけろとか言われても無理だよねー」とか明るく言ってて、ちょっと気持ち救われた感じ(笑)

そしたら週明け、突然ひどい蕁麻疹が全身に発症。
かーゆーいー!!!
背中がとくにひどくて、でも手が届かないから、柱でごしごししてたら、それを見た人に「熊か!!!」とか言われてしまった。

それをSNSに書いたら、「今の会社は、そこまであなたにあっていないのよ」とか返信があって、「は?」ってなりました。
彼女はスピリチュアル大好き乙女で、最近はすべてそこに落とし込みます。
嫌だから会社いかないで済むなら、誰も苦労しませんよ、と言いたい。
ちなみに、別に蕁麻疹出すほど、会社いきたくないとかありません。
スピリチュアルなものとかはあるとは思いますが、現実世界にそれをいちいち持ち込んであてはめるのは好きじゃないし、それを他人に強制するのはもっと好きじゃありません。
ちなみに、会社のうちのリーダーは、「春だからねー」と、なんとなく意味ふめーに納得するようなことを言ってました(笑)

そんな中、個人的に困っていたことの通訳をやってあげたお礼にと、会社のJ(アメリカ人)がランチご馳走してくれました。
してくれたのはいいんだけど、なんで往復5000円とかかけて、タクシーつかってレストランまで行くのは、庶民な私にはさっぱりわかりませんで。
ご飯、おいしかったからいいけど。

いろいろしゃべってたら、人づきあいの話になって、そしたらいきなりJが、「僕は君にご飯ご馳走して、こうやって話しているけれど、君とつきあう気はないから」とか言い出したので、は???ってなって、馬鹿じゃねーの?と、持っていた箸を眼ん玉につっこんでやろうかと思ったら、なんか、関わる女性陣がすべからくそういう展開にもっていこうとしまくるそうで。
「お前にさっぱりそんな興味はねーよ」とはっきり言ったら、大笑いされて、「そうだと思ったー」とか言われましたが、だったらそんなことを言うな、馬鹿め。
しかし話しを聞いてみると、一度会っただけの男相手に、いきなりそこまで考えるのか?と驚くほどで、中には趣味やら、外国人ソサエティなLineで連絡とってるだけで、実際には一度も会ったことない人たちでも、そういう展開持ち込もうとするらしく。
トム・クルーズとかブラッド・ピットばりのハンサムとかだったらまだしも、J、気はいいけど、小デブのふつーのアメリカ人ですぜ。
「Lineのプロフィールに、微妙に盛った自撮り写真とかいれてる女とか、ロクなもんじゃない」とか言っておりましたが、否定はできない(笑)

そうかと思えば社内、42歳のマウンティング女子と、自称お金持ちで良家の子女な48才女性が、ともに現在絶賛婚活中で、よるとさわるとその話しをしており、「やっぱり、相手は私たちに見合う、それなりの男性じゃないとねー」って言い合ってますが。
うちのリーダー(48歳女性、離婚暦あり)が、「それなりの男性は、もっと若くて、素直で、かわいい女性をいくらでも選べるという現実を見ていない時点で、リサーチが足りないが、そもそも自己評価を間違っているので、落札は無理だろう」と、なかなか鋭いことを言っておりました。
ちなみにアメリカ人Jは彼女たちのこと、「あの人たち、自分のことしか話さないからな。それでいいって男は、そもそもいねーよ」と言っておりました。

世の中、いろんな人がおるねんなー。
私はおうちで、アニメ見て、ゲームしてる日々であります。
心臓は、一応ちゃんと動いてます。

きらきらきらきら 

少し前に、ブランドバッグ詐欺をオークションではたらいたということで逮捕された女性が、Twitterで有名なキラ垢女子だったことが騒ぎになっていたことがありました。
”バビロンまつこ”というIDで、Twitterでは注目されていた彼女、高級ブランドのバッグや服、豪華レストランやリゾートホテル、そして男にモテモテな人生を、写真付でTwitterにあげていましたが、どうやらその多くは意図的に作られたもので、真実ではなかったらしい。

Twitterには、この”キラ垢女子”と呼ばれる人達がいて、全員、バビロンまつこと同じようなテイストや内容のツィートをあげています。
共通するのは、キラキラライフだけじゃなくて、赤裸々に男関係も書き、セックスにまつわるあからさまな内容のものも多いこと。
あと、自分の出自やお金持ちぶりを、自慢しているところ。

彼女たちの中には、多くの支持者やファンを持つ人もいますが、果たしてどのくらいの人達が、実際好意的なのかは不明。
ネタ的に面白がっている人達もいるようです。

とある人がものすごく話題になった際、やたらとお金(金額)にこだわるのと、「年収一千万以上の男は当たり前。やっぱり商社マンか医者ですね」とか書いてあって、「へ???」ってなっていたのですが、その後彼女は、つきあっていた医者が職業詐称と判明、さらに親からクレジットカードをさしとめられて困窮し、現在風俗嬢でランカーと呼ばれるトップ層になった模様。

いや、これ、現実の話?(笑) → Twitter上では一応事実になってる

年収一千万程度でいいって言ってるところとか、職業に医者と弁護士限定にしてるところとか、「本当の金持ちちゃうやろ?」な感じではありましたが、本当にお育ちのよろしいお嬢様たちは、お金の話もセックスの話もなさいませんのでなー。

先日、NHK話題の「ねほりんはぽりん」で、このキラ垢女子の中に、「実はごくごく普通のOLで、でも、ストレス発散と人からの注目を浴びたいって欲求で、なりきり垢でやってます」って人が出てきていて、「なるほどー」となりました。

今いる会社、マウンティング女子がかなりこのキラ女子に近いのですが、彼女の場合は、慶応卒業、それなりに名前の知れた会社でプレスの仕事をやってて、派手やかな世界に実際にいたのは事実なので、Twitterのキラ女子垢な人達とは一線画しますが、キラ女子垢な人達のチープなところと下品なところ(ごめん、でも本当にそうなの)を抜いたら、マウンティング女子種になる感じがします。
ただ、マウンティング女子は、それなりにお育ち良い人なので、人の足ひっぱったり、悪口まいたりとかしないし、言葉づかいもきれいです。

実は社内、もうひとり、キラ女子がいます。
女子っていっても、たぶん40代後半とかだと思うんですが。。。きれいな人です。
この世代で、横浜のインターナショナルスクールを卒業して、帰国子女枠みたいなのでそのまま有名私立女子大に進学。
彼女の話も、いろいろきらびやか。
都内有名ホテル、高級割烹やレストランは、軒並み家族が知り合いらしいし、外資系投資銀行に勤めていた頃は、それこそ六本木麻布界隈で豪華に過ごし、年収数千万、数億の外資金融マンたちとのおつきあいにひらひらしていたそうで。

ちなみに、マウンティング女子は、「経団連で仕事している私の友達が、ホワイトハウスに仕事で行った時」な話が、近頃のメイントピック。

私は会社で猫かぶってるので、彼女たちの話をにかにか笑顔で聞いておりますが。

オタクで、ゲーム廃人になりかけてる私には、

何ら意味のない、訴求しようもない話題の数々!!!


