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アニメとGAMEとマンガな日々
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キルラキル 最終話まで 



やっと最後まで見ました。

グレンラガンのメンバーが再結集の作品と聞いて見たのですが、正直、序盤から中盤までは厳しかったです。
面白くないわけじゃないんだけど、世界感とか展開とか、ゴリ押ししすぎて楽しめず。
全部録画していたけど、序盤で見るのをやめてしまっていて、過去いくつかあったアニメみたいに、このまま全部見ないで消去の運命たどりかけてました。

後半、怒涛の展開から、激熱のラストだった!!と聞いて、とりあえず最後まで見る気になり、がんばってみましたが、なるほど!でした。
やっぱり、ただじゃ終わらない作品だった。

最初は、流子と皐月の戦い、父親を殺された流子が、その犯人であろう皐月に復讐しようとする話で、皐月が統治する学園都市で壮絶なバトル展開!!って事だったわけですが。
それを引っ張りまくって後半まで。
後半も後半で、我々も皐月の策略の中にいたってわかって、そこからが本当の戦いだったってのが、この物語の本筋。

もちろん、そこまでの戦いもすごかったんだけど、個人的にはどうしてもノリ切れず。
面白がることも、楽しむ事も出来ず、実は、ラストに向けての惰性で見ていた部分あります。
これはもう、ただの好みの問題。

ただ、最後の最後の戦いのあたりから、やっぱり飲み込まれた感じで、胸熱でした。

で、考えてみたら、あのラストにきて、胸熱だったのは主人公の流子じゃなくて、皐月様のほうだったんだな、これが。
流子は、鮮血着たまま暴走するわ、おかーさまにいいように操られるわ、熱血直情主人公なので、踊らされてた部分多々ありまして。
逆に、皐月様は、幼少の頃から、死んだ妹と殺された父、そして人類のためにその人生を賭けて戦いに挑んでいたわけで、そりゃもう四天王じゃなくても、「お守りします!」になるわ!!

中盤までただのうっとうしいおとり巻きだった四天王が、後半、忠義厚き戦士だったんだよ!って展開も素晴らしい。
いきなり、彼ら見る目が変わった(笑)
とくに蒲郡先輩ね。
声優のみなさんの演技も熱かったです。

最後まで見た感想は、「面白かった」です。
ただ、グレンラガンのように、毎週日曜日に朝に正座して見る!みたいなところまではいかなかった。
まー、グレンラガンは見る者全員、朝っぱらから号泣させた名作ですし、同じもの作るとかはむしろしてほしくない。

オリジナルでこういう熱いアニメは、もう彼らしか作ってないので、ぜひまた、このテイストで新しい作品を作ってほしいと思います。
人気コミックを原作にして1クールやって終了!とか、もうほんっと、やめてほしいんだな。
オリジナルがほとんどないといっていい昨今、こういう作品は貴重と思います。



で、終わった後、わたくしはこの、皐月様のフィギュアが欲しくて欲しくてしょーがありません(笑)
純潔着た皐月様は、神!!


拍手コメントのお返事:

09/21 15:41の方:

ありがとうございます。
まだまだですが、結果は結果なので、うれしかったです。
また良いレポが書けたらいいなと思います。
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