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アニメとGAMEとマンガな日々
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シックスシージ、続けるわけ

レインボーシックスシージ、バイオハザードに次いで、1年超えてのプレイ継続のゲームとなりました。

今、いっしょにやってるフレンドさんの人数は、軽く10人を超えます。
最近は、ガチプレイしたい人たちが集まって、フレンド同士でカスタムやったり、ガチプレイやったりもしていますが、エンジョイ勢はエンジョイ勢で集まってやってるし、そこが完全分断化されることは今のところはありません。

最近、そのガチ勢は、フレンド集めてチームに分けてフレンド同士でカスタムで戦うのをやりたがりますが、私はフレンド同士でやりあうのが大嫌いなので、絶対にはいりません。
CoDの時、凹られるだけで、楽しさの欠片もなかったので、興味ない。

先日、Mさん、Jさん、私の3人でまったりりプレイしておりました。
とはいってもJさんはCoDからの猛者プレイヤーで、いっしょにやった人から「上手いですね!」とか絶賛メールやらフレンド申請やらがんがん来る人ですし、Mさんも手堅く強いプレイヤーです。
どこがまったりなんだよ?っていうと、この2人の性格がかなりまったり。
勝っても負けても、楽しくプレイしたい人たちで、負け続きになっても不機嫌になることは決してなく、自分中心なプレイとかもいっさいしませんで、笑いながら、歓談しながらプレイします。

驚いたのは、ふたりとも、ひとつのゲームを1年以上やるなんてのは初めてだそうで。
そして、「みんなと出会ってなかったら、たぶんこのゲームも2、3ヶ月でやめてたと思う」とのこと。

Jさんは、CoDではクランにはいっていたそうですが、「最後には、嫌になって全部売っぱらってしまった」そうです。
凸プレイしたかったJさん、でも凸ると「クランでやってるのに、お前ひとりで勝手に凸るなよ」と怒鳴られ怒られ、けれどそう言った本人が好きに凸っていたそうで、自由にプレイできないフラストレーションがたまったこと。
そして、「だったらひとりでやればいい」って思ってやっていても、「必ず誘いがあって、誘いを断ればまたいろいろ面倒なことになった」そうです。
Jさんは実際かなり強いプレイヤーなので、勝つにはぜひともいて欲しいプレイヤーだったからだと思いますが、「まったく楽しくなくなってしまった」とのこと。

MさんもJさんも、自分からフレンドに誘いをかける人たちではないのですが、「今、いっしょにやってる人たちは、そういうの考えないで、気軽にパーティに自分からはいっていかれる」とうれしそうに言っていました。

私は、はっきりいって、今もって強いプレイヤーではありません。
なので、ガチプレイしたいフレンドには、今も敬遠されるし、いっしょにやらなくなった人たちもいます。
そういう人たちは、いっしょにプレイしていると、私にああしろ、こうしろといろいろ命令したり、指示してきたりするので、周囲もすぐにわかるそうで。
まぁ、彼らにとっては「自分の言うとおりにすれば、敵を倒せるんだよ」とか「俺のサポートになるだろ?」ってことなのが明白なのですが、その通りにはやらない私は、彼らにとっては煙たい、弱いくせに言うこときかないプレイヤーになってしまう。

そうしたらそのあたりのこと、Jさんは気がついていて、「そういうふうに人に言ってないで、自分がそいつ、倒せばいいでしょ?」と笑いながら言ってました。
そしてJさんもMさんも、「矢野さん、下手なプレイヤーでもなければ、弱いプレイヤーでもないよ」と。
「最後まで生き残ることが多い、慎重なのは悪いことじゃないし、シージでは大事なこと。プレイスタイルがキル中心じゃないのも、別のこのゲームでは問題ない。それに、ガジェットの使い方が神レベルで上手いから、それで勝利してるってけっこうあるじゃないですか」と言われました。
「キル数が多いのが、このゲームでの強い人じゃないよ」と。

ガジェットの使い方には、実は自分でもかなり自信があります。
とくにフロストのマットは、引っ掛け率がハンパなく高い。
1ターンに3枚全部ひっかけるということもあるし、最後ラスト1人になった味方の危機を最後数秒で救ったということは数多くあります。
Jさんが、「見てると、けっこうがさつに設置してるし、なんでここ?ってところに置いてるのに、がんがんひっかかるんだよなぁ」と言ってましたが、自分なりの読みとコツがあります。
ついでに、シールドを立てるところが絶妙にいやらしいと、みんなから言われますが、これはあまり自覚ありません。
攻撃側も、クレイモアの設置に引っ掛け率がやたらと高く、攻撃側の時も、凸れるオペレーターよりサポート力の高いオペレーターを使うことが多いです。

先日、ファベーラで攻撃の際、私以外がやられてしまい、1VS5になってしまったゲームがありました。
屋上で、敵の電子機器をサッチャーで潰しているうちに全員やられてしまい、私ひとり、取り残された(笑)
「どーしていいかわかりません!どーにもなりません!!」と叫んで試行錯誤していたら、MさんとAさんが、「矢野さん、そこから山の方をみてごらん」と言いまして。

山のほうを見ると、夜ヴァージョンだったので、花火がどんすか上がっておりました。
「わー、きれいー・・・・・」と言った瞬間。

どんっっっっっっ!!!(爆発音)

そこでゲーム終了。
ラストカメラ、のんびり花火を見上げる私の下で、私を探して出てきた敵が、私の仕掛けたクレイモアにひっかかってデスった音で終わってました。

全員、爆笑。
「敵、死ぬほどムカついてるわ、これ!」
「のんびり花火見てるシーンで終わるとか、さいこー!!」
「いや、これはもう負けたけど、全然いいってくらい楽しかった!」

MさんとJさんと3人でプレイしていた時、3時間近く、野良な2人の方とずっといっしょで、その5人でやってました。
途中一度、私のフューズにその人を巻き込んでしまい、キルってしまったので謝罪のメール書いたら、「大丈夫ですよ!」と返事が。
とても楽しく良いゲームができたので、私が代表でおふたりにお礼のメールを書いたら、「こちらはふたりでした。楽しかったです、またぜひごいっしょしましょう」と、フレンド申請いただきました。

Jさん、「僕ね、CoDで、みんなでいっしょにプレイするのって大変で面倒くさくて、楽しくないってなってしまってたんですが、シージでみんなといっしょにやるようになって、逆に、みんなでいっしょにやるから楽しいってなって、本当によかったです」と言ってました。
Mさんは、「ひとりでやってると、応援ないし、いいプレイしても誰も誉めてくれないから、つまんないです」と笑ってました。
フレンド内、誰かが敵を倒すと、「ナイス!」って声かけあいます。
自分がデスると、生き残ってる味方の視点で戦いを見ることができるので、「おお!すごい!!」「やった!!」って声があがる。

