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嵐のライブにいってきました

2016.11.20 (Sun)

週末のランチタイム、くだんのマウンティング女史が、エロと男と金と自慢話を、ありえないほどの大声で話しまくり。
狭いリフレッシュルームで、シュワルツネッガーがでっかい機銃でばりばり撃ちまくってるくらいの騒音。
他の人の話をぶった切って、全員の口をふさいでそれで、そこにいた私ともうひとりが、あまりの状態に凍結するほどでありました。

そしてその女史、私が嵐ファンだと知った途端、「私、櫻井翔君と飲んだことあるのよ。ほら、私、彼と同じ大学じゃない?」と言い出し。
何も言わない私に向かって、櫻井君がどれだけ良い人か、彼とつきあってる女の子はこういう子でね!で、彼の家族の話までしまして。
いやぁ、慶応大学卒業ってだけで、「いっしょに飲んだ」話が成立するって、どこの狭い世界の話なんだろうか。

それに対しての私の言葉。

「櫻井君、私の推しじゃないんで」

自慢話が自慢として成立しないと、静かになるのであった。
翔ちゃん、ごめん、推しじゃないけど、君のことは大好きだよ。

嵐は、二次元の存在でいいし、癒しの存在なので、本人に会うとかどーでもいいし、プライベートなことは、ニノがゲームしてること以外は興味ありません。
それに彼女、そもそも自慢するための嘘がやたらと多く、しかもとってもみえすいた嘘が多い。
昼、「湘南出身の人は、クルーザーなんて普通に持ってるのよ、私もよく乗せてもらってるの」とか言ってましたが、もってねーよ。
そういっておきながら、湘南地区のマリーナ、ひとつも知らないというオチ。
なので、翔ちゃんの話も、恐らく嘘八百。
その後、本当にジャニーズと仕事してるリア友にそれを言ったら、「同じ店にいただけとか?」って笑ってました。

そんな、ソウルジェムが黒く濁りそうなことがあった次の日、嵐のライブでありました。
FC入会して、初!!!自己当選!!!

なんですかね。
会場にいるだけで、魂が浄化されました。
「Are you happy?」ってメンバーが会場のみんなに、何度も呼びかけてました。
うん、ありがとう、君たちのおかげで、超ハッピーな気持ちになってるよ。

私、他のアイドルのライブを知らないのでわからないのですが、嵐のライブは年齢層も広いし、男の人もいるし、外国人もいました。
んで、嵐のそこまで萌えてなくても、十分楽しめる。
嵐が好きだったら、さらに好きになって、魂が浄化されて、当分の間、幸せでいられるの。

救急車で運ばれてから、どうにも体調悪く、気持ち的にもかなり落ち込んでいた私、ライブが終わった後、「神様、ありがとう、生きていれば、こうやっていいことあるんですね」って思いました。

今回はグッズのライト買わなかったのですが、前回のライブの時は買って、家でCD聞きながらひとりで点灯して振ってた・・・って話しをしたら、いっしょにいった友達が、「ちょっ・・・・なにその、どうしようもないほどの寂寥感あふれる実話」とか言われましたが、振りながらライブを脳内再生してたので、本人は幸せだったのー。

「ラブ・レインボー」をメドレーで歌ってくれた瞬間、うっかり泣いた私であります。
震災の直後、暗い重苦しい空気の中で会社から帰る途中、電車もまともに走っていない中、大工さんが普通におうちを建てていて、その警備をやっていた男性が、近くの家から出てきたおばあちゃまのもっていた重い荷物を持ってあげてて、その時、聞いていたのが「ラブ・レインボー」。
♪当たり前のことはないよ ってところでした。
道のど真ん中で、しゃがんでガチ泣いた私である。

相葉さん、シルエットがかっこよくて、うっとり眺めておりました。

あと、大野君ファンは、今回のライブのDVD出たら、絶対買ったほうがいいです。
館内、すさまじい悲鳴があがる、素晴らしいシーンがありました。

魂は浄化されました。
00:24  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

近況

2016.11.10 (Thu)

9月に救急車で運ばれてから、身体が弱りまくっていて、すぐにヘロってしまう日々。
そんな中、ユーリ!!!on ice と真田丸が癒しと浄化と愛を与えてくれる存在となっております。

そしたらこんなのがきた!!



新しいポケモン、ミミッキュ。
かわいい・・・・・・かわいすぎて、これだけのためにゲーム買ってもいいと思ってしまうほどに、かわいい。
抱きしめたいほど、かわいい。

アメリカ大統領がトランプに決まりましたが、周辺、とにかくこの話題で騒然でありました。
トランプ確定となった瞬間の、社内のアメリカ人たちの激怒ぶりったらもう、すさまじかったです。
そしてそれは、今でも続いている。
挙句に、「こんな人間が大統領になるなんて、本当に申し訳ない」とか、いや、誰に謝罪してんの?みたいな人まで出てきた。

私はクリントンになってほしかったし、なると思ってましたが、トランプ当選ってのを見て、あらためて今、アメリカが抱える問題の深さや状況を考えさせられたりしています。

私が知ってるトランプは、不動産王として成功した人だけど、トロフィーガールを奥さんにしてたりとか、きんきんきらきら趣味で成り上がりの代表みたいに言われていて(実はそうじゃないんだけど)、暴言しまくりの派手好きなおっさんで、コメディやジョークのネタになっていた人でした。
ニューヨークのトランプタワーは、やっぱりキンキンキラキラで、地下のレストランには”トランプママのミートローフ”とかあって、けっこうおいしかったりします。
政治経験はないけれど、ビジネスでは成功した人だし、多くの実績ある人材を登用していくと思いますが、彼が、今、アメリカが抱える問題や不満を解消するのは難しいだろうとも思っています。

ヒラリー・クリントンには、アメリカ大統領になってほしかったでした。
前回はともかく、今回は勝てると思っていました。
よもや、トランプに負けるとは、たぶん多くの人が思っていなかったでしょう。

アメリカには、まだまだ根強い男尊女卑があります。
”ガラスの天井”とたとえられたそれは、実は鉄の天井であるということまで言われていて、本当に多くの女性がそれを打ち破ろうとしてきました。
ヒラリーは、恐らく今のアメリカで、もっとも高く、もっとも困難なそのガラスの天井を打ち破ろうとした人で、政治の世界で本当に何十年ものあいだ、実績を積み、努力を重ねてきた人だと思います。
彼女のその姿に、将来の希望を見ていた女性や若い人も数多くいました。

