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アニメとGAMEとマンガな日々
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やめられない楽しさ ~レインボーシックスシージ

盛り上がって絶賛プレイ中です。

シージでは、新しいフレンドの人たちとやることになりました。
今までやっていた人たちのほとんどは、シージやってません。
シージ勧めてくれたフレンドの、そのまたフレンドの人たちが、現在シージフレンドです。

新しいフレンド全員、CoDではそれぞれクランに所属していた人たちで、相当な猛者揃いでした。
中でもふたり、ドミネーションでキルレ3、SPM800だったという化け物級がいて、うちひとりは、トッププレイヤーとして本国の製作会社からメールが来たそうです。
話聞きましたが、負けたことがないと言ってました。
そりゃそうだろう。

彼らも、BO3、面白いけどなんか違う・・・ってことで、スリープ@盾師に勧められてシージを始めた人たちですが、全員、大はまり。
明け方までプレイしてしまった!!とか言ってました。

シージ、SPM800の人は、凸りたい人なので、がんがん前に出ていますが、それでもやられる時はあっさりやられます。
ただやっぱり、CoDでそこまでできた人なので、見ていると戦い方が格段違います。
デスすると、味方視線でプレイが見れるので、大変勉強になる。

パーティを組んでいると、情報伝達ができるので、ミッションとしてはさらに面白さが増します。
フルパでやれば、敵の位置も把握しやすいし、情報もシェアできるんだから、勝率は上がるだろうという意見はCoDではありましたが、シージに関してはそれはちょっと違います。
シージの情報シェアは基本、味方同士の位置は攻める/守る場所、どの位置にトラップしかけたか、どの位置から敵が来るかなどですが、敵の位置を味方に知らせたらこっちの方が有利というのは、基本、ありません。
リアル追及型ゲームなので、CoDみたいな展開にはならないので、敵の位置がわかったとしても、互いにその裏をどうかくか、そこからどうするかの知能戦になります。
あとは、オブジェクトをどう使うか、どの位置から相手の位置を探り出すかなど、とても重要。
なので、情報力が高い方が勝つとは限らないし、猛者がいるから勝てるとも限りません。

「CoDでキルできないから文句言ってたんだから、シージでもキルできなかった同じだろう」と言われましたが、シージは1キル1デスがかなり重要なうえに、簡単にキルできませんから、0キルなんてのは当たり前にあります。
私は攻めるのが苦手な方なので、盾を使ってみましたが、自分はデスしても、攻撃力の高い味方を守って、敵の前まで連れていかれれば、それだけで貢献度高いです。
さらに、盾に向かって発砲してくる敵の弾道を見て、背後の味方が敵を殲滅するワンチャンス狙える。
つまり、キルすることが重要なのではなく、勝つことが重要なので、たとえば守備の時、自分は何もしなかったというケースもありますが、それでOK。

CoDのどこがだめだった?と聞かれたので、「あのゲームはキル数を誇るゲームで、キル数が低かったりスコアが悪いプレイヤーはクソ呼ばわりされるし、実際クソプレイヤーで終わるし、プレイしている本人も楽しめない。サポートしてくれればっていう人もいるけれど、サポートだけして楽しいゲームじゃない。私は長くやってきたけれど、CoDはそのレベルから上にはあがれなかった」と言ったら、「確かにCoDはキルゲームだよね」という意見がありました。

シージ、1ゲーム、人質を救出できたゲームありました。
その時の味方は、敵の侵入を影から狙っていた私の真ん前にシールド立てて視界さえぎったり(挙句にふたりともキルされた)、むやみに発砲して敵に位置を知らせてしまったりとあったのですが、その時も、人質がいるのとはまったく逆のところにみんないたので、ムカついた私、人質のいる部屋の窓に穴あけて、瞬間、グレネード投げ込みました。
はっきり言ってこれ、人質が死ぬ可能性があるので、人質ミッションでは基本、やっちゃいけない。
しかし、もう確実に勝率なかったので、私、やけっぱちでした。
投げたグレネード、人質に怪我を負わせたという情報が出た瞬間、私、その窓から突入。
人質といっしょに2人敵がいて、隙をつかれて動けずにいたので、そのままキル、そして人質連れ出しました。
ひとりだけ残っていた味方が、その間、反対側で敵にやられてしまいましたが、ひとり生き残った私が人質連れ出したので、ミッション成功、勝利。

ものすごく気持ちよかったです。

3人パーティでやってた時も、私、ひとり生き残ってしまったゲームで、敵は3人いて、勝てる見込みまったくなし。
すでにひとり、キルしていて、私の位置もバレてる。
オブジェクトの影に潜んで、どうしようと思っていたら、敵がふたり、通路をくぐって侵入してきまして・・・そして私を発見して、発砲しようとした瞬間、

ぷしゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

うっかり壁に張り付かせてしまい、回収できていなかった毒ガスを発動させた私。
煙にまかれてダメージ受けた敵ひとりキル。
けど、残念ながら、もうひとりにやられてしまいました。

うわーってなってたら、フレンドさんふたり、大爆笑。
「さっき取れないってひとりごと言ってた毒ガスでしょ、あれ?」って言われて「そうだ」と答えたら、「よもや敵、あそこで毒ガスだされるとは思ってなかったですよ、あれはナイスプレイだった」と笑ってました。

同じゲームの最終ターン、やっぱり味方全員デス状態で、守らなければならないバイオ物質の脇で私、寝そべってました。
窓からはいってこようとしてた敵をガスで阻止、その後、油断してはいってきたその敵をキル。
そのまま移動して、別のところに寝そべっていたところ、敵がバイオ物質のところに侵入。
瀕死になりましたが、敵を倒すことが出来、そのゲーム、勝利しました。
私もフレンドさんたちも、大騒ぎ。

シージは、ひとつひとつのアクションがとても重要なので、達成感が半端ないです。
スリープ@盾師いはく、このゲームはまず、生き残ることが大事だそうです。
最後のひとりになったとしても、勝てるチャンスが残ってる。
自分はデスってしまっても、敵が何の装備を持ってるかを知らせるだけでも、味方には重要な情報になります。

シージ、すごく楽しいです。
ものすごく楽しく、ゲームできてうれしい。

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