orb

アニメとGAMEとマンガな日々

シージ愛を叫びたい!  

メリークリスマス!!!

クリスマスイブも、レインボーシックスシージをやったよ!!
ってことで、すっごいかっこいい動画を見つけたので、プレゼントだ!!!



シージ、シーズン3が発表になりました。
発売当初はさほどに話題になっていませんでしたが、面白い!という声にプレイヤーが増え、UBIのアップデイトもしっかり継続され、今や世界中で250万人がプレイするゲームとなりました。
すごいすごい、拍手だ!!!

本日クリスマスイブ、暇ぶっこきまくってる私と大学生のD君で、シージをプレイした後、シージの魅力について、呆れるほどふたりで語り合いました。

実は、私のフレンドのD君、Tさん、Mさんは、FPSはシージが初めて。
他のゲームやりつつも、3人とも、我々といっしょにシージ3年目突入宣言しています。
つまりこのゲーム、FPS初心者でも楽しめるゲームということ。
シーズン三年目に向けて、私、ここで、一大宣伝マン(男じゃないが)となりたい。

CoDシリーズに代表されるFPSゲームのほとんどは、相手を倒すことが最も重要なゲームとなります。
とにかく、キルする。
キル数の高い人が強い人であり、絶対的な存在になる。
レインボーシックスシージは、同じFPSゲームでありながら、この規範をまったくもっていません。
キルすることが最も重要な要素ではなく、さらに勝利への要素にもなっていない。
もちろん、敵を殲滅することも勝利条件のひとつではありますが、それがすべてではない。
最も重要なのはチームプレイ、そして生存率です。
ぶっちゃけ、1キルもしなくても、最後の生き残りになるだけでもチームを勝利に導くことはできる。

キルだけが勝利要因じゃないというルールによって、プレイヤーのスタイルが無限大に拡大しています。
キル上手な人ももちろんいますが、ガジェット使いが上手い人、戦略的な戦い方が上手い人、凸プレイが上手い人、潜入や裏どりが上手い人、連携をうまく使う人、防衛力が高い人などなど、それぞれの得意なやり方が出来、さらにそれにあったオペレーターを選ぶことが出来ます。
同じオペレーターを使っても、プレイヤーによってまったく違う使い方になるのも、このゲームの特徴。
私のフレンド内には、盾使いが4人いますが、全員スタイルが違います。
YSさんは凸盾、D君は堅実で無骨な抑えの盾、Tさんは攻撃力の高い盾で、Jさんは防衛力が高い。
敵味方で選ぶオペレーターで、戦い方もがらりと変わります。
よって、同じような展開はひとつもなく、それぞれの個性が突出するプレイが多い。

連携が重要なので、いわゆる猛者なプレイヤーというのは出にくく、CoDではよくある、そういう猛者を中心としたチーム!みたいなのは、ほとんど見かけません。
圧倒的な強さを持つプレイヤーはいますが、それでも、10キル以上なんて出すのは稀だし、その人がいるから勝てる!なんてことも、まずない。

FPSは初心者にはかなり厳しいゲームですが、シージの場合、初心者がいちばん困るであろう部分は、連携をどうとっていいかわからないという部分だと思います。
強武器というのはありますが、それを使えばキルしやすいとか、このオペレーター使ったらいいとかってのは、基本ありません。
自分でいろいろ使ってみて、自分のスタイル、自分の戦い方にあったオペレーターを見つけるのがいちばん。
それを見つける楽しさ、見つけた後の楽しさもあります。
残念ながら、シージにも暴言吐きはいて、初心者を排除しようとする人も少なからずいますが、私が親しくやっているフレンドさんたちは、初心者が野良ではいってくると、「よし!いつもにましてがんばろう!」と必ず言います。
初心者は、とりあえず、周囲の人たちの動きを見ながらいっしょに動き、マップを覚えながら、どう戦うかを見ていくといいと思います。
ぶっちゃけ、キルしなくてもいい。
壁に補強をして、ガジェットしかけたら、基本、やるべきことはやったことになる。
あとは慎重に動き、味方のサポートをしながら、みんながどう戦うかを見るのがいいかと。

CoDでは、いろいろなグループにいれてもらってプレイしましたが、最終的にはどこのグループも、多くの人も、殺伐とした状態になりました。
シージではなぜか、知ってる範囲でそこまでになったグループはありません。
多少の祖語はあったにしろ、グループ崩壊やら、プレイ中の罵り合いは、少なくとも、一度も遭遇したことはない。
CoDで知り合った元フレンドがプレイしているグループは、かなりシビアにプレイしていて、きりきりぴりぴりしています。
何度かそちらの人たちといっしょにプレイしたことがありますが、負けるとものすごく雰囲気悪くなり、一部の人は味方に対して暴言に近い言葉が発せられて、私なんぞは、彼らからすると、キルできない弱いプレイヤーって烙印押されているので、対応も粗雑だし、結局いっしょにはやらなくなりました。
そしたらD君も同じことを言ってまして。
実際、キル能力の高い人たちではあるので、強いことは強いですが、「楽しくないんですよね」とD君。
いやいや、実は私知ってる。
メンバーの数人は、自分より弱いチームとやりたい人たちで、キルしたいばかりに凸りまくるので、戦略的に連携の取れた強いチーム相手だと、ぼろかすに負けます。
ちなみに、そっちでプレイしたフレンドさんが、こちらのメンバーに戻ってきてプレイすると、ものすごく雑なプレイになってるのがわかる。

