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アニメとGAMEとマンガな日々
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ハーレクインにめろめろ ~ スーサイドスクワッド



まー、どんだけ楽しみにしていたかって、もう本当に待ち遠しかった。
そのすべてが、ハーレクイン!!
ハーレクインのかわいさに、メロメロ!!!

そしたらアメリカでは酷評されたそうで、あちらで映画の仕事してる友人が、「かわいくてさいこーにビッチで大人気なハーレクインの夢が、ジョーカーと子供囲んでラブラブ夫婦ってのが、フェミな女性陣に壮絶に叩かれてる」という話を聞きまして。
「もともと彼女は、ジョーカーに洗脳された精神分析医で、人格破壊された挙句にああなってて、もとからそういうキャラなんだけどな」ということだそうですが、彼女いはく「つまるところ、彼女があまりにもイケてたのが、予想外に話題を呼んだ」らしい。

見る前に、日本の方の感想もいろいろ見ましたが、あまりいいこと書いていなかったので、「もういいや、ハーレクイン見るために行く」って思ってました。

ところが。

サイコーに面白かった!!

すっげー面白いよ、これ!
そしてあらためて、いろいろ取りざたされているだめな点とか見てみると、なぜ私が面白いと感じたか、わかりました。

私、アメコミ系の映画、好きじゃない。
マーベル、基本、まったく興味ない。
唯一好きなのは、バットマンのダークナイトシリーズだけど、そちらのファンには「あれはマーベルじゃない」と言われてるそうで。
なので、みんなが大好き「アベンジャーズ」、むしろ好きじゃない。

つまり、マーベルな映画が好きな人には、この映画はだめだけど、基礎知識もさほどなく、そっち系の映画が苦手な人には過不足なく面白い映画なんじゃないかと。

それぞれのキャラの説明が足りないと言われてる部分も、あそこで知ってるのはジョーカーだけって私には十分だったし、エピソードが散逸しすぎてると言われてる部分も、それぞれのキャラにまったく思い入れない私には、そういう印象はありませんでした。
だってさー、あそこではジョーカーもバットマンも、みんな脇役じゃんかー。
ひとつだけ、あのチームを作った黒人の女性の扱いがかなり雑で、もったいなかたのと、彼女が拉致されても何もされなかったのはなんで?って疑問が残ったくらいで、あとは素直に楽しめた。

そして我らがハーレイは、もーね!!かわいくて、かわいくて、かわいくて、かわいくて(略
彼女のためだけに、あと2回見てもいい。
容赦なくビッチなのもよい。

彼女がウィンドウ割って盗むシーン、かがむんですけど、オリジナルでは思いっきりやばい部分がぎりで見えてるらしいです。
なので、国によって、あのシーンだけCGで加工されてるって話。
よっしゃー!日本ではどうか、見ておくよ!って、それを教えてくれた映画の仕事してる友人(彼女が見たのはハリウッド版)に言ってたら、ハーレイの顔にみとれてて、まったくそこの部分、見てませんでした。。。

ウィル・スミスが出てたなんて、まったく脳内なかったのですが、あの人だけちょっと出すぎ感はある。
ただ、いいところはハーレイがもっていってるので、個人的には問題ございません。

ってことで、私はこの映画、好きです!!
ブーメランのおっさんが、「女はちょっとイカれてるほうがいいぜ」とか、超名言残してくれたし、とっても楽しい映画でした。



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