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アニメとGAMEとマンガな日々
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トリコがくるよ

E3 



あと5日



あと4日



あと3日



あと2日



あと1日



発売日

新しい仲間 ~レインボーシックスシージ

よくいっしょにプレイする人の人数はそれなりにいますが、みんな、毎日プレイするわけでもないので、パーティのメンバーは固定していません。
2人とか3人の時もよくあります。

で、そうなると野良の人とも同じチームになるわけですが、たまにその野良の中に、「おおお!!」ってプレイをする方がいらっしゃいます。
んで、こちら側みんなで、大喜びになる。

そういう人に出会ったら、私、「ナンパする」とみんなに承認を得てから、メッセージ送ってフレンドになったりしています。
もちろん、フレンドになったら即効パーティに招待おくって、みんなでいっしょにやる。

それでフレンドになったのは3人。
かなりの猛者なんだけど、まるでパーティのように連携とったプレイを連続で5回くらいできて、みんなで大喜びだったSさん。
タチャンカつかって固定砲台で、ナイスプレイの連続技をしたJさん。
ドク使いで、何度も我々を助けてくれたTさん。

自分でクランと持ってるSさん以外は、その後もタイミングがあえば何度もいっしょにプレイする仲間になりました。

シージ購入後、ひとりでやってた私にいきなり声かけてきてくれたKさんですが、ここ2ヶ月出張だそうで、車でずっと移動だとか。
なんと、車で移動するので、それにPS4積んで、滞在先のホテルでシージやってるんだそうです。
そこまでしてゲームやりたいか!!!(笑)

昨夜、爆笑だったシーン。
「よーし!俺、本気でいくぞー!」と言ったJさん、選んだのはモンターニュ。
「え!!それ?」と言った私に、「爆弾設置ですよ。ガチでしょ、これだったら」と自信満々なJさん。。。
そこへ、「だったら俺も!!」と、盾師のYSさんがブリッツになりました。

そしてふたり、「よーし!直攻めでいくぞー!」と言って、ガチャガチャ音たてながら地下への階段下りてたら。。。。。。。

「あ!!!!!」
「え!!!!!」

って、序盤でそろって死亡。
後ろからきた敵にあっさり背後やられました。

ふたりそろって爆笑。
「Jさん、後ろみててよー(爆)」
「振り返るのに時間がかかるのー、モンターニュだからー(爆)」
げらげら笑うふたりに、「笑うところじゃないっっっ!!!」と残り3人。

大笑いし続けるふたりをよそに、残り3人でがんばり、なんと私がラスト1で敵2人を殲滅して勝って終了。

「さすが!!矢野さん!!やってくれると思ってました!!!」とか言ってるYSさんに、Kさんが「盾になってない盾な人は、そんなこと言えません」とかツッコミいれてました。
その横で私、「ふぃー、死ぬかとおもったー」と。。。

パーティでやったことがなかったというTさんが、「パーティでやると楽しいんですねー」と言ってましたが、いや、たぶん楽しいのはそこ違う。

まもなく日本オペレーションが出ます。
「ハナビがもうすぐくる!!」とわくわくしている私に、Jさんが「ヒバナだから」とツッコミいれてました。

・・・間違って名前覚えてた・・・

まもなく日本チームがやってくる

レインボーシックスシージ、今月、ついに待望の日本チームが加わります。
発売からまもなく1年ですが、新しくプレイ始める人もまだたくさんいるようで、来年もシーズンパスが出るという話もあり。
秋、タイタンフォール、バトルフィールド、コールオブデューティと新作目白押しですが、周辺シージ仲間は変わらずシックスシージやってます。

ゲームする人にはふたつ種類があって、好きになったゲームをずっと続ける人と、次々いろんなゲームをやる人といます。
フレンドの中には、今でもバイオ5のマーセナリーズをプレイしている人や、MW3しかやってない人なんかもいますし、そうかと思えば、先にあげた新作全部、とっかえひっかえやってる人もいたりします。
私は前者の方のプレイヤーで、気に入ったゲームをずっとやるタイプなので、恐らく当分シックスシージをプレイし続けるんじゃないかと。
12月にトリコ、1月にバイオ7が出るので、いっときそれをプレイすると思いますが、メインゲームはあくまでもシックスシージ。

先日、フレンドさんたちがそれぞれ、「シージ、超楽しい!!」と言い出しました。
「全然飽きない」
「やりたくて、やりたくて、しょーがなくなる」
毎日インできるって人は実は今、いなくて、フルパでプレイということはそう滅多にはありませんが、みんな、「フレンドとやるのが最高に楽しい」と言っていました。

CoDでガチ勢だった人が何人かいますが、彼ら、総じて「CoDの時みたいな高成績はだせない」と言ってます。
もちろん、みんな上手い、強い人たちだから、シージでも高いキル数出していますが、キルすれば勝てるゲームじゃないので、そこんとこは彼ら、どうやら全然見ていない感じ→じっさい、「あ?俺、10キルもしてたんだ?」みたいなことを、ゲーム終了後にいってたりする

私、しばらく調子悪しで、ついに裏取りすらも自爆状態になっていたら、フレンドさんが「調子悪いときは、みんなといっしょに動くといいよ」とアドバイスくれたので、そのようにしていました。
もともと前押しするプレイヤーじゃないので、若干後方にいたところ、それに気づかない敵が、フレンドさんの背後を狙って私の前にいきなり現れる、あるいは狙っているのを私が気づくというのが数回。
もちろん殲滅しましたが、「なるほど、こういうプレイができるのね」と実感しました。

最近、やたらと最後の生き残りになる私。
先日、敵4人、味方私ひとりになってしまうというゲームとなり。
しかし、前押ししてがんばった味方のおかげで、その時点で20秒。
たったひとり、ターゲットのある部屋にいた私は、その間、敵の侵入をはばみ、生き残れば勝ち。
ものすごい勢いで敵が攻めてきた瞬間、最初に突入したビアードが、味方の仕掛けたカプカンにひっかかって死亡。
一瞬ひるんだ残りの敵に、私が威嚇射撃をして、そのまま移動。
そして、ゲーム終了でした。
私の戦績、キル0、アシスト0、死亡0(笑)
フレンドさんがそれを見て、「勝ちは勝ちだから!!キルが目的じゃないから!」「生き残ることが大事だから!」と口々に言っていて、こちらも「なるほどなー」になりました。

カピタオ使っていた時は、爆弾解除の時とかは、炎や煙で敵の侵入を阻止するだけでも重要な役割になるし、人質を確保した味方を追う敵を肉の壁になって阻むのも、時間稼ぎで勝因になります。

強い人がいると、フレンドさんたち、「おっしゃー!やってやろうじゃないかー!」「どんな戦い方するのか、見てやるぞー」と言い合ってます。
なんて前向きなの!!!