お金持ちといえばですがね。
我がオタ友にして、声フェチのソムリエが、空前絶後のお金持ちなのです。
実は彼女のおうちは、江戸時代は代々大きな酒屋さんだったそうですが、壮大なスケールで東京都心部に土地をお持ちだったこともあり、時代が明治に変わった時に不動産業に鞍替え。
お持ちの土地のエリア、聞いて「え・・・・・・そのあたり、全部・・・?」って、ガチで血の気が引くレベルのスケールで、その気になれば、かの港区の不動産王者な高田万由子さんのおとーさんみたいに、虎ノ門ヒルズのペントハウスに住めるんじゃね?くらいのレベルなのですが。
ソムリエ、ただのオタク。
全然、まったく、ガチでオタク。
今は、とうらぶのステージ追いかけて、全国巡ってる、ただのガチなオタクです。
おうちはタワマンですが、「絶対に人呼べない」と言ってるのは、同人誌とBLのCDがタワー状に積まれて、部屋にジャングルができているからに違いないと確信する。
ちなみに、ブランドものにはいっさいがっさい興味はないようですが、好きな声優さんが「気に入ってる」と言ってた時計、いきなり全色揃えていたりとか、都内高級ホテルの特別室宿泊して、幼馴染と乙女ゲームやりまくるとか、意味わかんないところで豪華です。
彼女の一般な方の友人関係も、それこそ江戸時代から続いている老舗の若旦那とか、家系図ががっちりあるようなやんごとなきお家柄とかがごっそりいらっしゃいますが、話し聞くと、別にみなさん、普通に生活していらっしゃる。
ただ、時々「は?」みたいなところで、そのお金持ちっぷりが見えるときがあります。

ソムリエ、そこまでのスケールでのお金持ちなんですが、キラ女子的な話はいっさいがっさい出たことがないし、たまに豪華なことやってますが、それをわざわざ喧伝することもないし、お金づかいも実直です。

別で、リアルにお貴族様なご出身の人達を知っています。

ひとりは、イギリス人で、おうちは公爵だそうですが、本人いはく「僕は次男なので関係ない」そうです。
しゃべってて、「僕の家の領地が」とか言ったので、「は?」ってなったら、「あー、僕んち、貴族でさ」とか言われてびっくり。
聞いたら、おうちには執事がいて、おにーちゃんと彼には専任の乳母がいたそうで。

もうひとりは、インドのお貴族様の方。
結婚相手、星占いで決められたって、ガチな人でしたが、ご主人はアメリカの有名経済雑誌の表紙を飾るような有名人で、ニューヨークの豪華高層マンションの高層階に優雅にお住まいです。
日本にいた時は、「ここが日本?」みたいな、宮殿みたいな家にお住まいでした。

でもねー、どちらも、生活はごくごく普通にしてたからねー。
インド貴族のお姫様は、マツキヨで化粧品買ってたし>安くていい!!大好き!って言ってた
だがしかし、その鼻には、豪華なダイヤモンドのピアスが光ってるっていうね。

先日、お手洗いで、40代後半のそのキラ女子な方と話していたら、最初は私の「取引先の人と会食がある」って話だったのに、あっという間に「私はね!」って話題がトランスフォーマー状態になり、気がついたら、「私、梨園の人に結婚してほしいって、ものすごーく乞われたことがあるのぉ」って話しになっていました。

キラ女子の特徴。
自分の話しかしない。


まぁ、それなりにお金持ちなんだろうし、それなりのおうちではあるんでしょうが、本当に本物だったら、わざわざそんなこと、宣伝しまくるようなこともしないんだろうなと思います。

そういえば、最近台頭してきたTwitterのキラ女子垢に、「祖父は有名企業重役、父は会社経営」ってプロフィールに書いている人がいました。
んで、あなたは何してる人?なんですが、つぶやき見てたら、無職でした。
あんれまー。

甘やかしていいのよ

先日、とある人に突然言われました。

「あなたは自分に厳しすぎる。 
 もっと自分を甘やかしなさい」

私、ぽかーん。。。

「自分を守ろうとして、ものすごく、がちがちになってる」

私、ぽかーん。。。

するとその人、「自覚がないくらい、がちがちに固まってるのよ」と。。。。。。

甘やかすって、どう甘やかすんだよってなってたら、「アイスが食べたくなったら、太るとか、買いにいくのが面倒くさいとか、そういうことは置いておいて食べるとか、疲れて掃除したくないってなったら、しなくていいってするとか」って言われて、さらに、ぽかーん。。。ってなりました。

ひとり暮らし始めた時、大喜びで毎日アイス食べてたら、いきなり定期健診でひっかかり、「揚げ物とか食べてないのに、なんで!」ってなってたら、原因はアイスと判明。
医者に、「毎日はだめ!!!せめて、週に1個にしなさい!」って叱られた経緯あり。
自分を甘やかして毎日食べたら、高脂質で若死しますが?

掃除しなくていいとか、散らかってたり、汚れていたりするのはとっても嫌だし、居心地悪いし気分悪いから、即効片付けるし、こまめに掃除してます。
コロコロ発明した人に、感謝状あげたいくらい使ってるし、ワイパーも掃除用ウェットティッシュも愛用。
水場の掃除は、心を鎮めるのに大変よいので、いきなり夜にやってたりするくらい。
その私に、「掃除しなくていい」って、むしろ拷問なんですけども。。。
→ちなみに、言った人は、部屋に人をいれられないレベルで掃除が苦手な方

もっと自分の気持ちに素直になって、人に甘えていいとか言われましても。。。それ、ゲーム友とか聞いたら、たぶん爆笑すると思う(笑)
「フリーダムすぎる」と言われてますんで。

っていうか。
甘やかしていい、がんばらなくていい、やりたくないことはやらなくていいとか言うんだったら。

私、引きこもって、ずっとゲームしますけど?

