orb

アニメとGAMEとマンガな日々
MENU

ディビジョン オープンβテスト プレイ感想



シングルプレイとパーティプレイでやってみました。

キャラは個別に作れるので、自分のキャラに愛着わきます。
武器は、拾う、買うで増えていき、アタッチメントとかもつけられますが、DZ(ダークゾーン)という汚染地域にはいった後、汚染された武器は回収されるのでなくなります。

シングルプレイの場合、ミッションがあり、それを選んで実行することになりますが、ひとりでは達成がかなり難しいものもあり、その場合、パーティ組めます。
パーティは、野良で知らない人と組むこともできるし、フレンドと組むことももちろんOK。

敵はDZ以外はすべてAIなので、攻撃とかは単調ですが、いきなり背後から来たり、こちらが身を隠しているのになぜか被弾したり、相手はハンドガンなのにこの距離あたるんかい?みたいなこともありました。
エイムは敵の位置にちょい、あわせるくらいで、さほどにエイム力は必要ではありません。
身を隠しながら撃つと、まったく敵に照準あってない、もしくは壁撃ってるなんてのはふつー。

DZは、AIの敵もいますが、マルチゲームエリアなので、リアル人間プレイヤー敵がいます。
DZにはレア物資とかがあって、奪い合いをすることが目的で、それ以外は相手を倒すとお金もらえます。
ひとりでDZにはいることも、もちろん可能で、その場合、他にはいったプレイヤーと協力することも可能。
その場合、“味方”というアイコンが出ます。

ひとりで街を徘徊しましたが、ニューヨークってあったのでどこまで造りこんでいるかなと思っていたら、あくまでもニューヨークを模した感じでした。
エリアの名前とかはリアルニューヨークでしたが、逆にそこだけニューヨークな感じ。
要所要所にらしき建物があるので、製品版ではもっとそういうのがあるかもしれません。
はいれる場所も限られていて、作りこみは、ショッピングモールがゾンビだらけになった「デッドライジング」と同じ感じ。

DZですが、奪い合いといっても、特別な何かがあるって感じはなく、リアル人間プレイヤーとの戦いも単調でした。
エイムもなければ戦略もなく、ただ撃ち合うだけ。
実際あったのですが、エリアにはいるゲートのところでガン待ちして、侵入者狩りすれば、お金稼げる。
相手ははいった瞬間攻撃されて、逃げ道も隠れる場所もないままやられるしかないので、製品版でたらそういうやり方する人、絶対いるような気がします。

先にも書きましたが、ゲームとしては「デッドライジング」系で、ショッピングモールだったのが、ニューヨークの街になったってだけなような感じ。
あの種のゲーム好きな人には楽しいと思いますが、CoDやシックスシージやりこんでいる人には、たぶんまったく面白くない。
戦いが単調すぎます。

私はもともと、そっち系のゲーム楽しくない人なので、このゲーム購入はなしになりました。
ひとりで2時間、フレンドさんたちと4時間くらいやって、それで飽きちゃった。
ニューヨーク散歩を楽しみにしていたのですが、そもそもニューヨークっぽい街で、ニューヨークじゃなかったしな。

オープンワールドなゲームが好きな人には、楽しいと思います。
やり方によっては、DZももっと面白いプレイの仕方があるかなとは思います。

4人でやって、全員「もういいや」になってシージに戻ったら、全員エイムがざるになってて、挙句になんかいろいろだめになってて、連続負けプレイとなりました。
シージやってると、いろいろ研ぎ澄まされくる部分があるのですが、4時間のディビジョンプレイで、全部吹っ飛んでた(笑)

ちなみに、製作はシージと同じ会社で、原作となってるのも同じトム・クランシーです。


スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://orbyano.blog75.fc2.com/tb.php/4389-ea359d05