けれど、今回の選挙によって、それとは逆に、彼女が大統領になることを絶対に阻止したい女性陣がいたことも、報道されています。
恵まれた環境で育ち、高い学歴を持ち、夫と子供にも恵まれ、思うがままキャリアを積んできたヒラリーは、多くの女性の羨望と妬みと嫉妬を買っていた事実が、67%という数字で発表されていました。
その数字に含まれる女性たちはトランプ支持者として、ヒラリーの敗北宣言に歓声をあげたそうです>写真が出ていた

女性が上に立つことの難しさを、ヒラリーは私たちに見せてくれました。
ヒラリーは最後の演説で、「信じることを、決してやめないで」と言いました。
若い世代、とくに女性に、「あなたたちには価値がある、力がある」と言っています。
彼女が本当に残したかったものが、たぶんこの最後の演説につまっている。



願わくば。
ヒラリーが生きている間に、女性のアメリカ大統領が生まれ、その人が勝利宣言する時に、ぜひ言ってほしい。

「私は、ヒラリー・クリントンの背中を追ってここまできました。ここまでの道を作ったのは彼女です。
 そして今、そのヒラリー・クリントンに最高の敬意を持って、これを伝えたい。
 私たちは、ガラスの天井を打ち破りました」
17:41  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

新キャラ登場

2016.10.25 (Tue)

会社の話です。

新しい人がはいってきました。
アラフォーな独身女性、美人さんの部類にはいると思います。
それまで、わりと華やかな業界で働いていたのは知っていましたが、地味な業界のうちの会社になんで?とみんなで言っていたら、いたって個人的な強力なコネ入社とのこと。

普段はデスクでランチ取っていた私ですが、隣の座席のアメリカ人がとにかくうるさくて、しかも音たててご飯食べる人で耐えられず、彼がいる時は、いわゆる休憩室でご飯取るようになっていました。
そこへ、彼女が「仲間にいれていただいて、いいですか?」っていらしたので、みんなで「どうぞー」ってなりました。

そしたらその方、かつていた業界の話をずっとされていて、そしていきなり言いました。

「その業界では、もう女性はみんな、
身体つかって仕事とってますから」


・・・・・・・・・・・・え???????????

かつてその業界で彼女がやってた仕事に近いことをやってた私、思わず「私がいた時はそんなことする人はいませんでしたが、時代変わったんですかね?」と言ったところ、「え!矢野さん、いらしたことあるんですか?どちら?」と聞かれました。

そして彼女、付け加えました。
「もちろん、私はそんなこと、してませんけどね」(にっこり)

そこにいた全員、「う。。。。。うん。。。。。。。。」だったぞ。

そしたら先日、会社の飲み会で同じようなことが発生したと、リーダーの女性。
そこにいたのは取締役(とってもおっちゃん)、営業本部長(生え抜きのおっちゃん)、うちの上司(ふつーのおっちゃん)、そしてリーダー(生え抜きの女性管理職)とそのくだんのアラフォーな方。

リーダーが、「以前いた会社で、私の仕事を引き継いだ女性が大変な美女で、いっきに成績をあげた」って話をした際、そのアラフォーな方が、大きな声で言ったそうです。

「その人、絶対身体使ってますよ!」

あのですね。
うちの会社のえらい人たち(つまりおっちゃんたち)は、みなさん、大変真面目な実直な固いみなさまで、お酒の席でもそんなエロい話題はいっさい出さないような、絵に描いたようなニッポンのビジネスマンな方々で、そんな話を聞くような人たちじゃないっていうか、しちゃだめっていうか、その場に私がいたら、アラフォーにグレネードなげつけて彼方に吹き飛ばしたってなくらいでして、話聞いて「ひいいいいいいいいいいいいいいっっっ」ってなりました。

リーダー、「いやぁ、億単位の仕事で、女ひとりが身体つかって取れるようなレベルの内容じゃないし」でしたが。

ビビった私、リーダーに「怖いー怖いー、怖いから、遠くから生暖かい目で見守るだけにしたいー」と言ったら、リーダーも「私も怖いからそうしたいー」と言っておりました。

ちなみにそのアラフォー様ですが、ブランド大好き、ステイタス大好き、恋愛大好き、お金大好きな方です。
マウンティングされそうになったので、「私!!ゲーム大好きなんです!!!毎晩戦争ゲームしてます!!」って早々にカミングアウトしたところ、探りをいれるような質問されなくなりました。

オタクであることが、素晴らしい防壁になる時代である。
17:36  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

救急搬送

2016.10.11 (Tue)

先日、人生4回目の救急車搬送されました。
(そのうち1回は付き添い)

3回目のシン・ゴジラ見て帰った後、ちょっとごろっと横になったら、ぐるんぐるん天井がまわり、「これはヤバイ」となりまして、すぐさま寝ました。
次の日、起きたらなんかおかしい。
しばらく様子みていたけど、とりあえず昼ご飯食べたら、その後、きれいさっぱり全部吐き、その後動けなくなりまして。
友人に教えてもらっていた、救急相談電話に連絡をしたら、即効「救急車を呼びます」と言われました。

脳みそ、やられたかと思って、人生詰んだと思いました、マジで。

結果、幸い脳みそではなく、入院にもなりませんでしたが、数日動けずにおりました。
眩暈って、すごくつらいものだったんですね。

救急車に乗ると、本当に救急隊員の方に平身低頭「ありがとうございます」という気持ちになります。
搬送先のお医者様と看護士さんにも、「ありがとうございます」な気持ち。

眩暈がひどかったので、ゲームはもちろんお休み。
テレビや音楽も、騒音にしかならなかったので、なし。
ご飯も食べられないから、なし。
・・・でした。

友人らから「大丈夫か?」のメールががんがんはいりましたが、その中で、「マッドマクッスの続編がクランクインする!フィリオサが主人公だぞ!!それを見るまでは死ぬな!」とメールしてきた友人がいて、大ウケしました(笑)

だいぶもどってきたので、ぼちぼちゲームも復活しております。
湿気と台風がだめだったみたい。

10:18  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クリエイターズファイル展にいってきました

2016.10.02 (Sun)

テレビほとんど見ない、さらにお笑いやバラエティが好きじゃないので、この方、まったく存じ上げなかったのですが、ロバート秋山さんという方だそうです。

ロバートさんが、いろいろな業界のカリスマになりきって取材を受けるという企画(というのか?)があり、それがまとまって本になったということで、関連の展示をクリエイターズファイルと称して開催されていたので、行ってきました。

market8976

とっても面白かったです!!

