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アニメとGAMEとマンガな日々
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香港にいってきました

突然ですが、香港にいってきました。

どこかに行きたいと思いつつ、なかなかここ!ってならず、アトピーひどすぎて温泉とかもだめってなってたところに、友人から「チケット安いよ」と連絡が。
決まったのは、出発1週間前(笑)
1泊3日の弾丸旅行です。

円安なので、買い物する気力もなく、ただひたむきに食べてました。
我々、いわゆる高級店なんてほとんど行きません。
今回も、空港で軽く飲茶、電気街にある地元の人に人気の海鮮レストラン、その近くのスイーツ、老舗の粥屋、住宅エリアの日本でいうならイーオンみたな中にある地元民大行列の店、ホテルの近くでこれまた地元のおっちゃんたちが新聞広げながら食べてる定食屋(中華)とかで食べてました。

今回、今だから。。。というものがひとつ。
今、ニュースでも話題になっている香港の学生たちが行っているデモです。

夜は場所とかによってはかなり危険ということで、朝、香港島の方のメインのデモ占拠地域にいってきました。

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香港を訪れたことがある人ならわかりますが、これは、明らかに異常な状況です。
セントラル区域のメイン道路いっぽん、がつんと学生たちが占拠していました。
バリケードの中にはいって少し歩くと、このように、ものすごい数のテントが張られています。
中には、勉強をするコーナー、食事用のエリア、簡易病院などもあり、ゴミもきれいに片付けられています。

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レノンウォールと名づけられたこの場所には、ものすごい量の付箋が貼られていました。
付箋には、メッセージが書かれています。

私と友人、泣きました。

デモと聞けば、大騒ぎなイメージありますが、朝のせいもあってか、静寂という言葉しかありませんでした。
テントの中には学生たちが寝ていて、あちこちに「学生たちを守るために、顔を撮影しないでください」と書かれていました。
ニュースで、リーダー格の高校生と大学生が、北京入りする前に出国拒否になったと報道されていました。

正直、勝ち目の少ない戦いで、しかも終わりはありません。
当局に目をつけられる可能性もある。
その中で彼らがここまでしてやるのは、自分たち、国の未来のためです。
私はただの部外者で、しかもただの観光客です。
だから、彼らに安易に、がんばって!とか言うのなんて、無責任以外のなにももでもありませんし、もちろんそんなことを言うつもりもありませんでした。

ただ、なんていうか、ものすごく涙がでた。

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地元の知人が予約してくれたお店で、初めて上海蟹食べました。
いやぁ、おいしかったです。

ホテルの近くに良いマッサージ屋さんがあるというので、友人とふたりでいきましたが、素晴らしくよかったです。
2日目、帰る直前に全身マッサージしてもらったんですが、私も友人と若い男性の施術師さん、なのにパンツめくられるわ、上半身べろんちょされるわ、ひとりだったらビビりまくりなところ、素晴らしく腕のよい人たちで、友人と同室でマッサージ受けてたので大丈夫でした。
お腹やられた時、あまりの痛さに絶叫、さらにゆるませるために振動させる時に、「ぶぶぶぶぶぶぶぶぶ~」って声出してた私に友人も施術師さんたちも爆笑。
全然わからない北京語で、いろいろ言われて、その後、大笑いしながらからかわれまくりました。

私はけっこうこのパターンが多い。。。世界中、どこでもだ。
なぜだ。

いっしょに行った友人がセレブなクラブのメンバーなので、行きも帰りもラウンジ使うことができました。
帰りは、シャワーもそこで浴びて、ソファーでごろりと横になって休むことができて、身体楽でした。
これがなかったら、このスケジュールはちょっときつかったです。

ラウンジは無料でご飯やお酒食べたり飲んだりできるのですが、うっかり赤ワインだーーっとこぼした私、半べそかきながらナプキンで拭いてたら、西洋人のおじいちゃんがやってきて、「うわー、これはひどい、これはもったいない、だがしかし!!私は見ていない、何も見てないし、知らない」っていいながら、いっしょに拭いてくれました。
そしてスタッフがやってきたら、「これやったのは私」って言うので、「いやいやいやいや!!私!!私がこぼしたから!!」って慌てて言うという。。。。かわいいおじーちゃんでありました。

香港、大好きです。
またいきたい。

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