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アニメとGAMEとマンガな日々
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コミケNHK特集見た

いやー、私の知ってるコミケじゃないコミケですかね?(笑)

善意の視点で作られているのが、とてもよかったです。
50代のコスプレイヤー、20年参加してる医師、自作のゲームからの展開を望む高校生や、東北支援をがんばる地元の人。
うん、そういう人たちはたくさんいる。
すべてを吐き出しても怒られない、年齢や地位を忘れてバカになれる場所、それを受け入れてくれる場所。
50代のコスプレイヤーの方が言ってた言葉です。

気になったのは、店を出す、お客様って単語。
サークル参加だし、一応売買するからお客様的ポジションだけど、買う方も参加者なわけで、あの単語は商業的に使われる単語だから、そこはやっぱりちゃんとしてほしかったでした。
あと、同人やるとすごい儲かるって思ってる人がたくさんいますが、ほとんどが大赤字でやってるって事実もちゃんとしてほしかったです。

暖かい視線で作られた番組で、とても好感もてました。
いろいろな人を取材していたので、その幅もちゃんと表現されていたし、あの意地悪い偏見に満ちたオタク像を、さくっと切り裂いてくれた感はあります。

とはいえ、基本はあんな場所ではないのは、参加しているみなさんはご存知のはず。
おのが欲望と萌えが渦巻いて炸裂した場所なわけで、あそこに描かれたのは、コミケの良い部分の一部です。
Twitterとかで、みんなが光のコミケって呼んでいたけど、まさにそれ(笑)

この番組見て、また馬鹿が勘違いしないことを願うばかりですが、最近はコスプレして小さな子供連れでディズニーランドのノリで来ようとする一家とか、デートの場所としてわざわざ来る人とかもいるので、みんな、男幕に踏み潰されるがいいよ(呪いの言葉)

私がコミケ好きなのは、あそこには色々な形の“好き”があって、みんなそれに対して真摯かつ純粋な人たちが集まっているからです。
実のところ、「この人はどうやって社会生活を送っているのだろうか」と思うような、まさにコミケでしか遭遇しないような方もいます。
わけわかんない好きなものとかも、わけわかんない萌えとかも含めて、そういうのが否定されることがない場所がコミケ。
変わりに、マナー悪い人やルール違反する人は、あの場所では排除されます。

まぁ、あれは光のコミケなので、闇のコミケもあるってことで、そのあたりは、まだ参加されたことのない人は、ふーん、そうなんだーって思っておいていただければ。

んで、あれ見て、とくに目的もないけど、コミケ行ってみようかな♪って人がいましたら。

ウォールマリア超えの大型巨人と戦うくらいの気合がなければ、来ないで。

・・・と言いたいです(笑)


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