すごい狭い場所での展示でしたが、パネルとあわせて作品の展示もあり、名刺も置かれてるという凝りよう。
展示って何?って、カリスマファッションデザイナーのYOKO FUCHIGAMIのデザインした服とか、メディカルチームドクター横田氏愛用のアイテムとか、スローフードアドバイザーのセレス・C・クローズさんのレシピのコツみたいなのとか、出てるんだな、これが。
そして、各人の言葉も出ていて、これが妙にうなづいてしまうというか。。。(笑)

私は参加できなかったのですが、ウェディングプランナーの揚江美子さんの実際のウェディングパーティや、我らがYOKO FUCHIFAMIのレクチャー、天才俳優桐谷氏の映画完成記念とかもあったそうで。。。見たかったなぁ。

何それ、つまりは全部ロバート秋山なんでしょ?みたいな見方しちゃったら、こういうのは面白くない。
来場者全員(たぶん)みな、このなりきりパフォーマンスを思いっきり楽しんでいて、Twitterでも「あこがれのYOKOさんに会えて感激!」「セレスさん、とてもお優しくて感動しました!」「SHOZO、ちょーかっこよかった!」みたいなのが並んでて、とてもいい。
盛り上がってる!!!

私は知らないからなんですが、見てる人はみな、わかってます。
全部、ロバート秋山さんだって。
でもロバートさん、本気で本気に、その人たちになりきっていて、そのレベルの高さが半端ない。
ここまでなりきれるんだ、世界ができちゃうんだーって、そこがとても楽しい。
それぞれのキャラクターにきちんと設定があって、揚さんは中国から来た方で、シングルマザーとか、細部にわたって”その人”が存在してます。

本、もちろん買ったけど、読んでいてとても楽しい。
DVDもついているので、ゆっくり見たいと思います。

そして私、すっかりYOKO FUCHIGAMIのファンになりましたよ!!
Tシャツに IGIRISU って書いてあるセンスの素晴らしさ!!
YOKOさん、ちょーかっこいい!!すてきすぎだ!!>本気

展示は終了したそうですが、本は一般書店やアマゾンでも買えます。



18:34  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

好き にも程度の違いってもんがあってだな

2016.09.25 (Sun)

通っている整体、大きなところなのでたくさん先生がいるのですが、みな若い。
んで、やたらと話してきます。
黙って施術してほしい私としては、正直うっとうしいんだが、そっち系で仕事している友人の話によれば、今はそういうトークも重要な接客要素で、それが必要な患者が多いんだそうで。

私のカルテに、「ゲームと映画が好き」と書かれているのは知ってるのですが、先日、お初な方が「僕も映画好きなんですよ」と話しかけてきました。
そして、彼が最近みた映画のタイトル、「ワンピース」「NATRUTO」「テラフォーマーズ」。。。。

まぁね、映画館で上映してるし、映画ではあるよ。
それは否定しない。
だがしかし、私はそれを、「映画が好き」というカテゴリーにはまったくいれておりませんでね。

こういうの、最近あっちこっちで遭遇します。

以前ちょろっといっしょにゲームしていたことがある人、「俺、作家なんですよー」と言い、彼のフレンドも「彼、作家なんですよ」と言うので、どんな本書いてるのかなと思ったら、ネットの投稿サイトに発表って人でした。
それを自ら”作家”と称するのかと思っていたら、彼はすべてのSNSの自己紹介に、作家と書いていました。
今の世の中、投稿サイトに出せば、作家になったって思える人がいるってことのほうが、新鮮に驚き。

ゲームやってたらオタクって思う人もけっこういますが、ゲームしてるからってオタクとは限らないのもあります。
ゲーム友のほとんどは、オタクじゃありません。
スポーツやパチンコの変わりに始めてはまった人もいるし、ほんとに暇つぶしでやってる人もいる。
ゲームしてるけど、アニメやマンガは全然ご縁がない人なんて、たくさんいますし、以前は超セレブもいたので、オタクは関係ない。

なんていうか世間一般、ちょろっとかじっただけでも「やった」とか「好き」とかいう人もいるので、あまり信用ならない。
ヨガやってるんですーっていうので話聞くと、本当にごくたまーにホットヨガ行くくらいで、基本ポーズも全然知らない人とかいたし、アロマ趣味ですーって言って、「りんごの香りが好きです」って、それアロマじゃねー!ってのもありました。
英語の世界だと、趣ちょっとかわりますが、英会話教室のパーティなんか行くと、やたらと英語自慢で、自分のホームステイ経験やら勉強体験やら、とうとうと語りつくしてくる人がいますが、たいてい、さほどに英語できません。
いや、語るのはいいんだ、楽しい経験とか面白い体験とか、そういうののシェアならいいんだけど、そういう人はほぼ100%自慢でくる。

私の周辺は、”好き”のレベルがやたらとディープで、映画好きな人は年間600本見てるし、声フェチなソムリエはいるし、料理好きが高じて外人相手に和食料理教室始めて、それが大人気となりメディアにも取り上げられて、ついには英語日本語で本が出て、欧米諸国で大人気になった人もいます。
ホラー映画好きからハリウッドいっちゃって、先ごろ映画監督になっちゃったヒロシ君とか、ゲーム好きからゲームのプログラマーになってPSの開発チームのチームリーダーになってる人もいる。

絵描き、文字書きな人たちにも、ネットで公開している人たちはたくさんいますが、それを”作家”と自称する人はいないし、同人出している人もたくさんいるけど、彼ら彼女らにとっては、それはあくまでも萌えの発露で、形ではなく、創作の活動としてのとらえ方になってるし。

整体の先生とか、ワンピースとかNARUTOが映画だと思ってるみたいだけど、あれは映画としての形を利用したものであって、基本、映画というカテゴリーにははいらないと思います。
せめて、宮崎作品とか出てくれば、あるは最近だったら「君の名は」とかだったら、まだ映画ってくくりにはいるようにも思いますが。
でもそれでも、映画好きってカテゴリーにははいらないと思うんだなー。

スターウォーズとかアベンジャーズとか好きな人は、たぶん自分のことを「映画好き」とは言わないで、「スターウォーズが好き」っていう言い方すると思います。
つまり、整体の先生みたいな感じの人は、別にそういうの好きとかいうわけでもないんだろうなーって感じしなくもない。
まぁ、私に話あわせようとして、がんばってくれたのかもしれませんが。