ところで、キルできない私に”弱いプレイヤー”烙印押されたことについて、いつもいっしょにやってるフレンドさんが言いました。
「キルすりゃあいいって、そういうゲームじゃないし、戦い方にはそれぞれスタイルがあるのがシージ。キルできる人はキルすればいいけど、矢野さんはガジェットの使い方がとてもうまくて、それでチームに大きく貢献していることもよくある。シージはそういうのを楽しむゲームなんだから、それを認められない人とは、いっしょにプレイしなくていいんだよ」
それを聞いたD君、「すっげー正論」と言っておりました。
ちなみに、私がナンパした中に、やたらとすごい猛者級に強い人がいます。
彼はVC使えません。
よって、彼がメインでパーティ組むと、VCなしのプレイになるんですが、びっくりするくらい負け知らずなゲームになります。
もちろん、その中で私が最もへぼ。
あまりにへぼすぎて、終わった後謝罪のメールしたら、「そんなの全然気にしなくていいんですよ。俺はすっごく楽しかったし、矢野さんも楽しかったなら、それでいいんです。またやりましょう」と返事がきました。
たまに、こちらのパーティに誘いますが、私たちの会話は聞いていても、彼は会話には参加できません。
ところが、「すっごい楽しいです」といつもメールくれます。
ダントツ強いので、仲良しのフレンドさんたちが驚くほどですが、VCなくても、ものすごくきちんと連携取ったプレイをする人です。

シージは、野良で連携取れて勝利した時の喜びはひとしおですが、フレンドとパーティ組んでプレイする楽しさも格別です。
フレンドなんていないよー・・・という人は、野良でプレイしていて、とても良いプレイをした人がいたら、声かけてみてください。
ここで大事なのは、キルした人、強い人に声をかけるんじゃありません。
良いプレイをした人に声をかける。
私がナンパした人たち、その猛者の人もそうですが、Tさんはドクでみんなを見事にサポート、Jさんはタチャンカでナイスプレイ、D君はひとりで盾をがんばってくれて、私がそれでナンパしました。
他にも、こちらのパーティでみんなで「また彼、凸っていっちゃうよ!!」「みんな、彼につづけー!!」ってなった人、誤射を丁寧に詫びてくれた人、開始時に公開VCで丁寧にあいさつしてきた人、全ゲーム見事な連携を取れたひとたちなどなどいますが、みんな、その後も楽しくいっしょにゲームしています。
おかしな人や嫌な人はいませんでした。
コツは、丁寧にプレイを誉め、よかったらフレンドになっていただけませんか?と声をかけてみる。
それでOKだったら、速攻「よかったらごいっしょしませんか?」と言ってみる。

Tさん、D君は、ずっとひとりでゲームしていて、パーティ組んでVCつけたことはそれまでなかったそうです。
ふたりとも、最初はVCつけていなかったんですが、私たちの会話聞いてて、つけるようになりました。
あまりに楽しそうで、つけずにはいられなかったんだそうです。

今日、D君とも話しましたが、ゲームは余暇でやるものです。
勉強や仕事に疲れた心や身体を発散させる場所。
なので、楽しいことが大事。
もちろん、緊張感ばりばりで、お互いの力を切磋琢磨するように削りあってガチプレイするのもいいですが、楽しくやりたい人だって、それでいい。
エンジョイ勢でも、強いプレイヤーはたくさんいます。
エンジョイ勢だからこそ、それぞれのプレイスタイルや戦い方を、お互いに楽しむこともできる。

シージ、間もなく3年目ですが、まだまだ勉強になるなーってプレイを見ます。
今日は、ミラが窓を張る場所、微妙に位置をずらすことで、2部屋見ることができることを知りました。
D君と私で、感心してみていた(笑)

ここしばらく、凸にはまってるGさん、もともと強いプレイヤーですが、あまりに無謀な凸っぷりに、初段で速攻デスるのも常套になってます。
開始とほぼ同時にデス、「死んじゃいました・・・」と言うGさんに、「そうだと思ってました」と笑っていうフレンドな皆様方。
けれど、成功すると、いっきに4人キルとかもするってこと、私たちは知っています。

彼がビアード使うのなら、こっちのサイドは彼にまかせられる。
スレッジが彼なら、思いっきりやってもらおう。
ヴァルキリーをあの人が使うなら、もうカメラは見つけられないね!
カヴェイラを君がやるなら、東側は全部まかせた。
シージは、そういうプレイを楽しむゲームだと思います。

これからシージ始める人、まず最初に、好きなオペレーターを見つけてください。
それを使い倒してみてください。
そしてそれから、いろいろなオペレーターを使い、いろいろな戦い方を楽しんでください。
知らない人たちとの連携を楽しみ、フレンドさんたちとの連携を楽しんでください。
シージを、思いっきり楽しんでください。
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Posted on 2017/12/25 Mon. 00:38 [edit]

category: Game

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