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アニメとGAMEとマンガな日々
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コミティアいってきました

お目当てのサークルさんが全部「新刊ありません」だったコミケ3日目、結局参加しないで終わってしまいましたが、創作少年創作少女本探索のため、コミティアに参加してきました。
東西全館使うコミケに対して、コミティアは東2ホールのみですが、全部が創作系なので、密度濃いです。
今、萌えジャンルがないので、コミケではほとんど本買わずに終わっていたので、残っていた予算、全部お財布にいれて参戦しました。

ずっと二次やってて、昨年そこからオリジナルに移行しようとしている友人と行ったのですが、二次のイベントとの大きな違いは、並んでいる本はすべて未知数ってこと。
創作なんだから当然なんですが、ジャンルとかカップリングとかがないので、書店で自分の好きな本、読んでみたい本と同じ感覚で本を探すことになります。

もうひとつは、1冊の価格が二次に比べると若干高め。
これは、印刷部数による違いだと思います。
たくさん刷れば、1冊単価は下がりますので。
ただし、流行ジャンルによって売上がかわる二次とは違い、創作は旬の時期がないので、在庫抱えるってことはならない。

友人が指摘したのは、サークル主さんと購入者の距離が近いこと。
キャラとジャンルで、何も言わなくても本見てもらえる二次とは違い、オリジナルは説明が必要だったり、作者の意向とかが反映されたりするので、下を向いて本読んでるサークル主さんが全然いなかったと言ってました。

マナーについては、二次イベントに比べると、ちょっと・・・って感じのことがかなりあったのも、なかなか興味深いです。
1冊1冊、手にとって中身とかを見ないと買えないので、当然、購入時に時間がかかるのは当然なのですが、友達同士で横にふたり並んで、見本誌手にもったまま、「どーするー?」「えー買いなよー、かわいーじゃん」とかダベり状態になってる人たち多数。
結果、無意味に列ができているところがけっこうありました。
あと、スマホ見ながら歩いている人がすごくて、これ、コミケでやったら、踏み倒されて終了レベル。

雑貨やイラストは、デザインフェスに近い感じのものが多くて、とても楽しめました。

結果、コミケ2日間買ったのと同じくらいの量の本を買いましたが、買ったところはどこも作者の方との会話が少しあったりして、楽しかったです。
着想として面白いと思ったのは、クラシック音楽の曲にあわせて、どうやってその曲ができたのかというエピソードを、実話に基づいて物語をつくったマンガ、江戸の風俗や習慣をマンガ化したもの、日本の神話伝承をマンガ化したものなどがありました。
コミケで見つけて全買いしたゾンビマンガの作家さんは、新刊なし。やっぱりコミケで発見して全買いして、その後プロデビューした高野雀さんは不参加でした。残念。

んで、これ、買いました。

urrds

セーブポイント(笑)

Twitterで前に見かけて、うわー、これほしー!!!ってなってたのですが、コミティア入場したら目の前にこれ作ってるサークルさんがあって、速攻購入しました。

これから毎日セーブして、ライフを維持しましょう(笑)

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