でもさ。

こっちは患者で、別に話にいってるわけじゃないので、彼のそのレベルに話をあわせる義務もないし、正直ほんとうに面倒くさいので、次回そういうことがあったら、やたら小難しい映画の話理詰めで出してもいいとすら思っております →超嫌な奴(笑)

ちなみにゲームの方の話ですが、CoDをやってる先生以外はついてこれないのがすでに判明しているらしく、もう誰も振ってきません(笑)
あと、主治医の先生は、そういう話はいっさいなさらないので、面倒がなくてよいです。




10:10  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

世の中にはいろいろあって

2016.09.08 (Thu)

自分の業務外だったんですが、他にできる人がいないってことで、外国人のアテンドしました。

会社のえらい人がクルーザー買ったそうで、それが数億円。
それをメンテナンス、及び改造改装、準備するための人たちが海外で雇われ、日本にやってきて仕事するんで、その通訳です。
数日前に、消費税と停泊料を支払いにいった代理人、現金で数千万払ったそうで、同行した人が、「塊でしたよ。塊!!」って興奮して言ってました。
まぁ、普通はそんなもの、見ることないもんね。

もうねー、そういうので驚かなくなっちゃったよ。

大手金融にヘッドハントされた人が、1ヶ月200万円の御殿みたいなマンションに住んでいたりとか、本社のCEOが年収23億円とか、チャーター機で世界まわってるとか、その種の話(だけ)は、周辺わんさか。

先日友人が、かつての上司だったイギリス人とそのお嬢さんの日本旅行のアテンドを個人的に依頼され、がっつり随行してまわる仕事をしてましたが、六本木リッツ、京都リッツ、大阪リッツ、箱根強羅花壇、親子は特別室、彼女はスィート宿泊だったそうで。
もちろん、全額元上司が支払い。

そこで出たという親子の会話。
元スーパーモデルのケイト・モスの娘が同級生というそのお嬢さん、「あの子、すごい自慢屋で超わがままで嫌な子なんだ。自分はファーストクラスで海外旅行するって、しょっちゅう自慢してる」と言ったら、お父さん、にっこり笑って「だったらお前も、海外旅行は自家用ジェットで行くって言ってやればいいじゃないか」と返したそうで。

話の次元が違いすぎて、意味がわからない(笑)

ちなみにお嬢さん、「やだ、そんなくだらないことで張り合うのとか、馬鹿みたい」と言ったそうです。

友人の元上司は、ユダヤ系のイギリス人で、とてつもないお金持ちだそうで、友人いはく、「ユダヤ人なだけに、無駄なお金は小銭といえども出さないが、ここぞというときには、笑顔で大金払う」んだそうです。

んで、友人が「彼が、マリブに別荘を持っていて、いつでも使っていいって言ってるから、今度いきましょう。大丈夫、家の管理をしているご夫婦がいて、運転手さんとメイドさんでもあるので、全部やってもらえるから」だそうで、近いうちに本当にいくことになりそうです。

んで、仕事の方ですが、通訳しながらいろいろ聞いてみたのですが、アテンドした人は、個人でクルーザーを所有しているアメリカのお金持ちを開いてに仕事をしているそうです。
世の中には本当にいろいろな人がいるのねーって話をたくさん聞きましたが、その人が「二度と仕事したくないと思った雇用主」ってのが、ユダヤ系アメリカ人、金融業界の弁護士って言ってて、「あーわかるー、それ」って言った私に、「でしょ?」って言ってました。

アテンドの仕事は、運転手さんつきの会社の車で移動したのですが、実際歩いたのはコミケ1日歩く以上歩いて、くたくたになりました。
挙句にその噂のクルーザーは見れなかった。。。

ちなみに会社の人たちと、いわゆる世界レベルの金持ちっての、見たことあるか?って話に、「ホンモノの城に住んでいる人がいた」とか、「マンハッタンの高級住宅地のペントハウスに住んでいた」とかいう話が出ました。
だがしかし、私の知り合いの、「某王国王位継承権X位の人に嫁ぎ、宮殿に住んで、結婚一周年のお祝いに、パリの画廊をプレゼントされた」話を越える話はなく、めでたくグランプリを受賞いたしましたことを、ここに謹んでご報告申し上げたいと存じます。

1日アテンドして、クッソ疲れて、ゲームもせずに寝たので、もうやりたくないお仕事でございました。
10:58  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

救世主あらわる!~おっさんレンタル

2016.09.02 (Fri)

同人誌イベントで、ストーカーまがいの人に粘着されて困っていたサークル主さんが、おっさんレンタルなるものを利用してみた!というレポートマンガが今、話題になっています。

まとめ → ここ
(御本人のまとめもpixivでありますが、アカウント持っていない人のために、まとめサイトをリンクしました)

サークル主さんは、プロのマンガ家さんでもあります。
ここ数年、迷惑行為甚だしい粘着系のお客さんに悩んでいて、イベント参加も楽しめなくなるほど追い込まれていたとのこと。
男性の売り子がいると、迷惑行為が若干回避される(それでもブース内にはいってきた人もいたそうで)、もうこうなったら、元フランス外人部隊とかラッパーとかに来てもらうしかないんじゃないかってところ、お友達がおっさんレンタルを教えてくれたという流れ。

で、その話題のおっさんレンタルのサイト → ここ

詳細は、サークル主さんのレポマンガを読んでいただければわかりますが、結果、「ありがとう!!ありがとう!ありがとう!!井上さん!!(レンタルされたおっさんのお名前)」でした。
井上さんは、マジ天使だった。

いやもうこれ、すごくない?と、本当に思いました。
おっさんがレンタルできるんですよ?
しかも1時間、1000円ですよ?

思わず、自分、何だったらおっさんレンタルする?って考えたんですが、ひとりでたいていのことは出来るし、やるし、自分に需要が全然ない!って思ってがっかりしました。
さらによく考えたら、別にレンタルしなくても自分の周囲、男友達とかお世話になってる人とか全部、ふつーにおっさんだった>年齢的に
そして、コミケでお手伝いにはいってるサークルさんにも、搬入搬出でお手伝いにはいってる男性陣がいて、私たちは”おにーさんず”と呼んでいるけれど、年齢的に十分すぎるくらいおっさんだった。。。

がっくり。

なので、おっさんレンタルされる人はどんなことでレンタルしてるんだろうかーと思って、配信されている動画とか見たら。。。

相談ですよ!
ほとんど、相談!!!


