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アニメとGAMEとマンガな日々
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厄災降り注ぐ

最近、ちょっといろいろ、ざりざりと削られて消耗することが連続技できました。

いちばん頻度高いのは、会社のマウンティング女史ですが、まー、自分のことしか話さねーし、自慢ばっかりだし、しかも嘘も多いしで、「だまらっしゃい」と言いたいのを、ごくごく飲みすぎて胃もたれしそうなほどです。
その日で会社を去られる方に最後の挨拶してる真っ最中にやってきて、「私、昨日も今日も、こんなに大変なの!!」って延々30分・・・止められるものなら止めるのに躊躇ないし、普通はやりますが、彼女はそういうのをいっさい受け付けない鉄の扉のような人でありまして。
さらに、自慢話に大風呂敷広げてるわりに、仕事がざる状態で、取締役と営業本部長が激怒な状況、彼女がこぼした仕事が厄災となって我々の頭上に降り注ぐ事態に。

ゲームでもちょっとありました。
以前いっしょにやっていたグループで、仲たがいが発生。
シックスシージだけやりたい人と、いろいろなゲームやりたい人との間で齟齬が生じたらしく、それが私や他の人にまで飛び火した感じ。
私を含め数人、かなり粗雑に扱われてメンバーはずされ、挙句に嘘までつかれていたりして、まったく良い印象ないうえに、ほとんど関わりもなくなっていたところにそんなことに飛び火されても、迷惑以外のなにものでもないわけで。
さらにその中のひとりが、利ざとく、自分にメリットある方におべっかつかってすりよっていってるのもわかって、気分悪いこと、このうえなし。
三十路も超えた男がそういうことやってて、ガチでショットガンぶっぱなしてもいいレベルと思われ。
「あいつは悪い奴じゃない。XXがやれって言ったから」と、その人を擁護しようとした人に、「30歳超えた男が、他人に不快な想いさせて、失礼なことしたのをそれを理由に言い訳するとか、ありえないですよね」って言ったら、「はい」と返ってきましたが。
結局、飛び火した人たちは全員、今、私がいっしょにやってる人たちとプレイする形になってますが、齟齬があった方の人たちがどーなったのかは知らん。

別で、たまさか方向性の違うオタク女子たちと話す機会あり。
とうらぶに萌えな彼女たち、アニメにステージにと、炎上しまくって楽しい忙しい日々を送っているのは、大変よいことと思います。
思いますが、私はそっちのゲームはいっさいがっさいやらないし、興味もない。
そういうのは彼女たちもわかってはいる。。。
しかし、その場でずーーーーーーーーーーっと「いかにとうらぶが素晴らしいか」を語られまくり、「絶対に好きになるから」的な話をされ、だんだん苦しくなってきたところで、「私、今、ユーリに萌えてる」と言ったところ。。。。。。。。。。。。。。。くそみそにけなされるという事態に。
私は君たちの萌えについて、いっさい否定も批判もしておらんのに、君らは私の萌えを否定批判誹謗するのか!!!
・・・・・と一瞬、激怒しそうになりました。
ちなみに私、自分の萌えについては語っておらず、「今、萌えてるのはユーリ」って言っただけ。
しかも腐った視線で見ていないのに、腐った意味合いで否定されて、踏んだり蹴ったり。
今度同じようなことがあったら、爆発しそうであるのことよ。

そして極めつけ。

某映画を見る前、カフェで時間つぶしていたら、いきなり「矢野さんじゃないですか?」って声かけられてびっくり。
前の会社で同僚だった人。。。そして、生涯二度と会いたくないし、会わなくてもいいって存在の人でありました。
なんでかっていうと、社内でも有名なくらい、仕事できない、やらない人で、なのにおいしいところと目立つ事は大好きで、良い思い出砂粒ほどにもない人なのでありました。
いやー、激務で死にそうに忙しかった別部署の私に、自分の仕事丸投げして、「ちょっと実家に帰りまーす」っていきなり長期休暇取り、挙句に戻ってきたら、「忙しい矢野さんの代わりに、私が彼女の仕事を引き受けてあげました!」って英文で社内にメール書き、激怒した私、「いい加減にしろ、自分の仕事は自分でやれ」と公衆の面前でぶち切れ、泣かしたことがあります。
ちなみにうちの部署のおじちゃま全員、「矢野さんが気の毒すぎて、僕らは言葉もありません」とマジで言ったほどの事態でありました。
なんたってもう、「NYの大学でました」って言ってて、本当はカナダに語学留学で、自称外国人付秘書だけど、そもそも席にいないし仕事してないから、上司のスケジュールすら知らない役立たずでありまして →なんでそんな人が会社にいるの?って疑問は、当時社員全員思っていたから、私に聞かないでください(笑)

それがいきなり目の前に現れたんだから!!
しかも、「私、副業で起業して、女性雑誌にもとりあげられてるんですー」って話されまして。

そんなの、どーでもいいし、別に知りたくもねーよ!!

なのにいきなり、「今度、うちでポットラック(持ち寄り)パーティやりませんか?」とか言ってきて、そこまではなんとか大人の対応していた私、あまりのことに完全凍結しそうになりました。
なんで友達でもなんでもない人に、自宅に招待されなきゃいけないの?

とりあえず全力で逃げたが、その後メールきてました。
もちろん無視したけど、何の罰ゲームかと、未だにブルっております。
ちなみに、起業したとかいうサイト見ましたが、頭抱えるレベルでした。
すげーな、あれを”女性CEO”って記事にする某女性誌。


そういうのが連続技できて、心も身体も脳みそも疲れ果てて、最後にはもう会社のデスクで涙目になって「帰りたい・・・」とつぶやくまでに。

友人から「ユーリみろ!!ユーリを見るんだ!!!」とメールがはいり、「それしかない」と、帰ってユーリを見て、そしてシージをやりました。
「今日の私は荒らぶります」とフレンドさんに先にお断りをいれて、ほんとうに新らぶった。
そしたらフレンドさんたちが、「面白すぎるから、いつもそれでもいいよ」と・・・・いやです。

ユーリとシージによって癒され、救われた私の魂は、その後静かに眠りへといざなわれたのでありました。


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