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高学歴が天元突破

上司1が都心部の高級マンション在住ですが、リビング30畳とかだそうで、奥さんのママ友たちが遊びにきて驚き、「ご主人、何してる人?」と聞いたそうで。
だがしかし、会社の名前、誰ひとり知らず。
その話で、私の上司1、「だよねー」と言い合ったという。

業界ではやたらと有名で、社名言ったら周囲が「おお・・・」ってなる会社らしいですが、一般にはまったく知られておりません。
今いる会社は、そんな会社。

しかし、驚くところはそこじゃなく。
社員のみなさんが卒業なさってる大学。

高学歴とかいえば、普通、早慶とか東大とか京大とかになりまして、そのあたりは誰しも「うん、そうだね」ってなるところかと思います。
アメリカとかだと、ハーバードとかコロンビアとかUCLAとか、誰もが知る有名どころはそんな感じ。

しかし、今いる会社、何気なく出る出身大学の名前が、なんかちょっと異世界。

ハーバード、東大、わりと普通 → すでにここでおかしい
イェール、ブラウン、ジョンズ・ホプキンズとか、アメリカの超難関校出身者がまたゾロで、その中にひとり、頭良すぎて飛び級して、20歳でハーバード大学院卒業したって人までいます。
ちなみにこれ、ほとんどの人がダブルで大学の名前がくる。
例えば、ハーバード大学卒、イェール大学院卒とか。

世の中、無茶苦茶頭いい人いるのは知ってるけど、上司2がいわゆる天才的に頭脳明晰な人で、やっぱりアメリカの有名大学、有名大学院さらっと卒業していて、なんかもう仕事がすごい。
頭のいい人ってすごーい・・・と、凡人天元突破な私はぼーっと感心するばかり。

そんなんなので、仕事できない、ついてこれない人は、容赦なく切られます。
先日、ひとり、それで事実上の契約終了となりました。
本人、自分はすごく出来る人間だと思われていたそうですが、上司の話を聞いて、人間、おのれを客観的に見る姿勢を忘れてはいかん・・・と思いました。
その人が前にいた会社では、出来る人だったかもしれないけど、今の会社ではボトムラインにも到底及ばなかったという、過酷な現実。

新しい人を雇うってなったら、今度は面接が10回以上ある。
世界中に散らばるえらい人たち、関係者と面接しまくります。
ビデオ会議形式を取るので、今はそういうこともできちゃうんですな。
送られてくる経歴とか見ると、「うわー、すげー」としか言いようがない人々ですが、がんがん落とされていくのでびっくり。
「え?何がだめだったの?」と上司に尋ねると、「英語力が足りない」がトップで、次に「チームに合わないだろう」が次点。
えええ!英語でだめって、あの人、私よりずっと出来るよ!!となって蒼白になってたら、上司1も「僕のレベルがもしかして、ボトムラインかもしれません」とか言ってて、ふたりで青ざめた。。。
別の部署では、スキルと知識のテストがあり、それ、3時間以上かかるものだとかで、驚きました。

金融業界、住宅費支給がわりと普通です>事務職除く
上司の知り合いは、六本木ヒルズに住んでいるそうですが、六本木から六本木一丁目に向かう途中にある高層レジデンスには、金融業界の雄ゴールドマンサックスの社員が多く住んでいると、そこにいた人から聞きました。
番町周辺、六本木や赤坂界隈の高級マンションには、どうやら金融業界に勤める人たちが多く住んでいる模様 →会社のお金で
ちなみに、新しくつくことになった上司は、六本木の超高級マンション(ヒルズじゃない)にお住まいです。
かつて知り合いが、1か月家賃200万の、都心部の超スーパー高級マンションに住んでいて、何度か遊びにいったことがありますが、御殿でした。

頭の滅茶苦茶切れる人というのは、なんていうか、考えてる次元が違うのと、無駄とかきれいさっぱり省きまくるので、いっしょに仕事をするにあたり、こちらの知識と能力と適応性を問われます。
私は、おのれの辞書に、「恥ずかしい」という言葉が消えて久しいので、わかんなかったりすると、上司2のところにいって、「わかんないので教えてくだされ」と言い、うっかり忘れてたり、うっかりミスったりすると、「ごめんなさい」と言いにいってます。
彼と私のやり取りがあまりにも面白いらしく、社内から「仲よしさんだね」と言われましたが、とんでもないです。
私、冷や汗かきまくりながら、彼と仕事してますから。
なんたって、結婚について、「コストがかかりすぎるから必要ない」とかいう人ですよ!

前の会社で、マウンティング女子が慶応大学卒業を自慢しておりましたが、同じ大学を出た上司1にその話をしたら、「その人、ちっさい人ですね」と言っておりました。

人間、学歴は関係ないし、そんなのは必要ないって場合もあります。
だがしかし。
逆に、それが最低限必要な世界もあって、しかもボトムラインで、「それくらいの頭脳はもっていていただかないと」って仕事もあるんだなぁと、しみじみ。
私はそのラインにはまったくのっておらず、自分で大丈夫か?と思っていたら、別の秘書の方が、「大丈夫だ!秘書チームの誰も、早慶卒ですらない!」と言ってきて、思わず笑ってしまいました。

しかし今の会社、いろいろな意味で、天元突破してます。

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