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アニメとGAMEとマンガな日々
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ネタもとがわかれば爆笑映画 ~ピクセル


待ちに待っていた「ピクセル」見ました。
いや~、楽しかった(笑)

パックマンやドンキーコングなどのアーケードゲームがいろいろ出てきて、かつてこのゲームに燃えた人たちは、たぶんその攻略方法にも「おお!」ってなるはず。
私がゲーム始めたのはファミコンのドラクエ1ですが、プレイしたときにはスーファミとっくに出ていて、FFとかすごい人気だったときなので、ドンキーコングやパックマンは知ってるけど、実際にプレイした記憶はありません。
でも、どんなゲームか知ってるから、すごくわくわくした。
主人公たちが子供のころのシーンとか、タイトー、アタリ、コナミとか、当時のアーケードでがんばっていた会社のロゴがいっぱい出てきて感動しました。

物語ははっきりいって、ただの馬鹿映画で、クオリティとしては先にみた「キングスマン」には遠く及びません。
及びませんがこの映画、見るところは物語じゃないので問題ない。

ゲームの話は、過去のものだけじゃなくて最近のものも出てきて、当然ですが、CoDのタイトルも出ました。
少年がプレイしていたのは、「ラストオブアス」か「アンチャーデッド」じゃないかとおもうんだが、違うかな。
宇宙人からのメッセージの口パクに使われるのは、マドンナ、ホール&オーツだし、ドンキーコングとの戦いの時のBGMはクィーン、収監されていたエディが出す交換条件に出すのは、セリーナ・ウィリアムズとマーサ・スチュアートとエロいことさせろ!とかだし、主人公が機密会議で飛ばすジョークは全部映画ネタ。
わかる人だったら、思わず吹いちゃうシーンが満載でした。
エディの女性の好みとか、どういうんやねん!!っておもったら、セリーナ本人出演でびっくりした(笑)

主人公がずっと「パターンを読むんだ」って言ってるのですが、当時のゲームは確かにパターンがあった。っていうか、AI相手だとパターンを読むことは重要。
バイオハザードのマーセナリーズも、パターンの解析と対応は重要でした。

パックマンの生みの親の本物の岩谷さんが、カメオ出演されていました。
これにもびっくりだ(笑)

コミュ障のラドローが岩谷さんに会ったシーン、いきなり日本語で「ありがとうございまっしゅ!」って最敬礼して日本語で挨拶するのですが、少年時代の自分に感動と喜びを与えてくれた人への最上の賛辞のシーンで胸熱でした。

ドンキーコングのチャンピオン エディの性格と容貌は、本当のチャンピオン ビリー・ミッチェルをモデルにしているそうです。
さらにこの人の吹き替え、神谷明がやっていて、聞くところによると「貴様はすでに死んでいる」という台詞を言うそうなので、吹き替えも面白いかもしれません。

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