ってことで、まだまだやるよ!
シックスシージ!!!

戦いに気持ちは大事ということ

10年以上、毎年年末近くにいっていたライブのチケット、今年取れませんでした。
とても小さな場所でやるのですが、都心部から遠く、けっこうレアな場所で、毎年直接会場の方でチケットを入手していました。
「そんなにあせらなくても、大丈夫ですよー」と常々言われていたのに、今年、、、、

とれなかった!!!

開始14分で電話かかったら、「完売」と言われて、一瞬理解できなかったです。
そこ、チケット専用電話じゃないから、振込み先とか送り先とか言わなければならないので、1人最低でも5分以上電話に時間かかります。
14分だったら、多くても2人くらいしか電話受けてないって時間で、それでチケット完売ってどういうこと?
先に電話つながった人が大量買いしたか、あるいは会場側が自分のところの関係者や知人友人にまいたかの、どちらかだろうという感じ。

いっしょに行く人が、そのライブ14年目で、その歴史をつなぐことができなかったということもあり、その日ずっと、壮絶に落ち込みました。

で、ゲームやったわけだがね。
ひどいもんでした。
まったくだめ。
攻撃する前にやられる。
自分でもアホかと思うようなやられ方する。
うまく動けない。
弾、当たらない。

思わず「ばーか、ばーか、ばーか!!」って叫んだら、フレンドさんが「え?敵?」って言ったので、「自分に向かって言いました」と答えたら、爆笑されましたが、冗談抜きでそういう感じ。

そこで私、「もしかしたら・・・」と気がついた。
チケット取れなくて壮絶に落ち込んでいることが、やる気とか攻撃力とか闘争心とか、著しく削いでいるのではなかろうか?
(包丁持った時、「チケット取れなくて今年ライブにいかれないから死のう」と、一瞬ガチでマジ考えたほどに落ち込んでいた)
生きる希望が削られたことが、こういう形になって現れてきてるんじゃなかろうか。

そこで、思いっきりスイッチを切り替えました。

虎だ!
虎だ!!
虎になるんだ!!!
戦え!戦って勝て!!


そしたらいきなり調子が上がり、動きもかわって、いい感じのプレイになりました。
気持ちのもってきかたって大事なんだー。。。としみじみ。
生きる気持ちを失うと、死んじゃう可能性があがるって話、本当なのかもしれないってほどに実感しました。

いっしょに行く人からメールがきて、「取れなくて残念でした。そういうときもありますよ」とあって、ほっとしたものもあります。

エイムがちょっと下がり気味なので、ヘッドショット狙い位置でしっかりできるように、しばらく練習しようと決意しました。


コメントのお返事:

特訓 ~レインボーシックスシージ

レインボーシックスシージ、プレイ始めて10ヶ月あまりがたちました。
いやもうね、まったく飽きないから。
11月には待望の日本チームがオペレーションに加わることになっているし、シーズンパスが来年も出ることに決定されたとかで、製作側が長期的に遊べるように対応しまくってくれているのも、すごいです、このゲーム。

とはいえ、例によって例のごとく、いっしょにやってるフレンドさんたちがけっこうみなさん上手で、しかも遊撃に出たい人たちなので、攻撃の時は若干後方、防衛の時はガチ篭もりなプレイの私、何もしないで終わっちゃった。。。みたいなゲーム多発、「なんで私やられた?」なゲームも多発、さらに「アホみたいに死んだ」プレイも多発して、私、実はFPSあってないのかも、超下手かも。。。なループにはいってしまいました。

そんな折、CoDからのフレンドさんが、「最近、落ち込みループにはいってるでしょ?」と言ってきて、「俺のでよかったら、コツみたいなもの、教えますよ」と言ってくれました。

そのフレさん、CoDでは猛者レベルで、クラン戦とか出てた人。
シージでもプラチナをすでに取得していて、実際かなり強いプレイヤー。

んで、短い時間でしたが、いわゆる”こんなところを気をつけてます”なところを教えていただきました。

その後、ひとりで野良ってプレイしてみたところ、自分のプレイが全然違うことがわかってびっくり。
そっか、こういう部分が大事だったんだな!って、フレンドさんが教えてくれたコツ(彼としてのですが)が、とても自分には有意義で有効だったことがわかりました。
キル数が増えるとか、そういうのではなくて、動きとか敵の位置の把握、攻撃の仕方、攻撃/迎撃時の自分の動きやエイムとかが変わり、そのおかげで、馬鹿?みたいなプレイやデスが減り、交戦した時の成果が格段上がりました。

CoDプレイからずっと、私は自分がFPSゲーマーとしては、かなり下手というふうに思っているのですが、CoDの時も何度かプレイしたことがあるその人が言うには、「俺は、矢野さんを下手と思ったことないですけど」でした。

「下手だったら、そもそも旗取れないし、サポートもできないと思います。CoDはキルゲーで、キル数とキルレだけで判断されてしまうから、数字が出ないと下手って判定になっちゃうから仕方ないですけど。CoDでは、どういう戦い方が自分に合ってるか、それがわからずに戦ってる印象があったんで、うまく結果につながらなかっただけじゃないですかね?俺といっしょにやった時とか、いい戦績出していたこともけっこうあったと思いますし」

