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アニメとGAMEとマンガな日々
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萌え炎上中 ~真田丸



NHK大河ドラマ、子供の頃から大好きでした。
しかし、残念ながら、あまりにひどい状態になり、見るのをやめて幾星霜。
「風林火山」で再燃し、「篤姫」で「素晴らしい!」ってなってましたが、その後はまたしても「さよなら大河」になってました。

それが今、「真田丸」で大萌えの炎が轟々と火炎をあげております!!

オタ友から「面白いぞ!」と連絡をもらい、2話目から見ました。
1話目は、再放送録画で補填。

あまりにすてきすぎて、もだえるレベル。
毎週日曜日の8時は、テレビの前に正座して臨むレベル。

終了後、Twitter で#真田丸を追いかけて読みふけるのが、また楽しい。
しかも最近、#真田丸で乙女ゲーの乙女ゲー作ってください タグが楽しすぎてもだえてます。

三谷脚本なので、歴史ドラマにしては軽すぎるとかいう意見もあるようですが、「新撰組」の時にも思った、「実際、本人たちはもっと人間くさい、ごくごく普通の人だったんじゃないのか」って部分、とてもよく表現していると思います。
天下とった人だから、ラスボスみたいなキャラしてるとは限らないわけで。

なので、ラブリーな癒しキャラの徳川家康とか、みんなのアイドル景勝様とか、それをお守りするのがわしの役目!なセコム直江とか、みんなを振り回す真田パパ上とか、そのパパ上に大萌えなさってる出浦様とか、人間くさすぎて思いっきり抱きしめたい →違

出色なのは秀吉で、個人的には過去最高な秀吉。
才気とすさまじい政治的手腕をもつ天才、人の気持ちをそらさない、愛嬌と親しみやすさをもちながら、それが権力と武力をもって上り詰めると共に、狂気に転じていく様を、大好きな小日向文世さんが演じていますが、あんな恐ろしい笑顔を見ることになるなんて、怖気震えて超楽しい。

もうひとつ思うのは、お江が主人公のドラマの時、とくにそういうのが色濃かったんですが、主人公が特別な人物で、誰からも注目され、誰からも愛され認められ、そしてなぜかいつも世界の中心に存在してる。。。みたいなつくりが、このドラマにはまったくなし。
個人的に、そんな、ラノベ設定みたいなドラマを大河ドラマで見たいわけではなく、一応史実もあるわけで、そんな一介の小娘相手にすべからくみなさんが「お前のような娘には出会ったことはない」とか「お前にはなんでも話せそうな気がする」とか、どこの乙女ゲーやねん!みたいなの、食傷気味でしたが、真田丸における源次郎はちょっと違ってた。

源次郎は主人公だから、ほとんどのシーンに存在はしていますが、狂言まわし的な存在になっているので、我々は源次郎の視点からいろいろなものを見る形になっていて、それがかなり自然。
彼が物語の中心で世界の軸になってるわけじゃないので、彼を通して、驚きや悲しみを感じ、彼の目を通していろいろな人物を見る形になっているので、物語としての成り立ちとか展開が自然です。
なので、パパ上が「源次郎は誰からも好かれる」と言っていた部分が、今回の茶々の一件のように、悪い方向に転がることもあるってのがありうるわけで、そこを「注意するほうがよい」とか言われちゃったりすることになります。
源次郎も、普通の人ってそこがよい。

大泉洋さん演じる兄上も、なかなか素晴らしく、真面目一徹、実直な兄上が見せるその真面目な部分、我々に笑いを届けてくれちゃう部分に転じているのは、さすが大泉さん!って感じです。

いやもうなに、あんなにラブリーなおっさんが並びまくってて、脇の脇まで見事にラブリーなおっさんたちで、しかもみんな、抱きしめたいくらいラブリーで、どうしてくれよう >萌えすぎて頭おかしくなってる

ってことで、真田丸はいいぞ。

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Category : TV
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