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アニメとGAMEとマンガな日々
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さぁ、君もジェイソンになろう! ~13日の金曜日

最近、数人のゲーム友がハマってる「13日の金曜日」のゲーム。
現在、日本では発売されておりませんで、アメリカアカウントを作ってそれでダウンロードする形でしかプレイできません。
ホラー好きとしては興味あるんですが、逃げるだけのゲームは性にあわないのでどうしようかと思っていたら、シージ友のYSさんが「シェアプレイでやってみる?」と声かけてくれました。

プレイヤーはランダムに抽出され、ひとつの部屋がたてられます。
このゲーム、なんとサーバが国別になっていないので、YSさんの話しだと、アメリカやらデンマークやら、どっかのアラブの国やら、いろいろな国の人がいるそうで。
さらに、VCでしゃべる人も多いらしい。

ジェイソンのキャラは、作品別に選べるようになっており、パート1のジェイソンとかパート5のジェイソンとか、好きなジェイソンになれます。
作品ごとに武器が違う。
プレイヤーは、逃げる方のキャラと、なりたいジェイソンをまず選ぶ。
ジェイソンになるのは、ランダムなので、誰になるかはゲームが開始されないとわかりません。

逃げるキャラにはそれぞれ特性があるそうで、修理が早いキャラとか足が速いキャラとかいるそうです。
逃げキャラの勝利条件は、ボートか車で逃げる、警察を呼んでそこまでいって救出される、時間いっぱい生き残る、です。
ボートや車、警察を呼ぶ電話は壊れていて、それを直すためのアイテムをまず探す必要があり、その後、現場にいってアイテムを設置して修理する必要があります。
逃げキャラは武器ももてますが、銃も使えるのは一発だけ。
ナイフをもっていれば、掴まれた時に切りつけて逃げることは出来ますが、それ以外はつかまれたらアウト。

ジェイソンは、サーチ能力をもっているので、逃げるキャラがいる場所が赤く見えます。
また、逃げキャラサーチしてから、そのままそこにワープできるので、逃げキャラは逃げ方にも工夫が必要。

とりあえず、まず、YSさんのプレイを見せてもらいましたが、YSさん、すでにかなりやりこんでいるので、基本的な行動がきちんとしています。
逃げキャラの場合、開けた扉は必ず閉じて鍵をかける、窓は全部開ける、すべての引き出し等探索してアイテムを捜す。
これだけでも、サバイバル確率あがるんですが、意外にやらない人が多い。
ジェイソンになった場合、深追いはしない、脱出アイテム周辺に罠をしかけるなどして常時警戒するなどなど、プレイのコツがあるようで。
わりと戦略的にプレイしてるYSさん、激怒の暴言吐かれたり、メッセージもらうことも多々あるそうですが、逆に協力プレイを申し出てくる人やフレンド申請をもらうことが激増したと言っていました。

いろいろな国の人がいるってことで、日本人同士ではあまり見ない種類の行動を見ることも多いそうで。
例えばアメリカ人、かなり大ざっぱなプレイが多い。
生き残る率が高いYSさんに、アメリカ人が「いっしょに行動しよう」といってきたそうですが、丁寧にアイテム探すYSさんのプレイにしびれきらしたアメリカ人、ツルんでいた他の人達が「いっしょにジェイソンの家、襲撃しちゃおうぜー!」って声にのって、そっちにいってしまったそうです。
んで、そこでみんなでレッツ パーティー!!ってやらかして、ジェイソンに一網打尽にされた・・・それを囮に、YSさん無事脱出。
その話し聞いた時は、爆笑しました。

誰かにくっついて、その人と囮にして自分が逃げようとする人とか、アイテム探させておいて、当人を置き去りにしてひとりで車で逃げる人とか、そういう人もけっこういるそうで。
そうかと思えば、見知らぬ誰かがジェイソンに襲われているのを助けにきてくれる人もいますし、助け合ってアイテム探そうって行動する人もいる。
VC使って実際会話もできますが、基本、プレイしているキャラの屈伸運動やライトのオンオフで意思疎通をはかる感じ。

いやもうね、このゲーム、もろ人間性出るよねって思いました(笑)

一度やらせてもらったんですが、アイテムがまったくでない中、なんと私、初プレイで警察を呼ぶことに成功。
しかし、あと20秒ってところで、ジェイソンにやられてしまいました。

しきりと購入、プレイを勧められているのですが。
確かに面白いんだけど、自分で買ってやるまでには至らず。
逃げるだけのゲームって、ほんっとに性に合わないんだー。
YSさんの布教で、大学生のD君がハマり、ふたりでいっしょにプレイ始めてました。
あとYSさん、カタコトの英語で、外国人達ともいっしょにプレイしているそうです。

怖いかっていうと、さほどに怖くないと思います。
それより、どきどき感がある。
あと、ジェイソンが殺すシーンはわりとガチなので、それでたぶん、日本発売はないかなーって感じ。

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