そっかー。

その後、しばらくひとりでやってたら、同じチームで数ゲームいっしょにやった見知らぬプレイヤーな方から、「ナイスサポートでした!楽しかったです!」というメッセージをいただきました。
その方、常時トップスコアたたき出してた強いプレイヤーさんでしたが、最後のゲーム、敵がフルパでやたらと強く、かなり厳しい戦いになっていたところ、ドローで持ち込んだ最終戦、外側で敵と交戦中の味方とは別に、アッシュだった私が凸って、敵がひとりガン篭もりしているターゲットの部屋のキャッスル張られたふたつの扉を叩き壊し、その強い人がいる反対側から隠れていた敵のいる方向に撃ち込んで気をそらして、そこで位置バレした敵を強い人がヘッドショットで決めるというプレイをしました。
そのチームは全員野良でしたが、たぶんみんな、いい連携がとれて楽しかっただと思います、5ゲームくらい、同じ人たちとやってました。

私は、正面きってつっこんで勝てるプレイヤーじゃないです。
あと、敵を倒すことに強いプレイヤーでもない。
シージでは、そういうプレイヤーでもやることはたくさんあって、チームにもしっかり貢献できるし、生き残ることだけでも、チームを勝利に導く重要なファクターにもなりうる。

教えていただいたコツ、ちゃんと身につくようにプレイして、自分のプレイを向上させたいと思ってます。

CoD やりますか?

先日、本当に久しぶりなCoDフレンドさんから連絡がありました。

「CoD、新作買いますか?」

私は買う予定はないのですが、話を聞いたところ、彼は新作をやりたいのではなく、MWのリメイクをやるために買うとのこと。
たぶんもうCoDは買わないなぁって言ったら、「そっかー」って、ものすごく残念そうでした。

本当に久しぶりだったので、いろいろ話しましたが、私も彼も、MW3やっていた時のフレンドとは今はほとんど関わりなくなっていて、自分たちも別のゲームやっていたりしています。
かついていっしょにプレイしたフレンド、また同じゲームをするようになったら、声かけあっていっしょにやるっていう感じになってる。
ただ、すでにゲームから完全に離れてしまい、連絡手段もとくになく、IDが残ってるだけになってしまった人もいるし、事実上ゲームもやめた、交流も断ったって人もいます。

私は、シージに移行してきた人が数名いて、いっしょにゲームはしていないけれど、なんとなーくゆるく繋がってる人が数名います。
彼は、現時点ではもう関わりがある人はほとんどいないとのこと。
「別のゲームにいっちゃってる人たちに聞いてみようかなぁ」と言っていたので、MWだったらやるっていう人はいるんじゃないかな?と話しました。

とはいえ。

「じゃあまたいっしょにやりますか?ってなって、正直言えば、もういいやって人もいる」という話が彼の方から出ました。
「こだわりもってて、その通りにやらないとだめって強制されるのはやっぱり楽しくないし、ゲーム以外の部分で、楽しくできないってなってしまった人もいる」
確かにねーってなった私。
最初はみな、遠慮がありますし、お互い、気を使うけれど、慣れてくるとそういうのが少しづつなくなり、良くも悪くもお互いを知ることになります。
そうなれば、性質や癖もお互いにわかってくるし、合う合わないもでてくる。
ゲームという媒体だけをシェアしてる関わりなので、そういう部分、リアルで会ってる人より時差があって、遅れて発生してくる感じ。
でも、みんなでMW3やBO2やってた時は楽しかったし、そこは変わりないわけで、そこは大事にしたいよねって話になりました。

「シージはやらないんですか?」と聞いたら、「俺はドミネーションが好きだし、キルしたいから、そのゲームは向きません」と言われました。
逆に、「MWは過去作のリメイクですけど、やる気ないですか?」と聞かれたので、「シージがものすごく楽しいから、他にまわす時間ない」と答えました。

かつてのフレンドに声かけてみるのと同時に、プレイ中にいい感じの人がいたら、声かけて新しくフレンド作っていこうと思うと、その人。
シージで新しくできたフレンドと、しばらくはいっしょに遊ぶという私。

「また、同じゲームやるときがあったら、声かけるね」
「うん、その時はまたぜひいっしょにやりましょう」

そう言って、話を終わりました。

スカイプ切る時、「たまに、元気ですか?程度の連絡はしましょう、寂しいから」と、その人、笑いながら言ってました。

さよなら CoD



11月、CoD コールオブデューティの新作が出ます。
購入予定はなし。

バイオ友に薦められて最初にやったのはBO。
MW3でフレンドがたくさんできて、フルパーティでプレイする楽しさを知り、BO2でやりこみ、ゴーストはひとりで鍛錬し、AWで違和感で少し沈静化し、BO3で完全に離れました。

CoDをプレイしなくなった理由の一番は、ブーストがでてきたことで、ドミネーションの仕様が完全にかわってしまったこと。
ゴーストまでは、自陣の旗を守る、敵旗やBをどう攻めるかってプレイでしたが、AW中盤からは、攻撃のまま押せ押せで前に進むだけのゲームになり、それでB、敵旗奪取したら、今度は裏湧きになった敵めがけて、取って返すだけ。。。の繰り返しで終わるゲームになりました。
基本、前に出て敵を倒していけばいいだけなので、自陣守ってたら、背後に敵湧いて死ぬだけ。
とにかく前に出てキルすればいいだけのゲームになりました。
ちなみにS&Dにおいては、ゲームルールが完全に死滅した状態になったそうで、やりこんでいた人たち、私の知っている人たちは全員、CoDを離れました。

未来戦じゃなくて、過去の第二次大戦とかになってほしいという声は未だにありますが、そっちで製作される可能性は、現時点ではない感じ。
新作はついに、宇宙戦になっているようですし。
ゲームとして、以前出したものと同じテイストで発売するってのは、確かに新作としてはありえないかもしれないですが、未来戦へと進化したことで、多くのプレイヤーがCoDから離れていったのは事実です。
かつて、毎日のようにプレイしていたフレンドたち、完全にゲームを離れていった人、あるいは別のゲームに移った人ばかり。

対して、CoDとはライバルなソフト、バトルフィールドは今もってプレイしている人は多いです。
あとは、バイオハザード5(マーセナリーズ)、MW3、ディスティニー、そしてシックスシージあたり。
CoD新作を買う予定の人は、周辺ではいません。

CoD、自分の中では、納得するプレイができずに終わっていることもあり、若干、心残りがあります。
ああすればよかったかな、こうすればよかったかも。。。みたいな事は、今も考えるときがありますが、当時はそれがいちばんやりたかったことだったし、そういう意味での後悔とかはありません。
いろいろ経験できたし、初めてのFPSゲームとしては、相当にやりこんだと思います。