週末、フリープレイがあったそうで、新兵さんとも遭遇しましたが、1年やりこんでいる人たち相手に歯がたたず、どんどん抜けてしまっていってて残念でした。
我々、「新兵さん、きてくれないかなぁ。そしたら、シージの面白さ、わかるようにいっしょにプレイしてあげたい」と言っておりましたが。。。

シーズンパスが2年目となったシージ、もっとプレイヤーが増えるといいなと思います。


拍手コメントのお返事:

バイオハザード7 プレイ中

絶賛プレイ中。

最初のプレイなので、基本、攻略サイトや動画は見ていませんが、ルーカスのビデオのところだけ、攻略見ました。
だって、クイズとなぞなぞとパズルが大嫌いなんだもん(笑)

面白くプレイしてます。
ヘッドショットできるようになってからは、さくさく敵も倒せるようになったし、探索も難しくありません。
プレイした部分は動画解禁で、他の人はどんなふうにやってるだろう?と、Shoheiさん、弟者さん、めるとんさんとよつばさんの動画とか見ましたが、みんなすっごい恐怖のどん底におっことされていて、見てると楽しい → ひどい(笑)
私は、一瞬驚いたりはしてるけど、恐怖は全然感じずにプレイしていて、なんか損した気分になりました。
VRでプレイしたら、絶対怖かったと思うんだー。

せっかく温存していた弾、ばーちゃんとの戦いで撃ちつくしてしまい、もうだめだーってやむをえずナイフでがんばったら、なんとそれでばーちゃん倒せました。
びっくり。

今回のバイオハザード、クリーチャーとの戦いがメインじゃないんですね。
クリーチャー化してることはしてるけど、いわゆる狂った人間との戦いがメイン。
なので、今までとは怖さの質がちょっと違うような気がします。
今までのバイオは、ゾンビもしくは元人間だったクリーチャーと戦うゲームだったけど、今回のは「13日の金曜日」のジェイソン相手に逃げながら戦う感じ?

攻略サイト見ていないので、アイテムを拾いきれていないようで、そのあたりはクリア後、コンプリートめざして再プレイしたいと思います。

ところで。
バイオ1から、バイオ0を含めて6まで、リベレーションズは1も2もプレイしている1ファンとしての意見ですが。

バイオ1以降、バイオハザードはずっとある部分で呪いが残ってるゲームで、新作が出ると必ず、旧作と比べて駄作、クソゲーと叩く人が出てきていました。
バイオハザードは新作ごとに仕様含めて変化してきたゲームで、それに馴染まない人がいても当然とは思いますが、自分が楽しめなかったからクソゲーと叩きのめすのは、個人的には違うと思います。
そういう人の感想や意見は総じて短く、何がどうクソだったのか書いていない事が多い。
「自分は好きじゃない」「自分は楽しめなかった」でいいと思うし、クソゲーだと思ったのなら、どこがどうクソゲーだったのか、きちんと書いてもらわんとわからん。
なので、ただクソゲー呼ばわりな感想は、私はあまり好きじゃありません。
前作と同じもの作る声も多いけど、それこそそんな進化も進歩もないゲーム、つまらんだろうと思う次第。

私がバイオ6をクソゲーと呼んているのは、ゲーム操作や視点移動のひどさがまずひとつ、敵キャラの動きが単調だったこと、ボス敵がただのストーカーで、その敵と戦うことがほとんどなく、ほぼQTEで終わっていたことでゲームプレイの面白さがほとんどなく、むしろプレイがストレスになった事で呼びました。
物語はそれぞれとてもよかったけれど、ゲームとしてはまったく成立していないゲームだったと、今も思っています。
ものすごく残念な気持ち。

バイオハザード7は、個人的には、今までのバイオとはまったく違うゲームと思ってプレイしています。
プレイしている印象としては、バイオハザードというよりは、サイレントヒルの方が近い感覚。
ただ、恐怖の作り方はバイオハザードだなと思っています。
今までのキャラや戦い方をあえて一度捨てた理由、そこにはやっぱりバイオ6の存在があるのかな?と思ったりもします。
この物語が、バイオハザードシリーズのどの部分につながるのかはまだわかりませんが、6まで続いた物語の主軸には関わらないのは明らかで、その点から見るとバイオ7は、サイドストーリーな位置といってもいいのかもしれません。
それをあえてナンバリングタイトルにもってくるということは、もしかしたら、バイオハザードが新しい道にはいっていく入り口なのかもしれないなぁと、今プレイしながら思っていたりします。

バイオ7にも批判的な人がそれなりにいましたが、バイオ6の時のファンの落胆と悲嘆のすさまじさに比べたら、「気に入らない人もいるんだろうね」なレベルなような気がします。
今のところ、探索や謎解き、敵との戦い、ムービーの量、物語の流れなどなど、どれもいいさじ加減で、楽しくプレイできてます。
私はバイオハザードがやりたくてゲーム始めたような人間なので、可能なら、生きている限りこのゲームタイトルを追っていきたいし、プレイしていきたいと思っています。
バイオ6で、「次でだめだったら、もうバイオプレイはないだろう」まで思っていましたが、バイオ7、楽しくプレイできて、本当にうれしい。

バイオハザード7 プレイ開始



前作でクソゲーの名前を欲しいがままにしたバイオハザード、新作がついにきました。
予告見て、ダウンロードの試遊もして、それでもなお、これっぽっちも期待持てないまま、とりあえずファンなのでプレイするよっていう感じでプレイ開始。

おっさんとの第二戦までプレイしましたが、悪くないです、これ。
他でも言われていましたが、バイオ1の時の感じがかなり近い。
とはいっても、館を探索して歩くというのがまったく同じなので、そりゃ近いのは当然ではありますが。

私はPS4でプレイしていますが、VRプレイの方の動画とか見ると、恐怖の度合いが格段上がるみたいです。
まー、リアルにあれを”体験”しちゃったら、そりゃ怖いだろうと思う・・・。
プレイ中の自分を撮影した動画をTwitterであげていた方がいましたが、申し訳ないが、爆笑しました
でも、自分がプレイしてみて、「確かにああなるだろうな」とは思った(笑い)

探索だけではなくて、一応武器ももてるし、戦えます。
ただ、主人公のイーサンが素人なんで、走るの遅いし、エイムがなかなか難しいです。
どんだけ遅いかっていうと、バイオ7やった後にシージやると、動きが高速に感じるほど(笑)
一応ノーマルでやってますが、ストレスはありません。
大の苦手なクイズとパズルとなぞなぞも、今のところ、激怒モードになるようなものは存在せず。

フレンドさんでやってる人が数人いまして、感想を聞いてみました。

Jさん(「逃げて!!俺!」の人)
「最初のプレイ、40分で終わらせたの」
「え?なんで?」
「食卓に並んでる食べ物が気持ち悪すぎて、本気で気持ち悪くなっちゃって、ご飯食べられなくなって・・・」
→私、爆笑

