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アニメとGAMEとマンガな日々
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ユーリ!!! on ice 終了!!!



久々に、のめりこむようにハマったアニメでした。
なんていうか、とにかく心洗われる、魂浄化されまくるアニメでありました。

フィギュアの世界は、もちろんライバルはいるし、勝負の世界でもあるんですけど、敵対する戦いじゃないんですよね。
どこまで自分の技術や演技を高めるかで、あくまでも自分との戦いがベースになる。
なので、それぞれのキャラクターの想いや願い、そして努力やがんばりなどが、染み渡るように心に広がってきて、泣けて泣けてしかたなかったです。
ユーリの演技に関しては、毎回号泣しながら見ておりました。

腐った遺伝子が欠片もないので、そっち視線は基本的になかったため、ヴィクトルとユーリの関係はあくまでもコーチと選手の関係としてみていたので、そのあたりも、かなり情的に濃いシーンがあっても、心と心のふれあいと関わりみたいに感じていて、こちらも響きあうふたりみたいに思っていました。

ただ、この部分においては、知り合いが「あれ見て、あのふたりが恋人同士ってならない人のほうが気持ち悪い」とか発言したり、友人が「公式でああいうこと(BLカップリング)してきたら、だめ。あれはこっち(ファン)がやるもんなんだよ」という発言が、こちらのプロテクト外からいきなり浴びせられて、正直困惑したし、自分の感動とか心象に泥を塗られた気分になりました。
いろいろな見方があっていいと思うけれど、こちらの感想とか心象を聞いてなお、それを真っ向から否定するようなことは、わざわざ言わなくてもいいと思うんだよなー。
自分はこう見てる、こう感じてるってことだけでいいと思うし、お互いに「そういうふうに見てるんだね」ていいと思うんだー。
あと、公式はここまでだの二次はここからだのってのは、別に決まりがあるわけじゃないから、どっちも好きにやっていいと思うー。

あのふたりがゲイ関係でも私は全然かまわないけど、コーチと選手なのか、あるいはゲイカップルなのかで、あのアニメはだいぶ内容が変わってしまうわけで、そのあたりは、今の時点では見てる人が好きに見ていいと思っています。

タイで初の選手となったピチット君が、自分の夢に向かって一歩一歩階段をあがり、自身の最高の演技に涙したところとか、キングだったJJが思わぬ失敗の連続に、自分のスタイルを確立するまでの長い苦悩を思い返すシーン、ユリオとじーちゃんのシーンとか、それぞれの選手の描写も素晴らしくて、そのたびに涙がでました。

ヴィクトルの選手復帰を聞いたユリオが、「じゃあカツ丼はスケートやめるってのかよ!」ってヴィクトルに食ってかかってるシーン見て、ヴィクトルが選手復帰することよりそっちのほうが重要になったんだ・・・って思って、はっとしました。
そういうシーンがこのアニメにはたくさんあって、何度も何度も涙が出た。

放映時、本当に心がどす黒くなるようなことが多発していて、ジェイソンとかフレディ召還しそうになっていたほどでしたが、そのたびにユーリの曲を延々リピートして聞いていました。
なんていうか、本当に魂が浄化された。
電車の中で、泣きそうになったこともありました。

個人的には、二期はなくてもいいなと思っています。
DVD、全巻予約済みで、グレンラガンに続いて、「人生つらくなったら見るアニメ」になりました。

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