こんなことを言われたのだが、と、私と思考回路が同じ友人に話したところ、「問題解決するにあたり、他人に依存する、とりあえず逃げるとかするのは、まったく意味がない行為だと思うし、自分を守るのは当然の行為」と、「お前はカンバーバッチなシャーロック・ホームズかよ!」みたいな答えが返ってきましたが、まぁ、私もそう思う。

言った人は、恋愛と美魔女が大好きな乙女嗜好高い方で、スピリチュアル大好きだから、私とは真反対なタイプ。
自分を甘やかせとか、私にはむしろ、だめな方向なんで無理です。

そもそも”甘える”という言葉も嫌いだし、「お前、世の中ナメとんのか?」というような甘えた言動している人を見ると、本気で頭痛がしてくるので、あってません。
そういうのって、向き不向きがあると思うし、人によって違うと思うんだな。

っていうか、彼女が言うところの、「甘やかせ」って、掃除とアイス以外に、具体的に何をどうしろっていうのだろうか。

遊びにいってきた

桐生市に住む友達のおうちに遊びにいってきました。

桐生はもともと織物が盛んだった町だそうですが、今は廃れてしまって、人口が減少しているそうです。
ところが最近、クラフト系の作家さんたちが集まりだし、それで町を活性化させようという動きもでているそうで。
なぜクラフト作家?と思ったら、趣のある古い家屋をそのまま活かして、広い場所を安い値段で借りたり買ったりして、そこを工房やスタジオにできるからだそうです。

友人も、もともとは都心でデザイナーをやっていて、一時はNYの高級デパートにも彼女の作品が置かれていたこともあるほどの実績を積んでいますが、今は故郷の桐生の自宅に戻り、そこで仕事をしています。
ネットのおかげで、都心に住まなくても、データのやり取りで仕事できちゃうし、いわゆる会社員じゃない、自宅で仕事できる系の人には、今はそういう働き方もあるんだなぁと、彼女を見ていて思います。

今回、実は行きたいところがあって、友人に連れて行ってもらいました。

それはここ → りっぷる洋品店

ご夫婦でお洋服を作っている方のお店です。
リネンやコットンの服を奥様が縫い、ご主人が染めるという形で作られた洋服は、1ヶ月に7日間だけ開くお店で売られます。
お店は、山の上にある公園に行く途中にあり、そこにいくには車必須。
、、、ということで、友人が乗せていってくれました。

穏やかな雰囲気のお店で、お父さん、お母さん、高校生の息子さんと、3人でりっぷるファンな家族といっしょに、歓談しながらお買い物しました。
息子さんが星野源にそっくりで、ガチで兄弟と間違われたりするんだそうです。

その後、りっぷるのご夫婦の長男15歳が始めたコーヒー焙煎のお店へ。
洋品店の隣に作られた小さなお店で、少年とお父さんが並んでコーヒーを売られていて、なんかもうほっこりしすぎて、えへえへしてしまいました。
少年が、丁寧に豆を挽いてくれる様子が、なんかもう、はぁ~・・・・みたいな感じでして。
彼のいれてくれたコーヒーが、これまたおいしくて、丁寧に誠実に仕事をすることを知ってる15歳ってすごいなと思いました。

ストレスと過労で心臓をやられてしまった私。
友人がとても心配して、「とりあえず、気なんかつかわず、のびのびしなさい」と言ってくれて、おいしいご飯食べて、おしゃべりしまくって、のんびりさせてもらいました。
例年はこの時期、桜が満開だそうですが、今年は寒すぎてまったく咲いておらず・・・友人が、「心の目で見て」とか言ってて笑いました。

天気がよければ、山頂の公園でピクニックだったはずなんですが、今回は雨天のため中止。
「またきてね」ということで、今度は天気の良い日にいかれたらいいなぁと思いました。

同人 自分勝手なマイルール

春コミの後、Twitterで話題になっていたのを偶然見てちょっと驚いたのが、「サークル主にはこうしてもらいたい」って書き込みでした。

「自分はシャイで人見知りなので、サークル主に見られていると、本を見ることも、手に取ることもできない。
 なので、見本誌は平置きではなく、立てて置いてほしい。
 サークル主の顔がこちらから見えないように、ポスターとかそういうものを間に立ててほしい
 サークル主は、こちらが本を見たりしているときは、スマホ見るなり、下向くなりして、こっちは見ないでほしい。
 そしたら、私は本が買えます」

それ見た時の私の反応。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は??????????????????

でした。

見知らぬ真っ赤な他人に、そこまで要求するって、どういう神経しとるねん?と思っていたら、オタ友が「最近は、同人イベントでも”お客様”目線でいろいろ言ってくる人増えてるみたいだよ」と言ってました。

いやいやいやいや、自サークルで出たこともあるし、売り子のお手伝いはよくやってるけど、来てくれる人が人見知りなのかとか、サークル主としゃべりたい人なのかとか、超能力者じゃねーからわかんないし、そもそも同人誌イベント、売る側も買う側も同じ参加者なわけで、そこで、「何そのいきなり世界の神みたいな要求は?」と思いました。

でも、そういうことを堂々と公開公表してるってことは、その人にとっては、当然の希望であり、相手がのむべき要求なんでしょう。
いやでもね、聞きたいのは、「あなたがいる世界では、すべてがあなたの思うとおりになってるんですかね?」ってそこ。
なってないよね?(断

そんなことを思っていたら、別でまた目にはいってきたものがありました。

春コミで島中サークルだったところが、やたらと列ができてしまったらしく、サークル主ひとり対応だったことでクレームなメールがけっこうな数きて、サークル主さんがスパコミの参加をやめたって話。

詳細見てみたら、売り子にはいってくれるはずの人が急病かなにかで突然来れなくなったそうで、そのサークルさんは島中で以前も同じように列を作ったことがあるらしく。
それに対して、「あなたのところに並んでいたために、他の欲しい本が買えなかった」「売り子を頼めないのなら、サークル参加するな」「主催にいって配慮してもらうぐらい、やれ」とかいうクレームがきてたらしく。。。

・・・・・・・・・・・何いってんの?

