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アニメとGAMEとマンガな日々
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恋愛相談

突然ですが、なんでか知らんが、いきなりふたりの男性から恋愛相談を受けました。
ひとりはタイ人、ひとりはアメリカ人、ともに会社の同僚です。

とりあえず、最初に思ったこと。

なんで、私?????


んで考えたんですが、恐らく、下記の理由からじゃないかと。

・英語ができる
・口が固い
・一応、日本人女性

まぁ、いいよ、君たち、他に日本人女性の生態について、話聞ける人、他にいないんだろうからさ。。。ってことで、話聞いたんですが、ちょっとかなりびっくり。
だって、ふたりの相手には、共通点がありすぎた。

・20代
・20歳以上年上の男と同棲中
・英語は一応理解しているが、上手ではない →外人ふたり、日本語はできるので会話は可能
・ふたりとも、男性側の家に遊びにきて、そのままお泊りしたが、何もなし 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまえらさー、そのねーちゃんについてどう思う?って、聞くまでもなかろうに、何聞きたいの?
と、思った私であります。

んで、写真見せてもらって、さらに共通項。
ふたりとも、確定申告していいレベルで、キャバ嬢経験あり。
ちなみに、こっち系の眼力については、銀座の高級クラブのママだった年上の友達から伝授された、どこにも役にたたないと思われていたスキルがあるので、自信ある →ここで役にたった(笑)

タイ人は、「僕が、きちんとした家を買い、安定した生活がおくれるとわかれば、彼女は僕を選ぶはず。だって、20歳も年上の男より、僕のほうが絶対いいでしょ?」と言っておりましたが、「彼女が求めるのは安定じゃなくて、贅沢ですよ」と言いまして。
たまたま横にいたリーダー(40代後半離婚暦あり女性)といっしょに、「シャネルのバッグ10個くらい買ってやれば、すぐにお前になびく」「贅沢させてやれば、すぐさまこっちくるわ」と言いましたが、タイ人の彼はとんでもなくケチなので、そこは絶対にやりたくないそうで。

アメリカ人の方には、「そんなに彼女のことが気になるなら、好きにやればいいじゃないか」と言ったのですが、頭脳明晰かつ冷静な彼は、盛大に盛り込まれたリスクをちゃんと理解しており、とてつもなく面倒な状況に巻き込まれることには、当然NOなわけで。
「個人的意見としてなら、彼女からは離れた方がいいと思うけど」と言ったら、「僕もそう思ってはいるんだけど」と言っておりました。

しかし、彼らよりはずっとか年上で、しかも日本女性の多くをよく知る私、もっとはっきり言わせてもらえば、

「お前ら、ビッチなねーちゃんの手のひらで転がされてるだけだぜ?」 
です。

CoD時代、そこに現れたキャバ嬢にも、6人くらいゲーム友たちが転ばされていて、みんな、手玉に取られまくってましたが、キャバ嬢のテクニック、すごいわ。
外国人にも有効だったわ。

タイ人のほうは、お馬鹿ちゃんなのでさっぱりわかっていませんでしたが、アメリカ人の方は「きちんとした女性なら、ボーイフレンドがいるのに、男の家に泊まったりはしない」と言っておりました。
だがしかし、恋する者は、そうとわかっていても、不誠実な彼女のそれが、「俺を好きだから」って理由にくっつける(笑)

そして、話し聞いてて気がついたこと。
なまじ、他に男がいて、自分のものにはならないとはっきりわかってる部分を、女性たちはものすごく上手に利用していて、彼らはその、手にはいらないって部分に触発され、燃料投下されて、彼女たちへの気持ちをつのらせる形になっておりました。
ちなみに、Lineのメッセージも見せてもらったからな(笑)

タイ人は、そもそも、私の話なんか聞いちゃおらず、ただ自分の話を聞いてほしいだけなのですが、アメリカ人の方は、基本、きちんとした真面目な人なので、私の言ったことを真剣に考えているようでした。
「わー、まじめー!あなた、いい子ー」とか言っちゃったが、彼が一番真剣になったのは別の私の言葉。

「あなたはごくごく普通の家に育ち、両親の愛情をきちんと受けて、まっとうに普通に健康的に育ってきた。
 そういうあなたと彼女は、生きている世界が違う。
 ごくごく普通に生きてきた、あなたにきちんとフィットする女性とつきあったほうがいいよ」

いわゆる”パパ”といっしょに暮らして、贅沢させてもらってる状態で、他の男に粉かけて、その男の家に泊まるなんてことするおねーちゃんは、君たちごときでは歯がたたないからな。

ちなみにアメリカ人、突然「昼、いっしょに行こう」って言ってきたので、何か特別な話しがあるなとは思っておりました。
だってさー、いっしょにご飯食べるとか、普段してないし。
前回、通訳のお礼っておいしい中華ご馳走になったのですが、これは仕事。
今回も「ご馳走するよ」って言って、連れて行ってくれたのが、ガチで外人しかいない、ゴージャスアンドビューティホーなレストラン、しかも5000円くらいのランチだぜ、べいべー!!!
おいしかったー!!!
ちなみにそこ、接待で何度か予約はしたことあるけど、当然、自分ではいったことありませんでした(笑)

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

私、女性からは恋愛相談されることはまずないんですが、男性からされることは、やたらと多いです。
ほんとに多い。

なんで?


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