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アニメとGAMEとマンガな日々
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ハロウィンナイト

更新、間が空いてしまいました。

昨夜はハロウィンでしたが、東京の六本木、渋谷はとんでもないことになっていたようで。
仕事で六本木にいたのですが、オフィスの人達から、「やばいから早く帰った方がいい」と言われまくり、「道路は歩けない」「向こうから勝手に車に当たってきて事故になるから、タクシーも嫌がるエリアと化す」「駅がカオス」「明らかに頭おかしくなってる状態結集エリアと化す」とか言われて、仕事終了とともに早々に撤収しました。

そしたら、本国から上司がきていた友人がその日の夜に六本木にきていたそうで、「上司がどうしても、東京のハロウィンみたいっていうから。。。」で、「ドンキいって、簡単な仮装アイテム買って、全員でやった」「バーが、血まみれの人であふれかえってた」だそうで、彼女は朝5時まで飲んでいたらしい。。。
ドンキは、地下に着替えの場所を用意していたそうで、なかなかよろしい配慮ではないかと。

しかしこのハロウィンナイト、許可を取ってないフラッシュモブやら、TwitterやFacebookでむやみに拡散された集合合図により、渋谷、六本木界隈はとんでもない状態になります。
六本木のオフィスのみなさんの証言によれば、付近近隣の公共トイレが着替えする人達で使えない状態、すさまじいゴミ(ちなみに投げ捨て放置上等だそうだ)、車が通れない(信号機無視、みんなで道路ふさげば怖くない)、朝には道のあちこちに転がった人々がいる。。。状態だそうで。

その筋の方が、麻布と飯倉の消防署が地獄を見る日と言っておられましたが、渋谷と麻布の警察署も同じであったことでしょう。
お疲れ様です。。。

あんなに世間でコスプレがいろいろ取りざたされて嫌われているのに、なんでハロウィンの仮装は笑顔で迎え入れられてるのか、私にはさっぱりわかりません。
コスプレイヤーさんたちが、きちんと着替える場所で着替える、コスプレと関係ない人を巻き込まない、家からコスプレしてこない、危険物になりそうな長ものはもたない、などなど、細心の配慮をもって、ルールにのっとってコスプレしているのに、それとはすべて真逆なハロウィン仮装(しかも警察と消防動員)が許されるって何なんだろうか。

どういういきさつでここまで流行するようになったんだろうね?って声をあっちこっちで聞きましたが、外人による山手線ジャックが事実上法的に禁止されたのと同じく、そろそろ何か措置は出てくるかもしれません。
とにかく、もうあれ、ただの暴徒に近い。
どこかがきちんと、場所やエリアを確保して、そこでならOKよ、とかやっていかないと、今後あれ、エスカレートしていくと思います。

ちなみに、至って個人的な意見ですが、ドンキとかハンズとかで買って、血のり塗ったくらいで仮装とか言われても、ふーん、へーで終わりです。
気合のはいった心血注いだコスプレを毎年大量に見ていて、彼らの情熱と愛の発露も見てるので、そのくらいで「きゃー、かわいーー!」とかはなりえない。

今朝の、渋谷、六本木界隈はどうなっていることでしょう。
放置された大量のゴミ、そこらに転がってる人々、投げ捨てられた仮装アイテム、汚されまくったトイレ。。。
写真見ましたが、渋谷の交差点はすさまじい人の量でした。

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