個人的には、ゴーストがいちばん、心に残ってます。
今にして思えば・・・って感じですが。
ほとんどひとりでやってましたが、いろいろ考えながらやっていて、自分なりに納得できるプレイもけっこうあったように記憶しています。
強いプレイヤーにはなれなかったけど、まぁ、私はあのあたりが限界だったのかもと思ってます。

シージには、CoDで猛者だったフレンドさんが何人かいますが、もうCoDには戻れないと言ってました。
目がまわっちゃうんだって(笑)
あとは、CoDは、イライラキリキリすることも多く、ひとりでもがんばれたけれど、とにかく自分の成績ばかりが気になっていたという意見が多いです。
逆にシージは、イライラキリキリすることがあまりなく、ひとりではつまらない、みんなといっしょにプレイするのが楽しいし、自己戦績は全然気にならないそうです。
ま、ゲームそれぞれですね。

12月にはトリコ、1月にはバイオ7が発売。
個人的には、当分シージメインで遊びたいと思っています。



バイオハザード 映画新作

映画の新作です。
ハリウッドの方ではなく、CGの方。



バイオハザード7、配信された分のプレイしましたが、微妙。
怖さを追求しました!ってなってたけど、怖さのベクトルが違う方向にいってるような気がする。

さらに、ゲームショーのライブを映像で見ていて、見るに耐えなくて途中で視聴やめてしまいました。
AKB系列のアイドルひとり出してきて、仲間に応援させながら、悲鳴プレイ。。。
ゲームなんてしょっちゅうやらないような一般な人を中心に宣伝するのならまだしも、ゲームショーってそもそもゲームやりこみしてる人がメインだろうし、そこでAKB系アイドルの絶叫プレイを期待している人なんて、果たしているんだろうかと疑問。
さらに、PSの起動も知らない人にプレイさせても、そのすごさとか良さとか、ゲーマー(しかも歴代のバイオをやりつくしているユーザー)にはまったく訴求するとは思えない。

プレゼンもどきも、司会が質問して製作側が答えるといった形だけど、ありきたりな説明で終わった感がありまして。。。恐怖を追及しました!って、どのあたり、どうやって、どんなふうに?ってわかんないよ!!!
お願い!
もうそういうプレゼンとか宣伝とか、卒業して!!
ネットで見れるから、TEDとか見て勉強して、ジョブズみたいにやれとは言わないから、もっと観客の心をひっつかんで興味ひくようなプレゼンやって!!
せっかく見せるものがあるんだから、ゲームとまったく関連性のないアイドルとか出さないで、君たちの腕で、サイコーに面白い宣伝画面見せてくれよ!!
我々バイオハザードユーザー、きゃーきゃーひーひー悲鳴あげてプレイしてる人なんて、そうはいないわけで、どんだけ面白いゲームなのかを知りたいんだよ!!

・・・というわけで、大変遺憾ながら、とてつもなく嫌な予感を思いっきりかかえました。
バイオハザード6の悪夢再びな予感。。。
俺たち、こんなすげーもん作ったんだぜ、いぇーい!って、爽快感の欠片もない、操作性ごみな、面倒くさいことだけ増やして面白さが欠片も感じられないゲームがまた登場しちゃったら・・・・・・シリーズ発売当初から、超熱狂的ファンの私の愛が試される時がきてしまうかもしれないという恐怖感、ありあり。

お試しプレイ版、ホラーはホラーなんですが、今までとは違うホラーで、ゾンビやモンスターと戦うホラーから、「悪魔のいけにえ」みたいな感じになっていて、すでに「バイオハザードではないんじゃないのか?」な感覚だったりしました。
やたらときちゃないおうちの中で、どろどろぐちょぐちょで、得たいのしれないおっさんが襲い掛かってくる。
そしてどうやら、一瞬映し出される幽霊もいるらしい。
バイオハザードで怖いと感じたことがなく、そもそもホラー映画が好きだけど、怖いと思ったことがない私は相変わらず怖くなくて、しかも出てきてたらしい幽霊、全然気がつかなくて、どうしてくれよう・・・・・・・

ホラーゲームで怖いってなったのは、PSの「トイレの花子さん」だったか「学校の怪談」だかのお試しプレイ版で、ヘッドフォンでプレイしてたら、後ろから「おねーちゃん、あそぼ」とか声がきて、「ひゃーーー!!」ってなったの、それだけです。
ちなみに妹がこれやったら、絶叫してました。

ゲームは発売されてみないとわからないんだけど、期待感がどんどん薄れていくこの状況の方が、私にはむしろ怖いです(大汗)

どこかの誰かと旅をする ~風の旅人

PS3の時にすでにプレイ済みでしたが、PSプラスで無料ダウンロードできるようになっていたので、あらためてプレイしてみました。

数時間で終了できる短いゲームで、台詞とかはいっさいありません。
プレイヤーは、”白い人”と壁画に導かれて、不思議で美しい世界を旅します。
アクションゲームですが、ひじょうに簡単。
このゲームは、遊ぶゲームというよりは、見るゲームです。

実はこのゲーム、ふたりでプレイできます。
できますが、相手は選べません。
それぞれのステージで、ふと気がつくと、遠くに誰かがいる、あるいは隣にいた。。。みたいな感じで、しかもその人が誰かはわかりません。
その時点ではIDも出ないし、国籍も何もいっさいわからない。
ゲーム内ではキャラ同士、笛のような音を出し合って呼びかけあいます。
ふたりで協力しながら、ともに旅することになる。
きちんと相手のことを見ながらいかないと、見失ってしまうこともあります。
そうすると、その人とはもう会えません。

ラストに近づくにつれ、旅人たちは過酷な状況の中で山の頂上をめざすことになります。
吹きすさぶ風に吹き飛ばされてた私を、もうひとりの旅人が一生懸命探してくれる。
崖から落とされてしまった相手を、私が追いかける。
そうやってふたり、最後の旅を終えます。

ゲームが終わり、旅人の魂が空を駆け抜け、そして最後にやっと、いっしょに旅した人たちのIDが出てきます。
その時の気持ち、なんともいえません。
名も知らぬ、どこの国の人かもわからぬその人たちの存在が、とてもいとおしく、そして暖かい。

