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アニメとGAMEとマンガな日々
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やっぱりシージは面白い 



昨日、シージ友と、シージの面白さについていろいろ話しました。

このゲームには、ランクマと各オペレーターにはキルレが表示されますが、それがその人の強さを表すかというと、そういうわけじゃありません。
キル能力の高さにはつながりますが、キルすれば勝てるというゲームではないので、1ゲームでその人が10キルしても、負ける時は負けます。

このゲームは、チームプレイのゲーム、協力しなければ勝てないゲームです。
味方が選んだオペレーターのタイプ、味方の動きを把握し、情報を共有しながら戦わなければ勝てません。
自分がデスしてもガジェットは生きているし、生存している味方に敵のオペレーターの種類や位置を知らせることになる。さらにデスった人たちは、カメラで味方に情報を伝えることも可能です。
オペレーション同士の連携も必須で、例えば確実に補強されているのが想定される場合は、サッチャーとテルミットは必須だったりします。
野良でも、お互いのオペレーターを確認して、自分の選択を変更するのは、このゲームではよくあること。

先日Twitterで、このゲームは敵より味方のほうが重要という事がポストされていましたが、まさにその通り。
進入径路がすべて補強されているのに、それを破壊できる唯一のオペレーターのテルミットが、全然違うところにいっちゃったり、防衛の時にガジェットの設置も壁の補強もしないで、ひとりでさっさと遊撃にでちゃう人がいたり。
そういう人がいると、チームの勝率は確実に下がります。

このゲームは、キルすることをメインにプレイすると、味方の足を引っ張る結果になりがち。
例えば、部屋の入り口にシールドを立てて敵の姿を視認しやすくしようとする人がいますが、場所によっては(例えば目の前に上り階段がある場合とか)、敵から部屋の中が丸見え!みたいになってることが多かったりします。
すでに敵がターゲットエリアに侵入して、味方と戦闘にはいっているのに、遊撃に出た人知らぬ顔でひとり、アサッテな所でガン待ちしていたりとか。
あと、私がとくに嫌いなのが、ガジェットを自分のためにしか使わない人。
キャッスルなのに、入り口や窓の補強いっさいせず、自分のポジションを守るためにだけ張るって人がいたり、シールドを自分を守るためだけに立てる人もよくいます。
シールドについては、おかしなところに立てると、確実に味方の足をひっぱりまくるので、これやる人がいたら、負け率が格段上がります。

爆弾解除の場合、キルをメインにする人にありがちなのが、デフューザーを仕掛けない、あるいは解除しないで敵追い掛け回して負けるというパターン。
もちろん、敵を排除したほうが確実というシチュエーションもありますが、デフューザー持った人が、設置しないで敵追いかけてどっかいった挙句、キルされてる時の脱力感はハンパない(苦笑)

フレンドさんが言ってましたが、今、いっしょにやってる人たちは全員、自分の戦績まったく気にしていません。
さらに、フレンドの戦績も気にしておらず、だめプレイ(フレンドリーファイア含めて)があったとしても、笑って終わりにしてます。
味方のプレイにも、「ナイス!」「ありがとう!」と声かけあっていて、それは野良の人相手(相手には聞こえてないけど)でも変わらず。
基本、誰も暴言吐かないし、いつもなごやかなのでとても楽しいと言っていました。
それぞれのパーティで特徴はあると思いますが、似たような考えやプレイスタイルで組むことで、楽しさの度合いがまったく変わるのがこのゲーム。

いっとき、ものすごくシージにはまってやりまくっていた人が、突然まったくやらなくなるってパターンがこのゲームにはあります。
見ていると、そういう人の多くが、自分の戦績やキルレを気にする人たちでした。
自分ひとりでは良い戦績はなかなか出しにくいこのゲーム、高い戦績出すにはパーティ組むのがいちばんよいのですが、傾向として、その種の人たちは、自分が高い戦績を出すためにいっしょにパーティを組んだ人を利用する結果になってしまうわけで、当然それはいっしょにプレイする人たちにとっては楽しくない。

先日、フレンドのひとりがパーティ組んだ中のひとりに、「じゃあ俺、遊撃出るんで、背後よろしく」と言われ、思わず「いや、それ違うだろう」と言ってしまったそうです。
「あなたの見てる方向と、僕が見てるポイントは違うし、守るのはあなたの背後じゃなくて、ターゲットですから、って言っちゃったよ」とフレンドさんは言ってました。

結果、その種の人たちは、自己戦績が思うように出せないフラストレーションでシージをやめていく感じですが、CoDでキルレの高かった人に多いです。

つまるところ、このゲームはチームプレイを楽しめるかどうかがいちばん重要で、野良でも、連携や協力がうまくいくと、ものすごく楽しいし、充実度ハンパないのが魅力。
私も一度、野良ではいったチームで素晴らしい連携が取れて、結局そのメンバーで5ゲームもやっちゃったことがあります。
誰も抜けなかったので、みんな同じ気持ちだったと思われ。
フレンドさんは先日、気に入らないプレイをした相手をフレンドリーファイアした味方をキルして、それで瀕死だった味方を助けたところ、それがきっかけで残された4人で素晴らしい連携プレイができて、いいゲームになって勝ったと言ってました。

実は私は、ひとりで野良でやった時のほうが、格段個人戦績がいいです。
良い戦績をとりたいのなら、ひとりでやったほうが確実に数字はあがる。
でも、パーティでやったほうが絶対に楽しいので、可能なときはパーティでプレイしています。

FPS初心者にはきついゲームかもしれませんが、いっしょにやってるフレンドさんに2人、FPS初めてという人がいて、あっという間に上達してます。
CoDから移ってきた人たちは、シージはCoDにはあったフラストレーションや人間絡みの嫌な部分がないので、楽しくプレイできると言っています。

ってことで、さぁ、みんな! シージをやろう!!!(笑)

追伸:

私のフロストのお風呂マット捕縛数が、102 なのですが、キル数が123という、比率的に「は?」みたいな数字になっております(笑)
このまま、お風呂マットマスターの道を極めようかと。

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