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他力本願チーム結成 ~レインボーシックスシージ

レインボーシックスシージ、絶賛プレイ中です。

当初いっしょにやっていたフレンドさんたちがクランを組んで、いっしょにできるかどうかはそちらの都合と好み次第って状態になっていたので、ちょっとそういう面倒くさいことが苦手な私は、自主的に野良メインでやっていたら、別で「いっしょにやりませんか?」と声をかけてくださった方がていて、そちらのメンバーといっしょにやることになりました。

声かけてくださったKさんは、モンハンから来た人。
Hさんはバトルフィールドから、Mさんは格闘ゲームから、女性のPさんはCoDもやったことがあるそうです。
そこに私からの紹介で、クランがご縁でフレンド登録していたYさんと、CoDずっといっしょにやってきたCさんがジョイン。
その時いる人たちでパーティ組むって、ゆるい感じでいっしょにやってます。

KさんはFPS初めてだそうで、クリアリングも知らない状態でしたが、私が全部教えてあげて、短期間でとても上手になりました。
Hさんも、バトルフィールドでは戦略的な戦い方が必要ではなかったこともあり、そのあたりの細かいところ、私が彼のプレイを見ながら(つまり先に死んでるw)いろいろ伝えていたら、あっという間に上手になりました。
Hさん、カメラ飛ばすのも外からだったので、「そこでカメラ飛ばしても、せっかく確認した敵の位置、自分が屋内に侵入してそのエリアにはいる頃にはもうそこには敵はいない。カメラは自分の稼動範囲に限定するほうがいい」と言ったり、ひとり敵を倒した後は、自分の位置が知られてしまうので、いったん引いて相手の動きを確認したり間を取ったりしてから、再度アタックかけたほうがいいとか、そんなことをお伝えしてました。

CさんとYさんは、前押しできる人たちなので、防衛ターンでもがんがん攻めます。
Kさんはタチャンカ使いで設置型LMGなので、固定。
ってことで、残るHさんと私ですが、ふたりで堂々と「他力本願チーム」と言っております。
ま、ぶっちゃけ、だめな人々ってことですな(笑)

我々ふたり、前押しが成功したり、タチャンカが進入阻止できたら、基本、何もしなくていい防衛ラインにいます。
もちろん、何もしないでいいときなんて、そう滅多にないんですが、気持ち的にそんな感じ。
よって、Hさんと私は最後に生き残ることが多く、結果的にはほとんど他力本願できてないんですが、前押しが成功したときは、本当に“ただ寝っころがっていただけ”なので、ふたりで「やったー、他力本願達成だぁー」とか、そこ、喜ぶところじゃない!ってところで手を叩いて喜びあってます → だめ人間

このチームでプレイしていて、「矢野さんのオペレーションスキル、高い」と言われました。
多くのプレイヤーは、キルしたい。
人質を確保とか爆弾解除とか、ゲームの課題はあるけれど、敵を殲滅してもこのゲームは勝てるわけで、多くのプレイヤーは目標を達成するのではなく、敵を殲滅しようとします。
結果、それで負けなくていいゲームで負けることが本当に多い。
このゲームは、敵を殲滅することが勝つためのルールではないので、そこをどうするかって部分、私の考え方ややり方がかなりよいという話。

例えば、壁を補強せずに穴を開けて迎撃したい人がたくさんいますが、穴をあければ敵から見えるわけで、穴あけた本人以外の味方が狙われる可能性を格段あげる結果になるし、補強しなければ突破される可能性も格段あがる。
(見ていると、穴あけて、そこからやられてゲームを落とすパターンが本当に多い)

入り口を封鎖しなければ、それだけ進入しやすくなる。
近くの進入口をすべて封鎖すれば、敵はそれをいちいち破壊しなければならなくなるから、その分、進入の時間を遅らせることができる。

ターゲットのある部屋の入り口を、封鎖せずにシールド置くのは愚の骨頂。
敵が室内を視認できる状況を作れば、味方の移動はできなくなるし、フラグとか投げ込まれることもある。
封鎖してしまえば、破壊、突破するしかなくなるので、こちらにも相手を倒すワンチャンス生まれる。

迎撃は1人か2人に限定、3人は絶対にターゲットのある部屋の中、あるいは周辺にいないと守れない。
私以外全員どっかにいっちゃったって場合、ゲームはたいてい負けてました。

クランの人たちとプレイする場合、基本、攻撃力高いチームなので、前押しチームになります。
うまい人たちですからもちろん強いですが、最近、いっしょにやってても勝てないゲームが増えてきてました。
戦略的に強いチーム相手だと、勝てないし、攻撃力が高い分、その隙をつかれて負けるゲームがでてきた感じ。

そこでKさんのチーム、「自分たちは弱いし、FPS初心者が多い。じゃあどうやって戦う?」ってところから始まったので、私が「防衛は補強!」ってうるさく言ってたこともあり、徹底的にやるようになりました。

さらに、部屋の侵入を成功されてしまった場合、私が遊撃手の人たちに「戻って」と叫ぶタイミング、彼らが部屋に戻って敵を殲滅できる時間を考えているのもあって、速攻戻ってくれるようになり、残りの時間で「このタイミングでこの敵だったら、あとはXX秒、進入させなければ勝てるから、深追いしない方がいい」と言ったり、「そこは敵を追わないで、ターゲット守って」「デフューザーが先!」「時間が足りないからデフューザーいらない、敵を倒すしかない」とか言ったりするタイミングとか、かなり的確な指示が出せてると言われました。

逆に攻撃は、その反対を考えればいいわけで。
みんなでいっしょに動くのは絶対にだめという考えの私、KさんとHさんには、死んでもいいからひとりで進入しよう!って奨励しました。
死んだ場合、敵の位置や装備をみんなに知らせることができるから、無駄死にはならない。

Kさんがタチャンカを使いたいということで、最初はすぐにやられてしまっていたんですが、私が背後や横を取られない場所設置を薦め、そのための補強や攻撃ポイントを伝えていたら、そこからどんどんスキルをあげたKさん、最近は防衛でタチャンカしか使わなくなりました。

人さまにはいろいろお伝えし、サポートできるのに、なぜ、私は自分、猛者になれないんであろうか(涙)

嘆いていたらHさんが、「このゲーム、キルできたから強いってゲームじゃないから」と言ってて、あ、そっか!ってなりました。
CoDの時は、うまくなりたくてがんばりすぎて、ざりざり自分を削ったけど、このゲームは、キル数上げるって以外にもいろいろ必要だし、デスしてもやれることがたくさんあるし、サポートもできます。
YさんはCoD勢だったそうですが、やっぱりCoDに比べると、シージはイライラキリキリすることがなくなったと言ってました。

私、自己最高記録はキル7です。
悪い数字じゃありません。

このゲーム、パーティ組むと、それぞれの特性や個性で担当決めてプレイできて、そこも面白いです。


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