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アニメとGAMEとマンガな日々
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アメリカでも普通に売っている~BLマンガ

今回のNY旅行でも、いつものように本屋さんめぐりしておりました。
さすがに実際読める本は限られますが、それでも読みたいと思う本はたくさんあって、しかもなぜか同じ本屋さんなのに場所によって全然違うラインナップだったりするので、どこへいっても楽しい。

最近は、日本のマンガのコーナーも、奥の奥ではありますが、たいていの本屋さんにかなりのスペースであります。

そしたら先日、アメリカ在住の友人との電話で、「よしながさんの本も普通に売ってるよ」という話しになり。
R指定に厳しいアメリカ、なのになぜか一般マンガ書籍コーナーで、BLなシーンそのままによしながさんの本が売られているそうです。
特定の人しか読まないと思ってるんだろうな、アメリカのそっちの管理の人たちは。

どのマンガが売ってた?って聞いたら友人、「見た目にきれいな男ふたりがいい感じになってて、Hなことしちゃってるマンガ」って言いまして。
私、思わず、

「全部そうだから、よしながさんのマンガは」

とか言ってしまいましたよ(笑)

Lovers in The NightLovers in The Night
(2007/05/08)
Fumi Yoshinaga

商品詳細を見る

そういえば、以前コミケのトライガン壁サークルで、イタリア人の女の子ふたりが真剣に日本語で「Hなドウジンシ、クダサーイ」と言ってたってのを書きましたが、実はそれに応じたサークルの売り子さんも素晴らしい答えをしていたのを思い出しました。

「全部Hです」

カートをそれぞれ引いた、海を越えてやってきたオタク腐女子は、既刊全部買っていきました。
拍手をおくりたかったです。

やおいメーカー

やおいメーカーというのがありました→

名前を適当にいれると、自動でやおい/BLのお話しを作ってくれます。
18禁指定とかも出来ます。

やってみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい、日本国民のみなさん・・・・。

以下、18歳以下は見てはだめです。
矢野さん、ちょっと悪戯が過ぎたかもしれません。

ハリーはもう子供じゃない ~エクウス

昨年2月、アメリカの空港で写真見て、ショックのあまり掲載されていた雑誌を落っことしそうになったという・・・・あれからかなり経ちますが、その時のダニエル・ラドクリフの写真発見。

ここっ!!
*ちなみに全年齢OKですんで

「エクウス」は、6頭の馬の目をつぶした少年と精神科医の会話を戯曲にしたもので、日本でも上演されて市村正親が少年の役を演じています。

んで、なんでラドクリフが演じることがすっげーーーことなのかっていうと、少年役は全裸になるシーンがありまして。
それをやらずんばこの舞台は成り立たないので、当然少年役は必ず全裸演技があります。
市村さんもやりました。

リンク先のラドクリフ君の写真ですが、きれいであります。
きれいなんだけど、でも、もう子供じゃないってのはよーーーくわかります。

今更ですが、今後もハリーポッターを“少年モード”で見たい人は、この写真は見ないほうがいいかも。
今更なんですけど(笑)

やおいなネタは、やはり才能

ガソリンスタンド(ガソリン)X車・・・・・・・・・・・・・・というネタです→こちら

大笑いしたけど、感動しました。

やっぱり才能だと思う、これは。

3分で身につくBL基礎講座

・・・だそうです。
大笑いしました。

が、これ、声はたぶんアニキ・・・・・・・・・・・・・・・・?
アニキ・・・・・・・・・・・・(涙)



最近ふと、カテゴリーに“BL/やおい”って作ろうかと悩んでます。

ぼくのエクスカリバー

タイトル見て、なんですか?って思った方も多いと思いますが。

最近巷で話題のこちらのサイトでごらんいただけます。
いわゆるBL小説関係の話ですが、人のいるところでは読まないほうがいいです。
私、ランチタイムの読んでいて、大声あげて笑ってしまいました。

