orb

アニメとGAMEとマンガな日々
MENU

マリリン・モンロー ~レインボーシックスシージ

先日シージプレイで、私には初めましての女性のプレイヤーがチームに参加しました。
フレンドのフレンドさん。
明るい、とても元気な方でした。

それはいいんですが、それでちょっとびっくりしたことが。
残り3人男性陣のテンションがいきなりあがりまくり、いつもは寡黙なKさんがしゃべりまくり、D君もわーわー騒ぎまくり、Jさんもわいわいわめきだす。
さらに3人、やたらとしゃべりまくる。
女性プレイヤーさんが、上手くそれを受けて盛り上げるので、さらにみんなのテンションがあがりまくる。
ってことで、いつもと違って、やたらとにぎやかなプレイ時間になりました。

楽しかったからいいんですが、女性がはいってくるとこんなにも違うのか・・・と思ってふと、「あり?私も女でしたよね?」になり。
思わずD君に聞いてみた。
「なんか、違いますかね?」

D君の答え。
「矢野さんのノリは、俺ら側だから

俺ら側 = 男側

なんだとおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!

それを聞いたYSさん。
「あー、うん、まぁ、そうだね」

なんだとおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!

がっくりきておりましたが、ふと、「そういえば、確かにあのノリは私にはない」と。
何のノリかっていうと、会社とか合コンとかで、男性陣の気持ちを盛り上げるようなトークというか、対応というか、それ。
媚とか甘えとかじゃなくて、なんていうか、彼らの気持ちを上手にくすぐり盛り上げる女子力を要するあのトークってか、それ。

私にはない。
っていうか、捨てた。

考えてみたら、会社関係の飲み会なんてほぼないし、合コンとか行かないし、そういうのに盛り上がってるような人達との関わりは現在ほぼ根絶されている状態で、そういう種類のトークが必要な場とはきれいさっぱり縁が切れてます。
プライベートで男性と会う、飲む、ご飯食べるってなると、ほぼ、同種(オタク)か同じ考え方の人、もしくはやたらとえらい立場のおじ様勢になってるので、盛り上げトークってのは存在しないし、彼らも必要としてない。
さらに言えば、そういう場でお酌とかしませんで、むしろされる側(笑)

ってことで、かつては多少なりともあったと思われるそっちのスキルがなくなった今、そのスキルの効能の高さを知るという、手遅れな状況に直面したという次第。

そうなのかー。
あの女子力炸裂な見事なトークと盛り上げ術は、彼らをこんなに楽しませるのかー。
・・・と、しみじみ思いました。

思わず、「私もあれを身に着けるべきだろう」と言ったところ、D君 「無理じゃないすか?」と。
君、最近、私に辛らつだぞ?

その後、リア友にこの話をしたところ。
同じ部隊の兵士 → 私
慰問にきたマリリン・モンロー → フレンドのフレ女子
・・・の違いだろうと言われました。

あまりに的確な表現で、脱帽した。

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://orbyano.blog75.fc2.com/tb.php/4634-12775b0d