恋愛相談はもちろんのこと、三十すぎてダンスやろうと思うんですけど、どーですかね?とか、三十すぎてるんですが、海外で仕事したいと思ってます、どーですかね?とか。。。ちなみに、レポマンガにもありますが、井上さんは不倫の相談されたと言っております。

すみません。
世間一般の人って、見知らぬ真っ赤な他人に相談とかするんですか?

っていうか、ダンスやりたいとか、外国いきたいとか、そんなこと相談するんですか?
やりたければ、人に聞いてないで、やればいいじゃん!!


・・・とほんとうにびっくりしたので、会社の同僚にそれを話してみたところ、さらにびっくりな答えがかえってきた。

「私、その人たちの気持ちわかる。
普通は、そういうことしようとすると、そんなことするなんてやめなよとか、いい歳して、なんでそんなことするの?とかいう人がほとんどなんだよ。
馬鹿にする人もたくさんいるし。
だから、全然関係ない見知らぬ人に相談するほうがいいし、誰かに背中を押してほしい、励ましてほしいんだよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の知らない世界がそこにあるぞ。

よく見ると、おっさんレンタルのプロフィールにも、やたらと”相談にのります”ってある。
まぁみなさん、いい歳のおっさんな方たちなので、人生経験も豊富だし、相談にのってもらうにはいい相手だろうとは思うけど。

しかし、人に相談して「いいんじゃない?」って言われないと行動に移せない20代、30代がそんなに普通で当たり前って事実にびっくりだ。

ちなみに、井上さんのお話によれば、ベランダの虫の死骸除去とか、クラフト作家さんの在庫整理とかのお手伝いもあったそうだし、井上さんがいい人すぎて、延長でいっしょにご飯食べてワインもご馳走になりました!(つまり夕食の相手)というのもあったらしい。
女性のコミケ参加者だったら、今回レポあげたサークル主さんのように、おかしな人に粘着されている人は意外に多いので、対策としてお願いするのも、とてもよい手段と思います。
オタ女子、おっさんすきーも多いし、井上さんみたいな人がいてくれたら、癒されるし、なんてすてきな一石二鳥!!

実はこの、おっさんレンタルのマンガには、すごいオチがありまして。

レポマンガで、「元フランス外人部隊の兵士とか来てもらえたら」とかいうくだりがあるんですが。
マンガが話題になった後、なんと。

ホンモノの元フランス外人部隊兵士な方から、「次回、僕、いかがでしょう?」って連絡きたそうです!!

なんていうか、世の中いろいろすてきすぎます!!(笑)

19:43  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

異性は全員攻略相手、と人は言う

2016.08.25 (Thu)

除く親しい友人で、会社関係の人とか、あるいは適度に親しくしている人とか知人程度の人とか。
男友達とか、ゲーム友(ほぼ男)の話をすると、目をきらきらさせて、ぱあぁぁぁぁぁっっっってなって、

「その人、どうなの!!いいじゃない!!」

と、言ってくるのが、やたら多い。
もちろん、女性限定。
話の流れは色恋にまったく関係ない中で、いきなりそっちに思いっきり進路変えてくる。

あのさ。
君たちさ。
身近にいる独身男性全員、恋愛対象としての認識、及びターゲットになってるの?
親しくなったら、すぐさま即座に恋愛ルート設定の調整するの?

全キャラ、攻略対象のエロゲーかよっっっ!!!(怒)

「いやいや何言ってるの?会ったこともない人ですよ」というと、彼女ら、必ず言います。

「会いにいけばいいじゃない!!!」

彼女たちはきっと、会いにいっちゃうんでしょう。
それが九州でも北海道でも、いっちゃうんでしょう。

いくわけねーよ!!
何そのストーカーもどきっっっ!!


ゲーム友、会った人も何人かはおりますよ。
バイオ初期の人たちは、未だにつきあいがあるし、普通に友達です。
CoDでも、会った人は何人かいる。
シージでも、何かの機会があれば、会うこともあるかもしれません。

だがしかし!

わざわざ「あなたに会いにいきます」とか、絶対ないし、気の合うゲーム友だからって、恋愛対象必至!とか、ないからっっっ!!

そしたらそれを聞いた親しい友人たち、「そんな甘いモード、あるわけないじゃん。戦友でしょ?戦ってるのに、そんなの介入する余裕ないよね?」と。
君たち、よくわかってます。

もちろん、ゲームを介して恋愛に発展したケースもあるし、結婚した人たちもいるので、すべてを否定する気はありませんけども。

ワタクシ、人生を、全キャラ攻略対象のエロゲーでプレイしていないので、そういうモードはありません。
しかし、世の中の女性陣(オタク除外)は、けっこうそのモードで生きている人がそれなりの数いるのだなと、最近あらためて知りました。

こわいー。
10:26  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オリンピックも終わり。。。

2016.08.23 (Tue)

オリンピックも無事終了。。。って言っても、ダイジェストで結果見るくらいで、ライブではほとんど見てませんでした。
スポーツ観戦は、あまりしない。
唯一、ライブで見たかった吉田沙保里選手の試合は、ゴルフの試合見ながら待っていたはずが、気がついたら朝で、全部終わってました。
寝落ちってた。

私は、勝敗そのものにはあまり興味はなくて(勝てればもちろんいいんだけれど)、それぞれの選手の持つ”物語”みたいなものが好きです。
報道だとあまりとりあげられないんですが、例えば、年齢的には現役をとっくに引退してもしかるべき韓国の卓球選手やウクライナだったかの体操選手が、自身のそのスポーツ選手としての年齢的限界の枠を超えようとする姿とか、ヨットの金メダリストが病気で片肺摘出した53歳とか、国を持たない難民枠で柔道に出場した今後出身の選手が、「自分を応援してくれる人がいるとは思わなかった。こんなにたくさんの人が声援をおくってくれるなんて、思ってもみなかった」と涙したシーンとか、対戦相手にブーイング飛びまくりのテニスの試合で、審判が「これはテニスの試合だ。敵味方どちらにも、尊敬の念を持って応援してほしい」と言ったその後のゲームとか。
うっかり泣いたのは、柔道日本女子で銅メダルとった選手、心が折れかけていたのを三位決定戦で気合をいれなおしたのは、準決勝で負けた相手のコーチの言葉だったってエピソード。

女子レスリング、泣きながら謝罪する吉田選手、抱きしめてあげかたったです。
泣かなくていい。
謝るようなことじゃない。
銀メダルだよ!!
すごいよ!!