・・・と思ってみたら、同じよう思ってる人たちが、サークル主さんに「気にすることはない」というコメントを大量に寄せていました。
他で、「同人誌イベントは戦場!戦場ってことは、つまり戦いなの!判断もできずに他人のせいにするような人は、そもそも戦場で生き残れないから!」みたいな意見も出されていました。

たまたま、それとはまったく関係のない別のサークルさんが、昨年の冬コミで出した本が大注目されていたことから、買えなかった人たちが「もっと在庫をもて」「通販で追加早くだせ」「買いたい人間がいるんだから、再販するのが当たり前だろう」って意見がかなりきてたらしく、その方、「同人はそういうものじゃない」というコメントを出されていたことがありまして。
ちなみにその方は、事前予約、通販も、かなりの長期間で余裕をもって受け付けていたし、再販もしています。
それでも、そんなこと言ってくる人がいるってのがびっくり。

売り子がいるかいないかなんて、そんなのは、サークル主が考えることで、他の人がとやかく言う筋合いのことじゃないです。
もちろん、いたほうがいいに決まってるけど、義務じゃない。

列が出来るのだって、その時にならないとわからないです。
実際、超大手でも、なぜかその時は閑古鳥・・・なんてこともよくある。

お前のところに並んだから他の本が買えなかったとか、そんなの知らんがな。です。
それでもそこの本が欲しいかどうかの判断は、自分がすることで、それこそが同人誌購入に必要な最低限スキル。
売り切れごめんなんて、別に列にひっかからなくてもあるがな。

あと、コミケでもシティでも、「うちのサークル、列ができるんで、壁にしてください」なんて、そんなの出来ないですから。
申し込みの時にコメントしておけばいいとか言った人がいますが、まさに「素人はだまっとれ!」(ByTOKIO)です。

あとね、在庫もっと持てとか、通販しろとか、そういうのも、全部金かかるんですよ。
で、君が買いたい1冊のために、印刷代何万とか、通販手続きに何時間とか、趣味でやってるサークル主がそこまでする必要はまったくないの。
どうしてもやってほしければ、まず、そのすべての金額をサークル主に無償で(ここ重要)提供するくらいのことをやってから、言ってもらいたい。

とはいっても、そういう人たちに対して言えるのは、ただひとつ。

「知らんがな」

友達も言っていましたが、そういう事に傷つき、心折って活動をやめてしまう作家さんが出てきているのは、とても残念です。
誰かも言ってましたが、今までは、熟練の参加者が次世代にマナーや状況、詳細を教え伝えてきていましたが、今はそれもないのか?ってところ。

思うに、pixiv の台頭がそこに関わっているんじゃないかなーって思ったりしています。
pixiv は、気軽に投稿できるし、いろいろな人の反応や評価も得られるので、とても良いツールですが、同人誌を作って領販するのとは大きな違いがあります。
お金がそこには関わっていない。
pixiv はあくまでも閉じられた世界を、相手に無料で見せている形だし、そこには同人領販に必要なマナーやスキルは要求されません。
ある意味、ひとりで気楽、気軽にやれる世界で、それがpixiv の良い点でもあると思います。

しかしこれ、見る方にもいえる。
恐らくお金が発生した途端、自分はお客様になっちゃう人たちは、同人誌イベントにはまだ経験値浅いんじゃないかと。
pixiv から二次創作を知った人たちは、そういうのは知らないでしょう。

サークル主は、好きにやっていいと思います。
もちろん、当然最低限のルールはありますが、私が買いたいのに買えないのはおかしい!在庫をもっと考えろ!とか、売り子準備できないならイベント参加するな!とか、そんなこと言うのはガン無視していいし、ガン無視できるほどの硬度な精神がないと、そうそうやっていられないと思いますですぞ。

ちなみに、先日の春コミですが。
「いやぁ、欲しかった同人が売り切れちゃってがっかりしていたら、サークルさんが、通販しますって教えてくれたんだ、ありがたい」
「最近は、虎とかに委託してくれる人が増えたから、本当にありがたいよね」
「オークション出されたりするくらいなら、通販しますって感じらしいよ」
「でも、委託通販も、下手するとえらい在庫かかえることになるし、印刷代もかかるから大変だよね」
「タイミングはずすと、いきなり在庫まったくはけません!なんてことにもなりかねないからね」
「いやぁ、ほんと、そういう中で通販してくれるのは、本当にありがたいわー」
・・・という会話が、私と友人でありました。

あ、あとですね。

「私は人見知りでシャイなんで」とか言ってた人。
絵付きで堂々と、不特定多数の人が見るとわかってるSNSで、見知らぬ他人に自分の要求をつきつけるあなたは、全然、まったく、ありえないほどに、シャイでも人見知りでもないですんで、そこんとこは修正いただきたいと、通りすがりの私は思いましたでありました。


いろいろな人がいるのはわかってはいるけれど

人間関係はナマモノなので、味がかわったり、違うものに変質したり、あるいは腐ってしまったりすることもあると思っておりました。

長くオタ友だったYさん、タイバニで初めて二次萌えした際、大バーストしすぎて大火事を起こしたのは数年前。
自分は自サークルがあるからそこにいるが、欲しいタイバニ同人誌は全部買わずにはおられまい!と、いわゆる買い物部隊にいたタイバニと無関係な人までそれに引きづり込み、置く場所も資金も渡さずに、自分のためだけにコミケ東館全館、彼女が欲しいすべてのタイバニ同人を買わせよう、グッズももらってもらおうと計画して、周辺大激怒、買い物部隊崩壊で、2日目の朝とかに、コミケ会場で関係者3人で頭抱えたのは、昨日のことのようであります。
その後、その炎上は飛び火して、つきあいの長かったサークル主さんたちともいろいろあったそうで、今は彼女は、彼女の考えとやり方に同意する人たちと行動を共にしているらしい。

共通の知り合いはいるので、顔をあわせれば挨拶はしておりましたが、昨年の冬コミ、私がお手伝いにはいったサークルさんの本が欲しかったらしいYさんとその朋友、サークル主さんと私とふたりと顔をあわせたくなかったらしく、知り合いに買い物を頼んだのですが、その人が在庫がわからず、事情知らずに離れたところで見ていた本人たちを呼びにいっちゃうという事態に。
すると朋友嬢のほうが、ものすごく不貞腐れた様子で、挨拶もせず無愛想に同人誌買っていきました。

いい歳なんだから、とりあえず挨拶してスルーするくらいのことはしてもいいと思うんだ、ひとりの社会人として。
っていうか、挨拶するのも嫌な作家の同人誌、そこまでして買うのか?とも思った次第。

