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天保異聞 妖奇士 第二話
雲七が最初っから登場して、またしても視聴者に語りかけるところから始まり、なんていうか、このアニメ見る覚悟もできたっていうか・・・(笑)
で、央太が妖夷に追われる理由が、微妙に説明不足くさくなっていたのですが、つまりはあれですか?
飢饉で飢えた父が、子供殺して食っていたって、そういうこと??
「米や野菜だけじゃ、たりねぇんだよ」ってな台詞と、伝説はすでに風化していて実際には子供を妖夷に捧げるような儀式はないってのと、姉もやっぱりそこに連れていかれて死んでいるってとこで、そういうことを意味していると思ったんですが・・・・そうだよね?
央太も姉と同じ最後を遂げんとするその時、彼の叫びで呼び覚まされた妖夷が、何らかの形で父親と合体(取り込む?)してしまったと、そういうことらしいです。
会川さん、そういうの好きだよね・・・・・
しかしやっぱり疑問が残ってまして、もし父がそういうことをしているとしたら、母が知らないでいるってあるのか?
父だけがそういうことをしていたのか?
しかし、それでみると、妖夷に何の罪があるんだろうか?
で、父が取り込まれた妖夷は、央太を食うって意志が残留して、山の神であることをやめて、追いかけてきたの?
あああああ、相変わらず、ボンズ&会川さんの話にはこういうものが満載であった・・・・・・・・・・・・・
このままこういうの満載でいったら、視聴挫折可能性大。
お願いだから、禁忌犯す=素晴らしい物語と表現って路線、もうやめようよ。
そしてその、冒頭から登場の雲七、主人公にしか姿が見えていないことが判明しました。
あんた誰!!!!(笑)>かなり好きなキャラなので・・・・
そしたら妹が、「いいじゃん、ハジも人間じゃなかったし」って・・・・・(大汗)
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