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アニメとGAMEとマンガな日々
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CoD総括 2014年9月

けっこうヘボった事書いているのに、意外なほどの反響の多いCoD関係の記事。
ありがたいことに、応援してくださる方もいてくださったりして、ありがとう!な気持ちいっぱいです。

ひとりで始めたCoD。
「才能もセンスもないし、同じチームになった人達の迷惑なるだけだから、やめたほうがいいですよ」と言われて、静かに悔し涙に暮れたあの日から幾星霜。
「そんな事言う奴、許せない。誰でも最初は初心者なんだ!せっかく始めた矢野さんに、このゲームやめてほしくない。俺が基本、教えてあげますからがんばってください」といってくれたのは、一番最初にオンラインでフレンドになったRさんでした。
そんなRさん、私に教えながら、さくっと核出しやがる凄腕プレイヤーでしたが、仕事が忙しくなって今はゲームしていません。

ひとりでがんばっていたMW3、心に残る名ゲームだったインターチェンジ、たったひとりでがんばっていたスナイパーの人のところに途中参加、ひとりにしておけずに残ってがんばってボコボコにされていた所、ふと気がついたら6人になっていて、あとからはいってきてくれた人達がものすごい追い上げてくれたという素晴らしいゲームでした。
A旗に押し込められて必死に戦っていた私の、横を突いた敵をあっさりと倒した途中参加のひとり、一瞬私の横に立ち、そして私の前に飛び出していったその横を、別の途中参加の人達がいっきに敵に攻め込んでいった姿、今でも胸に焼き付いています。

そういう心に残るゲームをSNSに書き込んでいたら、それに感銘を受けた中のひとりが私に声をかけてくれて、今のフレンドさんたちを紹介してくれました。
MW3は、みんなといっしょにプレイする楽しさを知ったゲームです。

そして、それとは別に、上手くならないければ楽しくないという自分を発見するゲームでもありました。
みんなが40キルとかしてる横で、前にも出られず2キルとかだった私。
みんなとプレイするのは楽しい、でもゲームとしての楽しさを感じられない。。。じゃあどうすればいい?って考えた時、みんなとプレイする楽しい時間から一歩引くことを決意しました。
もしかしたらフレンドでなくなってしまうかもしれないというリスクを負ってでも、上手くなりたいって気持ちが大きかったです。
ひとりで練習はじめ、壮絶に凹られながら野良で出だした私に声をかけてくれて、色々教えてくれたのはGさん。
後で聞いたら、フルパになると抜ける私のその状況、とても嫌だったんだそうです>嫌いとかそういう意味ではなく、残されたみんなの気持ちとか考えてのこと
それもわかっていたけど、その時の私は、最後にはひとりぽっちになっても上手くなるためにがんばるって気持ちでいっぱいでした。

CoDのプレイに関して、同じ考え方を持つGさんとV君といっしょにがんばったBO2は、たぶん、一番充実した時間だったんじゃないかと。
ガチで修行していた彼らに対し、そこまで追い込むほどの精神力を持っていなかった私は、何度もふたりに叱られ、怒られ、激を飛ばされ、「もうこれはフレンド切られる」と思ったこと何度もありました。
後半、仕事関係で色々大変な状態になり、気持ちがすさむことも多々ある中、9月で3人の活動は休止となりましたが、その時点で、私の実力は大きく進歩したとは到底言いがたい状態でした。
いっきに猛者プレイヤーとなったV君に対し、私はキルレ0.5を超えること出来ず、その後も“永遠の0.5”の数字に苦しむことになりました。
注:CoDのキルレは、普通にプレイできる目安はキルレ1と言われてます

ゴーストは、ずっといっしょにやってきた人が、どんどんいなくなったゲームです。
FIFAが始まった時点で、Gさんもいなくなり、ついに私ひとりになりました。
新しいフレンドも出来ましたが、基本、BOを始めたときと同じように、ひとりに戻った感じです。

