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アニメとGAMEとマンガな日々
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どこまでも銀魂だった ~銀魂



Twitter とかで、「上映中止になる前に見に行け」とかいう声が高かった「銀魂」、見てきました。

いやぁ、隅から隅まで銀魂だったです。
誉めてます。
連載も初期までしか読んでいないし、アニメはたまにしか見ていない、かなり適当に好きな漫画って感じの存在でしたが、そういう私でも「銀魂だぁぁぁぁぁっ!!」ってなる映画でした。

初期の頃、腐った魚とか死んだ魚とか言われていた銀さんの眼が、ちゃんとそういう眼になっていたのが、個人的にヒットでした。
配役が素晴らしかったので、それぞれのキャラが、それぞれにしか見えないというか、もうその人にしか見えないのもすごい。
役者さんたちも、完全になりきっている感じだし、その人の個性とキャラがきっちりはまってるのもよかったです。
銀さんと神楽は、鼻ほじりまくってたしな(笑)

ただこれ、銀魂まったく知らない人が見たらどうなのかな?とは思いました。
まぁ、俳優のファンって人なら、見ても楽しめるかな。

上映中止になる前にって意味は、銀魂らしく、とにかくパロディ満載で、実際そのシーンで「え!!いいの!!これっっっ」とか「わーやっちゃってる!!!」とか声があがってたほどなので、見てのお楽しみ。

あと、見た人達がみんな、剛君の足が足が!!と叫んでいた意味がわかりました。
確かにあそこは、もう足しか見えない、見れない(笑)

役者さんたちの素晴らしさは言うまでもないんですが、特筆すべきは勘九郎さんで、いやもう、体当たりっていうか、「もっと選んでいいんじゃないのか?」くらいのレベルの演技しておられました→誉めてる

ってことで、上映中止になる前に、ぜひぜひ見てください。

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