知り合いに聞いた話は、ずっと同じジャンルで萌え友だった人、別のジャンルに移行した途端に、音信不通になったとのこと。
「会話も成立しなくなっちゃったから、仕方ないかなとは思うんだけど、なんかやっぱり考えてしまいますよね」と言っていました。
どうやらその相手の人は、ジャンルかわると、それまでのつきあいをすべて刷新、一新してるらしく、SNSのアカウントも全部変えているそうで。
そこまで徹底的にやるのもすごいと思いますが、すなわち、萌え語りする相手は欲しいが、友達はいらないということなんだろうか?と思ったり。。。

オタクじゃない友達から、「歌プリって知ってる?」と聞かれて「は?」ってなったことがあります。
いっしょにヨーロッパ旅行した彼女の友人が、その当時歌プリに超はまってたそうで。
ホテルにいる間は、ノートパソコンでずっと歌プリ萌え友とチャット、移動中もずっとノートパソ開いて歌プリ関係見てて、メールとかのやり取りしていたそうで。
「わざわざ外国いってまでやらんでもえーやん!」と思いましたが、友人は、「時差があるから明け方まで日本とチャットしていて、彼女はほとんど寝てないから、昼間、ホテルで寝てたりしてた」と言ってました。
高額な旅費払ってそれって、すげーな・・・と、ある意味感心した。

最近友人のひとりが、好きなスポーツでバーストしております。
マイナージャンルだったそのスポーツ、最近人気がでてきて、雑誌なんかでも取り上げられるようになりました。
試合とかにも、初めての人が増えてきたので、時々わからないところとか教えてあげるんだよって話は聞いておりましたが・・・それがだんだん、違う方向へと走り出しておりまして。
食事していても、何をしていても、常時SNSチェックしていて自分もがんがん書き込みしているので、話しが会話として成立しなくなり、さらにそのスポーツ以外の話以外は彼女がまったく受け付けなくなるという状態になってしまいました。
関係ない話をしていても、いきなりその話しだしてそのまま走り出すので、もうどうしようもない。
選手の名前出されてその人について語りだすとか、「XX君はね」みたいな話がメインになるので、その人が誰かも知らないこちらは完全にお手上げ。
試合のあるところ、全国各地、海外も行っていて、選手たちが移動するときは、空港や駅に「うちの子たちために、私が行ってあげないとね!」っしょっちゅうお出迎え、お見送りに行ってる。

その情熱と体力は素晴らしいとは思うのですが、会話は成立しなくなってるし、そもそも彼女もそのスポーツ関連以外のことに時間使いたくないのがわかる状況なので、最近疎遠になっております。
共通の知り合い数人が、「なんかそのうち、トラブルになるんじゃなかろうか」と心配する声をあげておりますが・・・

好きなものがあるのはとってもいいことだけど、そこまでのめりこんでしまうというのが私にはわからず、困惑したりしています。

いろいろあるなぁ・・・とか思っていたら、それとは別なところで私、思いっきり友人の地雷を踏んでしまいました。

10年以上、ジャズ系楽器をやっていて、プロの演奏家にレッスン受けていると言っていた友人。
音についてとか、アレンジについてとか、含蓄ある自論をよく述べていたので、「すごい練習してやりこんでいるんだなぁ」と思っていたら、いっしょに食事している時に、

「練習?練習なんかしたことないよ。なんでする必要があるの?」

・・・と言われて、本当に、ほんとうに、ガチでマジで、びっくりしすぎて固まってしまったという・・・。

思わず「練習しないで、何しにレッスン受けてるの?」と聞いてしまったのですが、「いろいろ質問したりするのが楽しい」と返され、「だって、絵画だったら、何も描いてないキャンパス、先生に見せにいくようなものじゃない!それで質問するって、何質問するの?練習しないかったら、質問する事もないでしょ?」ってさらに言ったところ・・・

「ここはなんでこうなるのとか、どうしてこういうアレンジするのとか、質問するのが楽しいんだよ。
 だたい、プロになるわけでもないし、人も聞かせるわけでもないのに
 練習なんてする必要ないでしょ?」

・・・と言われて、本当に天地ひっくりかえるくらい驚いてしまいまして。

そしたら、「みんながみんな、あなたの周囲にいる人のように、やる気のあるモチベーション高い人たちとは限らないんだよ。ただ楽しいからやってるって人も大勢いる」と言われましたが・・・
いやいやいやいやいや、ジャズとか、アレンジも音も練習という地層の上に成立するもので、じゃあ、今まであなたがとうとうと語っていた音とかアレンジはいったいなんだったの?
・・・となってぐるんぐるんしていたら。

「先生の楽器はやっぱりいいものだから、アレンジとかもうまくできちゃうんだよねー、音も違うし」

・・・と言われて、イスから落ちそうになりました。
そういえば彼女は写真もやっていますが、超高級カメラは使っているけれど、未だに露出もシャッタースピードも構図も、すべての基礎をぶっとばし、勉強もしていないまま、趣味は写真!撮影いきたいです!いい写真とれたよー!ってやっておりました。

びっくりしすぎて反応しまくった私を見て、彼女は著しく気分を害したそうで、たぶん長年の友人関係粉砕した模様。

でも、全然理解できなかったんだよっっっ!!!

・・・で、楽器やってる友人知人に効いてみたところ。。。

「練習する意味あるの?って、そもそもその言葉の意味がわからない」 >チェロ
「練習しないでレッスン受けてるって、すごい金あるんだね、募金?」 >ロックなギター
「先生もわりきってレッスンやってるんじゃない?」 >ピアノ

大人になってからヴァイオリンを始めて、今、市民オケでも弾いている妹が言いました。

「楽しみ方はそれぞれだから、そういうのもあるんだよ。だから、お友達、そんなこと言われて、とっても頭にきたと思うヨ。
 いろいろな人がいるから。
 ヴァイオリン教室にも、まったく練習しないっておばさまがいたけど、その人は、ヴァイオリン習ってるワタクシ自慢が
 とっても好きな人だった。そういう人もいる。
 練習しないから、下手だったけどね」

練習とは、あくまでも自分のためにやるものであると信じております。
プロになる人だけが練習してるとか、ないから。
そこから導き出される、「練習すればプロになれる」ってのは、もっとない。

ひとつ、ああ・・・って思った意見がありました。

「その人は、楽器も音楽も好きなわけじゃないと思う。
 好きだったら、言われなくても演奏したくなるし、もっともっといい音を、いい演奏をしたいって思うもの」

世の中にはいろいろな人がいるのである・・・・・・・・・・・・・というのに対応しきれていない、最近の私であります。

ゲーム友の奥さんと話す

先日、たまにいっしょにやるシージ友とふたりっきりのパーティでプレイしていたら、1時間ほどのメンテナンスにはいりまして。
まだ時間が早かったので、「じゃあ、待ちますか」ってなり、ふたりでおしゃべりしていたら、その方の奥様が会話にはいってきました(笑)

