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腐女子に話題のシャーロック見た!~シャーロック1



現在、一部のコアな腐女子の皆様に絶大な支持を持つ、ベネディクト・カンバーバッチ主演の「シャーロック」見ました。
いやもう何コレ、公式で思いっきりカップリング設定って、イギリスすげーーーー!!(笑)

シャーロック・ホームズ、小学生の時に、その年齢設定で編集されたもので全部読んでいますが、カンバーバッチ版は、ちゃんと現代にアレンジされていて、違和感なし。
これはすごいです。
演出も、派手ではないけれどかなり凝っていて、ホームズが何をどう見てるのか、それがどう人と違うのかが視覚でわかる形になっていて、これは見ている人がとてもわかりやすい。
ワトソンの設定もアフガニスタン帰りの軍医で、銃の腕も抜群!ってなっていて、「おう!!」ってなりました。

これは、実際ハリウッド関係の仕事をしている友人から直接聞いた話ですが(ひろし君ではない別の人)、このドラマのシャーロックは、心理学的な分類でいうとスキゾイドという種類の人だそうで、基本、他人に興味を持つことがほとんどなく、自分の世界を確立していて、人に心を開くとか信頼関係を築くとかを必要としない人間なんだそうです。

ここが、乙女的に大いなるツボになるそうで。

「誰にも心を開かなかった男が、自分だけに、その心を開き、信頼を寄せる」

基本、スキゾイド傾向の高い人は、そも、そういうのがないからスキゾイドなんですが、そうじゃない人にとっては、「自分だけが彼/彼女にとって特別」って意識を持ちたい状況にさせる何かがあるらしい。
それがこの、シャーロックの魅力にもなってるというわけです。

だがしかし、世の腐女子の皆様は、もちろんちょっと違います。

「誰にも心を開かなかった男が、ワトソンにだけは、その心を開き、信頼を寄せる」

思いっきり、おいしい!!!(笑)

今回、オリジナルか、吹き替えか、どちらで見るか悩みました。
ワトソンの声が森川智之さんなんで、本気で悩んだ。
結局、オリジナルではどういうふうに会話してるんだろうかーと思って、英語で見ました。
しっかりちゃっきり、イギリス英語なので、それはそれで趣き楽しめてよかったです。

どうやらこのシャーロック、回を重ねるごとに面白さが増してくるそうで、はまっちゃった人たちの大絶賛の声がすごいので、この後も見てみようと思っています。

ちなみにカンバーバッチですが、ご本人は至ってファンキーで、スキゾイドどころか、だれかれとなく掴まえて、延々話続ける!みたいな人だそうですが、全然タイプの違うシャーロック、雰囲気ぴったりではまり役と思いました。


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