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アニメとGAMEとマンガな日々

VR初体験  

本日、友人宅にて、VRを初体験しました。
バイオハザード7をプレイ。
しかしここで、人生最大級かもしれない、衝撃の現実が。

冒頭10分ほどで私、気持ち悪くなって倒れ付しました。
その後1時間ほど、起き上がれなくなった。


歩いて立ち止まった時の感覚がいちばんやばい。
そしたら、コンピューター関係の研究の仕事をしている友人いはく、「そこが、VRの開発をしている人たちがいちばん悩んでいるところなんだ」と。
つまり、視覚と自分の体の感覚が一致していないために、人体にバグが生じるらしいです。

しかし私、かつてゲームでそういう症状になったことがありません。
FPSもバイオもノープロブレム、多くのプレイヤーが酔ったという「クーロンズゲート」も全然オッケーだった。
その私が、動けなくなるくらいになってしまうとは。

で、次に、逆にゲーム酔いが激しいO君が装着してみましたところ、すぐさま「無理!」とはずしてました。

その後私、本当に動けなくなっておりまして。
しばし後、いきなりすこっとなんか視覚がおさまった感があって、いきなり復活しました。
あれ、なんだったんだろう。
とにかく私、VRはだめなことがわかりました。

んで、家主のT君、さすが専門家で、オキュラスリフトというコンピューター用のVRも持っておりまして、そっちも試してみました。
こちらは画面もかなり良質で、トライアルのためのソフトは、ぶつからないように事前に行動範囲を設定できます。
こっちは別の意味でびっくり。
目の前にいるロボットの薦めに従って、カセットをマシンにセッティングし、いろいろなものを作ることができますし、いろいろなものを摑むことができる。
投げることもできます。
そしてなんといっても、まったく酔わない。

なぜこの違いが出るかというと、オキュラスは、VRという形式に対してソフトを開発したものなので、感覚と視覚が一致したものだからだそうです。
バイオ7は、そもそもゲームそのものが視覚と体の感覚が一致しようもないから、この部分において、VRでプレイするのは実はものすごく大変なのだそうで。

いやでも、VRでクリアした人もたくさんいたよね、バイオ7。
みんなすごいな。
あれでプレイできたのがすごい。

その後、オキュラスで見れるという、各国各地の町並みや風景を見ました。
それは、Googleマップを使ったもので、かなりよくできてるんですが、NYの町並みに私、すさまじくテンションをあげ。
道をたどりながら、「ここにXXがある」「この道はXXで」「ここは前、XXという店があったけど、今ないんだね」とかいうのを、T君とO君が感心しながらいっしょに見ていました。
いはく、「実際いったことがある人が見ると、面白さが増すのがわかった」そうで。
セントラルパークを空から見ることができて、その広さを始めてリアルに知りました。

いやぁ、VR、あそこまでだめとは、自分でもびっくりでした。
三半規管弱い人は、あれ、マジだめだとおもう。

ってことで、5万出してVR買う前にわかってよかったでした。

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Posted on 2018/09/15 Sat. 23:14 [edit]

category: Game

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