Mさん
「さくさく進んでます。けっこう面白い」

Yさん
「怖いというより、びっくりするよね、このゲーム」

現時点では、この物語が、過去のバイオハザードのどことつながるのか、まだわかりません。
私が知っていたキャラは、まだ誰もでてきてない。

プレイなんですが、バイオ4あたりで完全シューティングゲームになる前に培った技術が、また活きてます。
タイミングはかって敵を回避するとか、そういうの。
今回、扉の開閉を自分でやるので、そのあたりも上手く使ったりしています。
複数の敵が出てきた時は、狭い通路に誘い込んで一網打尽にしたりとか、背後に現れた敵に、扉を閉めて追いかけてこられないようにしたりとかしてます。
弾数は、個人的には「もうちょっと欲しい」ですが、初プレイはあの程度の弾数で緊張感あるのは妥当かなという感じ。

みんなが指摘してるのが、グロテスクバージョンなのに、北米版と比較すると、まったく足りてないよ!なレベルで、グロテスクバージョンにする意味あるのか?という部分。
次回から北米版買うしかないといってる人もけっこういます。
描写の部分においては、日本人、ちょっとナメられてる気がしなくもない。

ホラー耐性強いので、今のところ、恐怖は感じずに夜でも平気でプレイしていますが、フレンドさんの言ってたように、びっくりするシーンはたくさんあります。
VRでやると、視覚に直結してリアル感増すと思うので、恐らく恐怖感をかきたてられる度合いが格段上がると思います。
たぶんこのゲームは、本来VRでやるべきゲームだと思われ。
ただ私、三半規管が弱く、先日の救急搬送以後、眩暈持ちになったのでVRはちょっと無理かなーという感じで、やってみたいけど、別な意味で怖い → 物理的にいきなり嘔吐とかきそうで

どなたかが、今までのバイオハザードとはまったく違うアプローチのゲームだが、破滅レベルの出来だった前作6を考えると、すべてを刷新して心機一転くらいの状態で製作する必要があったのだろうと書かれていましたが、ある意味それはかなり当たっているんじゃないかと思います。

最近、この種の物語にそって戦うアクションゲーム、苦労なくさくさく進めないとイラチになるようになっていて、面倒くさいことやりたくないとか、ゲーマーにあるまじきことを考えるようになっているので、たいていイージーモード選択してしまうのですが、バイオ7はちゃんとノーマル選択しました。
ところがおっさんとの第二戦で、「えー・・・めんどくさー」になり・・・・見栄はらないで、イージーにしておけばよかったーと思ったのはナイショです。


今年もシージ

ユーリもヨシヒコの冒険も、真田丸も終わってしまい、見るアニメもドラマもなくなりましたー!
2017年1月からの新番組アニメ、録画してまで見たいものがないので、「3月のライオン」のみの視聴。
こんなにアニメ見てなくて、オタクとしてなんかもう恥ずかしいよ。

ゲームの方は、まったりゆったり「人食い大鷲のトリコ」やりながら、メインは相変わらずシックスシージやっています。

カジュアルとランクマとどっちやってるんですか?という質問があったのですが、ランクマはたまにやるくらいで、基本、カジュアルやってます。
私も、フレンドさんたちも、けっこうゆるい(笑)

ひとり、負け続きになるとキリキリしてくるなぁ、不機嫌になるなぁって人がいたんですが、ふとそれを言ったら、フレさんみんなが、「彼はいつもそうなるよー」と笑って言ってました。
なんだぁ、みんな、気がついてたのかぁ。
最近はカジュアルでも強い人たちがけっこういたりして、厳しいゲームが続くことがありますが、その人はそうなると檄おこになっちゃうのもあってか、みんなでパーティ組んだ時に、強いプレイヤーがいる時しかはいってこなくなりました。
別で、やっぱりそういうガチな人がいたのですが、結局、みんなといっしょにやらなくなり、そのうち別ゲームにいってしまったので、今のその人もそうなっていっちゃうかもしれません。

今よくいっしょにプレイしている人たちは、自分の成績にまったくこだわりないし、勝敗についても、もちろん勝ちたいし全力つくすけど、負けたからといって不機嫌になることもなく、さらにいっしょにやってる人たちにあーしろ、こーしろという人はいません。
基本、みんなエンジョイ勢。
そうは言っても、弱いプレイヤーかっていうとそういうわけではなく、猛者レベルの人もいます。
最初の頃、ランクマいってプラチナとってたりしてましたが、最近はその人たちもランクマいかずにカジュアルでやってる。
理由聞いたら、「だって、みんなとやったほうが楽しいんだもん。ランクマいくと、みんなキリキリしてるし」と笑って言ってました。
負け続けると、みんなそろって元気なくなりますが、不機嫌になるとかそういうのはなく、誰かしらが面白いこと言って、「よーし!次がんばろう!」ってなる感じ。

最近わかって、「おー!」ってなったこと。

私ともうひとりいる女性のフレさん、ふたりそろって、マップ把握があまり得意じゃないことがわかりました。
どこからどうつながっているとか、どこの壁がどこを抜けるかとか、いまいち把握しきれていないし、ふたりともよく迷子になる。
空間認識能力低く、方向音痴です。
どうやらこれ、性別によるものがあるようで。

味方に敵の位置を知らせたりする時、多くの人が「そこ!敵いる!」って言うわけですが、誰に向かって言ってるか、そこってどこ?どの方向のどの位置?ってのを伝えてなくて、せっかくの情報が無為に終わっちゃうってことがあります。
その部分について、私が「XXさん、東側、廊下に敵がいる」と正確に伝えるというのを、フレンドさんから指摘されました。
これ、普段仕事で英語使うようになってから、相手が外国人となると、いかに情報を正確に伝えて理解させるかが重要になってて、習慣化しているためだと思います。

私、ひとりだけ生き残るということが多いのですがその時、その時にいろいろ言ってきてくれる人がいると、私の場合、確実にやられます。
情報やアドバイスにふりまわされて、瞬時の判断が遅れるため。
逆に、それを有効に活かすフレンドさんもいて、自分のだめさ加減がよくわかる。。。

自分より弱いプレイヤー(と思った相手)とか、女性相手だと、命令になる人はどうしてもいて、一時、私がよく使うフロストのマットの置き場所をいちいち支持してくる人がいました。
ぶっちゃけ、自分がいる強ポジの防御的な使い方をしたいのがまるわかり。
最初は渋々言うとおりにしていましたが、当たり前にされるのは嫌だったので、ある時、はっきりいいました。
「私のガジェットは、私の使いたい場所で使います」
その人、女性に言い返されるとは思ってなかったみたいで、ものすごくびっくりしていました。
私のフロストのマット、実はものすごい引っ掛け率高いです。
1ターンで2人とか、けっこうある。
マットでラスキル取ることもよくあります。
なので余計に、命令口調で「ここ、仕掛けて」「ここにおきなよ」とか言われると、ちょっとムカつく。
ちなみにその人は、結局、自分の言うとおりにするメンバー集めて別でプレイするようになりました。

