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アニメとGAMEとマンガな日々
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世間様に馴染めません

ヒッキー傾向無茶苦茶高いので、それはいかんだろうと、最近読書会とか映画の会とかに参加しています。
仕事以外では、もともとすごい人見知り。
だめな人とはご飯食べられないという私にとって、初対面の人と食事しながら話すとかは、かなりハードルが高い。

んで、何度か参加してみて、思っていた以上に楽しいってのはわかりました。
わかりましたが、楽しいのは、課題書、課題映画について話している時だけ。

個人的な話、課題関係から離れた途端、面白くない。
大変失礼な言い方なんだが、面白くない。
世間の方たちは、ああいううわっすべりな話題と会話で盛り上がっていらっしゃるのでしょうか。
いやいや、吉本系のお笑いタレントにまったく笑えない私が、むしろ特殊なのか?

しかしなんていうか、お友達になりたい/なれる、もしくはまた会って話したい!と思える人が皆無というのは、どうしたことでしょう。

しかし考えてみたら、コミケではそんなことはない。

列でも、サークル両隣でも、見知らぬ人ばかりだが、あそこでは全然違います。
男幕肉壁に並んでいる男性諸氏とも盛り上がる。
たまさかいっしょにまじっちゃった女性とも、盛り上がる。
列の前後になった人たちとも、待ってる間、楽しくおしゃべりしたりする。
サークルで隣になった方と、その日1日、すごい楽しい時間をシェアできる。

萌えツボとか、そういう話してるわけじゃないです。
日常の話、してる。
話題になってるものに、大きな違いはない。
なのになぜ、こんなに違うの?

って考えたら、オタクの人たちのワイドな世界をあらためて感じ入ることになりました。

先日出た映画の会で、映画は字幕で見るか、吹替えかって話題から、私は英語で見れるってわかった瞬間、そこにいた人たちの半分が、いきなり露骨にシラけるのがわかりました。
なんで?
ちなみにコミケで同じ話題が出た時の反応は、「ってことは、ホントは何言ってるかとかもわかるし、輸入DVDも見れる!!」って盛り上がりました。

映画の会で、出会い期待しまくってる人たちもいる中、年間視聴映画が数本という方もいて、視聴数の多い人たちの話題には当然ながらついていかれない。
じゃあ、「その映画はどういうところが面白いんですか?」とか、「一番お勧めの映画はなんですか?」とか、その人の話に興味を持つ様子もないし、映画視聴数多い人でも、自分から「こういう絵が好きですか?面白いんですよ!!」ってな話題を出すこともない。

つまり、話題が流れない、盛り上がらない、一方通行になる。
結果、私は会話の投げ合いが続く女性と、ホラー映画について語り合うことに(笑)

コミケでは違います。
イタリアで絵画修復の仕事してる人がいれば、「そ それはすごい!!」ってその話題で盛り上がり、自分の知らないゲームやってる人がいれば「それ、どんな感じに面白いですか!!」って盛り上がり、男幕本で並んでいたら、「夫婦で男幕本読んでます!!」「素晴らしい!!」って盛り上がる。

今、書いていて気がついた。
好奇心の高さが全然違うんだ。
あと、受身の人が少ない。
そして、人の楽しいって事やものに、許容範囲が広い。

ああ、オタクワールドに慣れきった私には、普通の合コンとか集まりとか、もう無理なのかもしれない。。。
吉本のお笑い芸人に笑えない、芸能人知らない私は、渋谷とかで飲んでるみなさんとはもう会話ができないのかもしれない。

ちなみに、ゲーム友とも、すごい盛り上がるんだがな。
V君と延々アニメの話で盛り上がったし、Gさんとはサッカーの話とか勝つためのプレイについて語り合い、バイオの時によくいっしょにやってたセレブ男子からは過去の恋愛遍歴について聞き、すげー!!へーー!!って大盛り上がったことがあります。

そろそろ自分の生きる世界を、しっかり見据えた方がいいかもしれません(笑)

ところで今日、ヨガの帰りにコーヒー飲んでいたら、46歳(って言ってた)の雑誌の読者モデルやってる女性ふたりの会話が、隣の席からずっとわーわー聞こえてきたのですが。

彼女たちと理解しあうのは、火星人相手よりもっと無理と思いました。

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