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アニメとGAMEとマンガな日々
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宣伝に偽りあり ~ベイマックス



イヴの日に見に行ったんですけどね。

明らかに初デートなふたり、明らかにオタクな男性が、連れの女性相手にオタトーク炸裂させてるのを聞いてて、助走してからのキックをおみまいしてやろうかと思ったんですよ。
このふたりも、ベイマックス見に来てました。

Twitterに、見る前 → 映画宣伝のハートウォーミングなポスター、見た後 → グレンラガン ってあって、これは見なければ!と思って行ったら、

本当にグレンラガンだった!!

あの予告と宣伝とポスターは、全然違うから。

物語は、両親を早くに亡くした兄弟、死んだ兄は殺された!とわかった弟が、仇を討とうとする話です。
おにーちゃんも、弟も、オタク。
友達も全員オタク。
何度も何度も「ナード」って英単語が出てきますが、これは、オタクの意味。
ナードとかギークとかって言われます。

ベイマックスは、死んだにーちゃんが開発した介護ロボット。
天才な弟は、仇を討つために、そこに戦闘プログラムいれる。
ベイマックスは何度も何度も、「にーちゃんはここにいるよ」と言います。
最後の最後で、運命は、弟がにーちゃんの意志を継ぐ形にしていく。

思い出したのは、グレンラガン11話。
シモンが自分の胸をどん!と叩いていった台詞。
「アニキは死んだ、もういない。だけど、俺の背中に、この胸に、ひとつになっていき続ける!!」が、どどーーん!!と脳内こだました!

ちなみにディズニーなので、グレンラガンまでのテンションの高さはございません。

残念なのは、尺として、ひじょうに短いので、かなり端折った感が残るところ。
やむをえないとはいえ、もっと深く描けた部分もあるだろうなと思いましたが、逆にこの短さで、よくもここまでやったもんだってのもありです。

私は吹替えは好きじゃないので、今回も字幕で見ましたが、ディズニー映画を字幕で見ようとすると、本当に上映館が少なくて困ります。
都内でも、数館しかありませんでした。

ディズニーなので、最後の最後まで席を立ってはいけません。
全部終わった後に、「え!!!!」ってなシーンが残されてました。
それだけで1本、映画作れるネタです。



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