そんなこんなで、シックスシージはまったりやってます。

この間、民家で爆弾ミッションの時、1Fにフューズの音がした瞬間。

「逃げて!! 俺っっっ!!!」

と、Jさん叫んで隣の部屋に猛ダッシュかけてきてて、みんなで大笑いしました。

港湾のマップの1F、エリア確保ミッションの時、先にデスったAさんが私に、

「矢野さん!!!イオンモールに敵がいる!!」

と叫び、「は?????????イオンモールってどこ??????」ってなった私が、そのまま敵にやられることに。
「イオンモールってどこよ?どこ???」って聞くとAさん、「なんで俺、イオンモールとか言ったんだろう。。。っていうか、俺もそれ、どこだかわかりません、あははははー」で、みんなで爆笑になりました。

私がチャット部屋をたてるときのネーミング。

矢野さんの舞踏会
矢野さんの晩餐会
矢野さんのお茶会

フレンドのみなさん、「最初はなにごとかと思った」そうですが、最近はすっかり慣れて、「ご招待ありがとう(女声)」とかではいってくるようになりました(笑)

先日、その部屋のネーミングを「かかってこいや!」にていたら、「なんかあった?」と聞かれましたが、何もない(笑)

ゲームのCERO年齢制限について

いわゆる殺し合いがあるゲームや残虐な描写のあるゲームには、CEROという年齢制限の設定があります。
プレイステーションのソフトの場合は、赤い三角形のシールが貼られているものがそれです。
私がプレイしているゲームのほとんど、CERO設定あります。

先日、韓国人のゲームフレンドから招待をうけ、彼が参加しているグループにはいりました。
彼以外は、全員初めての人たち。
なんかやたらと声が若く、会話も稚拙だったので、もしかして中学生か?と思ったらいきなり出た発言にびっくりしました。

「俺たち、小学生だから、クリスマスとか、別に家にいるだけだもん」

お前ら、ちょっと待て!おいこら!!
・・・という言葉を、ごっくんと飲み込みました。

この時の3人は、ゲーム上でのマナーはきちんとしていましたが、別のフレンドさんたちが偶然フレンドだった小学生(フレンドになったあと、小学生とわかった)は、すさまじい暴言とひどいマナー上等!なプレイで、「しかもやたらと強いから、始末に終えないひどさで、関係者全員フレンド削除した」と言っていました。
ちなみにレインボーシックスシージはCERO-Dなので、17歳以上のゲームです。

小学生や中学生のプレイヤーは、CoDでもバイオハザードでも他のCERO指定のあるゲームでもいます。
今までは、おこづかいでソフト買えてしまうので、それで親に隠れてプレイすることもできたと思いますが、PS4は基本ネットにつなぐハードで、しかもゲームがオンラインなので、毎月のオンライン接続の支払いはクレジットカードが必要になります。
よって、基本、成人しか使用できない仕様。
小学生や中学生が何時間もオンラインでプレイできる環境があるというのは、イコール、親公認という理解になります。

世間ではよく、「残虐なゲームが子供の暴力や殺人、いじめにつながっている」といいまくっていますが、そうやって親が公認状態で未成年がプレイしているものについては、どうなんだろうか、と思います。
プレイした子供がすべからく残虐な殺人者になるなんてのは、正直ナンセンスと思っていますが、未成年の事件が起こるたびにゲームが取りざたされる状況の中、小学生がCERO指定のあるゲームを親公認のもとでプレイしているというのは、正直、嫌悪感隠せません。

以前ヨドバシカメラで実際見た光景ですが、明らかに小学3年生くらいの男の子がバイオハザード5を買おうとしたのを、店員さんが止めました。
すると、すぐ後ろにいた父親が、「じゃあ、自分が買うことにすればいいでしょ?」って言って買おうとしました。
店員さんの表情、明らかに険しくなりましたが、丁寧に断り、売りませんでした。
正しいと思います。

私の友人でひとり、小学生の息子が「バイオハザード5」をプレイしているという人がいました。
「あれ、年齢制限あるよ」と言ったところ、「知ってるけど、息子がやりたいっていうからさぁ~」と言われ、それ以上私は何もいえませんでした。
親が公認で与えているものを、他人の私がどうこう言えるわけもない。

小学生にこの種のゲームをやらせる危険性は、実はもっと他にあると思います。

戦争ゲームのほとんどは、オンラインでフレンドになった人たちと音声をつなぎ、会話しながらプレイします。
はっきりいって、いろいろな人がいます。
きちんとした良い人、まっとうな大人ばかりじゃありません。
失礼な人、嫌な人なんてのはざらにいますし、中には本当に危険な人もいます。
大人な我々でも、ただゲームしてるだけだったら、その人がどういう人かというのを見極めるのはかなり難しいわけで、それが小学生となれば、わからなくて当たり前。
そうじゃなくても、オンライン上の関係では、あらぬことで壮絶に叩かれたり、曝されたりすることだって当たり前にあるわけで、それを回避したり、対応・対処することは、小学生には無理だと思います。
何かあってから親がでてきたところで、相手はどこのどいつで何者かなんてわからないし、そもそも年齢制限のあるゲームをさせてた結果の事態であるって事実があるところで、親はどーすんだよって本当に思います。

子供に向けた素晴らしいゲームはたくさんあります。
ポケモンはもちろん、ゼルダやスプラトーン、マインクラフト、ドラクエ、アトリエシリーズ、テラリアなどなど。
子供にゲームさせるな!とはまったく思わないけれど、年齢にあったゲームの親がきちんと取捨選択して与えることは、最低限してほしいと思います。

その昔、アロマセラピーの学校でいっしょだったお母さんに、「子供がインターネット使うのに、親がいちいち検閲みたいなことをするのは、子供の自主性やプライバシーによくないと思うんだが」という話をされたことがあります→まだスマホがここまで普及していない頃
なので私、にっこり笑顔でいいました。

「好きにインターネットを見ていいってことになると、男の子の場合はまず考えられるのはエロサイト閲覧ですが、中には巧妙に支払いが生じるサイトもあって、突然何十万も請求がきたりすることもままありますが、それもOKですかね?他にも、カルトな新興宗教とかナチみたいな過激な思想を掲げるサイトも多いし、そこはたいてい誘導で勧誘なんかもやってますけど。子供だと、相手の甘言にのってうまく誘導されて、うっかり個人情報もらしたり、親の知らないところで相手と会う約束しちゃったりも、危険性ありますよね。女の子の場合だと、相当まずいと思いますが。麻薬や武器のサイトも簡単に見れちゃいますが、スナッフフィルムって知ってます?実際に殺し合いさせたり、殺す過程を映像におさめたものとかも愛好者がいまして・・・」

・・・ってところで、相手の方が本当に本気で血の気を失い、「やめます、夫か私が見えるところでだけ、PC使わせます!!」って叫んでおりました。
脅しすぎだけど、なぜ、親の管理や監視が必要なのかって部分、理由はちゃんとあるわけだし、そもそも自分で判断もできない、責任も負えない年齢は、自分のプライバシーを守る力も知識もないから。