最近結婚したふたり、現在奥さん妊娠中。
「子供生まれたら、少しの間、ゲームできなくなるけど、やめるってことはない」と言っていたその人、奥さんは何も言わないのかな?と思っていたら、「好きなことやってるのに、やめろとかないですよ」と笑って言ってて、「おおー!」ってなりました。

バイオの頃から、結婚を機にゲームを離れた人はけっこういます。
ほぼ100%男性。
ひとりは、「結婚したら、ゲームするとかそういうものでもないでしょ?」と、クールにさくっとやめていきましたが、それ以外は奥さんが嫌がるケースが多かった感じ。
もちろん、ふたりでいる時はゲームなんかするわけないじゃん!って仲良しなケースもあったとは思いますが、そういうケースでも、結局はゲームしなくなるので、やってもいいって環境はなくなってるんじゃないかと思われ。。。>あくまでも推測だけど

中には、露骨にやめさせようとするケースもあり、夫がゲームしだすと、妻が横で大音量でドラマを見出すってケースもありました。
(ちなみにこの奥さんは、夫にはゲームの音は出すなと言っていた)
あと、みんなで会話していると、いきなり奥さんが夫のマイクに口を寄せて、「なぁに?私のこととか、話さないでよぉ~」とか言ってきたこともありました。
さすがにちょっと、ドン引きしたケース。

今回、お話したフレンドの奥さんは、たまたま、マイク越しに奥さんの声が聞こえてきたのを私がキャッチ。
「こんにちは~」とか挨拶したら、「あ、いつも声聞こえる方ですね」ってはいってこられた感じ。

そのフレンドさんは、CoD時代、クランにはいっていたそうですが、いろいろあってグループ崩壊しちゃったんだそうで。
私がいたところも、女性が絡んでトラブルになったことがありますよと話したら、奥さんが「そういう女の人いますよね」ってノッてきて、3人でかなり盛り上がり(笑)
フレンドさん、「矢野さんのシージ仲間の人たちはみんないい人たちで、フリーダムで好きにやってる感じですよね」と言ってました。

合間、奥さんが、「ちょっと!私のホワイトデーのお返し、勝手に食べないでよ!!!」と叫び、「6個も食べるとか、食べすぎでしょ!」と言ったので、私は「それは食べすぎだな」と言ったら、フレンドさん「そこはスルーして!!!」って笑って言ってました。

メンテナンスが終わってダウンロードが始まったら、奥さん、「じゃあ、私、寝ますねー」って言い、「楽しかったです、おやすみなさい」と会話から離れていきました。
私も楽しかったでした。

フレンドさんの奥さんと話すのは初めての経験でしたが、とても楽しい明るい方で、楽しい時間をすごすことができました。
彼女は、「自分がいるんだからゲームするなって奥さんは多いと思うけど、自分だって好きなものやめろって言われるのは嫌だし、隠れて何かやってるわけじゃなくて、ゲームする時は家で、私の前でやってて、別におかしなことやってるわけでもない。反対する理由がない」と言ってました。
「彼がゲームしてるときは、私は私で好きなことやってるし」とのこと。

彼女が会話を離れた後、「すてきな、いい奥さんじゃないですか!」と言ったら、フレンドさんがとっても照れていました。

なんかちょっといい時間でした。

いなくなってしまった人

昨年末、派遣社員の女性が会社を辞め、地方な実家に戻りました。
真面目にきちんとお仕事する方でしたが、辞めた理由ははっきりせず、その後、社内でも時々話題にでていました。

彼女は三十代、311で被災して、その時、「命はある日突然終わる。人生に何が起こるかわからない。だったら、やりたいことをやろう」と一念発起し、それまで勤めていた地元の会社を辞め、外国に語学留学しました。
しかしその後、地元ではそれを活かす仕事はなかったことから、ツテも知り合いもない東京に単身来て、派遣社員として外資系企業で仕事を始めたという経緯。
社内では、真面目にきちんとお仕事する人というのが、彼女の評価でした。

たまたま私と小さな個室でデスクを並べて仕事していた際、彼女がいろいろ悩んでいたことがわかりました。

せっかくはいった外資でも、英語を使うことがほとんどない。
本当はイギリスで働きたい。
もっと英語を使って仕事したい。
秘書として働きたい。
正社員になりたい。

派遣社員は年収ベースでは社員よりお給料は格段低いし、交通費も自費なので、地方から出てきて係累のないひとり暮らしの彼女にとっては、経済的にも厳しい状況というのもありました。
また、その会社では、彼女以外の派遣社員は全員すでに正社員になっていましたが、彼女だけは、派遣のままでした。
(これは、部署や上司によって違ってくるので、彼女のせいとかってわけではない)

秘書経験がまったくないので、すぐに外国人付の秘書として働くのは無理ですが、彼女の仕事をグループセクレタリーとしてレジメに書くのは問題なかったし、今いる会社で正社員になる可能性がないのなら、別の会社を探すことを考えるのは良いことで、もしかしたらもっと良い条件で働けるかもしれません。
なので、何も知らなかった彼女に、外資系企業に就職するためのいろいろな手段を教えてあげて、エージェントも紹介すると伝えました。
また、お世話になっているエージェントが私も同じだったので(私は彼女とは違う担当と契約)、そちらにも相談してみるといいよと話していました。

でも、彼女は、結局最後の最後まで、何もしませんでした。
何ひとつ、行動に移しませんでした。
もちろん、私のいうとおりにしなかったという意味ではなく、自分がやりたいと思うことに対して、何ひとつ行動にうつさなかったという意味です。

そして、何度も何度も言いました。
「どうして私ばっかり、損することになるんだろう」
「傷つきたくない」
「それでやってだめだったら、私、立ち直れない」
やってみなければわからないでしょう?という私に、彼女はいつも、過去、傷ついたり嫌な想いをしたことを例に出して、出来ない理由として語っていました。