でもそう思う傍らで、恐らく世界でいちばん、今回金メダルを取りたかった、とるべきだったと思っているのは、吉田選手本人だっただろうなぁとも思っていました。
他で仲間が金を取る中、主将である自分こそがとらなければならないと、そう思っていたと思いました。

でも、負けた後の彼女の言葉で、なぜ負けたか、彼女自身がいちばんわかっているだろうなとも思いました。
「勝てると思っていた」
「死んだ父が勝たせてくれると思ってた」
「絶対に勝ちたい」と言っていた彼女の後輩たちとは、明らかにまったく違う言葉でした。
何かが違っていたのかもしれないなぁって、思ったりもしました。
でも、吉田選手は人類最強であることは変わりないと思うし、女子レスリングをここまで広め、世界中の選手の指針となった素晴らしい選手であることも変わりないと思います。

吉田選手に勝ったマルーリス選手は、吉田選手にあこがれて、彼女をめざして練習してきたんだそうです。
そして、マルーリス選手のコーチは、かつてその吉田選手に負けて引退、その後コーチとなった山本聖子選手とのこと。
すごいな。。。と思いました。

卓球、福原選手が、年若い美誠選手をずっと見守り、激励し、鼓舞していた姿が心に残りました。
リレーは、個人では決勝に残れなかった選手4人が銀メダル、日本らしい強さだなぁと思いました。

閉会式の東京セレモニーも、新しい東京のイメージでとてもすてきと思いました。
太鼓と盆踊りじゃなくてよかったよ(笑)
君が代の編曲も、とてもよかったです。好み。
流された映像、キャプテン翼、マリオ、キティ、ルパン三世の五右衛門、ドラえもん、パックマンとか、世界中の誰もが知ってるキャラががんがん出てきましたが、「NDA(Non-disclosure agreement/機密保持契約)とるのだけでも、血反吐でるくらい大変だっただろう」という意見がTwitterに出ていました。
個人的には、着任したばかりの小池都知事が着物で登場したのをみて、「おお!」ってなりました。
シックな彩りで、明らかに高額なものですが、関係者によると数千万、もちろん私有のものだそうで。
いやぁ、あの雨の中、それは・・・って、血の気引いたけど、着物が日本の象徴になっていてよかったなぁと。

リオは、犯罪都市で、会社で出張に行く人も、リオには泊まらず、サンパウロに宿泊して、リオにはいる時は車全部窓ロックして全力疾走でスラム走り抜けるというような場所だったので、応援にいった人たちとか、大丈夫かなぁって心配していたのですが、とくに大きな事件や犯罪もおこらなかったようですね。
マラソン見ていたら、警官じゃなくて、兵士らしき人たちが沿道警備にあたっていたので、軍が投入されていたのかもしれないなと思いました。

次はパラリンピック。
こちらは、ぜひともみたいと思っています。

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コミケ参戦

2016.08.15 (Mon)

夏コミ、お疲れ様でした。
コミケ史上最暑のコミケが予想されていましたが、実際には3日連続で涼しいコミケとなりました。

今回のトピックは、かの西川貴教氏のサークル参加でしょうか。
とはいっても、ご本人が本を出したというわけではなく、もちろんCD出したわけでもなく、大手有名同人作家(プロ含)が描く、本人イメージのイラスト集だったようで。
予想通り、とんでもない列が出来たそうで、2時間待ちでも買えなかった人がでましたが、待機列を西川さん本人が挨拶してまわったそうです。
ずっとコミケ参加を夢みてきた西川さん、開場前に館内歩き回っていたそうですが、大騒ぎする人は誰もおらず、それを「コミケ民、民度高い!」と言っていた人がいましたが、いや、コミケ民は、西川さんより重要なものがあるのでな(笑)

もうひとつは、マンガ家の島本和彦先生が、コミケの数日前に突如公表したシン・ゴジラの本を突発で出すという告知。
売り子さんが、予定されていた搬入数じゃ足りません!と連絡をして、それに島本先生が「俺は好きにした、お前も好きにしろ」と返して、搬入数が増えましたが、いやはやもう、コミケの歴史に残るとんでもない列が出来ました。
Twitterとかで検索かけてみてください。
もともとすごい列が出来るサークルは、シャッター前に設置されるわけですが、島本先生のサークルは壁で、そこまでの列を予定されておらず。
じゃあ、どこに列作るんだよって話しでして。
実は私もそこ、並びました。
シャッター前の男幕肉壁もしっかり経験してる私がみても、「ありえねー!」な列でした。
売り子さんのスキルの高さもすごかったし、スタッフも全力でしたが、最後尾がどこだか、もう誰もわからない状態だったらしい。

そこで私、コミケも初心者で、そんな事態を人生まったく経験したことのない、えらくかわいい女性と遭遇、呆然自失してとまどう彼女に、いろいろ教えてあげた次第。
コミケスタッフなお姉さんに頼まれて買いにきたそうですが、そりゃ驚くよね、コミケ初参加であんなの見せられた日にゃ。
しかし、熟練のコミケ参加者たちは、私といっしょに彼女に言いました。

「大丈夫。まったく問題ない」

今回は、おそ松さん、とうらぶ、そして艦これが注目ジャンルでした。
幸い私、どれもまったくひっかかっていないので、そちらには足を踏み入れず。
いつもいく男幕肉壁ジャンルは、暑さと混雑で心がくじけたので、全部通販オーダーしたので、今回まわったのは、いつも買ってる作家さんのサークルと、評論、創作系のみでした。

が。

ちょっと頭おかしくなってたのか、ミリタリージャンルにいき、やたらと本買っちゃった。
どうした私?ってほどに。
ドラグノフのパーツ説明とか、人生のどこに役立つのか、さっぱりわからないよ!!

