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アニメとGAMEとマンガな日々

アニメ感想まとめ  

視聴中のアニメ感想、まとめです。

「どろろ」はまとめ見なので、また今度。

「盾の勇者の成り上がり」

イラつく部分もあるんですが、面白く見ています。
ウソつきビッチ王女に、みんなそろってだまくらかされているって、どんだけ馬鹿なの?と毎度思いますが、彼女の策略が、過去に起きた何かと王様の思惑に支えられている部分があるってのは見え隠れするので、そのあたり、アニメで放映される間にきちんと見せてくれるかなぁと、そこが気になってる真っ最中。
槍の勇者がクソすぎて、一発撃っとく?みたいな気になりますが、彼には彼の物語があるそうで。
まぁ、勇者と祭り上げられて、異世界飛ばされた高校生とか、世間知らずもいいところだろうし、だまくらかされて転がされて、いいように利用されるってのもあるんだろうなと思いました。
一見、むっちゃラノベかと思っていたら、けっこうシビアなガチファンタジー的な部分がけっこう多くて、あの萌え絵にだまされてはいかんなと思ってます。
たぶん2クールでいったん終わるでしょうから、物語最後まではやらないと思うので、続きが気になる今日この頃。

「鬼滅の刃」

原作は7巻目くらいで挫折。
アニメも、最初は見る予定じゃなかったんですが、音楽が梶浦由紀さんだったので見てみることに。

最近のアニメでものすごーくだめポイントが、見せる絵見せる演出、見せる動き、みたいなのがないところで、ただ物語を運んでいるだけで、さらーってしてるってのでして。
いわゆる、溜め、みたいなのもないし。
これが理由で、「ゴールデンカムイ」も「からくりサーカス」も挫折。
どういう事?って、見せる系のいい例としては、グレンラガン11話、シモン覚醒のシーンで、「兄貴は死んだ!もういない!」からの一連のシーンとかです。
あと「鋼の錬金術師」の最初のアニメにも、そういうのが多くてよかった。
つまるところ、熱量ってことかも。

で、「鬼滅の刃」もそのあたり、若干気にしていたんですが、これは良い意味で裏切られました。
絵の構図がいいのと、見せるところをしっかり見せてくれるので、面白く見ています。
これも、連載はまだ途中だし、長い物語なので、どこまでアニメでやってくれるかなぁと。

「キャロルアンドチューズデイ」

第一回がものすごーく良くて、超好みだったので、えらく期待していたんですが、期待の分だけ、急転直下で下がっております。
音楽はいい。
無茶苦茶好みです。
だがしかし、話の展開がクソだった。
マネージャー登場はいいんですけど、プロでそれなりに名をあげていたという彼の仕事が素人以下で、そのクソプロモーションに2回くらい話数とってて、完全に萎えました。
もともと、火星に移住できるレベルの時代に、ガジェットがスマホ、インスタにYoutubeとか、そこだけえらく古めかしいのも気になっていて、そこへもってきて、学芸会以下のレベルでプロモーション映像作るとか、ライブやろうとか、頭抱えてしまった。
結局は、ライブハウスの前座でデビューってオーソドックスなところに落ち着いてましたが、そこに至るまでに、くだらない話にもっていきすぎ。
本人たちの「音楽やりたい」ってのも、どうにも意識が学芸会レベルで、彼女たちの目標がどこにあるかもさっぱりわからず。

同じような題材で、「はじまりの歌」という映画があるんですが。
自分が作った曲を提供していた恋人の男がデビュー、人気を得て浮気。
傷心の主人公の女性がたまたまあがった小さなステージで歌った歌に、おちぶれたかつての敏腕プロデューサーが感動し、彼女をプロデュースすることに。
金はない、場所もない、ツテも使えないってところで、バンドのメンバーを音楽やってる素人(でもかなり出来る人たち)で集めて、ストリートジャックで演奏して、その動画をYoutubeにあげて大ヒットにつなげていく話です。
もしかしたら、「キャロルアンドチューズデイ」も、この映画をインスパイアする形で作られているのかもしれませんが、いかにせん、劣化しすぎでお話にならない。
コメディの部分、もちろんあってもいいんだけど、あのマネージャーは邪魔なだけだし、主人公ふたりの魅力が、回を重ねるごとくに失われていっていて、なんかもう、どうしていいんだかわからないレベルになってる。

街の雰囲気や描写、音楽シーン、そして音楽が滅茶苦茶好みなので、もうしばらくは見てみるつもりですが、なんかこのままだと、最終的には音楽CDだけ買って終わる気がしなくもない。

番外 「きのう何食べた?」

西島俊之と内野聖陽という、ガチ漢!俳優もってきて、このほんわかまったりラブラブなドラマが出来ているところが、すでに奇跡。
もう、恋愛ドラマも恋愛マンガもさっぱり見なくなっておりますが、「愛してる」だの「好き」だの大騒ぎしなくても、こんな愛にあふれたドラマできるんじゃねーか!って思います。

内野さんが、あまりにもケンジで、しかも乙女炸裂で、過去、山本勘助や徳川家康やってた人とは思えぬレベル。
すごい、俳優ってすごい・・・と、感嘆の言葉しかない。
さらに、ジルベールがあまりにジルベールで、もうテレビの画面の前で転がりました。

インタビューで読んだのですが、このマンガ、過去何度か映像化の話があったそうですが、「ご飯のシーンはなしにして、ゲイとして生きることを描いたものにする」とかいうのもあったとのこと。
よしながさんはそれ、断ったそうですが、あの原作読んでそっちもっていくとか、どんだけ脳みそ歪んでるんだよ?と思うレベルです。
今回のドラマ化、たぶん、最高のタイミングと最高のスタッフなんだろうなと思いました。

はっきりって、40代、どうあってもおっさん世代の、さらにゲイなカップルの日常生活を描いている【だけ】の話ですが、見ている我々がこんなに幸せになるって、ありがとう!ありがとう!しかありません。
OPとか、おっさんふたりがいちゃこらしてるだけなのに、それ見てるだけで、幸せな気持ちになる。

そういえば、「光のお父さん」も映画化だそうで。
ゲーマーの日常がこういう形で広まっていくのは、ひとえにマイディーさんとジョビのみなさんのおかげ。
ヒットするといいなぁ。
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Posted on 2019/05/18 Sat. 10:54 [edit]

category: アニメ

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