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アニメとGAMEとマンガな日々
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ポーの一族 40年ぶりの新作

萩尾望都の「ポーの一族」、40年ぶりの新作だそうです → ここ

調べたら、連載は1970年代でした。
びっくり。
そんな昔に描かれたものとは、到底思えない、今読んでもまったく遜色なくすごい作品です。

私が初めてコミックというものを手にしたのは、実はこの「ポーの一族」で、祖母からおこづかいもらって行った本屋さんで、ずっと年上の親戚のお姉さんが「これにしなさい」と言って買わされた本でありました。
その時私、8歳くらい。
それまではなかよしとか読んでいたのに、いきなりそこで、「ポーの一族」!!!
思えば、あの瞬間から、人生変わったよね(しみじみ)。

Twitterでも話題になっていましたが、その中で、ずっとエドガーを追い続けたジョン・オービンが、老齢になってエドガーに再会するシーンがありますが、我々、リアルにそれ、体験することになったよ!!! >オービンほどにはみな、歳とってないけど

私にとっては、エドガーとアランの育てられたリデルまんまな体験だよ!!!
かつて、見上げていたおにーさんな14歳のエドガーが、14歳のまま、大人になった私の前に現れるんです。。。
リデルが、自分だけが歳をとっていくことに気がついて、ひとりで泣くシーンがありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・よもや、自分がリアルにリデルな気持ちになるなんて、思ってもみなかったです。

考えたらこれ、とてつもなくすごい体験だと、あらためて思ってます。
だって、マンガの中で、エドガーやアランを巡る人々がみな感じていたことを、我々、そのまま体感するんですよ。
40年たっても、エドガーはかわらないんですよ。

萩尾先生、ありがとう!!
マジ、生きててよかった!!




萩尾先生、「寄生獣」のスピンオフも描いてて、次に「ポーの一族」で、これからまだ何かあるかもしれません。
なんか、どうしたの!!大丈夫???みたいな気持ちになってる!!!
でも、うれしい!!

ちなみに掲載される話は、どうやら大戦前後くらいなので、まだアランがいた頃の話だそうです。

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