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アニメとGAMEとマンガな日々
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負けられない戦い

先日、マイナーなバンドのライブを見に、友人よっしーがロスに旅行にいってました。
宿泊したのは、サンタモニカ。

せっかくだから、カリスマヨガインストラクター、ブライアン・ケストのヨガレッスンを受けたんだそうです。

この人ね ↓


数年前、私も彼のレッスンを受けたことがあります。

明るい、やたら広いスタジオに、50人以上の人がいたと思います。
ハリウッドも近いからか、役者やモデルの人も多いと聞いていましたが、実際、なんかやたらきれいな人が男女とも多かった。
お金持ちエリアなこともあって、セレブの香り満載。
ブライアン・ケストは、フィロソフィー語りが素晴らしくて、語録もあるくらいです。

で、期待に胸ふくらませて始まったヨガなんだが。

ブートキャンプでした!!!

ビリー隊長真っ青の、マジブートキャンプ。
ヨガじゃねー、これ、ヨガじゃねー!!というのは、私の心の叫び。
みっちり並んだ人々の身体をつたう汗の筋。
ぽたぽた落ちる汗が、ヨガマットに水たまりつくる。
その中、次々脱落して、去っていく人々 → マット丸めて、さっさといなくなる
いやもう、彼の語るフィロソフィーなんて、聞いてる余裕欠片もない。

しかし、そこで私の頭をよぎったこと。

「数少ない日本人参加者として、ここで脱落するわけにはいかない!!」

その時日本人は、私の他に、70代くらいの女性がふたりいて、ひとりは早々に脱落して座り込んでいましたが、もうひとりはらくらくとこなしていました。

終わった後、その方に声をかけられたのですが、ロス在住で、毎週ケストのレッスンを受けているのだとか。
どうりで、しまった身体してるよと思いました。
「普通はみんな脱落するのに、よく最後までできましたねー」って言われました。

そのクラスに、よっしーもでたわけだ。

で、どうだった?と聞いたら。。。。。。。。。。

「日本人として、絶対に途中で脱落できない!と思った」
って同じ事いった!!!(爆)


しかしよっしーには、さらなる悲劇が襲い掛かったのです。

「そのクラス、特別クラスで、1時間30分じゃなくて、1時間45分だった」

うわーーーーーーーーーーーー。。。
あのクラスでの15分は、悪夢のように長い15分だわー。

あのクラス、毎週2回受けたら、確実にやせます。
私は忘れない。
隣にいた60代くらいの、モデルのように美しい女性の背中を伝う、滝汗筋。
隣の男性のマットにできた、汗の水たまり。

私とよっしー、日本人の誇りをかけて戦った日本人として、思わず視線を交わし、サバイバルした者同士として、堅く手を握り合いました。

アメリカのヨガスタジオ、色々なところに行きましたが、それぞれ面白いです。
私が好きなのは、ニューヨークのジバムクティというスタジオですが、そこのサンギータというインストラクターが好きです。
一度レッスン受けてとてもよかったので、次の年にまたいった時に彼女のレッスンを受けたら、「あなた、前にも来てくれたことありましたよね?」と声かけられてびっくりしました。
Facebookでつながっているので、またNYにいくことがあったら、彼女のレッスンを受けたいです。

ブライアン・ケストは、無理だ(笑)

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