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アニメとGAMEとマンガな日々
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バイオハザード7 プレイ開始



前作でクソゲーの名前を欲しいがままにしたバイオハザード、新作がついにきました。
予告見て、ダウンロードの試遊もして、それでもなお、これっぽっちも期待持てないまま、とりあえずファンなのでプレイするよっていう感じでプレイ開始。

おっさんとの第二戦までプレイしましたが、悪くないです、これ。
他でも言われていましたが、バイオ1の時の感じがかなり近い。
とはいっても、館を探索して歩くというのがまったく同じなので、そりゃ近いのは当然ではありますが。

私はPS4でプレイしていますが、VRプレイの方の動画とか見ると、恐怖の度合いが格段上がるみたいです。
まー、リアルにあれを”体験”しちゃったら、そりゃ怖いだろうと思う・・・。
プレイ中の自分を撮影した動画をTwitterであげていた方がいましたが、申し訳ないが、爆笑しました
でも、自分がプレイしてみて、「確かにああなるだろうな」とは思った(笑い)

探索だけではなくて、一応武器ももてるし、戦えます。
ただ、主人公のイーサンが素人なんで、走るの遅いし、エイムがなかなか難しいです。
どんだけ遅いかっていうと、バイオ7やった後にシージやると、動きが高速に感じるほど(笑)
一応ノーマルでやってますが、ストレスはありません。
大の苦手なクイズとパズルとなぞなぞも、今のところ、激怒モードになるようなものは存在せず。

フレンドさんでやってる人が数人いまして、感想を聞いてみました。

Jさん(「逃げて!!俺!」の人)
「最初のプレイ、40分で終わらせたの」
「え?なんで?」
「食卓に並んでる食べ物が気持ち悪すぎて、本気で気持ち悪くなっちゃって、ご飯食べられなくなって・・・」
→私、爆笑

Mさん
「さくさく進んでます。けっこう面白い」

Yさん
「怖いというより、びっくりするよね、このゲーム」

現時点では、この物語が、過去のバイオハザードのどことつながるのか、まだわかりません。
私が知っていたキャラは、まだ誰もでてきてない。

プレイなんですが、バイオ4あたりで完全シューティングゲームになる前に培った技術が、また活きてます。
タイミングはかって敵を回避するとか、そういうの。
今回、扉の開閉を自分でやるので、そのあたりも上手く使ったりしています。
複数の敵が出てきた時は、狭い通路に誘い込んで一網打尽にしたりとか、背後に現れた敵に、扉を閉めて追いかけてこられないようにしたりとかしてます。
弾数は、個人的には「もうちょっと欲しい」ですが、初プレイはあの程度の弾数で緊張感あるのは妥当かなという感じ。

みんなが指摘してるのが、グロテスクバージョンなのに、北米版と比較すると、まったく足りてないよ!なレベルで、グロテスクバージョンにする意味あるのか?という部分。
次回から北米版買うしかないといってる人もけっこういます。
描写の部分においては、日本人、ちょっとナメられてる気がしなくもない。

ホラー耐性強いので、今のところ、恐怖は感じずに夜でも平気でプレイしていますが、フレンドさんの言ってたように、びっくりするシーンはたくさんあります。
VRでやると、視覚に直結してリアル感増すと思うので、恐らく恐怖感をかきたてられる度合いが格段上がると思います。
たぶんこのゲームは、本来VRでやるべきゲームだと思われ。
ただ私、三半規管が弱く、先日の救急搬送以後、眩暈持ちになったのでVRはちょっと無理かなーという感じで、やってみたいけど、別な意味で怖い → 物理的にいきなり嘔吐とかきそうで

どなたかが、今までのバイオハザードとはまったく違うアプローチのゲームだが、破滅レベルの出来だった前作6を考えると、すべてを刷新して心機一転くらいの状態で製作する必要があったのだろうと書かれていましたが、ある意味それはかなり当たっているんじゃないかと思います。

最近、この種の物語にそって戦うアクションゲーム、苦労なくさくさく進めないとイラチになるようになっていて、面倒くさいことやりたくないとか、ゲーマーにあるまじきことを考えるようになっているので、たいていイージーモード選択してしまうのですが、バイオ7はちゃんとノーマル選択しました。
ところがおっさんとの第二戦で、「えー・・・めんどくさー」になり・・・・見栄はらないで、イージーにしておけばよかったーと思ったのはナイショです。


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