今回とくに目立ったのは、外国人迷子が多いってことで、英語のアナウンス。
どうやら、外国人のツァー旅行に、コミケがはいってるらしいんですね。
なので、オタクでもなんでもない人がいたりしてる。
あそこ、よほどになれた人じゃないと歩けない場所なので、日本語も読めない、わからない人がいたら、それこそゾンビの中にはいりこんじゃったくらい危険だと思うんだけどな。

今回買った本の中に1冊、萌えではなくて、disりで出された本がありまして。
読んでわかってびっくりしたんですが、某テレビ番組に対する不満と文句と悪口を、話ごとに書かれていました。
いやぁ、毒で作られた本、ごくたまに遭遇しちゃうんですが、読んでいると、物理的に具合が悪くなるくらいの破壊的パワーがありまして。。。もう読まないでそっと処分するしかない。
けっこう売れていた本なので、中身見てびっくりした人はそれなりにいると思われまする。

評論で、釣りの本出しているところで、お?ってなりまして。
主 「練り物、干物、大物釣り、イカ釣り、どうですか?」
私 「うーん・・・・釣りしないんです」
主 「イカ釣り、いいっすよ!イカは冷凍できますし、加工もOK!!干してもOK!」
結局、練り物作りの本買いました。
イカは今度にしますw

ミリタリーで、各国のいろいろな資料本や教本を訳しているサークルさん
私 「スナイパー読本上下、読みました。面白かったです」
主 「こっち(FBI)は、FBIに問い合わせて、資料取り寄せて訳しました」
それ、買ってきました(笑)

3日目、朝一で西館に向かう私のスマホに、妹からメール。
妹 「時間あって通ったら、ここ買っておいてほしい」
私 「あなた、これ、シャッター前(しかも2スペ)ってわかっていってますか?」(怒りモード)
妹 「もうしわけなかった。。。。(今、確認してTwitterみた)」 
ちなみにそこ、大手最大のひとつとも言われる比村乳牛さんでした。

とくに萌えジャンルないからそんなに買わないだろうと思っていたら、そんなこたぁありませんでした(笑)

コミケはオタクの魂の場所ですね。
元気もらいました。
参加者のみなさま、お疲れ様でした。


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沖縄 

2016.07.05 (Tue)

沖縄行って来ました。

長く仕事でお世話になった方が昨年定年退職、その後、沖縄に移住してB&Bを始めました。
遊びにいらっしゃいと言ってくださっていたところ、友人のアメリカ人夫婦が仕事で沖縄に転勤になり、こちらからも「いる間に遊びにきて」と連絡があったので、初沖縄旅行計画。

okinawa1

沖縄、交通機関が車だけなので、免許もっていない私は、自力でどこかにいくということが基本できず。
バスありますが、1時間に1本とかで、それ使って動こうとか思っていたら、全力で止められまして(暑いから)。

着いた日は、日々のたまった疲れと暑さでへたり、そのままゆったりすごして終わりましたが、次の日は、車を出していただき、セイファーウタキに行ってきました。
聖域で、本来ならば男子禁制ですが、今は世界遺産になっているのもあって、けっこうな数の観光客が男女問わずたくさんいました。
最近、人の出入りが激しすぎていろいろ問題がおきていることもあって、来年から、男子禁制、人数制限するかもしれないとのこと。
儀式は深夜に行われていたそうで、鬱蒼と茂る山の中、きっと厳かな空気の中で行われてていたんだろうなと思いましたが、そもそもあんな中で夜は怖い(笑)

okinaw2

アメリカ人の友人宅に移動して、夕日を見につれていってもらいました。
日が落ちる瞬間、緑の色が出る。。。というのを初めてみました。

友人とは、サンディエゴの学校で出会い、彼女とその姉と、姉妹のように仲良くなりました。
それから10年以上、会うことなく、手紙やたまの電話で話すだけでした。
再会の瞬間、ふたりで抱き合って泣いちゃった。
彼女には娘がふたりいます。

ご主人はアメリカ軍関係のえらい人で、彼とふたり、いろいろ小難しい話をたくさんしました。
「誰も戦争をしたいなんて、思っていない。みんな、平和を願っていることに変わりはないんだよ」という言葉が、印象的でした。

どこへいっても、あまり観光しないし、買い物とかに走ることもあまりない私、沖縄でも、のんべんたらりとしておりました。
B&Bにも友人宅にも犬がいたのですが、どちらも私の足の上に寝そべってお腹見せるような状態になってて癒されました。

ちなみに友人のご主人が、CoDプレイヤーで、「私もやってる!」って言ったら、「は???」みたいな顔されました(笑)
いっしょにやろうよーと言ったら、彼はXboxだったのでできんかったー。残念。

10:00  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

香港いってきました

2016.06.20 (Mon)

週末、香港にいってきました。
格安運賃が出ていたので、友人とメールでのやりとりで急遽決定。
それぞれで申し込みで、即効完了でした。

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いつもそうですが、ブランドの店とかはまったく行きません。
地元のブランドいくつかまわった他は、今回は、香港大学の美術館とクラフトマーケットに行ってきました。

香港大学は、最近地下鉄の駅ができたそうで、そこから行くと楽にいかれるようになりました。
山の上にあるので、坂や階段がかなりきついのですが、駅からエレベーターですぐに行かれます。
大学の中を抜けていった美術館は、趣があり、とてもよかったでした。

クラフトマーケットは、中心街から少し離れた、香港の秋葉原みたいな街のはずれにある、アーティストのスタジオやアトリエがある雑居ビルで開催されていました。
日本で開催されているデザインフェスの小さい版みたいな感じでしたが、すてきなものがたくさんあって、アマチュアクリエイターの人たちがとても楽しそうに出展していました。
とてもかわいい刺繍のトートバッグを作っているカップル、縦型トートを使わないので残念ながら購入あきらめましたが、友人がいくつか購入。
星仔ファン(チャウシンチー)ファンの人が彼になぞらえたアート作品を作っているところの人たちとは、えらく盛り上がり、いっしょに写真撮りました。
今、香港ではクラフトが盛んで、あっちこっちで小規模なマーケットが開催されているようです。

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相変わらず、ご飯は充実しておいしい楽しい!でした。
今回、私の希望で、いわゆる高級点心を食べにいきました。
どんだけ高級かっていうと、ロブスターの小龍包いっこ1500円くらいという。。。私的には、滅多に食べないお値段。
いつもは庶民派な、地元の人たちが日常食べるようなお店で食べていましたが、高級店は落ち着いていて、まったりご飯という感じで、お味も品よかったです。

地元在住の知人夫妻とは、いつものようにディープなレストランでご飯食べました。
いってみたら、店の人がとても感じよく、しかもめちゃくちゃ繁盛している店で、とてもおいしかったです。

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前回、すさまじい湿気と熱波で、5分と外を歩いていられないほどの暑さでしたが、今回はそれに比べたらすごしやすかったでした。
新しく開拓したお店もいくつかあり、いっしょに行く友人の情報収集力にはいつもながらびっくりします。
私の身体の調子がイマイチで、友人にはちょっと手間をかけさせてしまい、申し訳なかったのですが、ふたりで楽しい3日間をすごすことができました。