BL小説は、同人作家さん数名のものしか読まずにおります。
他、出版されたものとかも読んだことはありますが、なんていうか、遺伝子がないうえに体質にもあってないらしく、耳と鼻から脳みそがたれてきて、あたりを汚すので読まないようにしています。

とくに、なんでかわからんが受けの男性がやたら「いやぁぁぁん」とか言いながら、女も真っ青なしどけなさでおねだりしちゃうようなのは、思わず木刀(洞爺湖でなくてもいいです>銀魂ネタ)で「シャキっとせんかーい!」と一撃くらわしたくなります。
あと、コングロマリットの重役秘書やってる有能でかっこよくて四ヶ国語堪能で、有名大学をトップで卒業したという、女にも男にもモテモテで、でも全然恋愛とか興味ない様子の冷徹な仕事の鬼の身長187センチ、外車のスポーツカーに乗ってるクールガイも、やっぱり木刀で「歯ぁ、喰いしばれ!!」って一撃くらわしたくなります。

社長室とかお茶室とかコピー室とかエレベーターの中とかであんあんやられると、ヒールで奴らのケツを蹴り上げたくなります。
「お前は俺のいうとおりにしていればいいんだ」とか「お前には俺しかいないだろう」とかってのを見ると、大の男が何言うてけつかる!と、ゴミ箱で頭はたきたくなります。

それを聞いたBL同人作家の友達が、「矢野ちゃん、フィクションだから。造形美だからね」と言ってました。
わかるけど。
わかっちゃいるけど。

昔、そんなことを言っていたら、ゲイな方から「矢野ちゃんって、漢ね★」って言われたことがありました。

誉められたのかもしれませんが、後で、壮絶に落ち込みましたでございます。

これ知ってる~ゲイペンギンの夫婦愛な絵本

タンタンタンゴはパパふたりタンタンタンゴはパパふたり
(2008/04/16)
ジャスティン リチャードソン、ピーター パーネル 他

商品詳細を見る

題でわかると思いますが、オスXオスなペンギンなカップルがめでたく夫婦になり、養子を迎えたという話の絵本です。
訳したのは尾辻さんという方で、レスビアンカミングアウトな人。

これ、実話です。
ニューヨークのセントラルパークにある動物園で実際にあった話で、実は私、この話しを現地で聞いてました。

セントラルパーク自転車ツァーというのがありまして、自転車で公園内をまわるのですが、その時にガイド(男性)が「ここにはゲイのペンギンのカップルがいまして」と話してくれたのです。

んで、無意識に思いっきりその話題に食らいついてしまった私。
「え!で、そのポール(仮名)とジャック(仮名)は、今でもラブラブなんですか?」と聞いたら(ちなみに、仮名っていうのもちゃんと言葉にしてました)ガイドさん、「いやー、養子まで迎えて、仲睦まじく親子三人で暮らしていたそうですが、ポール(仮名)はメスのペンギンに懸想して、結局そっちにいっちゃったんだそうです」と。
「破局!!ポール!!本当はストレートだったのか?いや、それともバイ?それにしても、残されたジャックと子供はどうしたんですか?」叫んだ私に、「子供は動物園で育てることになったみたいですよ。僕、その後ペンギンの檻見ましたが、ジャック、ひとりぽっちで寂しそうにしてました」とガイドさん。

その後私とガイドさん、自転車全力でこぎながら、ポール(仮名)とジャック(仮名)の話しでえらく盛り上がりまして。
同じツァーに参加していた人達が、「あのー、お友達って、いつもあんな感じなんですか?あの話題、わかりますか?」と、私の友人に恐々聞いたそうです。
「みんな、どん引きだったよ」と、あとで言われました。
遠いアメリカの地で、こげな恥を自ら呼び込んでしまったという。

この絵本、ポール(仮名)が結局メスペンギンとつがいになっちゃったところまで描いてるのかなー。
破局まで描いてたら、そりゃすごい本だと思われます。

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