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怪獣映画だったぞ!~キングコング髑髏島の巨神



Twitterで怪獣映画好きな人たちが大騒ぎしていたのですが、本当に怪獣映画でありました。
コングだけじゃなくて、とにかくいろいろ、どいつもこいつもでかい。
水牛とか、蜘蛛とか、蟻とか、蛸とか。
普通の鳥とかもいますが、恐竜みたいな鳥もおりまして、ふつーにふつーなのは人間だけという・・・まさに、この島では最弱なのは人間!!
宣伝に偽りなし!!!

キングコングといえば、美女を片手に高層ビルのぼっちゃうってのが定番ですが、当然、コングの地元にはそんなものはないので、従来のキングコングとは違います。
しかも今回のコング、昭和のおっさんっぽい渋さで、「俺のシマ、荒らす奴は許さねぇ!」で大暴れなさいます。

我らが貴公子 トム・ヒドルストンと、我らが叔父貴 サミュエル L ジャクソンが出演しているんですが、完全に脇です。
なんたって、人間最弱なんで仕方ない。

主役はコングと、コングが戦う怪獣です。
はっきりいってこれ、怪獣映画。
考えてみたら、今日本では怪獣映画ってないんですよね。
ほぼ、絶滅状態。
シン・ゴジラは怪獣でてくるけど、あれは怪獣映画ではないと思うし。
んで、なぜかアメリカ人、怪獣映画好きな人が多いです。
シン・ゴジラ見て、キングギドラとモスラとメカゴジラが出てくれたらサイコーだったのにね!とか、真顔で言っちゃうくらい好きな人が多い→これ、Youtubeで見れる動画にある
んで、日本では絶滅しかけている怪獣映画を、ハリウッドが継承してるんじゃないのか?と、この映画を見て思いました。

そして今回、ちょっと驚いたのが、製作に中国の映画会社がはいっていたところ。
最近のハリウッド、中国市場が大きく影響しているので、中国を舞台にしたり、登場人物に出したりしていますし、中国での上映用に特別に編集した中国版を作っているほどだそうですが、今回のコングはその部分への比重がかなり大きいかもしれません。

登場人物に日本人が出てくるんですが、零戦乗ってる兵士が日本刀持っていたり、その刀に鍔がなかったり、「あり???」ってな部分に笑いそうになりましたが、このキャラは、最後の超かっこいい台詞にかかってくるので、笑ってはいけないのであります。

そして、これからこの映画を見る人に、ぜひぜひぜひとも言っておかなければならないことがある。

テロップが流れても、席を立つな!
最後の最後まで見ろ!!


はっきりいって、テロップがすべて流れた後が、この映画の一番重要な部分といっても過言ではありません。
私がこの映画見た時、最後のこのシーンで場内から声があがりました。

ってことで、怪獣大好きな人は、コングへGOです!!!

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