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アニメとGAMEとマンガな日々
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君が受精卵だったころ

先日、クラフトのワークショップに参加しました。
午前と午後で、それぞれ10人づつの参加者だったのですが、私が参加した午前の部、私ともうひとり以外の8人は既婚者でした。
通常だとまったく関係ないその部分、なんでわざわざ書いたかっていうとだ。

ワークショップ3時間で、私はその内の4人の、妊活、つわりと破水を含む出産状況、出産した病院、子供の育成状況、保育園探しと内容、その後の状況、子供の送迎、義親との関係まで、詳細すべてを知ることになり、さらに、ひとりの人の水中出産と人工授精の詳細について、赤裸々に知ることになったからですっっっ!!!
全員初対面なのに、なんなんだ!!!

アウェイどころか、銀河系レベルで違いを感じたのは、私が未婚で子どもがいないって部分ではありません。
初対面の人しかいないその場所で、終始一貫その話ししかしないという、異空間!!!
見ず知らずの人間相手に、なぜ、そこまで赤裸々に個人の生活(しかも微エロ含)をさらけ出せるのだろうか!!

途中で耳がすべてを全力で拒否ったので、私は先生とアシスタントの方と、「鎌倉のカマドウマ(虫)は大きい。あれがお風呂場に出るのはホラー」という話で固めることに → こっちはこっちで不毛(笑)

過去、色々なワークショップに参加しましたが、ここまで異空間だったのは初めてでびっくりでした。
考えてみると、編み物教室にそういうのはまったくなかった。
なので、この話しを編み物教室してしたところ、全員「げ!!ありえない!」と大声で叫び、「友達にだって、そこまで話すことはしないし、ましてや初対面でその話ししまくるとか、絶対にない」とのこと。
共通の話題ではないのが前提でさらに、至って個人的な話しなので、わざわざみんなに話そうとも思わない。。。だそうです。

しかし、どっちがマジョリティかって考えたら、話しまくった人達のほうなんじゃないかと思ったり。
私がいるのは基本、オタクワールド。
既婚者がそもそも少ない。
編み物教室もヨガは、既婚者もお母さんもたくさんいますが、みんなけっこう仲良しなので、恐らく私と同じようなタイプの人達だろうと思われ、世間的な数字としては参考にならない。

しかしそれが本当なら、世の中の人々は、精子と卵子の取り方とかを赤裸々に話すのが普通ということになる。
うわあああああああああああああ(><)

立●カツマ君、君がどう授精して、どのように胎内で育ち、どのようにして胎内から出てきたか、授乳状況からおしめ取れるまでの育成まで、おばーちゃんとおじーちゃんが君にどう接しているかなど、君の人生にまったく関係ないであろう私がすべて知っていますが、私には何の罪もありません(断
君のお母さんが語ったのは恐らく生命の神秘というものであったのではなかろうかと、それで私は脳内処理しようとしているので、君が成人した後、いきなり現れたばーさんが突然、「君がまだ授精卵になる前、君のご両親は…」とか語るというような事件は起こらないと思いますので、ご心配なく。

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