韓国人のゲームフレンドは、カタコトの日本語で話す人で、彼自身もまだ若く(20歳くらい)、相手が小学生であるという事をどこまで認識しているかは不明。
マナーよく、楽しくプレイしている彼らを不快な気分にするのは本意じゃなかったのですが、さすがにいっしょにプレイするには気持ち進まず、数ゲームやって私はそこを抜けました。

CERO指定をきちんと認識し、プレイするソフトを選ぶのは、未成年の場合は親の役割と思います。
オンラインでのプレイも、やらせるなということではなく、きちんと親の管理のもとで、楽しく利用できるのが良いと思います。
なので、ゲームしたい!って言ってるお子さんのいるおうちは、そのあたり、ぜひともよろしくお願いしたい。
17歳になったら、たいていのゲームはできるようになるからね!ってことで。

みんなとともに、楽しくゲームをするということ

CoDでもバイオでも、そしてシージでも。
連続で負けたり、スコアが悪かったりすると、たいていの人はムカついてきます。
無口になる、暴言が増える、回線を抜く、途中でゲーム抜けちゃう。。。。。。などなど出てくるし、中にはいっしょにプレイしている人に悪し様に怒りをぶつけて、「お前のせいだ!」という人もいます。
フレンド同士でやっていても、それは起こります。

私も、自分がどうにも上手くできない時は、無言になったり、自虐的な根暗状態になったりします。
それで、フレンドさんと齟齬が起きたこともありますが、その人たちもやっっぱり、自身の戦績が悪いと不機嫌になることもあったわけで、なかなか難しいところと思います。

ところがシージをいっしょにやってる人たちの中に、何があってもそこに落ち込まない人が数人います。

負け続きになると、無口になったりはしますが、それでその人の機嫌や気分がとげとげしくなることがまったくなく、しかも「楽しくやろう」という姿勢は変わりません。
誰かがダークサイドに落っこちても、彼らがげらげら笑いながら、ツッコミあいながら、面白いこと言いまくってプレイするので、落っこちた人もいつの間にかサルベージされて笑ってる。
そんななので、今のところ、一度も険悪な雰囲気になったことがありません。

常時その状態を保っている人が、いっしょにやってるメンバーの中に4人います。
彼らが声を荒げるのを聞いたことはないし、怒ってるのをみたこともありません。
大人だなーと思います。
見習わなければ!と思うのですが、いろいろ足りない私にはまだまだ遠い道のり。

年末にきて、お互いに「来年もよろしくねー!」って言い合うようになっています。
来年も楽しくシージができますように。

トリコがくるよ

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あと5日



あと4日



あと3日



あと2日



あと1日



発売日

新しい仲間 ~レインボーシックスシージ

よくいっしょにプレイする人の人数はそれなりにいますが、みんな、毎日プレイするわけでもないので、パーティのメンバーは固定していません。
2人とか3人の時もよくあります。

で、そうなると野良の人とも同じチームになるわけですが、たまにその野良の中に、「おおお!!」ってプレイをする方がいらっしゃいます。
んで、こちら側みんなで、大喜びになる。

そういう人に出会ったら、私、「ナンパする」とみんなに承認を得てから、メッセージ送ってフレンドになったりしています。
もちろん、フレンドになったら即効パーティに招待おくって、みんなでいっしょにやる。

それでフレンドになったのは3人。
かなりの猛者なんだけど、まるでパーティのように連携とったプレイを連続で5回くらいできて、みんなで大喜びだったSさん。
タチャンカつかって固定砲台で、ナイスプレイの連続技をしたJさん。
ドク使いで、何度も我々を助けてくれたTさん。

自分でクランと持ってるSさん以外は、その後もタイミングがあえば何度もいっしょにプレイする仲間になりました。

シージ購入後、ひとりでやってた私にいきなり声かけてきてくれたKさんですが、ここ2ヶ月出張だそうで、車でずっと移動だとか。
なんと、車で移動するので、それにPS4積んで、滞在先のホテルでシージやってるんだそうです。
そこまでしてゲームやりたいか!!!(笑)

昨夜、爆笑だったシーン。
「よーし!俺、本気でいくぞー!」と言ったJさん、選んだのはモンターニュ。
「え!!それ?」と言った私に、「爆弾設置ですよ。ガチでしょ、これだったら」と自信満々なJさん。。。
そこへ、「だったら俺も!!」と、盾師のYSさんがブリッツになりました。

そしてふたり、「よーし!直攻めでいくぞー!」と言って、ガチャガチャ音たてながら地下への階段下りてたら。。。。。。。

「あ!!!!!」
「え!!!!!」

って、序盤でそろって死亡。
後ろからきた敵にあっさり背後やられました。

ふたりそろって爆笑。
「Jさん、後ろみててよー(爆)」
「振り返るのに時間がかかるのー、モンターニュだからー(爆)」
げらげら笑うふたりに、「笑うところじゃないっっっ!!!」と残り3人。

大笑いし続けるふたりをよそに、残り3人でがんばり、なんと私がラスト1で敵2人を殲滅して勝って終了。

「さすが!!矢野さん!!やってくれると思ってました!!!」とか言ってるYSさんに、Kさんが「盾になってない盾な人は、そんなこと言えません」とかツッコミいれてました。
その横で私、「ふぃー、死ぬかとおもったー」と。。。

パーティでやったことがなかったというTさんが、「パーティでやると楽しいんですねー」と言ってましたが、いや、たぶん楽しいのはそこ違う。

まもなく日本オペレーションが出ます。
「ハナビがもうすぐくる!!」とわくわくしている私に、Jさんが「ヒバナだから」とツッコミいれてました。

・・・間違って名前覚えてた・・・

まもなく日本チームがやってくる

レインボーシックスシージ、今月、ついに待望の日本チームが加わります。
発売からまもなく1年ですが、新しくプレイ始める人もまだたくさんいるようで、来年もシーズンパスが出るという話もあり。
秋、タイタンフォール、バトルフィールド、コールオブデューティと新作目白押しですが、周辺シージ仲間は変わらずシックスシージやってます。

ゲームする人にはふたつ種類があって、好きになったゲームをずっと続ける人と、次々いろんなゲームをやる人といます。
フレンドの中には、今でもバイオ5のマーセナリーズをプレイしている人や、MW3しかやってない人なんかもいますし、そうかと思えば、先にあげた新作全部、とっかえひっかえやってる人もいたりします。
私は前者の方のプレイヤーで、気に入ったゲームをずっとやるタイプなので、恐らく当分シックスシージをプレイし続けるんじゃないかと。
12月にトリコ、1月にバイオ7が出るので、いっときそれをプレイすると思いますが、メインゲームはあくまでもシックスシージ。

