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レインボーシックスシージ シーズン2にはいって



レインボーシックスシージ、シーズンパス2が出て、その後ダウンロード版半額セール、期間限定フリープレイときて、プレイヤーがまた増えたそうです。
めでたい。

3ヶ月ごとにオペレーターがふたりづつ増え、新マップも追加されますが、既存のオペレーターの仕様もたびたび修正され、武器がかわったりするので、飽きがきません。
製作側もとても丁寧に対応してるし、このゲームを盛り上げたいというプレイヤーの意気もまだまだ高い感じがします。

何度も言ってますが、キル能力が高いだけでは勝てないゲームだし、5人チームのバランスや味方との連携、戦略上の読み合いがとても重要なゲームなので、同じ展開、同じ内容、同じ作戦というのは基本、存在しません。
また、それぞれの個性や適性でプレイの仕方がかわってくるし、得意の分野やプレイがあってこそのゲームなので、個々に輝く瞬間があり、キル以外で味方のサポートや戦略、勝利への貢献が大きい。
5人それぞれの存在が、とても重要なゲームです。

フリープレイ以後に始めた人たち、1度デスったらそのまま途中抜けする人がけっこう多いです。
CoDとか、キルゲーずっとやってると、デスった時点でプレイしない状態とか、成績が悪いとか我慢できないと思いますが、シージは途中抜けしてると、絶対にうまくならないし、絶対に楽しめないので、最後までやることをお勧めします。
味方の戦い方を見るのも、このゲーム上達にはとても重要。
さらに、相手がどう攻めてくるか見るのも、とても大事。
ひとつひとつの積み重ねが、上達への道です。

今、いっしょにやっている人たちも、いろいろタイプがあります。

YSさんは基本盾師で、攻撃もサポートもどちらもOKなプレイヤーですが、敵を殲滅しに前にでていくタイプなので、死亡率も高い。
ただし、攻撃力も高いので、最後まで生き残った場合、彼ひとりで勝つというゲームも多いです。

Kさんは、いやらしいプレイが上手(笑)
人の裏をかく、あるいは背後を狙うプレイが得意なので、カヴェイラやエコーは彼の得意オペレーターです。

Aさんは攻撃力が高いのですが、手堅いプレイヤーで、エイムがとても良い。
むやみにつっこむことがなく、待ちをしっかりできる人で、ビアードを好んで使います。

Mさんは、めきめきと上手くなった人で、攻守に安定度の高い人です。
彼が守る、あるいは彼が攻める場所は、彼ひとりでおおむね大丈夫。
味方の動きをきっちり見ているので、安心してプレイできる。

JさんとTさんは、恐らくいっしょにやってる中で、一番強く、安定したプレイヤーと思います。
ふたりとも、攻めすぎず、守りすぎず、手堅く敵を仕留めます。
彼らも、味方との連携がとても上手いので、このふたりがいると、勝率が愕然と上がります。

Yさんは、CoDで猛者級でしたが、シージでも前推し、突っ込みが大好きです。
攻撃力高いので、成功した場合はキル数トップということもけっこうありますが、その反面、敵を追いかける傾向が高く、真っ先にやられてしまうこともよくある。

Iさんは女性プレイヤーで、私と同じで前推しはほとんどしません。
慎重で手堅いプレイをします。

Sさんは韓国人。
恐らく、私が知る中で一番の凄腕です。
本当に上手い。
日本人とゲームしたくて日本語覚えたという人で、ゲームしているうちにめきめき日本語がうまくなりました。

私は最近、腕があがってきて、トップ3にはいることがわりと出てきました。
ガジェット使いは自信があります。
とくに、フロストマットとクレイモア。

よくいっしょにプレイするのはこのメンバーですが、いつも同じということはなく、2人、3人でやってることもよくあります。
基本、チャット部屋はオープン。
空いていれば、誰でもはいっていい感じ。

面白いと思うのは、メンバーによって、全体のプレイスタイルが違ってくるところ。
例えば、JさんMさんがいる場合、チームの動きがかっちりまとまります。
前に出る人も、無意識にラインを置いて、むやみに敵を追いかけるということがなくなる。
このふたりがいる時に野良の人がはいると、抜けずに数ゲームいっしょにやるケースが多いです。
たぶん、とってもプレイしやすいし、勝率も高いからかと。

逆にYさんがチームにいると、まったくその逆になります。
全員どっかいっちゃう(笑)
下手すると、私以外はターゲットポイントにいないってこともよくある。
なので、何もすることなく終わるということもありますが、私しか生き残っていない状態で、敵5人とかいうとんでもない状態になることもあります。
「なんだ、これ勝てるわー」って言ってて、あっさり負けることがあるのも、Yさんがいる時(笑)

TさんやAさんがチームにはいると、全体のバランスがとてもよくなります。
攻守にバランスのとれたプレイをする人たちなので、味方の動きや配置にあわせてプレイすることができるからじゃないかと。

チーム内にも相性があって、YさんとYSさんはよく連絡を取り合っていて、ふたりでプレイしていることもよくあります。
いっしょだと、お互いに意気あげあって、がんがん前に出ていく感じ。

私はJさん、Mさんとプレイの相性がよく、とてもやりやすいです。

基本、全員楽しくプレイしたい人たちで、暴言、相手へのこきおろし、プレイの強制などはありません。
だいぶ長くいっしょにやってきてるので、プレイスタイルもわかっているので、「じゃ、ここお願い」みたいなことも普通にあって、「XXさんがそれ使うなら、俺、こっち使うかな」みたいな感じ。

先日、銀行マップで、みなさんあっさりお亡くなりになり、相手5人に対して私ひとりという状況になりました。
敵の死角になる位置で寝そべってた私。

Yさん「動くな!動いたら音すっから!!!」
YSさん「そのまま、待ってればいいから」

ところがそこでKさんが。。。

「足、出てんじゃないの?」

え!!ってなってもそっと動いた私に、YSさんとYさんが
「動いちゃだめだって!!」
・・・と叫んだ後、Kさんに

「余計なこと、言わなくていいからっ!!
 ただでさえドキドキしてる人に、あんた、なんてこと言うの!!
 この人、動いちゃうでしょ!!」

で、私、あっさり敵4人に囲まれてデスしました。

もちろん私、「みんな、なんですぐ死ぬんだー!!」と、ぶーぶー文句を言いました。



拍手コメントのお返事:

豆豆さん

いつもどうもです。
ローラ、ほんとにすごい努力の人でびっくりでしたよね。
今後、彼女の活動に注目していきたいと思います。
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