外資系企業には、多種多様な人間がいます。
よって、日本企業にありがち(らしい)、「みんなとうまくやる」「みんなによく思ってもらう」というのは、仕事上では成立しない。
上司の指示は絶対で、その分、責任は彼らが負います。
しかし、彼女は最後までそれを理解できませんでした。
上司の指示で「これはやらないでください」と言われたものを、「でも、みんながやってほしいって言ってるし、やらないとあとで面倒が起こるから」と言ってやっていました。
私が、「やってはだめだよ。他の人に何か言われたら、『XXさんの指示です。何かあるなら彼に言ってください』と言えばいい。そうしないと、あなたは上司の指示とおりに動かない人になってしまう」とアドバイスしましたが、彼女は「でも、前の会社ではそういうふうにしないと、私にせいになったから」と言っていました。
当然ですが後で、彼女は上司に、「なぜやったのですか」と詰問されることになっていました。

今の会社にいる外国人たちは、はっきりいって質がそうとうに悪いです。
でも、彼女は企業で働く外国人は彼らしか知らない。
「相当に質が悪いよ。私が過去、いっしょに仕事した大量の外国人は、みな、職業人としてきちんとしていたし、人としてもものすごくきちんとした人が多かった」と伝えたところ、彼女は「そうなんだ・・・」と驚いていました。

派遣会社の担当者が、きちんと対応してくれないと、彼女はいつも言っていました。
たまたま何度か彼女の担当者とも話す機会がありましたが、私はそういう印象をもっていませんでした。
ただ、ビジネス上、契約上で無理なことは無理だし、派遣会社にいうべきことなのか、上司の相談するほうがいいことなのかの判断は、個人がするしかありません。
でも、彼女はどちらのことも信用していなかったし、相談することもしませんでした。
どちらも、はっきりものを言うし、彼女をなぐさめてはくれないし、彼女の気持ちを察して手をさしのべてくれることもない。
「どうせ、言ったってだめだから」と言って、何も言わずにいました。

彼女が辞める少し前に、正社員雇用の話が出たそうです。
彼女の上司からの話ではなく、私の上司から出された話でした。
私の上司(ゲーマーな人)は、「1年以上いたし、一生懸命真面目に働いていたんだから、もう正社員にしてあげてもいいと思う」と、上にかけあってヘッドカウントをとったそうです。
けれど、彼女はそれを「もう実家に帰ることにしたので」と言って断ったそうです。

彼女がいなくなった後、イケメン氏が彼女と親しかった私に、「なんで帰っちゃったんでしょう。もったいない。この会社で納得いかないんだったら、他の会社で仕事するのだって可能だったのに」と言っていました。
私の上司は、「彼女は、外資系で働くには、強さが足りなかった」と言っていました。
派遣会社のエージェントの人は、「きちんとした方でしたから、もっと英語を使いたいということでしたら、うちで他を紹介することもできたんですが、なぜ言ってくれなかったんでしょう?」と言っていました。

40代後半の女性リーダーが、私に言いました。
「こんなにがんばってるのにって、みんながんばってるよ。傷ついてもいるし、嫌な想いもしまくってる。でも、仕事するのに、そんなことかまっておられない。だって、仕事なんだから。努力してがんばっても、結果でない、評価されないことなんて、やまほどある。そんな個人のことを、いちいち察して手をさしのべてもらうこととか、優しくしてもらおうとか、そんなの、30超えた大人が期待してどーするの。彼女は結局、”女の子”だったんだよ。きちんと真面目に仕事していた自分を大事にできなかったんだ」

彼女とは、時々メールのやり取りしています。
傷つきたくない自分を相変わらず抱えています。
でも、会社とも、外資系での仕事とも、少し距離を置いたことで、当時のことを客観的に見れるようになったような感じです。
もっと出来ることがあった自分を、考えているようでした。

「また東京で働きたい」と言った彼女に、私は返事を書きました。
「東京を離れて半年は、まだこちらで仕事に復帰できる可能性はある。個人的な事情で、少し実家に帰りましたという理由が成立するから。でも、それ以上経ったら、もう外資系企業への復帰は困難になる。もし、またこちらにでてきて、外資系企業で働きたいというのなら、それを忘れないで」

彼女が地元に帰って3か月が経ちました。
彼女の後任には、アメリカで仕事をしていたという42歳の女性が正社員雇用で入社し、そつなく業務をこなしています。
もう、社内で彼女のことを話題にする人も、いなくなりました。

彼女は、地元でバイトを始めたそうです。

私ってぇ、けっこうXXとかぁ、好きなんですよぉ

「私/俺ってぇ、けっこうXXとかぁ、好きなんですよぉ」

はっきり言う。
私は、こういう言い方する人、男でも女でも、でぇ嫌いです。
このブログでは、できるだけ 嫌い という単語は使わないようにしてるんだが、この件については、あえて使う。
嫌い。
ただの 嫌い じゃなくて、大嫌い。
なので、この記事は口悪いです、すみません。

そこらのジャリタレが使ってるのならまだしも、いい歳した大人がこれ言うの、けっこう見ます。
なんで普通に「XX好きです」じゃないの?って思ったんだが、よく考えてみたら、XXが好きとか、XXやってるとかが、その人にとっては超すげぇことなんだということに気がつきました。
なのでこれ、自慢なんだ。

自慢はいいが、たいてい、中身が薄い。
どんだけ薄いかっていうと、セロハン紙くらい薄くて、向こうが透けて見えるくらい薄い。
自分の周囲のほとんどがオタクで、深海レベルにディープな人たちすぎて比較にならないのはわかるが、それでも薄すぎて、人差し指ぶっこんで大穴あけてやろうかと思うほど。

今回は、「私ってぇ、けっこう映画とかぁ、好きなんですよぉ」でした。
しかし、その後に続く話、呆れるレベル。
映画はひとりで行った事がない、いつも親といっしょにいく、親がだめな場合はいっしょにいってくれる友達探す。
30歳近い年齢でそれってどうよ?って思ってたら、一番最近見た映画は「ジェラシックパーク」だって。。。。。。。。。。

ぶっつぶしていいですか?(げきおこ)

これ系の記事、前にもこことかここにも書きましたが。

教えてください。
世間一般の「好き」とか「こういうすごいことやってる」って、このレベルなんですか?