今回、ずっと同じ人と旅することになりました。
この人は誰なんだろう。
そう思って、ラストにIDが出るのを楽しみにしていました。

そして最後、出てきたID見て私、爆笑しました。。。

アルバート・ウェスカー

ウェスカーと旅してましたよ、私(笑)

勝てない理由 

レインボーシックスシージ、5人でチームとなり戦うわけですが、CoDと違って、強いメンバーでフルパ組んでもまったく勝てない時があります。
強いプレイヤーってのは、端的にいえば、攻撃力の高い人、敵を殲滅する力の高い人で、CoDだったらキルレのよい人という意味ですが、シージだとこれが、必ずしもチームの勝利につながるとは限らない。

先日、1ゲームも勝てないという日がありました。

私以外は、前押しプレイ、遊撃好き、攻撃力高い人たち。
逆にいえば、防衛力薄く、遊撃に出た分、敵にやられてしまう確率もあがり、お互いにサポートや連携をとる意識は薄いです。

敵を倒したいという意識が高いので、ターゲットポイントからどんどん離れていってしまう傾向があるので、敵が直攻めできたり、プレイヤーとしての能力が高い(攻撃力だけじゃなく、戦略的な読みやエイムなどの総合的な力)人が相手だったりすると、アサッテの方にいきすぎて終わってしまったり、あっという間に倒されてしまうという結果になりがち。
攻撃の時も、上手くいく時はあっという間に殲滅できますが、そうじゃないと逆にあっという間に殲滅されるというパターン。
敵を倒したいあまりに、せっかく固めて完全防衛していた壁を、わざわざ内側から全部ぶちこわし、背後を守っていた味方を敵に曝して全滅させられたり、敵しか見てなくて、そこを固めていた味方の攻撃線上にはいってしまい、味方を巻き添えにしてデスったりということもおこりました。

攻撃力が高い人にありがちですが、敵殲滅に特化しすぎて負けるパターン。
シージで勝つには、敵を全滅させるのが第一目的じゃないから、勝てるはずのゲームもがんがん落としました。
基本、好きにやっていいよという事でみんなプレイしているので、お互い何も言いませんが、まったく勝てずに負け続きだと、当然だけれど、みなさん不機嫌になり、無口になります。

これが実は、MさんとIさんがはいってきた時は、まったくありません。
ふたりとも、どちらかといえば、攻撃より防衛なプレイヤー、個人よりチームを考えるプレイスタイルの人たちです。
防衛の時はとくにこのふたりがいると、敵の侵入阻止の確率が格段あがります。

何がよいとか悪いとかではなく、たぶんチームとしてのバランスなんだろうなぁって思ったりしました。

ちなみに私、攻撃に特化したチームだと、真っ先に死ぬか、最後まで生き残るかのどっちか。
全部負けた日、最後まで生き残ったときは、たいてい、敵4人から5人で、私ひとり。。。ってパターンでした。
みんな、死なないでくれー(笑)

こういうのを考えるに、チームとしてのバランスとか、それを作るのに個人の力や特性、個性とか考えるのは大事なんだなーとしみじみ思いました。
シージの場合はとくに、生き残ることを考えないとならないけれど、けっこうその部分はおざなりになりがちのようにも思います。
相変わらず、敵を殲滅したくて、ターゲット無視なプレイして結果、やられて負ける。。。なんてことは、よく見るケース。

それ考えると、シージってゲームは奥が深いなぁと思う次第。

イケボイス作戦

レインボーシックスシージのフレンド、それなりの人数になりました。
プレイする人の顔ぶれはある程度固定化してきてはいますが、必ずしも決まった人たちではなくて、そのあたりはかなりゆるい。

んで実はその中に、超イケボな方がひとり、いらっしゃいます。

イケボ = イケボイス = ものごっつーいい声

石川英郎さんの声を、もうちょっと低音にした感じ。
石川さんの声、有名なところでは、BLEACHの浮竹隊長ですな。

最初、声聞いた時、思わず「なんか声の仕事とかしてるんですか?」と聞いたら、違うということでして。
「いやー、すごい良い声ですよねー」と言ったら、「え?そうですか?俺、自分の声、すごいコンプレックスがあるんですが」と言われてびっくり。
聞けば、「子供の頃からこの声で、すごくいやだった」、、、、、、、確かに、この声で中学生とか、かなり違和感がある(笑)

かのイケボユーチューバー兄者、弟者さん、同じトーンのイケボな影者さん、古川登志男な声のおついちさん、下野紘まんまな避雷針さんと、イケボ系な配信者は多いですが、くだんのフレンドさんも、十分イケる!!!

「その声で、甘くささやきながら配信すれば、全国100万人の女性ファンがつくはず!!」

・・・と言った私に、イケボなMさん。

「・・・・・・俺には無理です・・・」

そしたら、あまりにイケボ!イケボ!と大騒ぎしていた私に、他のフレンドさんたちがノッてきちゃいまして。

「矢野君、後ろに敵がいるぞ」 → 無理やり低音

「俺たちなら、必ず勝てる」  → 無理やり低音

「奴らを殲滅するんだ」 → 無理やり低音

・・・・で、やってて、戦闘真っ最中に、ひとりがいきなりげろげろ咳き込む結果に。
やめなさい、君たち。
真面目に戦って。

シックスシージのフレンドの中に、ひとり、女性プレイヤーがいます。
実は、いっしょに楽しくプレイできる女性プレイヤーは初めて。
いろいろな人がいましたよ、過去、ほんといろいろいた>黒い歴史
彼女も他には同性のフレンドはいないと言ってました。
FPSは、バトルフィールドをやっていたんだそうで。

彼女がチームにはいると、防衛力が確実にあがるので、個人的に私が喜ぶことに(笑)

先日それで、
「彼女と私でお部屋にいるから、みんな、好き勝手にどっかいってくれていいです、やっふー」←酔っ払ってた
とか言ったら、女性フレさんが、

「どこかいかないでくださいね。ちゃんと、敵がきたら、戻ってきてくださいね」
と言ってくれて、男性陣に、「うちのチームの最後の良心」と呼ばれておりました(笑)

