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オタクでもモテるんだ! ~岡田斗司夫氏艶聞トラブル 

1月、すごい話題になっていた岡田斗司夫氏の愛人問題(問題ってほどじゃないと思うが)。

オタキングと呼ばれていたサブカル有名人だった岡田斗司夫氏の愛人だったって女性が、写真をTwtterに出して暴露。
詳細記述。
それに伴い、岡田斗司夫氏本人がTwitterなどのネットで釈明文出し始めたんだが、9股かけてただの愛人80人以上いただの言ってて、見てた人が「は?」ってなってたところに、内緒になってたはずの本人のTwitterアカウントがなぜか露出。
そこにかかれてたのは、関係もった女性の性的な部分での細かい評価で、しかも実名記載、本人特定できる内容で大炎上したって経緯です。

まとめ → ここ

個人的には、双方合意の上の関係だろうし、愛人関係暴露とか言っても、あくまでも個人的な問題で、むしろ写真付でTwitterに公開しちゃうとか、そっちがどうかと思うのですが、いわゆる有名人の端くれな人なので、そのへんは岡田さん本人がもっと注意深くしていたほうがよかったんじゃないのか?と思います。

とはいえ、一連の内容詳細見て、その内緒のアカウントにかかれていたものも読みましたが、正直、うんざりするほどお下劣な内容のものだったのでびっくりしましたが、そういうものを書かざるをえない性(さが)って何なのだろうって、そっちに「人間って・・・」って思いました。

本人特定できる、実名とはいえ、真実がそこに書かれているのかどうかもわからないからなんですが、名前出されてしまった方にとっては、あまりうれしいことではないはず。

なんでこんなことを書いているかっていうと、私も岡田斗司夫氏と会って話しをしたことがあるからです。
とあることから連絡をいただき、取材みたいなものとして会うことになりました。
当時岡田氏は恋愛についての本とか出していて、そっちで色々な人に会って意見や考えを聞きたいって感じだったのを覚えています。
その後、私の紹介で私の友人も同じ形で彼と会っていて、たまたまB級映画にレアなファンだった彼女は、岡田氏と大盛り上がりして、事務所でコレクション見せていただいたと喜んでいました。

正直、その時に、今回取りざたされてるような岡田斗司夫像は、まったく感じませんでした。

こういうふうに書くと、「岡田斗司夫にも相手にされない矢野トール(失笑)」みたいな事を言う人が必ず出てくると思いますが、その時の岡田氏も我々も、そういうものをいっさいそこにいれず、きちんと取材してたってだけのことです。

昔、有名ブランドのプレスって派手な仕事についていたこともあるし、華やかな友人に連れられて、六本木や麻布のクラブに行ってたことや、外人セレブの自宅で行われるパーティとかも行ったりしたこともあるので、わかるし、はっきり言えますが。

金持ち、イケメン、有名人、外人

ってだけで、即効ベッドに行く女性は、世の中やまほどいらっしゃいます。
中には、自分からがんがん攻める人もいます。

金持ちだったらなんでもいいとか、顔がよければなんでもいい、外人だったらなんでもいい!って感じなので、ある意味ポリシーは感じます。
我が家は横浜なので、たまに、黒人兵士ならなんでもいい!って人も地元でよく見かけました。
ジャニーズ系のイケメンな男友達から、クラブでバイトしていた時の話で、「5人いっぺんに」とかいう話をわざわざ聞かされたりとか>本人は、「あいつら、顔だけよければなんでもいいんだ」とか言ってた→お前が言うなと思った私

有名人だったら!って人は、仕事関係でもクラブとかでもよくいました。
んで、その有名人なご本人からも、「有名になったら、女抱き放題になった」とか直接聞いて、そういう世界もあるんですね。。。ってなりました。

ってことで、岡田斗司夫氏の件も、そういう人たちのお話なんだよねって感じです。

その後、岡田氏が「デブでもオタクでもモテる!」みたいな事を始めてきたらしいのですが、それは違う。
あなた、有名人で、お金ももってるでしょ?
あと、ヘタな鉄砲数撃ちゃ当たるってのは、モテてるのと違います。

有名人なら!って話で、思い出したことがある。
某大手広告代理店のえらい人とお話した際、「まだ会社はいって間もない頃の話ですが」って話を聞きました。

ずーーーっとあこがれていた女優さんがいたそうです>ちなみにその方は現在大女優
ある日、その方が主演のドラマの仕事がやってきて、うれしすぎてテンション無茶苦茶あげていたら、それを見た上司から一言。

「ああ、彼女、役のためなら、誰とでも寝るよ。そんなに好きなら、セッティングしてやろうか?」

その方、ショックのあまり発熱し、寝込んだそうです。

それでどうしたんですか?って聞いたら、部長さんはしんみりした表情で言いました。
「上司には断りましたよ。本当に好きだったから、ものすごいショックだったし、今でもショックですが、今も仕事でその方によく会いますが、がんばっているんだなって思うようになりました」
部長さんは、今でもその女優さんのファンなのだそうです。

追記:

突然さらに思い出したのですが、岡田氏が私の後に会った友人に、「矢野さんは、恋愛の相談とかしてくれなかったし、詳細も話してくれなかったなぁ」って言ったそうです。

で、友人はそれに対して、「初対面の人にそんなこと、普通話さないですよ」って言ったとのこと。

ここがいわゆる、分岐点だったのか?(笑)

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