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アニメとGAMEとマンガな日々
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乙女ゲームをなつかしむ

もともとゲームはバイオハザードやりたくてはじめましたが、考えてみれば、乙女ゲームにものすごくはまっていた時期も長かったです。

乙女ゲームというジャンルを確立したアンジェリーク、生まれて初めて徹夜したゲームだった(笑)
もともと乙女因子が劇的に少ないので、守護聖様見て、妹と爆笑したクチですが、気がついたら、守護聖様たちに甘い言葉を言わせるのに、血の道作ってた(笑)
守護聖様たちの台詞が変わったときとか、「よし!きた!これ!」ってガッツポーズだったんだよなー。

あれは、主人公のアンジェに性格とか性質とかがほとんど付与されていなかったので、同人誌でやたら補填、保管かかりました。
私はオスカー様萌えでしたが、腐女子のCちゃんは、「オスカー様の部屋にランディ様がいると、『わー!!』ってなって、ふたりの邪魔をしないように、そっと部屋を出て、むふふ★となったものです」と笑いながら言ってました。

次にはまったのは「遙かなる時空の中で」。

歴史がもともと好きだったのもありましたが、これも楽しくプレイしました、
恋愛段階最終ラウンドで、オタ友たちに、「桜の木に登れ!!!」と叫んだこともあった(笑)→それが分岐とかだった
「遙か3」は、たぶん一番ハマった乙女ゲーで、珍しく全員攻略。
挙句に号泣したゲームでありました。

そして、「金色のコルダ」。
ゲームとしては、このジャンルでは一番好きかもしれません。
女子校でずっときたので、共学の気分、味わうことができたし>たぶん現実は違うだろうが
これも、全員攻略したゲームでした。

その後、18禁乙女ゲーもやったけど、ひとつだけ、「うわー、これはすごい、想いっきり落ちる!!」と思った上手い構成のゲームがひとつあったくらいで、あとはなんか猟奇的なものとか昼ドラみたいなものが多く、やらなくなってしまいました。

考えてみれば、乙女ゲーやってた時は、悔し涙にくれるなんてことはなかった(笑)

乙女ゲーの感想をあげてた頃、某大掲示板で晒されまくった事がありました。
複数の人間になりすました特定個人で、あっちこっちの掲示板に私が書いたのをコピペしまくって、複数になりすましてそれを煽る書き込みしまくってましたが、どこの掲示板にも、「いい年して独身」と書かれてました。

こういうゲームやってる人は基本、オタク系列な人と思うのですが、それでも結婚適齢期とか絶対値にして、同性でもそれを罵倒のネタにするってのに、ちょっと驚きました。
いい年して独身なんて、コミケいったら数十万の単位でいるぜよ。

そこでもうひとつ、やたら書かれたのは、主人公に自分をあてはめて/投影していて気持ち悪いとかあったのですが。
投影したことないどころか、男性キャラよりむしろ、女性キャラのファンだったです(笑)
一番好きなのは、コルダで香穂子の伴奏やってた森さんですが、香穂子もすごく好きだったでした。
あんないい娘は、ちょっといない。

乙女ゲームを現在プレイ中の友人たちは、声目当てでプレイしている人達ばかり。
乙女ゲーマーだった人達も、今はもうプレイしていません。
いい乙女ゲーもあるって教えてくれる人もいますが、さすがにプレイする時間がない。

・・・というか。

乙女ゲーム、結局は男オトすゲームなので、基本的にやることがどれもいっしょで、飽きてしまったのが本当のところかもしれないと、最近思ってます。
台詞読むゲームだし、ルート決まってますしね。

しかし、人生つらい時、悲しい時、せつなくなっちゃった時、落ち込んだ時は、乙女ゲームは心の薬になります。
それは確かと思うんだ。
優しい、よい物語が多いですし。

今までやった乙女ゲーで、この人いいなぁと思ったのは、金色のコルダの土浦と、プリティフラップの海でした。
まぁ、土浦のような男子は、現実にはそりゃいない(笑)

現実はこっちだな。



乙女ゲーやってた時のこと考えると、私、なんで今、この道(コールオブデューティ)歩いているのか、わからんですたい。。。

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