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アニメとGAMEとマンガな日々
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相変わらず ~ジュラシックワールド

タイプミスってたのをご指摘いただきまして。いやん、恥ずかしい。
訂正しました。ありがとうです。



映画上映情報聞いた時、「あれだけ事故起こして死者が出てるのに開園かよ。アメリカ人馬鹿?」と思いましたが、やっぱり馬鹿でした。
ってことで、「ジュラシックワールド」見てきたわけですが。

展開はシリーズで全然変わらない。
わーい!恐竜と遊んじゃうぞー! → 恐竜大暴れ 
今回は、ハイブリットと称してわざわざ知性を有する凶悪な恐竜を遺伝子改造で作り上げちゃってます。
わざわざっっっ!!!

そしてまたしても、単純にして馬鹿炸裂な登場人物たち。
能天気なCEO。
私、仕事出来るんだからぁ!ってパフォーマンスがんばるおねーちゃん。
恐竜オタクだけど、期待に反して、ただの恐竜オタクで終わった男。
予想通り、「そこいったら危険満載」セオリーを踏襲してくれた兄弟。
会議抜け出して泣きながら妹に電話する重役の姉。
恐竜を兵器にできるって楽しく語るおっさん。
子守りしながら男の話で電話してる秘書。

映画の中で、唯一まともなすげーことを言ったのがそれを作ったマッドサイエンティストのおっさんで、「何を言ってる。もっとすごいものを作れ、大きく、強い恐竜を作れと言ったのはあなたじゃないか!そうやって常に、もっともっとというのはあなたたちじゃないか!」とか言ってました。
しかしおっさん、だからってそんな、ショッカー軍団もびっくりな改造恐竜で、イカとか蛇とかイグアナ?とか遺伝子つっこみまっくりで、なんでも追加すればいいってもんじゃないだろう!ってな感じ。

クライマックスは、
女「私も殺すのね…」
男「…………お前がいなかったら、俺は死んでいた」
女「え?」
男「行け。俺の目の届かないところへ行け」
…ってな展開でした。
見た人にしかわからない、これ(笑)

もうこの映画、人間いらん。
恐竜だけでいいです、ほんと。

翼竜に襲われた女性の無残な死に方は特筆すべきですが、動物に襲われて食われるってのは、まさしくあんな感じであろうかと。
っていうか、翼竜が飛び回って襲ってくるんだから、さっさと建物の中にはいれよ。

ちなみに、共食いまでなさった最強で凶悪なハイブリット恐竜ですが、She と呼ばれていたので、メスです。
ずっとぼっちで、外界から隔絶して育った動物は、社会性がなく、すべてを敵とみなすって主人公が言ってましたが、そうなのか?
ぼっちのライオンだって、餌くれて世話してくれる係員にはなつくであろう。

「誰も学ぶことをしない」と映画の中で語ってる人がいましたが、私はこのシリーズから、遺伝子から恐竜復活して遊園地が出来ても、絶対に行かないという決意をしているので、私個人はこの映画から学びましたでござる。


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