Ingress 始めました

ポケモンGOの前身、ポケストップやポケモンジムの場所のデータ元になっているIgress 始めました。
スマホゲームや携帯ゲーム、ほとんどやらないので存在を知らなかったのですが、やってみたらこれ、超面白い。

ポケモンGOは、ポケモンを捕まえるのがメインのゲームですが、Ingressは陣地取りです。
緑と青の2チームに分かれて戦うゲームですが、あくまでも陣地取りなので、攻撃といっても相手のエネルギーを削る、スポットされたものを破壊するってことしかできません。
プレイヤーやエージェントと呼ばれ、陣地拡大のためのポータルキィを設置、それを維持するためのものを設置していきます。

単純なゲームではありますが、これがとても面白い。
さらに、ゲームのアナウンスが、オタク心を超刺激します。

プレイするきっかけになったのは、実は夏コミで買ったIngressの同人誌。
地方在住の方で、初期の頃からのプレイヤー、よって、ポータルの申請もやったりしている方でした。
100キロレベルでのプレイで、オフ会のことや、ライバルとの熾烈な戦いについても書かれていて、とっても面白かった。
そして、「もしかしてこれ、なんかとっても私に合ってるゲームじゃないか?」と思い立ち。
画面もSFちっくで、とってもすてき。
IDも、コードネーム風にしました(笑)

結果、ポケモンGO放置になりましたが、まぁ、こっちはゆるーくポケモン集めていた程度だったので、このあたりで終了かなと思っています。
コダックが大好きなので、時々開いて愛でよう(笑)

これからが、ポケモンGOの本当の始まり

リリース時、爆発的人気を誇り、あっちこっちのレアポケモン出現エリアに、すさまじい人が押しかけていた状況も沈静化。
「ポケモンも、結局、出た時だけの人気じゃん」という声もあっちこっちで出ています。

何言ってんの?
これからが、ポケモンGOの本格始動だよ


流行おっかけてるだけの輩は、おおむねこれでいなくなります。
まぁ、どこでもあったよね。
サッカーのワールドカップでも、合宿先の地方に大挙して押しかけて、選手が泊まった部屋とか大騒ぎして予約とってた人とかさ。
ラグビーとかでも、いきなりラグビー場いって、ずっと前から五郎丸選手のファンだったみたいに語る人とかさ。
そういう人たち、流行の時は大騒ぎするけど、どこでもいつでも続かない。
最終的には、最初からずっとファンだった人と、それがきっかけで好きになった人たちが残る。

ポケモンGOも、その時期にきたってだけです。

ってことで、さぁ!余計な奴らはいなくなった。
これからが、ポケモンプレイヤーたちの本当のプレイがはじまるよ!!

もともと子供のプレイヤーを対象に作られたゲームですから、プレイはいたってシンプル。
お父さんやお母さんのスマホ片手に、あるいは付き添われて、ポケモンを探す子供たちをあっちこっちで見かけます。
がんばれー。
夏休み、ポケモンを探す冒険の旅を堪能してくれ。

そもそも、課金をメインにしていないところで、明らかに子供向けなんだと思います。
課金して簡単に強プレイヤーになれるとか、アイテムゲットとかできないこのゲーム、歩いて探すしかない。
ただの暇つぶしでゲームやってる人、あるいは流行にのってるだけのプレイヤーに、「歩いて探せ」は、そうは続かないよね。
飽きた、つまんねー!とか大声で言ってる人もけっこうみかけますが、まぁ、君たち、最初っからポケモントレーナーじゃなかったってことですよ。

私は、自分でも意外ですが、ゆるく続いています。
たまに、ジムいって戦わせてたりしてます。
ただ、Wifiもってないので、つながるところでちょろりとやったり、たまに帰りの電車でポケモンゲットの旅してるくらい。
コダックがあまりにかわいすぎて、すでにゲームが、コダックをゲットする旅に化しているところが、ちょっと違うゲームになってる感ありますが(笑)

ってことで、全国のちびっこ諸君。
うるせー、うぜー大人のプレイヤーがいなくなったので、のんびりと君たちのペースで、冒険の旅を楽しんでね!


現在 過去 未来 

CoDやってた時の自分が書いた記事読み返して、「なんとまぁ、後ろ向きで根暗だったことか」と笑ってしまいました。
今ならわかる、ドツボにはまりまくっていた状態。

負けず嫌い王なので、強くなりたいってものすごく思っていて、それを応援してくれた人、嫌がる人もいました。
今思えば、”強いプレイヤー”ってのにも、それをどう定義するかは人によって全然違っていて、CoDの場合は、キル大量にするのがそうだとか、あるいは技術の高い人がそうだとか、チームの勝率をあげるような人がそうだとか、まぁいろいろあります。
キルレは飾りってのはよく言われますが、それはもちろんそういう部分もあるんだけれど、例えば相手がクソ強くて、日ごろは1ゲームのキルレが1は確実に超える人が、そういう人たちとやってキルレ0.3くらいになったら、そりゃもう不機嫌になるし、ムカつく。
そうならなかった人は、私の知る範囲ではいなかったので、たぶんみんなそうでしょう。

ってことから見れば、つまりは、CoDにおいては、自分のキルレが高い、よい戦績を出すのが楽しさにつながるってことだし、実際そうだと思います。

強くなっていく流れも、人によって違うと思います。
私はGさんとV君といっしょに、強装備をあえてはずし、素な感じの装備でエイムとか鍛える。。。みたいなやり方を選びましたが、Nさんは、まだ基礎ができていない私がそれをやるのに、反対意見でした。
GさんとV君はストイックなやり方を追求していきましたが、上手くなっていかなかった私は、試行錯誤するようになり、彼らとは違うやり方をしたり、時々ブレておかしなことしたりもしてました。
ふたりは、「自分たちと違うやり方、違う考え方なら、いっしょにプレイはしない」という考えだったので、一時別でやった時もありました。
彼らから、「自分たちといっしょにプレイしたくて、嘘をついて、自分たちに合わせてるんじゃないか」と言われたこともありますが、そんなことまではしていません。
ただ、後半は、それまでのやり方で向上しなかったことで、自分に合うスタイルは何なのかとか、上手くなるには別の方法があるのではないかとか、試行錯誤していろいろ試していました。
結果的には、そこから彼らとの齟齬を生まれ、関係は完全消滅しました。

