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アニメとGAMEとマンガな日々
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大阪編、ついに映像化!~GANTZ O



GANTZ、大好きでした!
途中まで!!!(笑)

ってことで、その中でいちばん好きな大阪編がCGにより映画化ということで、超楽しみにしていました。
あれはもう、CGじゃないと無理だと思っていたけれど、本当に作ってくれるとは思っていなかったー。

ひじょーによく出来ていました。
GANTZの世界がしっかりと映像化しているし、戦闘シーンも素晴らしい。
メカ関係は、とにかくかっこいいです。

残念ながら、敵も味方も、キャラは間引きされていました。
筋肉ライダーと子供、チェリーと先輩、ホスト侍、エロ桑原、花木君とめがね君に、鬼面と能面、犬様もいない。
これはもう、仕方ないです。
筋肉ライダーの格闘や、ホスト侍と鬼面たちの刀での戦いとか見たかったけど、それいれたら、尺に収まらない。

女性キャラが巨乳揺らすだけでほとんど戦ってない、役にたってないのは原作もそうなので文句言えないんだけど、映画としてみるとウザさが増してました。
映画では、少しは戦ってもよかったんじゃないかなーとか思うんですが、これも仕方ない。

あと気になったのは、戦闘中の間。
いや、そこでそんなに間あける?ぼんやりする?とかいう部分があって、個人的には戦闘シーンで思いっきり削がれました。
目の前に敵がいて、襲われている人を助けようとしてたりとか、あるいは味方に加勢しようとしてたり、もしくは超やばい!ってところで、ほんわー・・・・って見てるだけのシーンがけっこうあって、「いや、それ、ないし」と思った次第。
あと、どの人も射撃(というか光線?)が当たらなさ過ぎて、せめてそれまで戦闘に出ていたレイカや鈴木さん、もうちょっと当ててください。
東京チーム、加藤以外は、西君しか戦える人間がいないじゃないか!!

声のキャストですが、きちんと声優を起用してくれているのが、とにかくこの時代、賞賛に値します。
大阪チームにお笑い芸人さんが数人起用されていますが、違和感なしで上手い。
中でも、ケンドーコバヤシ氏、さすが!!
岡八郎の声なんですけども、短いシーンにインパクトありすぎでした。

個人的にいちばんの見せ場は、夜の大阪に立つ、岡八郎の巨大メカでした。
いやー、もうねー、ここねー、無茶苦茶かっこよかった。

大量に出現する妖怪も、いい感じでしたが、惜しいのは、彼らの出す声や音、もうちょっとあってもよかったかなと。
得たいの知れない音とか叫びとか鳴き声とかね。
それがほとんどないので、異様な雰囲気がほとんどない感じ。

殺戮のシーンも、映像化するにはかなり厳しい部分があったと思いますが、けっこう見せてくれてます。

GANTZファンなら、とりあえず楽しめる1作です。
ずっと夜の大阪、ネオンサインが大変よろしい。
実際に黒玉がカウントする時間が、恐らくほとんど映画でカウントされてる時間と一致していると思います。
つまり、あの映画を見ている我々は、大阪で戦うメンバーたちと同じ時間をすごしていることになる。

よくぞ作ってくださいました。
製作のみなさま、ありがとう!!


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