もしそうなら、全世界のオタクたちよ、こいつら全員殲滅できるわ。
そりゃもう、人類の脅威になるわ。

以前、映画の会みたいなのがあったのですが、その年に公開された映画の中でトップ5決めるって企画でした。
当然、それなりに映画好きな人たちが集まっていて、少なくとも劇場公開されたものを10本以上は見ていました。
中には、200本って人もいたほど。
そしたら中に、その年で劇場で映画見たのは2本だけって人と、4本って人がいました。
別に参加資格があるわけじゃないから、参加するなとは言わないが、トップ5決めるのに、それに見合う本数すら見てないで参加するってどゆこと?
しかもそのふたり、なぜかドヤ顔、さらに「別に映画とか、好きなわけじゃない」とか堂々と言ってた。
2本しか見てない人なんぞ、「俺が見たのはこの2本なので、どっちがトップか決めるだけっすね!!!」とか言ってて、思わず「ここはお笑いのネタ披露の場所じゃねーよ!」とツッコミそうになった。

教えてください。
一般的な世間では、そういうのはふつーなんでしょうか?

そういうことを言う人たちが嫌いな理由は、別にもあります。
そういう人たち、すごいドヤ顔でいろいろ 【私ってぇ/俺ってぇ】で語りまくってくる。
初対面だろうがなんだろうが、会社ではぁ、友達とぉ、この間行ったところでぇって、全部「私/俺が何したか」を延々と語り続ける。
基本、人の話は自分のことを語るためのネタ振りにしかならない人たちなので、他の人が話しても、それで話題が展開することはなく、その人のところで「私ってぇ/俺ってぇ」という、いたって個人的な、どーでもいい話に戻ってしまう。

さらに言えば、その程度が、どうしようもなく低い。
ほんとに、他の人間にはどーでもよすぎて、後ろ向きでグレネード投げておけばいいよね!レベルに面白くもなんともない。

今回たまたまおりましたその席は、穏やかかつきちんとした皆様だったので、「私ってぇ」なお話を延々と静かに聞いておりましたが、正直、あとで毒素がまわってきたので、次回からは、迷うことなく、戦略的に、他の人の気分を害さないように、容赦なく叩きのめすことを決意しました。
見ず知らずのそのような輩に優しくする必要もないし、配慮するマナーも必要じゃないと思う。
だって相手は、私ってぇ/俺ってぇってパフォーマンスしたいだけなんだろうしな。
さらにいえば、そのような方とは、たまさかそこでいっしょになっただけで、恐らく人生金輪際関わることもないから、嫌われようが何と思われようがどうでもいい。

そういえば、自称作家な人が、「俺ってぇ、こういう人とも知り合いなんですよぉ」とまんだらけでさした相手が、よしながふみさん でしたがね。
自称作家氏、恐らく、よしながふみさんが何を描いていて、どういう人かもまったく知らないと思うんだ。

今後、この種の人種に遭遇したら、周囲にC4とクレイモアを仕掛けまくることを決意した。

女帝君臨

昼休みにネットでいろいろ見ていたら、ファッションブランドでプレスとかの仕事していた華やかかりし頃の上司を発見。
数年前まで、雑誌とかメディアにばんばん出ていて、そちらの向きでは超大物、有名人だった人です。
見たら、独立して、自分の会社をたちあげたらしい。

なのでこのネタ、マウンティング女子に振ってみました。

「え!!!矢野さん、あの方とお仕事していらしたの!!!」

私は業界離れて久しいのですが、彼女は昨年までそっちにいたから、まだ記憶は生々しいらしい(笑)

ここ数年の元上司、業界の三大女帝のひとりで、みんなから恐れられていたそうで。
「雑誌社も広告代理店も、どこもかしこも、彼女の発言、意見にすべてが左右されるから、ものすごい気を使っていた」らしい。
さらに、彼女の下で働いた人たちの苦労と苦悩は、相当なものだったそうで。

まぁ、わかります。
ご機嫌そこねたら、潰されるレベルだから。
嫌がらせされるとか、そんな軽いもんじゃないです。
ほんと、もうその世界では生きていかれないレベルで潰されるんで →笑えない

ちなみに三大女帝の残りのふたりも、仕事で直接関わったことはないですが、何度かお目にかかったことはあったような記憶が。。。
今やみなさま、50歳オーバーで、年齢的にも大御所。
とはいえ元上司、一時、年齢を10歳以上サバ読んでいたのを私は知っている(笑)
きれいな人だから、バレなかったみたいですが。

マウンティング女子は、女帝のひとりと仕事したことがあるそうですが、その話は、聞く人の心もざりざり削るような話。
でもねー、あの業界、それ、ふつーだからなぁ。。。
美しくて野心家な女性たちが、シノギ削ってますからねー。

んで、マウンティング女子に、「矢野さん、よくXXXさんとお仕事できましたね。私の知ってる人で、彼女のこと、悪く言わなかった人は矢野さんだけですよ」と言われました。

実は私がその業界にはいったのは、別の部署にいた私を、元上司が「こっちのほうが彼女にはあってる」と、上と話して異動になったからでした。
ヘッドアカウントの都合で、私の所属はそのまま、仕事だけが彼女の下になるという異例の事態で、恐らく当時から彼女の力は大きかったんだと思います。
力も経験もない、ただにかにかしてるだけの小娘だったので、彼女の敵にもならないし、派手なことに興味なかったから面倒なことも関わらなかったので、わりとかわいがってもらいました。

ただ、プレスの世界って本当にいろいろあって、「ここにいたら、人の心を失ってしまう。。。」ってなっていた時に、もともとは私の仕事の分野だったセールスマーケティングで空きが出て、急遽そっちに移ることになったので、そのまま異動になりました。
でも、元上司は「もったいない、せっかくこっちでがんばっていたのにね」と言ってくれておりました。

目から鼻に抜けるように計算高く、自分にメリットない人間は容赦なく切り捨てる人だったので、人としてまったく信用も信頼もできなかったけど、あの世界ではそれがとても重要で、ある意味、そのくらいの強さとしたたかさがないと仕事できない業界だったと思ってます。

当時そこでいっしょだった人たちは、その後、シャネル、フェラガモ、ルイヴィトン、セリーヌ、プラダなどなど、有名ブランドで働いています。
独立した人もいるし、ニューヨークで働くようになった人もいる。

マウンティング女子は、その熾烈な女の戦いの場にあえてはいっていった人ですが、彼女たちのような強さやしたたかさの前に、敗退をきした人でもあり、そのあたりは本人も理解していて、「大変ですものね」と言っておりました。
まぁ、あそこで生き残るには、マウンティング女子は普通すぎるし、そこまでのしたたかさはないと思う次第。
でもたぶん、それは悪いことじゃないです。

元上司、今もってそちらの向きでは、圧倒的な力で君臨なさっているようです。
私とマウンティング女子、「あそこには戻りたくないよね」と、そこは意見が一致いたしました(笑)

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