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レインボーシックスシージ 普及委員会

レインボーシックスシージ、当初はあまり売れ行きよくなかったらしいですが、評判が評判を呼び、じわじわ売り上げがあがっているそうです。
だがしかし、まだまだプレイヤーの数は多いとはいえないらしい。

ってことで、レインボーシックスシージ、普及委員会の会員になって(今勝手につくったw)、このゲームの良さについて書きたい!

このゲームは、CoDでいうところのサーチアンドデストロイに近い仕様です。
ターゲットは3種類、人質奪還、エリア確保(バイオ物質)、爆弾解除。
1チーム5人編成、防衛と攻撃に分かれます。
3ゲーム勝利した方が勝ち。

攻撃と防衛には、それぞれ使えるオペレーター(キャラ)がいます。
同じチームで同じオペレーターを使うことはできません。
オペレーターにはそれぞれ特徴があって、マップやミッション、自分のスタイル、相手の戦い方で考える必要があります。

デスすると、そのターンでは生き返りません。
かわりに、カメラを見るか、味方のプレイ目線を見ることができます。
野良だったら、カメラが壊されてしまうまでは敵の位置を味方にマーキングして知らせることが出来ますし、パーティ組んでいたら、もっといろいろ詳細情報を味方に知らせることもできるし、サポートも出来ます。

敵を全員キルしても勝利ですが、基本、ターゲットに対してミッションクリアすることが勝利条件です。
人質の場合、攻撃側が誤って人質を殺せば、殺した瞬間に攻撃側の負けが確定します。
キルすることが勝利条件ではないので、極端な話、ミッションさえ成功すれば、味方1人、敵5人でも勝ちます。
逆に、キルすることに集中しすぎてターゲットを放置して、勝てるはずのゲームを負けるなんてこともよくあります。
爆弾で、敵がデフューザー設置した後、出来る限り早くそれを破壊する方向で考えず、放置して敵を探しにいってしまい負ける。。。ってのは本当によくある。

スコアも、キルのスコアだけではなく、アシスト、防衛のための補強や設置、カメラでの索的の情報供給ではいるので、キル数が低い人でも高いスコアになることはよくあります。
ひとりだけではターゲットに近づくのは難しいし、味方との協力は必須。
瀕死状態から味方に救命してもらうこともできます。

キルひゃっはー!したい人には、たぶん超イラつくゲームかも。
ガン待ち、芋りなんて、あって当たり前のゲーム仕様、そこをどう突破するかの面白さを見出さなければ、楽しくもなんともありません。
相手の裏をどうかき、どう攻めるか、どう読むかって部分の面白さが、このゲームの醍醐味。
即効キルされてしまっても、味方に与える情報量は大きいし、サポートすることもできる、さらに相手のうまさや自分がなぜやられたかとかもわかるので、イライラすることは少ないです。
自分がデスってしまった後、野良の時は言葉で伝達できない分、がんばってほしいと願う気持ちが大きくなり、結果として味方への信頼やチームとしての結束もとても大きくなります。
ギリで勝利つかんだり、味方が最後にふんばって勝利もぎとった時の喜びやうれしさは格別。

このゲーム、スタープレイヤーは生まれにくいゲームと思います。
もちろん、猛者級にうまい人はいて、「この人のおかげで勝ったよね」ってのもありますが、その人だけで勝てないゲーム仕様。

グラズで外から味方のサポートをする。
補強された壁は、テルミットで破壊する。
進入を塞ぐシールドを、アッシュで吹き飛ばす。
ガン待ちしている敵の攻撃を、モンターニュで防ぐ。
仕掛けられた電子機器を、サッチャーで一掃する。
投げ込まれる爆薬を、イェーガーですべて無効化する。

それぞれの特徴を活かしてプレイし、味方のそのプレイを見ながら戦うのがこのゲーム。
緊張感、ヒリヒリ感がたまらないし、勝った時の喜びは大きいです。

さぁ、みんな、シージをやろう!!!


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