先日、フレンドさんたちがそれぞれ、「シージ、超楽しい!!」と言い出しました。
「全然飽きない」
「やりたくて、やりたくて、しょーがなくなる」
毎日インできるって人は実は今、いなくて、フルパでプレイということはそう滅多にはありませんが、みんな、「フレンドとやるのが最高に楽しい」と言っていました。

CoDでガチ勢だった人が何人かいますが、彼ら、総じて「CoDの時みたいな高成績はだせない」と言ってます。
もちろん、みんな上手い、強い人たちだから、シージでも高いキル数出していますが、キルすれば勝てるゲームじゃないので、そこんとこは彼ら、どうやら全然見ていない感じ→じっさい、「あ?俺、10キルもしてたんだ?」みたいなことを、ゲーム終了後にいってたりする

私、しばらく調子悪しで、ついに裏取りすらも自爆状態になっていたら、フレンドさんが「調子悪いときは、みんなといっしょに動くといいよ」とアドバイスくれたので、そのようにしていました。
もともと前押しするプレイヤーじゃないので、若干後方にいたところ、それに気づかない敵が、フレンドさんの背後を狙って私の前にいきなり現れる、あるいは狙っているのを私が気づくというのが数回。
もちろん殲滅しましたが、「なるほど、こういうプレイができるのね」と実感しました。

最近、やたらと最後の生き残りになる私。
先日、敵4人、味方私ひとりになってしまうというゲームとなり。
しかし、前押ししてがんばった味方のおかげで、その時点で20秒。
たったひとり、ターゲットのある部屋にいた私は、その間、敵の侵入をはばみ、生き残れば勝ち。
ものすごい勢いで敵が攻めてきた瞬間、最初に突入したビアードが、味方の仕掛けたカプカンにひっかかって死亡。
一瞬ひるんだ残りの敵に、私が威嚇射撃をして、そのまま移動。
そして、ゲーム終了でした。
私の戦績、キル0、アシスト0、死亡0(笑)
フレンドさんがそれを見て、「勝ちは勝ちだから!!キルが目的じゃないから!」「生き残ることが大事だから!」と口々に言っていて、こちらも「なるほどなー」になりました。

カピタオ使っていた時は、爆弾解除の時とかは、炎や煙で敵の侵入を阻止するだけでも重要な役割になるし、人質を確保した味方を追う敵を肉の壁になって阻むのも、時間稼ぎで勝因になります。

強い人がいると、フレンドさんたち、「おっしゃー!やってやろうじゃないかー!」「どんな戦い方するのか、見てやるぞー」と言い合ってます。
なんて前向きなの!!!

ってことで、まだまだやるよ!
シックスシージ!!!

戦いに気持ちは大事ということ

10年以上、毎年年末近くにいっていたライブのチケット、今年取れませんでした。
とても小さな場所でやるのですが、都心部から遠く、けっこうレアな場所で、毎年直接会場の方でチケットを入手していました。
「そんなにあせらなくても、大丈夫ですよー」と常々言われていたのに、今年、、、、

とれなかった!!!

開始14分で電話かかったら、「完売」と言われて、一瞬理解できなかったです。
そこ、チケット専用電話じゃないから、振込み先とか送り先とか言わなければならないので、1人最低でも5分以上電話に時間かかります。
14分だったら、多くても2人くらいしか電話受けてないって時間で、それでチケット完売ってどういうこと?
先に電話つながった人が大量買いしたか、あるいは会場側が自分のところの関係者や知人友人にまいたかの、どちらかだろうという感じ。

いっしょに行く人が、そのライブ14年目で、その歴史をつなぐことができなかったということもあり、その日ずっと、壮絶に落ち込みました。

で、ゲームやったわけだがね。
ひどいもんでした。
まったくだめ。
攻撃する前にやられる。
自分でもアホかと思うようなやられ方する。
うまく動けない。
弾、当たらない。

思わず「ばーか、ばーか、ばーか!!」って叫んだら、フレンドさんが「え?敵?」って言ったので、「自分に向かって言いました」と答えたら、爆笑されましたが、冗談抜きでそういう感じ。

そこで私、「もしかしたら・・・」と気がついた。
チケット取れなくて壮絶に落ち込んでいることが、やる気とか攻撃力とか闘争心とか、著しく削いでいるのではなかろうか?
(包丁持った時、「チケット取れなくて今年ライブにいかれないから死のう」と、一瞬ガチでマジ考えたほどに落ち込んでいた)
生きる希望が削られたことが、こういう形になって現れてきてるんじゃなかろうか。

そこで、思いっきりスイッチを切り替えました。

虎だ!
虎だ!!
虎になるんだ!!!
戦え!戦って勝て!!


そしたらいきなり調子が上がり、動きもかわって、いい感じのプレイになりました。
気持ちのもってきかたって大事なんだー。。。としみじみ。
生きる気持ちを失うと、死んじゃう可能性があがるって話、本当なのかもしれないってほどに実感しました。

いっしょに行く人からメールがきて、「取れなくて残念でした。そういうときもありますよ」とあって、ほっとしたものもあります。

エイムがちょっと下がり気味なので、ヘッドショット狙い位置でしっかりできるように、しばらく練習しようと決意しました。


コメントのお返事:

特訓 ~レインボーシックスシージ

レインボーシックスシージ、プレイ始めて10ヶ月あまりがたちました。
いやもうね、まったく飽きないから。
11月には待望の日本チームがオペレーションに加わることになっているし、シーズンパスが来年も出ることに決定されたとかで、製作側が長期的に遊べるように対応しまくってくれているのも、すごいです、このゲーム。

とはいえ、例によって例のごとく、いっしょにやってるフレンドさんたちがけっこうみなさん上手で、しかも遊撃に出たい人たちなので、攻撃の時は若干後方、防衛の時はガチ篭もりなプレイの私、何もしないで終わっちゃった。。。みたいなゲーム多発、「なんで私やられた?」なゲームも多発、さらに「アホみたいに死んだ」プレイも多発して、私、実はFPSあってないのかも、超下手かも。。。なループにはいってしまいました。

そんな折、CoDからのフレンドさんが、「最近、落ち込みループにはいってるでしょ?」と言ってきて、「俺のでよかったら、コツみたいなもの、教えますよ」と言ってくれました。

そのフレさん、CoDでは猛者レベルで、クラン戦とか出てた人。
シージでもプラチナをすでに取得していて、実際かなり強いプレイヤー。

んで、短い時間でしたが、いわゆる”こんなところを気をつけてます”なところを教えていただきました。

その後、ひとりで野良ってプレイしてみたところ、自分のプレイが全然違うことがわかってびっくり。
そっか、こういう部分が大事だったんだな!って、フレンドさんが教えてくれたコツ(彼としてのですが)が、とても自分には有意義で有効だったことがわかりました。
キル数が増えるとか、そういうのではなくて、動きとか敵の位置の把握、攻撃の仕方、攻撃/迎撃時の自分の動きやエイムとかが変わり、そのおかげで、馬鹿?みたいなプレイやデスが減り、交戦した時の成果が格段上がりました。

