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近況

2016.11.10 (Thu)

9月に救急車で運ばれてから、身体が弱りまくっていて、すぐにヘロってしまう日々。
そんな中、ユーリ!!!on ice と真田丸が癒しと浄化と愛を与えてくれる存在となっております。

そしたらこんなのがきた!!



新しいポケモン、ミミッキュ。
かわいい・・・・・・かわいすぎて、これだけのためにゲーム買ってもいいと思ってしまうほどに、かわいい。
抱きしめたいほど、かわいい。

アメリカ大統領がトランプに決まりましたが、周辺、とにかくこの話題で騒然でありました。
トランプ確定となった瞬間の、社内のアメリカ人たちの激怒ぶりったらもう、すさまじかったです。
そしてそれは、今でも続いている。
挙句に、「こんな人間が大統領になるなんて、本当に申し訳ない」とか、いや、誰に謝罪してんの?みたいな人まで出てきた。

私はクリントンになってほしかったし、なると思ってましたが、トランプ当選ってのを見て、あらためて今、アメリカが抱える問題の深さや状況を考えさせられたりしています。

私が知ってるトランプは、不動産王として成功した人だけど、トロフィーガールを奥さんにしてたりとか、きんきんきらきら趣味で成り上がりの代表みたいに言われていて(実はそうじゃないんだけど)、暴言しまくりの派手好きなおっさんで、コメディやジョークのネタになっていた人でした。
ニューヨークのトランプタワーは、やっぱりキンキンキラキラで、地下のレストランには”トランプママのミートローフ”とかあって、けっこうおいしかったりします。
政治経験はないけれど、ビジネスでは成功した人だし、多くの実績ある人材を登用していくと思いますが、彼が、今、アメリカが抱える問題や不満を解消するのは難しいだろうとも思っています。

ヒラリー・クリントンには、アメリカ大統領になってほしかったでした。
前回はともかく、今回は勝てると思っていました。
よもや、トランプに負けるとは、たぶん多くの人が思っていなかったでしょう。

アメリカには、まだまだ根強い男尊女卑があります。
”ガラスの天井”とたとえられたそれは、実は鉄の天井であるということまで言われていて、本当に多くの女性がそれを打ち破ろうとしてきました。
ヒラリーは、恐らく今のアメリカで、もっとも高く、もっとも困難なそのガラスの天井を打ち破ろうとした人で、政治の世界で本当に何十年ものあいだ、実績を積み、努力を重ねてきた人だと思います。
彼女のその姿に、将来の希望を見ていた女性や若い人も数多くいました。

けれど、今回の選挙によって、それとは逆に、彼女が大統領になることを絶対に阻止したい女性陣がいたことも、報道されています。
恵まれた環境で育ち、高い学歴を持ち、夫と子供にも恵まれ、思うがままキャリアを積んできたヒラリーは、多くの女性の羨望と妬みと嫉妬を買っていた事実が、67%という数字で発表されていました。
その数字に含まれる女性たちはトランプ支持者として、ヒラリーの敗北宣言に歓声をあげたそうです>写真が出ていた

女性が上に立つことの難しさを、ヒラリーは私たちに見せてくれました。
ヒラリーは最後の演説で、「信じることを、決してやめないで」と言いました。
若い世代、とくに女性に、「あなたたちには価値がある、力がある」と言っています。
彼女が本当に残したかったものが、たぶんこの最後の演説につまっている。



願わくば。
ヒラリーが生きている間に、女性のアメリカ大統領が生まれ、その人が勝利宣言する時に、ぜひ言ってほしい。

「私は、ヒラリー・クリントンの背中を追ってここまできました。ここまでの道を作ったのは彼女です。
 そして今、そのヒラリー・クリントンに最高の敬意を持って、これを伝えたい。
 私たちは、ガラスの天井を打ち破りました」
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