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アニメとGAMEとマンガな日々
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今期視聴中

「ベルセルク」と「仮面ライダーアマゾン」見てます。

「ベルセルク」は他でも意見出ていましたが、なーんか迫力が足りない感じがします。
私は最初のアニメでベルセルクを知って原作を読み出したクチなので、えらそうなことは言えませんですが。
映画のベルセルクは、申し訳なくも合わなくて、1作目以降は見てません。
全体的には悪くないと思うので、これからに期待。

なんだけどー。
2話目で、馬で走ってるガッツとパックが走ってるシーン、おかしいよね、あれ。
馬で爆走してるガッツとガッツの前方で飛んでるパックが会話してるって、パックがあのサイズで馬と同じスピードで飛べるって、それ、なくないか?
時速どんだけで飛べるんだよ、パック。
っていうか、パックのところだけ、速度がない。
そういう稚拙な描写あると、萎えるー!!

アマゾンは、Amazonプライムでしか見れないってあったのでDVD待ちしていたら、テレビ放映されることになって喜んでおりました。

が。

設定とか、とっても面白くリメイクしてると思うのですが、主人公の片方が籠の鳥のピュアな美青年とか、殲滅部隊として雇われた不ループの人たちがやたら柄悪くいつも怒ってるとか、その中のひとりの改造人間みたいなのが、これも天然ばーかみたいな気弱な青年とか、あっちもこっちも、使い古されてカビのはえた昭和の香りぷんすかで、思わず腕組みして「うーん・・・」になってしまった。
新鮮味が全然ない。

イマドキ、20歳超えてあんな籠の鳥な青年とか、ときめく人はいるのだろうかってのもありますが、いつもイライラきりきり、怒鳴り声ばかりの殲滅部隊も、それなりの技術もったプロとは到底思えず。
部隊の仲間にアマゾンがいたってことで、アマゾン化して襲ってきたその人を、「仲間なのに、撃てない!」とか、もう何、それ、どこの昭和のツッパリグループっすか?みたいな感じになっちゃいました。

常に新しいものを作り出すのはとても難しいとは思うのですが、時代は進んでいて、当世の人のタイプってのは確実にあるわけで、その世相とかもちゃんと反映していかないと、せっかくの熱演も、見ているこちらが恥ずかしくなっちゃうみたいなことになってしまっていて、残念無念。

深夜枠放映だし、子供対象の作品じゃないと思うので、そのあたり、人間描写はガチできっちりやってほしいと思うんだが、先日、某所で「最近は、映画やドラマとかを製作する人たちが、そもそも本読んだり、高い質の映画やドラマを見たりしていないから、うわっつらなものしか作れなくなっていて、見る側の質も落ちてるから、そういうものしか受け入れられなくなってる」とかいう話も聞いてて、こちらも思わず腕組みして「うーん・・・」ってなってしまってます。

アマゾン同士で戦うって設定は面白く、4000体いるとかいうことだそうなので、これからどういう展開になっていくかは楽しみではあります。
殲滅部隊の人たちの今後とかも、もしかしたら大化けする可能性もある。

・・・ってことで、今期はこのふたつを視聴中。

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