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アニメとGAMEとマンガな日々
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華麗なる英国紳士 ~キングスマン



コリン・ファースいいよなぁ。。。。。。。

いわゆるバカ映画に属すると思いますが、アメリカのそれとは違うイギリスのバカ映画、私は大好きです。
この映画はその真骨頂な映画でした。

プロローグで“ランスロット”になった男がその後に、人質救出にいって殺されます。
次の“ランスロット” 候補にあがったのは、かつての“ランスロット”候補だった男の息子。
推薦したのは、その男によって命を救われたエージェント“ガラハット”。

すべてにおいて、懐かしいスパイ映画そのものな作りなのですが、すっきりがっつり現代にアレンジされていて、かつてのジェームズ・ボンドな映画のテイストになっています。
なので、ワクワク度数高いスパイアイテムがたくさん登場。

英語が、キングスイングリッシュ、イギリスの下町、スカンジナビア訛り、アメリカ黒人英語といろいろ発音あって、個人的にはそこも面白かったです。
ランスロット、アーサー、マーリーン、ガラハットと、コードネームはアーサー王と円卓の騎士ってところも、なかなかすてきな趣向。

イギリス国家が流れるシーンは、実はすごい残虐なシーンなはずなんですが、劇場内が湧き上るほど胸のすくすごいクールなシーンでした。
ああいうブラックジョークみたいなの、英国っぽくてすごくいい。
コリン・ファースがとにかくいいです。
あと、マーリーンの人。

映画とは別に、日曜日の昼間に劇場で映画見るのは久しぶりだったので、みっちり満席だったのですが。

隣に座ってた、でっぷり太った(本当にそうだった)40代半ばくらいの女性ふたり。
映画見ながら、でっかいアニメ声で、

「いやぁん、あんなの、私には無理無理無理ぃ~!!!」
「すっごっぉぉぉぉい、ちょーかっこいい!!」
「あぁ~~ん、撃っちゃだめぇ~ん」

・・・とか言いまくりで、ガラハットの傘で、スラッグ弾打ち込んでやろうかと思いました。

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