逆に、一度齟齬があってフレンド解消したこともあるNさんとは、復活しました。
フレンド復活後、Nさんは私には余計なことはいっさい言わなくなり、お互いに好きにやっていいよというスタンスになりました。
その頃にはもう、他にCoDをやっている人も減っており、以前は旗にはいらなかったNさんが、進んで旗にはいるようにもなっていて、試行錯誤していた私のことも完全放置でプレイさせてくれていたので、CoDプレイ最後の方はよくいっしょにやってました。
「以前は、PTでプレイすれば戦績もキルレも上げられるし、それにこだわってたけれど、ひとりでプレイしてたらそんな上手くはいかないわけで、いろいろ自分も考えた」と言ってました。
「俺はそんなに強いプレイヤーじゃないし、クソでずるいプレイヤーですよ」と言ってたり。

CoDの時、フレンド数人がCoDをいっきに離れたきっかけのゲームがあります。
AWでフルパでやった際、いつもやってるメンバーで、比較的リーダーシップを取りがちだった人が、いわゆる有利旗にこだわりまくり、強い敵に徹底的にやられまくる中、自旗が彼のいうところの不利旗だからと、味方に怒鳴り散らして絶対に取らせませんでした。
3点ある旗のうち、1旗もとっていなければ、そりゃあ負けます。
さらに、彼のいうところの有利旗が敵旗なわけで、それを奪取するのは無理でした。
ターンがかわって、敵が不利旗開始となって、彼は「勝ち確!」といいましたが、結果はボロ負けしました。
有利不利はあっても、有利旗取れば勝てるってわけじゃない。
しかし彼は、ボロ負けしたのを、フレンド全員名指しで責め、「お前がクソプレイしたから負けたんだ」と言いました。
結果、次の日から、その時プレイしていた私以外の人が全員、ゲームにインしなくなる、別のゲームを始めるということに。
そしてその人たちは、もう二度とCoDにも、パーティにも、戻ってきませんでした。
(私個人とは連絡も取って、たまにいっしょにやっていたりはした)

もう、この頃には、CoDプレイに、楽しさの欠片もなかったよなぁ・・・と、今にして思います。
意地でやってました、わたくし。
いろいろがんばったけど、強いプレイヤーにまったくなれませんでした。

シージに移って最初に思ったのは、「楽しくゲームする」ことでした。
誘ってくれたフレンドさんのグループで当初はプレイしていましたが、彼がいろいろ作為的な人選を行うようになり、嘘をついてメンバーを排除したりするようになったので、そこを離れました。
ひとりでやっていたところ、SNSで見知らぬ人からフレンド申請いただき、恐る恐るフレンドになったらとてもよいゲーム友となり、そこからフレンドの輪がお互いに広がりました。

シージは、個人戦績がよくても勝てないゲームだし、何よりもチームプレイが重要なので、キル以外の要素も大きいです。
開始早々デスっても、味方のサポートは可能。
今やってる人たちは、味方の好プレイには必ず「ナイス!」って言い合い、うっかりミスやうっかりデスも笑って過ごし、愚痴や文句もジョークで丸める感じです。
プレイスタイルでキルレも変わるので、前押し迎撃プレイな人はもちろん高くなるし、私のように支援型の人のキルレは低め。
個人戦績にこだわるプレイは、シージでは必要ありません。

CoDの時からフレンドだったYさん、CoDでは猛者級のプレイヤーでした。
彼がシージに移ってきたので、たまにいっしょにまたプレイするようになりましたが、「CoDの時みたいな、イライラすることがなくなった。とても楽しい」と言っていました。
もちろん、いっしょにやるメンバーに拠る部分もあると思いますが、今のメンバーにおいては、誰がいても、とげとげした感じになることはありません。

たまに、なにこれなに!みたいなクソプレイしか出来ない時があります。
「いやー、俺、何もしてねーわ」とか「私、空気だ、ごめん」とか言うときがある。
けれど、シージでは、キルすることが最重要事項ではない分、0キルであることは問題ではない。

CoDやってた時、「矢野さんは、ドミネーションより、サーチ&デストロイのほうがあってると思う」と言われたことがあります。
S&D、たまにやりましたが、私が最後のひとりになることが多く、攻撃力が高かったら・・・と思うことが何度もありました。
その人はクランで活動している人でしたが、「矢野さんのプレイは、キル能力は低いかもしれないが、全体の流れをよく見てるし、戦略的なゲームの方があってると思う」と言ってました。

シージやり始めて、あの時の彼の言葉、当たってたのかもしれないなぁと思います。

CoDの時のフレンドに、「シージやったって、自分の成績が悪かったら、やっぱりあなたは気に入らないんだろうし、不機嫌になるんでしょ?だったら何やったって同じじゃないか」と言われたことがあります。
他で、「自分がキルしたいだけでしょ」とも言われたことがあります。

そりゃたまには不機嫌になることもあるし、愚痴並べてることもありますが、彼が言ったようなことは、今もってありません。
0キルで終わることもよくありますが、それでも気にしていません。
CoDの時とは違います。

CoDの時、へたくそな私をパーティにいれてくれてた人たち。
試行錯誤して、クッソな成績出しても、何も言わずにいてくれた人たち。
勝敗に貢献しないようなことを、練習でやっていても、OKにしてくれていた人たち。
ありがとう。
CoDは上手くならなかったけど、楽しい時間をありがとう。

そして今、いっしょにシージやってるフレンドなみなさん。
いつも楽しい時間をありがとう。

ポケモンGOを通して、いろいろ

ポケモンGO、たくさんの人がプレイしているようですが、思っていたよりは静かな気がします。
トラブルも、思っていたよりははるかに少ない。
車運転しながらポケモン見てて事故おこすとか、ポケモンストップに集まった人たちが山ほどゴミ放置したり、騒音すごいとか、そういう【やっちゃいけない基本的なこと】をやる人は、ポケモン関係なくやるからね。
夏休みにはいったこともあり、子供たちが連れ立ってポケモン探しの旅に出ている姿もけっこうみかけます。
いいことだー。