CoDプレイからずっと、私は自分がFPSゲーマーとしては、かなり下手というふうに思っているのですが、CoDの時も何度かプレイしたことがあるその人が言うには、「俺は、矢野さんを下手と思ったことないですけど」でした。

「下手だったら、そもそも旗取れないし、サポートもできないと思います。CoDはキルゲーで、キル数とキルレだけで判断されてしまうから、数字が出ないと下手って判定になっちゃうから仕方ないですけど。CoDでは、どういう戦い方が自分に合ってるか、それがわからずに戦ってる印象があったんで、うまく結果につながらなかっただけじゃないですかね?俺といっしょにやった時とか、いい戦績出していたこともけっこうあったと思いますし」

そっかー。

その後、しばらくひとりでやってたら、同じチームで数ゲームいっしょにやった見知らぬプレイヤーな方から、「ナイスサポートでした!楽しかったです!」というメッセージをいただきました。
その方、常時トップスコアたたき出してた強いプレイヤーさんでしたが、最後のゲーム、敵がフルパでやたらと強く、かなり厳しい戦いになっていたところ、ドローで持ち込んだ最終戦、外側で敵と交戦中の味方とは別に、アッシュだった私が凸って、敵がひとりガン篭もりしているターゲットの部屋のキャッスル張られたふたつの扉を叩き壊し、その強い人がいる反対側から隠れていた敵のいる方向に撃ち込んで気をそらして、そこで位置バレした敵を強い人がヘッドショットで決めるというプレイをしました。
そのチームは全員野良でしたが、たぶんみんな、いい連携がとれて楽しかっただと思います、5ゲームくらい、同じ人たちとやってました。

私は、正面きってつっこんで勝てるプレイヤーじゃないです。
あと、敵を倒すことに強いプレイヤーでもない。
シージでは、そういうプレイヤーでもやることはたくさんあって、チームにもしっかり貢献できるし、生き残ることだけでも、チームを勝利に導く重要なファクターにもなりうる。

教えていただいたコツ、ちゃんと身につくようにプレイして、自分のプレイを向上させたいと思ってます。

CoD やりますか?

先日、本当に久しぶりなCoDフレンドさんから連絡がありました。

「CoD、新作買いますか?」

私は買う予定はないのですが、話を聞いたところ、彼は新作をやりたいのではなく、MWのリメイクをやるために買うとのこと。
たぶんもうCoDは買わないなぁって言ったら、「そっかー」って、ものすごく残念そうでした。

本当に久しぶりだったので、いろいろ話しましたが、私も彼も、MW3やっていた時のフレンドとは今はほとんど関わりなくなっていて、自分たちも別のゲームやっていたりしています。
かついていっしょにプレイしたフレンド、また同じゲームをするようになったら、声かけあっていっしょにやるっていう感じになってる。
ただ、すでにゲームから完全に離れてしまい、連絡手段もとくになく、IDが残ってるだけになってしまった人もいるし、事実上ゲームもやめた、交流も断ったって人もいます。

私は、シージに移行してきた人が数名いて、いっしょにゲームはしていないけれど、なんとなーくゆるく繋がってる人が数名います。
彼は、現時点ではもう関わりがある人はほとんどいないとのこと。
「別のゲームにいっちゃってる人たちに聞いてみようかなぁ」と言っていたので、MWだったらやるっていう人はいるんじゃないかな?と話しました。

とはいえ。

「じゃあまたいっしょにやりますか?ってなって、正直言えば、もういいやって人もいる」という話が彼の方から出ました。
「こだわりもってて、その通りにやらないとだめって強制されるのはやっぱり楽しくないし、ゲーム以外の部分で、楽しくできないってなってしまった人もいる」
確かにねーってなった私。
最初はみな、遠慮がありますし、お互い、気を使うけれど、慣れてくるとそういうのが少しづつなくなり、良くも悪くもお互いを知ることになります。
そうなれば、性質や癖もお互いにわかってくるし、合う合わないもでてくる。
ゲームという媒体だけをシェアしてる関わりなので、そういう部分、リアルで会ってる人より時差があって、遅れて発生してくる感じ。
でも、みんなでMW3やBO2やってた時は楽しかったし、そこは変わりないわけで、そこは大事にしたいよねって話になりました。

「シージはやらないんですか?」と聞いたら、「俺はドミネーションが好きだし、キルしたいから、そのゲームは向きません」と言われました。
逆に、「MWは過去作のリメイクですけど、やる気ないですか?」と聞かれたので、「シージがものすごく楽しいから、他にまわす時間ない」と答えました。

かつてのフレンドに声かけてみるのと同時に、プレイ中にいい感じの人がいたら、声かけて新しくフレンド作っていこうと思うと、その人。
シージで新しくできたフレンドと、しばらくはいっしょに遊ぶという私。

「また、同じゲームやるときがあったら、声かけるね」
「うん、その時はまたぜひいっしょにやりましょう」

そう言って、話を終わりました。

スカイプ切る時、「たまに、元気ですか?程度の連絡はしましょう、寂しいから」と、その人、笑いながら言ってました。

さよなら CoD



11月、CoD コールオブデューティの新作が出ます。
購入予定はなし。

バイオ友に薦められて最初にやったのはBO。
MW3でフレンドがたくさんできて、フルパーティでプレイする楽しさを知り、BO2でやりこみ、ゴーストはひとりで鍛錬し、AWで違和感で少し沈静化し、BO3で完全に離れました。

CoDをプレイしなくなった理由の一番は、ブーストがでてきたことで、ドミネーションの仕様が完全にかわってしまったこと。
ゴーストまでは、自陣の旗を守る、敵旗やBをどう攻めるかってプレイでしたが、AW中盤からは、攻撃のまま押せ押せで前に進むだけのゲームになり、それでB、敵旗奪取したら、今度は裏湧きになった敵めがけて、取って返すだけ。。。の繰り返しで終わるゲームになりました。
基本、前に出て敵を倒していけばいいだけなので、自陣守ってたら、背後に敵湧いて死ぬだけ。
とにかく前に出てキルすればいいだけのゲームになりました。
ちなみにS&Dにおいては、ゲームルールが完全に死滅した状態になったそうで、やりこんでいた人たち、私の知っている人たちは全員、CoDを離れました。

未来戦じゃなくて、過去の第二次大戦とかになってほしいという声は未だにありますが、そっちで製作される可能性は、現時点ではない感じ。
新作はついに、宇宙戦になっているようですし。
ゲームとして、以前出したものと同じテイストで発売するってのは、確かに新作としてはありえないかもしれないですが、未来戦へと進化したことで、多くのプレイヤーがCoDから離れていったのは事実です。
かつて、毎日のようにプレイしていたフレンドたち、完全にゲームを離れていった人、あるいは別のゲームに移った人ばかり。

対して、CoDとはライバルなソフト、バトルフィールドは今もってプレイしている人は多いです。
あとは、バイオハザード5(マーセナリーズ)、MW3、ディスティニー、そしてシックスシージあたり。
CoD新作を買う予定の人は、周辺ではいません。