香港行くのは、もしかしたらもう10回以上になってるかもです(笑)
11:04  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

さようなら 

2016.06.16 (Thu)

大好きだった人が、昨日早朝、亡くなりました。
発病の知らせを聞いていましたが、先週末、もう長くはないのでと医者から通告され、最後の日々を自宅ですごすことになったという話を聞いたばかりでした。

会ったのは数回ですが、とても仲良しな、ステキなご夫婦で、友人と私の理想の夫婦でした。
元気で明るく、笑顔がすてきな方でした。
生まれて間もない赤ちゃん、友人たちと「私たちは東京の叔母さんだよね!」って言い合ってて、出産お祝いもしていました。

外国の方なので、お見舞いに行くこともかなわず、私たちは日本でずっと、よくなられますようにとお祈りしていました。
また会えると信じていました。

知らせを受けたのは、昨日の夕方でした。
ファミマにいた友人は、シロクマ片手に店で泣いたそうです。
私は会社の帰り、電車の中で知らせを受け、思わず固まり、泣くこともできずに呆然としていました。
知らせてくれた友人も、たぶん会社で泣いていたと思います。

「今度はうちに来てご飯食べなさい」と言ってくれてたのに、いかれなくてごめんなさい。
もっともっと会いたかったです。
こんなに早くいなくなってしまうなんて、思ってもいなかったよ。

人の死は、突然やってきます。
予想もつかないし、想像もつかない形でいきなりやってきて、あっという間のその人を連れ去ってしまう。
ここ数年、立て続けに身近な人が亡くなっています。
みんな、まだ若い。

人は誰でもいつかは死にます。
また明日、また今度って当たり前のように言いますが、それが実現するかどうかはわかりません。

さよなら。
安らかに。
ずっと忘れない。
10:38  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

婚活の進め → あくまでもよその人の話(笑)

2016.06.10 (Fri)

会社の同僚が先だって結婚退職、「専業主婦になります」と笑顔で挨拶にまわっておりました。
いまどき珍しいなぁと思っていろいろ聞いてみた(笑)

三十代前半、清楚系のかわいい人、専門職。
スペックは高いと思います。

だがしかし、今の会社に入社した時、「社内での出会いはない」と思い知ったそうで。
いやぁ、外資系企業で、社内恋愛とか滅多にないからさ。
そもそも、適齢期の独身男性なんて、そういたもんじゃない世界(笑)
さらに、外資系企業とはいえ、取引先と業務内容がとってもドメスティックだったため、「仕事関係でも出会いは無理」と思い知り、婚活を開始したとのこと。

どうやったの?と聞いたところ、同業や同職種の人たちとの交流会や婚活パーティに参加しまくり、ネットの婚活サイトも利用したとのことで、いちばんよかったのはFacebookの婚活ページだったそうです。
婚活パーティってのは、例えば銀座とかで独身男女が集まり、10分とかいっしょにテーブルついて話しして、よいと思った人に後で連絡取るみたいなものらしいですが、実際参加したって人は、私の周囲では彼女が初めて。

かつて、親に無理やり結婚相談所に登録されて婚活せざるをえなくなった友人数人おりますが、「世の中には、魑魅魍魎クラスな人間がたくさんいて、男性のレベルのボトムラインが地底にまで及ぶことを知った」みたいな話をやまほど聞かされたことがありますが、同僚の婚活には、「そんな人はいなかった」そうです。

ふたりでご飯ってなって、「けっこう高級なレストランにも行った」ことも多数あり、「それでいまいちだったら、おいしいご飯食べたしって思うようにした」そうで、「割り勘にした人はいなかった」とのこと。

しかし、話聞いてて、「なるほど、すごいわ」と思ったのは別の部分。

「いろいろな人と会って、理想と現実の違いを思い知って、ああ、現実にいる男の人なんてこんなもんなんだなって思うようになったことで、自分の中でのボトムラインを引くことができたのがよかった」

つまり、良い意味での妥協点を見出したってことだと思います。

専門職についていた彼女ではありますが、「仕事を一生したいって思わなかったし、専業主婦になりたかった。私は社交的じゃないから、知り合う機会もなかったので、誰かと知り合うのなら婚活するしかないって思った」そうです。
いいじゃないか!!
目的がクリアで、しかもちゃんと努力してる!!

いっしょに話を聞いていた別の同僚、日ごろから「出会いがない」と言っていたので、彼女の話を参考にしてがんばってみたら?と言ってみると、「知ってる?彼女の相手の人、すごいスペック高い人だよ。妥協したとか言ってても、理想通りの人つかまえてるよ。彼女、かわいいもの、だから成功したんだよ」と。
取引先の人や社内の男性陣、みんな、清楚系の彼女にはメロメロだったよ。。。なんだそうです。

・・・・・・だから、なんなんだよ。

社交的じゃないから外に出ることもないし、出会いもなかったと本人が言ってたわけで、だからこそ、忙しい仕事の合間をぬって婚活したんだろうと思う次第。
さらにいえば、相手の人を実際知ってるわけじゃない我々、彼女が言ってた“妥協点”がどこかはわからないわけで、出来上がった条件だけ後だしじゃんけんで見て、「いい物件」とか言うのは簡単だが、お互いに相談してメンテナンスしあった結果の素晴らしいリフォーム物件かもしれないじゃないか!

さらにいえば、もてる武器を最大限に利用するのは当然で、社交的じゃない彼女が、口下手な部分を清楚な容姿でカバーしてどこが悪いのだ!

出会いがないと愚痴ったれてるだけで何もしない貴様に、何を言う資格もないわい!!

話聞いた私、「なんて素晴らしい戦略的婚活・・・」って感心したら、「そんなふうに誉めた人はいない」と笑われました。
いや、別に出会い求めてないから、そっちはどーでもよくて、それよりも、事態にきちんと向き合い、自分にあった戦略をたて、真面目に努力した結果、成功したという素晴らしい成功譚ではないか!ってそこ、すごいなぁと思います。

仕事に未練欠片もなく辞めていった同僚の潔さにも、感服。
恋もキャリアも結婚も子育ても趣味もセレブ妻ポジションも美貌も女子力も、ぜぇんぶ私のもの!みたいな欲深さんが多い昨今、きっちり自分の人生クリアにしている部分、えらいなと思いました。

お幸せに。
12:06  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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