ポケモンは、Ingressというゲームがおおもとだったというのを知り、いろいろ見ていたら、Ingressのエージェント(プレイヤー)たちのエピソードが東方見聞録書いたマルコ・ポーロみたいで胸暑でした。
鳥取砂丘をIngress開放区にした人や、離島や山とかにポータル申請した人(ルートがすごいらしい)、四国八十八箇所霊場ルートを徒歩でめぐってポータル申請した(今徒歩で回る人なんかいないらしい)人とか。
Ingress のポータルは、歴史的建造物や何かの象徴になるようなもの、一種の目印になるものなどがあり、Ingressのエージェントたちがそうやってポータル申請したところが、今、ポケモンストップになっています。

中には、広島の原爆記念公園みたいな場所もあり、「祈る場所に、人々がゲームしに集まるなんて」という意見も出ていますが、逆に「子供を含めた多くの人たちが、ポケモンを探しにやってくるって、それこそ平和の象徴になるじゃないか」という意見も出ていて、なるほどなぁとなりました。
人がいなくなっていた公園や訪れる人もなかったモニュメントや記念碑に、たくさんの人が訪れるようになったという話は枚挙いとまなく、中には、ポケモンジムになった空き地にずっと前からよくいたおじいさんが、高校生とかからジムトレーナーと呼ばれるようになって、みんなと楽しく話してる姿をみかけるようになった。。。なんて話もあったり。

任天堂が子供たちを喜ばせるために作ったポケモンとゲームが何十年も積み上げてきた歴史に、Ingressのエージェントたちの冒険と探求の旅が加わり、それがテクノロジーの進化の上に見事に花開いた感じがします。
Ingressのエージェントの人たち、自分がポータル申請したところに、子供たくさん集まって、みんなで一生懸命ポケモンしてたりするのとか見たら、本当に感涙だろうなぁ。

んで。

先だっての記事に、これは世界を変える、今まであった課金メインのアプリゲームの存在を根底から破壊するってなのを書きましたが、たまたまこれに関する話題が、同僚と出ました。

かの、世界最強の投資銀行とうたわれるゴールドマンサックスで働いていた人で、本人も今、株とかやってるそうで。
彼は、GS(ゴールドマンサックス)ではディーリングとかそういう仕事していたわけではないので、投資のプロってわけではないですが、そこらの一般個人投資家よりは経験値も実績もあると思います。

私がたまたま昼休みにポケモンGOやってたら、「それどう?」って話になり。
何かと思ったら、ポケモンGO発売数日前に、某有名アプリゲーム会社の株を、けっこうな量購入したとのこと。
ちなみに彼は、ゲームはまったくやりません。

「え、それ、むっちゃヤバくない?」と言ったら、ポケモンGO発売後数日、その会社の株が30%くらいダウンしたとのこと。
しかし彼、「その会社はマイナス計上まったくなく、利益はすべて現金でもっているし、業績はかなり良い。最近自社株を買い上げたので株の値段もあがったし、ポケモンGOがそこまで脅威とは思えないし、一時のことだろうと思ってる」と言いまして。

しかし彼、そのスマホゲー会社の出しているゲームの仕様は、もちろん知らなかった。
さらにいえば、一般的な課金ゲームとポケモンGOの違いもわかっていないかったでした。
なので、「ポケモンGOだって、課金しなければできないんでしょ?友達も、カプセルすぐになくなっちゃうから、課金しないとならないって言ってたよ」とか言っておりまして。
さらに、「課金しなければ、任天堂はどうやってもうけるの?」と言い出しました。

なので私、以下を彼に説明しました。

・ 一般のスマホアプリゲームの多くは、課金しないと強くなれない、アイテムゲットできない、イベント発生しない、キャラが出ないという仕様になっているものが多い。それによって、プレイヤーは課金するのが必然にならざるをえない
・ その種のアプリゲームは、プレイヤー全体をユーザーとはみなしておらず、高額課金者をメインにゲームを作る
・ 課金ゲームをするプレイヤーは、一部を除き、一定数しかない
・ ポケモンは、ポケモンストップにいけばアイテムが無料でゲットできるので、基本、課金は必要ない
・ どうしてもアイテムが必要になり課金したとしても、小額で済む
・ ポケモンはすでに世界レベルでとんでもない数のプレイヤーがいるので、その小額課金でも、総合すればとんでもない額になる
・ ポケモンストップやポケモンジムによって、地域活性、流通経路の拡大や集約もみこまれていて、経済効果はとんでもなく大きい

よって、そのスマホゲーム会社が、既存の課金ゲーム以外に収益を見込める新しい何かをもっていないとしたら、株の上昇は難しいし、利益が現金な分、増えないで減るしかないのではないか?
(注:利益を別な形の資産、例えば別の投資や不動産にかえている場合もあるので)

・・・ってな話をしたら、同僚、しばし無言。

任天堂は、「とりあえず儲けるぞ!」って会社じゃないと思います。
ものすごく長期的なプランがあって、その基本には、“子供たち”がある。
任天堂のゲームに最初に喜んだ子供たちが今、大人になってるわけで、ポケモンGOは、かつて子供だった大人たちと、その彼らの子供らが、プレイヤーであり、ユーザー。
つまり、プレイヤーの数は世界規模で拡大していて、今後もさらに増える。
子供たちは、おこづかいの範囲でカプセル買えるし、ポケモン関係のグッズや商品も、これからまたどんどん売れていくでしょう。
ポケモンストップやジムが、商業施設やイベントで使われ、召還され、利用されれば、結果的にその著作権や使用権を持つ会社は、すごい利益を得ることになる。

・・・ってな話をしたところ、同僚、「どうしよう・・・」となりました。
そうはいっても、現状、そのスマホゲー会社の株、売ったところで大損確定。
「しばらく様子みたら?」と、大変無責任な発言した私です(笑)

実際、今後、そういった課金ゲーで利益を得ていた会社が今後どうなるか、とても興味あるので、同僚には動向を教えてねと頼みました。

そしたらその同僚が、「矢野さんも株やりなよ!」ってすっごい薦めてきたんですけど(爆)
そんなお金はないし、そもそも暗算もろくにできない、算数に弱い私には無理でーす。

そもそも株のことはわからないので、私が言ってることが実際株価に影響するかどうかは不明。
ただ、同僚が言ってた、「一時的なブーム」ではないことは、「違う」といえます。


ポケモンGO、やっぱり世界を変えたよね。

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