orb

アニメとGAMEとマンガな日々
MENU

残響のテロル 感想



今更なんですが、やっと全話見ました。
妹が「掴みはよかったんだけれど、なんか中途半端な感じで」と言っていたのですが、その意味わかった。

実験台にされた子供たちの中で逃げ出したふたりが、その実態を暴くためにあえてテロを起こす。。。ってのがストーリーでした。
1話で、「お、これは!」って感じたものが、どんどん薄れていく感じは否めない。
ヒリヒリ感がなく、淡々と筋書き追ってる感じで見終わってしまい、正直、途中から若干苦痛が伴いました>見るのをやめようかと思った

いちばん大きな理由が、リサがうざい。
ありえないほど、うざい。
この種のキャラ、私は死ぬほど嫌いで苦手なので、個人的嗜好もありますが、彼女の存在意味が、ただ足ひっぱるだけの存在になってるとしか思えず。
さらに、主人公のひとりが彼女の固執する理由もはっきりわからない。
個人的に好意があったのなら、それはそれでいいんだけれど、そういう描写がない。

もうひとつは、爆弾テロおこしてまでやることか?って部分。
あそこまで出来るふたりなら、例えば政府関係等にハッキングしたりして、関係データや資料ごっそり集めて、ネットで無差別配信することも可能だろうし、爆弾テロ以外の方法はいくらでもあったような。
自分たちにこんなことした日本、ぶっつぶしてやる!くらいの執念とか憎しみとかもなく、彼らがやろうとしていることへの執着がないので、彼らが本気でやりたかったことが薄すぎて印象風景みたいになっちゃってる。

細かい設定とかも、かなり曖昧な部分が多いので、見ている側の感情を揺らがすまでに至らず。
なんか全体的に惜しいというか、もったいないアニメだったような気がします。


スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://orbyano.blog75.fc2.com/tb.php/4360-4b96179a