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アニメとGAMEとマンガな日々
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超高速関が原 ~真田丸

大盛り上がっている「真田丸」。
いよいよ関が原の合戦!!

病で目が見えなくなった大谷刑部、なぜか石田冶部の涙だけはわかるらしい。
涙ぐむ石田冶部に「泣いている時間はない」と言い、そして「わたしがお前を勝たせてやる!」とまで言い、そして抱きあうふたり>表現に難があるのはわかってるが、そんなことはもうかまってはおれない展開(笑)

さらに、関が原の合戦の命運を分けた小早川秀秋に、なんとあの板部岡江雪斎が絡んでいたという設定!!

「犬伏」で、真田兄弟のやりとりに号泣した我々、次週は関が原だっ!!と超盛り上がっておりましたよ。

ところがっっっ!!!

天下分け目の関が原、佐助の一言で終了!!
「徳川様の大勝利」 → これだけ


我らがジブギョブCPも、
「大谷刑部様、お討ち死、石田冶部様は行方しれず」 → これだけ


「回収してくれよ!!この萌えの回収!!!」 → 友人の叫び

いやぁ、甲冑姿まで見せてきて、「これは、来週持ち越しか?」って思った我々を前に、最後の数分で関が原、終わっちゃいました。

本能寺の変も、いわゆるナレ死で終わってたし、他の歴史的重要事項(清須会議とか)も全部ナレーションで終わってて、重要人物死亡、きちんと描かれたのは、梅ちゃん、室賀様、秀次様、秀吉、俺たちの矢沢、ぶっかけ飯の北条、微笑みのガラシャ、そして我らがばば様だけ。
ジブギョブもそうなんだけど、ここまでひっぱっていた小早川秀秋が、真田丸ではどういう心情で豊臣を裏切ることになったのか、そこ!!!どーなんの!!!

まぁ、このドラマ、真田家の視点ですべてが描かれているので、そこから見れば、一言で終了は間違いないんだけど。。。

大谷刑部ファンの友人、まさに、膝から崩れ落ちたらしい。
ちなみに私、テレビの前にお盆でご飯もっていって、見ながら食べていたんですが、口にいれてたご飯、ぼろっとまるごと、落としました。。。

もうどうしていいかわからない状態になった私、友人に連絡してそのまま電話、そして2時間半、我々は語り尽くした。

友人 「来週、きっときっと、ギョブが何かの形で出てきてくれると信じる!!」
私 「もう死んだから、無理じゃね?」
友人 「うわあああああああああああああああっっっ!!!」

だがしかし、我々にはまだお館様(上杉)という天使が残されています。
あんなにすてきな直江状シーンは、ない。
歴史に残してしかるべき、すばらしいシーンでありました →お館様の笑顔が
それを、書き起こししちゃった小学6年生の女子たちがいたそうですが、それを友人が

「私たちは知っている。
 それは、萌え、というのだよ」

・・・と言っておりました(笑)


 

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