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アニメとGAMEとマンガな日々
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Kオケ コンサート 



管野よう子オーケストラのコンサートに行ってきました。
今回も妹が参加しています。
曲は前半、マクロスなどの別の作品、後半はエスカフローネでした。
エスカフローネってことで、超楽しみにしていました。

やっぱり、オーケストラで聞くエスカフローネはいい!!!
あんな難しい曲を、よくここまでがんばったなぁと思いました。
ライブで聴くと、やっぱり迫力が違います。

今回、エスカつながりでつきあいの長い友達といっしょにいったのですが、彼はアマチュアオーケストラを聴くのは初めて。
どうかな?と思っていたら、「ドキドキしてしまうところもあったけれど、すごくがんばった感がとてもよい。こういうのはいいね」と言ってました。

アマオケは社会人が多いので、練習時間の確保が最重要課題で、全員集まっての練習というのがなかなか出来ません。
あれだけの人数ですから、まとめるのも大変だろうし、アマオケならではの苦労もたくさんあります。
その中でがんばるのは、やっぱり好きだからっていうのがベースにある。

ところで。

今回いっしょだった友人は、エスカフローネつながりなので、なんと20年近く友達です。
エスカつながりでネットで知り合った者同士で、最初は20人以上いましたが、今は私を含めた5人がコンスタンスに会う感じ、地方に住んでいるので会えないけれどコンタクト取ってる人が2人、連絡はないけれど男子部つながりでお互いに状況は知ってるってのが3人います。
結婚して子供できた人も、もちろんいるし、地方の人が東京に来る時は連絡はいるので迎撃したりしてもいます。

ここのメンバーはつきあいが長すぎて、すでに親戚状態な感じ。
たまにみんなでご飯食べても、いろいろな話で盛り上がってあっという間に数時間経ってしまうのも変わらず。
このメンバーとの関わりは、私がアニメファンやってる中であった幸運のひとつで、とくに大きなものだと思っています。

男女の問題を持ち込んだ人、あからさま駆け引きしようとしたり、他の人を利用したりしようとした人、姫になりたかった人、えらくなりたかった人たちは、自分から消えました。

オケが終わった後、友人とエスカフローネの話をしましたが、放映当時、私はヴァンとひとみはもう会わないだろうと思ってました。
会わないからこそ、濃密な関係がそこに存在しうるんだろうと考えていましたが、20年とか経った今は違う考えです。
ふたりは会うかもしれない。
お互いにまったく違う人生を歩いていて、でも、あそこまでの繋がりをもつふたりなら、会うこともあるかもしれない。
そして会った時、まったく変わらぬ関係と繋がりが、やっぱりそこにあるんだろうなぁって思っています。

「俺もそう思うなぁ」って友人も言ってて、エスカフローネが作ってくれた繋がりの数々にふたりで感謝しました。



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