ひとりでプレイ、という原点に戻って、今の自分、進歩したんだろうかと、あらためて考えてみると、数字としてははっきりいって、ほとんど進歩していません。
未だに撃ち合いに弱いし、ゲームに勝ちたい人なら、進んで私と組みたいとは思わないでしょう。

けれど、大きく進歩した部分もあります。

勝つためのプレイが出来るようになりました。
どうすればアドバンテージ取れるか、どうすれば勝てるかという戦況を見ることが出来るようになり、それに沿った戦い方が出来るようになりました。
一時、数字にこだわってプレイした時期もありましたが、数字にこだわったら上手くなれないと悟り、そも、自分のプレイスタイルや考え方に全然あわないと、数字とは決別しました。
結果、数字はまだまだで、悔しい想い、至らない自分を痛恨に感じつつ、ゲームの面白さを実感できることも増えました。

GさんとV君は、ヘボい私をずっと叱咤激励して(時には激怒モードで私半べそ)ていました。
その根底には、「矢野さんに上手くなってほしいんだよ!」って熱い願いがあったのを知ったのは、実はけっこう最近です。
まったく上達しなかったわけじゃないし、勝利に貢献するようなプレイも出来るようになりましたが、GさんやV君と同じラインに立って戦うということは、ついに出来ずに終わりました。
私が「上達してない」というのを、Gさんは悲しい気持ちで聞いていたそうで、「まったく上達してないといえますか?」と聞かれたことがありますが、答えはもちろん「NO」ですが、今の私のプレイは、勝てるプレイヤーの域にはまったく手が届いていません。

やれることは全部やったかって聞かれれば、まだまだやることはある!とはっきり言えます。
でも、今はもう、いっしょにがんばってきた人、激励してくれた人、楽しくいっしょにプレイしてきた人はいないという事実。
支えや励ましがないところで、私はがんばっていかなければなりません。
おそらく。。。というか、もうはっきりしてることだと自分では思っていますが、私はこのゲームにセンスも才もないと思います。
これだけやって、弱者プレイヤーから脱せられてないのが証拠。
たぶん、GさんやV君、その他、ずっといっしょにやってきたコールフレンドと同じ位置でプレイする日は来ないと思います。
「ひとりでがんばる」ってフルパから抜ける事を選んだけれど、あの決意の結果が今これって、本当に情けない。
情けないけれど、事実は事実。
どんなに親しいフレンドであろうと、私のことをうまいプレイヤーと思う人はいないでしょう。

新作は11月に出ますが、ほとんどのフレンドさんは買わない方向のようです。
何年も同じゲームやって飽きたというのもあるような感じ。
ゲームは、一度離れたら、ほとんどの人は戻りません。
新作開始の時に、何人そこにいるかはわかりません。

それは本当にさびしい、悲しいことだけど、もしそうだったとしても、私はがんばるつもり。
センスも才もなくても、まだやることはあります。
GさんやV君と同じラインに立つことは無理だとしても、別な場所に立つことは出来るかもしれない。

コミケで、元自衛隊の人に言われました。
「女性でやってる人は珍しいと思ったけど、なぜ、あなたが続けているのかわかりました。
 悔し涙こぼす人は、必ず上にいきます。
 悔しいという気持ちがある人は、上達します。
 ぼろくそにやられたら、ほとんどの人はそこでゲームなんてやめます。
 それでも続ける人は、何かをつかめますよ」

悔しい気持ちがある限り、私はたぶんこのゲーム続けると思います。
やめるときは、「みんながいないから」という理由ではなく、自分の足が止まったときでしょう。
それがいつかは、まだわかりません。

仕事で疲弊して、前のようにはインできない状態が続いていますが、出来るときはひとりでプレイしています。
ひとりで考えながら、試行錯誤しながら、ゴースト残り2ヶ月、がんばってみるつもりです。

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