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アニメとGAMEとマンガな日々
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世界のお金持ち

先日だって、沖縄旅行から帰ってくる際、飛行機で隣に座ったキャバ嬢ふたりが、こんな会話しておりました。

「私ぃ、野球選手と結婚したいんですよぉ」
「年収一千万以上じゃないと、絶対にいや」
「結婚したら、旅行もできないとか、いやじゃないですかぁ」
「欲しいものとか、何も買えなくなるとか、信じられない」
「私、絶対いい奥さんになる自信あるんですよね」

横で聞いていた私、「へぇー、一千万円でいいんかー・・・」と思っておりました。
一千万だったら、野球選手じゃなくてもいいと思うんだが、彼女たちが知る年収一千万以上は、野球選手なんだろうなー。
ちなみに、Twitterキラキラ女子な方が、「年収一千万」で考えていた職業は、弁護士と医者でした。

先だって入社してきた30歳男性、冬のボーナス20億円超え社員が日経新聞の記事にもなった、かのゴールドマンサックスからの転職ですが、転職理由が「人として生きたかったから」で、入社してすぐに上司に呼ばれ、「通勤してる時間なんてないから、会社から歩いて通えるところに部屋借りろ」と言われたそうで。。。そういう生活数年で、疲れ果てたそうです。
ちなみに彼の上司(部長クラス)の年収は八千万だったとか。
いわゆるディーラーの部署じゃないから、そのくらい。
ディーラー、トレーダーだったら、軽く億越える。

先日仕事で、個人所有のクルーザーのメンテナンスをしにきたアメリカ人の通訳やったんですが、日本ではそう見かけないレベルのクルーザー、そのお値段2億数千万。
中を見せてもらいましたが、寝室4つ、リビングダイニングあって、普通に暮らせます、あれ。
ちなみに、消費税と停泊料、現金で払ったらしいですが、ブロックだったって見た人が言ってました。

通訳したアメリカ人、アメリカの超大金持ち相手に仕事してるだけあって、ネタ満載。
車で移動中にいろいろ話聞きました。

彼女の面接のために、「今から迎え送るから」と、自家用ジェット機をワシントンDCからフロリダまで飛ばした人とか(なので、その距離を日帰りしたそうだ)、愛人のために片道6時間のパリまで、自家用ジェット機つかってパーソナルアシスタントにマカロン買わせにいった人がいたとか、数百人乗れるクルーザーを個人所有してる人とか。
多くは、不動産でもうけた人で、次は経営した会社を売却した人だそうで。

前にもここに書いたことあるけれど、私の友人の元上司もスーパーお金持ちで、「ケイト・モスの娘が、旅行はファーストクラスしか乗らないって言ってて嫌味」とか言った自分の娘に、「だったらお前は、『うちは自家用ジェットで旅行するって言ってやればいいじゃないか』と言った話もある>ちなみにお嬢さんは、「くだらない」と一蹴したそうで
この時、彼らのプライベートをアテンドした友人(正式に仕事として契約してた)、彼らといっしょに、東京、大阪、京都のリッツ、箱根の強羅花壇に個室とってもらい、随行してました。

別の友人は、ヨーロッパの超お金持ちな方の仕事をしたら、その仕事ぶりが大変喜ばれたそうで、あとでその人の秘書を通じて、立派で豪華な指輪が贈られて来たそうです。
友人が写真送ってきて、「どーしよー(大汗)」と言ってきたので、「ありがたく、もらっておきなさい」と返事した私である。

会社の人が前にいた会社の上司は、城に住んでたそうで。
そういえば、私が以前パーティで会ったイギリス人、「僕の家の領地が」とか英語で言ってて、「は?領地?」って聞きなれない単語に思わず聞いちゃったら、「あ、僕んち、公爵なの」とか言ってきて、マジびっくりしたことが。
ただし、「爵位は兄が継いでいるので、僕はただの人です」って笑って言ってましたが、執事がいるおうちで、乳母に育てられたんだってさー。

年上の友人だったインド人な一家は、都内一等地に一ヶ月200万円のマンションに住んでいましたが、ここは東京なのか?と思うような御殿でありました。
トイレの広さに友人が、「ひとり暮らしの私の部屋より広い・・・」と壮絶に落ち込んでいましたが、いたって庶民な我々、「トイレットペーパーがなくなったら、取りにいくのが周知プレイレベルな広さ」という話で盛り上がった記憶が。
今、そこのお宅は、マンハッタン一等地のコンドミニアムで、豪華な生活をされてるそうです。

直接自分に関係あるわけじゃないけど、周辺そんな話が舞い散らかっていて、もう年収一千万とか言われても、「ふーん。。。」っで終わるようになりました。
ちなみに、自分がそんなに稼げるとは、まったく思ってないです。
年収一千万以上の人と結婚したいとか、全然思ってないですが、油田くれる人がいたらうれしいです。
結婚抜きで、油田くれる人、いないかなー。

そんなこと言ってたら、なんかいきなり有名な投資家サミュエル・ゼフ氏絡みの仕事が発生しました。
それ誰?って方は、こちらを参考に → ここ

以前、友人が参加した年収億単位な男性参加の合コン、「俺と彼、池尻大橋の交差点で、フェラーリ2台で赤信号で止まったのが縁で、友達になったんですよ」とかいう話だったそうです。
いみわかんないわ、なんか。

そういえば以前、バイオハザード友同士で集まったことがあったのですが、「ポルシェの会」にはいってるって人がいました。
セレブ自慢な女性が、「まぁ!ポルシェお好きなんですね!」とかキラキラしてたけど、そもそもそこは、バイオハザードプレイヤーが集まっていたので、他の人たちがまったく興味を示さず、あっという間にスルーされておりました。

唯一理解の範疇な大金持ちのお金の使い方、ポール・アレンが地元に作った、アメコミ関係の美術館。
美術館とは名ばかりの、個人コレクション所蔵倉庫みたいなものらしい。
ああああ、いいなぁ。。。。。。。。。。。。

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