CoD、自分の中では、納得するプレイができずに終わっていることもあり、若干、心残りがあります。
ああすればよかったかな、こうすればよかったかも。。。みたいな事は、今も考えるときがありますが、当時はそれがいちばんやりたかったことだったし、そういう意味での後悔とかはありません。
いろいろ経験できたし、初めてのFPSゲームとしては、相当にやりこんだと思います。

個人的には、ゴーストがいちばん、心に残ってます。
今にして思えば・・・って感じですが。
ほとんどひとりでやってましたが、いろいろ考えながらやっていて、自分なりに納得できるプレイもけっこうあったように記憶しています。
強いプレイヤーにはなれなかったけど、まぁ、私はあのあたりが限界だったのかもと思ってます。

シージには、CoDで猛者だったフレンドさんが何人かいますが、もうCoDには戻れないと言ってました。
目がまわっちゃうんだって(笑)
あとは、CoDは、イライラキリキリすることも多く、ひとりでもがんばれたけれど、とにかく自分の成績ばかりが気になっていたという意見が多いです。
逆にシージは、イライラキリキリすることがあまりなく、ひとりではつまらない、みんなといっしょにプレイするのが楽しいし、自己戦績は全然気にならないそうです。
ま、ゲームそれぞれですね。

12月にはトリコ、1月にはバイオ7が発売。
個人的には、当分シージメインで遊びたいと思っています。



バイオハザード 映画新作

映画の新作です。
ハリウッドの方ではなく、CGの方。



バイオハザード7、配信された分のプレイしましたが、微妙。
怖さを追求しました!ってなってたけど、怖さのベクトルが違う方向にいってるような気がする。

さらに、ゲームショーのライブを映像で見ていて、見るに耐えなくて途中で視聴やめてしまいました。
AKB系列のアイドルひとり出してきて、仲間に応援させながら、悲鳴プレイ。。。
ゲームなんてしょっちゅうやらないような一般な人を中心に宣伝するのならまだしも、ゲームショーってそもそもゲームやりこみしてる人がメインだろうし、そこでAKB系アイドルの絶叫プレイを期待している人なんて、果たしているんだろうかと疑問。
さらに、PSの起動も知らない人にプレイさせても、そのすごさとか良さとか、ゲーマー(しかも歴代のバイオをやりつくしているユーザー)にはまったく訴求するとは思えない。

プレゼンもどきも、司会が質問して製作側が答えるといった形だけど、ありきたりな説明で終わった感がありまして。。。恐怖を追及しました!って、どのあたり、どうやって、どんなふうに?ってわかんないよ!!!
お願い!
もうそういうプレゼンとか宣伝とか、卒業して!!
ネットで見れるから、TEDとか見て勉強して、ジョブズみたいにやれとは言わないから、もっと観客の心をひっつかんで興味ひくようなプレゼンやって!!
せっかく見せるものがあるんだから、ゲームとまったく関連性のないアイドルとか出さないで、君たちの腕で、サイコーに面白い宣伝画面見せてくれよ!!
我々バイオハザードユーザー、きゃーきゃーひーひー悲鳴あげてプレイしてる人なんて、そうはいないわけで、どんだけ面白いゲームなのかを知りたいんだよ!!

・・・というわけで、大変遺憾ながら、とてつもなく嫌な予感を思いっきりかかえました。
バイオハザード6の悪夢再びな予感。。。
俺たち、こんなすげーもん作ったんだぜ、いぇーい!って、爽快感の欠片もない、操作性ごみな、面倒くさいことだけ増やして面白さが欠片も感じられないゲームがまた登場しちゃったら・・・・・・シリーズ発売当初から、超熱狂的ファンの私の愛が試される時がきてしまうかもしれないという恐怖感、ありあり。

お試しプレイ版、ホラーはホラーなんですが、今までとは違うホラーで、ゾンビやモンスターと戦うホラーから、「悪魔のいけにえ」みたいな感じになっていて、すでに「バイオハザードではないんじゃないのか?」な感覚だったりしました。
やたらときちゃないおうちの中で、どろどろぐちょぐちょで、得たいのしれないおっさんが襲い掛かってくる。
そしてどうやら、一瞬映し出される幽霊もいるらしい。
バイオハザードで怖いと感じたことがなく、そもそもホラー映画が好きだけど、怖いと思ったことがない私は相変わらず怖くなくて、しかも出てきてたらしい幽霊、全然気がつかなくて、どうしてくれよう・・・・・・・

ホラーゲームで怖いってなったのは、PSの「トイレの花子さん」だったか「学校の怪談」だかのお試しプレイ版で、ヘッドフォンでプレイしてたら、後ろから「おねーちゃん、あそぼ」とか声がきて、「ひゃーーー!!」ってなったの、それだけです。
ちなみに妹がこれやったら、絶叫してました。

ゲームは発売されてみないとわからないんだけど、期待感がどんどん薄れていくこの状況の方が、私にはむしろ怖いです(大汗)

どこかの誰かと旅をする ~風の旅人

PS3の時にすでにプレイ済みでしたが、PSプラスで無料ダウンロードできるようになっていたので、あらためてプレイしてみました。

数時間で終了できる短いゲームで、台詞とかはいっさいありません。
プレイヤーは、”白い人”と壁画に導かれて、不思議で美しい世界を旅します。
アクションゲームですが、ひじょうに簡単。
このゲームは、遊ぶゲームというよりは、見るゲームです。

実はこのゲーム、ふたりでプレイできます。
できますが、相手は選べません。
それぞれのステージで、ふと気がつくと、遠くに誰かがいる、あるいは隣にいた。。。みたいな感じで、しかもその人が誰かはわかりません。
その時点ではIDも出ないし、国籍も何もいっさいわからない。
ゲーム内ではキャラ同士、笛のような音を出し合って呼びかけあいます。
ふたりで協力しながら、ともに旅することになる。
きちんと相手のことを見ながらいかないと、見失ってしまうこともあります。
そうすると、その人とはもう会えません。

ラストに近づくにつれ、旅人たちは過酷な状況の中で山の頂上をめざすことになります。
吹きすさぶ風に吹き飛ばされてた私を、もうひとりの旅人が一生懸命探してくれる。
崖から落とされてしまった相手を、私が追いかける。
そうやってふたり、最後の旅を終えます。

ゲームが終わり、旅人の魂が空を駆け抜け、そして最後にやっと、いっしょに旅した人たちのIDが出てきます。
その時の気持ち、なんともいえません。
名も知らぬ、どこの国の人かもわからぬその人たちの存在が、とてもいとおしく、そして暖かい。

今回、ずっと同じ人と旅することになりました。
この人は誰なんだろう。
そう思って、ラストにIDが出るのを楽しみにしていました。

そして最後、出てきたID見て私、爆笑しました。。。

アルバート・ウェスカー

ウェスカーと旅してましたよ、私(笑)

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