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アニメとGAMEとマンガな日々
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アベンジャーズ 見た



大ヒット、大人気な「アベンジャーズ エイジオブウルトロン」見てきました。

こんなことを言う人はたぶん他にいないだろうと思うけど、正直に言います。
つまんなかったよ!!!

アメコミ系の映画が、そもそも好みじゃないからというのもあるので、そこんとこは、ファンの人とは違う感想だと思います。
好きな人は好きな映画だというのはわかる。

「つまんなかった」だけ書いて終わるのは感想じゃないので、そのあたり、なんで?って部分ですが、そもそもウルトロンの出来方に「?」でした。
石の中にある意識体が開発中の人口知能と合体し、スタークが開発していたロボットの身体で動きだす。。。でいいのかな。
そのウルトロンが、なんかやたら人間くさく、挙句に相当俗物で、安っぽいギャング映画の悪役みたいなんだな。
なんか、そこらのやくざ映画にでてくるおっさんやくざくさい。
子供でもわかる悪役ってことでそうなったのかもしれないのですが、いかにせん、チープだった。
さらに、彼がいろいろやらかすことも唐突でおおざっぱなので、AIの世界でつながるウルトロン軍団な恐怖感が全然ない。

アベンジャーズたちも、正義のヒーロー大前提なところに、スタークの「正義の名のもとに、自信満々すぎて、やっちゃいけないこともやっちゃう危険があるんだよ」って、かなりシビアな課題をつきつけてきてるのに、誰もそれに関わらずにスルーして終わってしまっているし、肝心のスタークも、終わりよければすべて良しになっちゃってる。
さらに、人工ボディを得て具現化したヴィジョンの造形が、「今のこの時代にこれすか?www」くらいダサい。
その超絶ダサいのを、なんとポール・ベタニ―が演じてて泣けました。
ここはマジ泣き。
お前、こんなのやらんでも…どーした、ベタニ―!!ってくらい。
もうひとつは、尺の問題だと思うけど、それぞれのエピソードが断片的なので、私には説明不足でした。
前知識があまりないので、そこは私個人の問題かと。

ドン・チードルは出てるわ、サーキスがいるわ、ウルトロンの声がジェームズ・スペイダーだわ、やたら豪華絢爛なんだが、途中で眠くなってしまうほどに、私には訴求しませんでした。

ってのも、その理由は明らか。

マッドマックス怒りのデスロード見た後では、理由つけようがないくらい、だめだったんだよ!!!
その凄さを、言葉で説明できない映画の後では、アベンジャーズも分が悪かったです。

ポール・ベタニ―の良さは、「レギオン」「プリースト」見ていただければと思います。
オタクな人なら、撃ち抜かれるかっこよさ。
一般的には、「ダヴィンチコード」で、暗殺者の僧侶をやってた人と言えばおわかりいただけるかと。
我々の間では、美尻で有名です(笑)
それがよもや、あんな格好で、これからアベンジャーズレギュラーなの?(涙)
だったら、プリースト続編とか作ってほしいよ

アメコミ好きな人には、きっとすごく楽しくて面白い映画だと思います。

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